新章開幕です。但しラスボスは今までのラスボスで1番弱いです笑。
⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
平和
光の勇者さんについて語り合うスレ
1:名無しさん
スレ立て乙〜
2:名無しさん
乙
3:名無しさん
тндйк уoц(・´ω`・人)vёгу мцсн☆
4:名無しさん
いや読みにくいな!
5:名無しさん
唐突に筆記体変えんな笑
6:名無しさん
いやー永遠と話題がループするなぁ光輝君は
7:名無しさん
まあそれはしょうがない。目新しいニュースなんて5年前から何一つ無いから。·····身体能力は語っても語っても語り足りない気もするけどな
8:名無しさん
(╭☞•́⍛•̀)╭☞それな
9:名無しさん
未だに光輝君のあの強さの秘密が意味分からん。8歳で強すぎるだろ。ぶっちゃけ同い年の悟空なら普通に勝てるんじゃないか説あるぞ。
10:名無しさん
2次元と3次元を比べてもしょうがない気もするけど本当にありそうで怖い
11:名無しさん
そして5年経っても笠木の技術に追いつけないという
12:名無しさん
あー生体エネルギー吸収ナイフやら神精樹の実みたいなリンゴの事か·····ぶっちゃけ出来ない方が平和で良いと思うんだけど
13:名無しさん
確かに笑、あんなおっかないの作らんでええわ。そのおっかないのを吸収した奴と普通に張り合った光輝君とは(戦慄)
14:名無しさん
頭おかしいよな〜大きくなったら武道系のスポーツ選手になったら絶対稼げたよな。
15:名無しさん
剣道でもいけたんじゃね?あの決戦の後に知られた事やけど光輝君の剣での本気って二刀流なんやろ?というより何で二刀流が本気なんだ?
16:名無しさん
そう言えば何でやろうな?二刀流と言えば俺の中では光輝君よりキリトやわ〜
17:名無しさん
光輝君が二刀流を使っている所は実際見られてないからそうなるよな。俺もそう()
18:名無しさん
もう少しでソードアート・オンラインの2期が始まるとか今から楽しみすぎて寝れねえぜ
19:名無しさん
いや寝ろよ
20:名無しさん
( ´∀`)ハハハ
21:名無しさん
ヾ(´∀`*)ナァナァ、5年経ったけど光輝君の他にも眼が赤色蒼色になった人って出たん?
22:名無しさん
特にそう言うニュースは無いな。あの眼本当に不思議でしょうがない。光輝君の保護者の医者から何も情報出ないからな。
23:名無しさん
養子じゃないとしても息子として育てた光輝君の情報をそう簡単に明かすか普通
24:名無しさん
それもそうだけどやっぱり気になるやろ?眼の色を自在に変えるとかお前らだって1回は憧れた事あるだろ?
25:名無しさん
否定はしない。しないけど光輝君がなったタイミングを考えると完全に家族の人達が亡くなった時にしか考えられないんだよなぁ
26:名無しさん
つまり俺達が想像出来ないくらい悲しみか怒りか憎しみかの感情がないとなれないかもしれないという
27:名無しさん
やっぱり良いです(掌返し)
28:名無しさん
何か皆さん普通に言っちゃってるけど光輝君って生きてたら俺と同い年だから君付けって何か変(個人の意見)
29:名無しさん
そっか〜光輝君生きてたらもう13か14か〜
30:名無しさん
生きてたらの話だがな。まあ流石にもう死んでるだろ
31:名無しさん
そんな不謹慎な事言うなよ(`‐ω‐´)
32:名無しさん
事実を言っただけ。お前らだってもう程度は違えど死んでるって思ってるんだろ?それをストレートに言っただけ。何が悪いの?
33:名無しさん
例えそうでも言っていい事と悪い事があるだろ。もし光輝君を引き取った家族の人達が見てたらどうするんだよ
34:名無しさん
何言ってんの笑。お前らも大概だろ。光輝君を餌に永遠と光輝君について話し合うお前らも同罪。自分達は良くて俺は成敗するって都合良すぎだろ笑
35:蒼の少女
光輝は生きてる!!
36:名無しさん
うわぁーまだいたんだ。光輝君が生きてるって言う人。
37:名無しさん
俺が言うのもあれなんやけど光輝君が生きてる可能性もう無いよ
だって渋谷を探しても探しても肉片1つ見つからないんだから
38:蒼の少女
光輝は絶対生きてるもん!!光輝はうんと強くなって帰ってくるよ!
39:名無しさん
あ〜盲目的に光輝君のファンになった人かな?確かに光輝君=英雄みたいになってるし実際そうだしね。でも客観的事実が生存確率をゼロにしてるから諦めな。
40:名無しさん
まあ光輝君のファンって普通にいるらしいからな···
41:名無しさん
命を懸けて平和を守ったって言う事が何かの火についたらしい。本人は亡くなっている確率の方が高いから何とも言えないけど
42:名無しさん
と言うより蒼の少女さん、だったら光輝君が生きてる証拠でも見せてくれたら良いよ。見せられるものならな笑
43:蒼の少女
それは·····出来ません。光輝が望んでいないから
44:名無しさん
あんだけ言っておいて証拠見せれないって舐めてんのかお前?
45:蒼の少女
でも絶対生きてるもん!
46:名無しさん
じゃああと10日で生存を確認出来なかったら個人情報公開しろよ笑
47:名無しさん
いや、そこまで要らないだろ。お前の方がタチ悪い
48:名無しさん
本当にな。生きてるかはさておいて会ったこともない人間にそこまで言う神経が意味わからない。名前的に美少女を想像してしまうから知りたい気持ちはあるけど(すいません)
49:蒼の少女
光輝は···生きてるもん
★★★★★
ジリジリと日差しが都会に刺さる。地球温暖化の影響で年々気温がほんの少しずつ上がってきているがそれらは最早どうしようもなくなない?と思っている人が大半である。そんなジリジリの太陽の下を飛んでいた飛行機が日本の成田空港に到着する。
そして搭乗口にて3人の家族が出てきてこれまた3人の家族が迎えた
「お姉ちゃん!!」
ぴょんぴょん跳ねて手を振っている少女に気が付き特徴的な髪と眼を持っている少女·····愛美は小走りする。少女·····咲良も走り2人は抱き合った。
「久しぶり、咲良ちゃん!」
「うん!」
そんな娘同士の会話が繰り広げられている中それぞれの両親は挨拶する。
「どうも櫂さん。今回はありがとうございます。」
「いえいえ、咲良も悲しんでしまいますからお互い様です。」
光輝がBORUTOの世界から帰ってきてた3ヶ月前、同時期に愛美達は3ヶ月の今日、日本に行くと言っていて今日がその日なのだ
と言うのも今回、愛美は櫂の家にお泊まりするからだ。愛美の両親は父親の実家の方で寝泊まりするのだが咲良がゴネて愛美は櫂の家でとなったのだ。
娘達を見ると姉妹と言われても通用する絵面だ。光輝と言う共通点があるのも仲が良くなった要因の1つだろう。
「それでは行きましょうか。お話なら車で」
「はーい!」
と咲良は愛美が来たからかご機嫌で返事をした。一行は櫂の車に向かい乗った後、取り敢えず櫂の家へ向かう。
櫂は今日は休みが奇跡的に取れた。
車の中では愛美が櫂達に送られた2つ目の手紙を見ていた
『櫂さん、楓さん、それに咲良へ
3年間音沙汰無しでごめんなさい。修行とか勉強とタイムパトロールが思いの外忙しく手紙を書く暇が無かったのです。特に社畜という訳じゃないので安心してください。取り敢えず本題として、結論から言うのなら笠木は生きています。ただ、どこにいるのかはまだ分かっていません。
だけどあいつの目的が世界征服って言うのが変わってなければ必ずそっちの世界に帰る筈です。その時俺も帰るつもりですが警戒だけは一応しておいて下さい。
2つ目、個人的な用ですが全部の戦いが終わったら櫂さんに手伝って貰いたい事があります。メデュキボイドVer.2.0って言う医療用フルダイブマシンの相談に乗ってくれたら嬉しいです。
では、また連絡します。お元気で』
一通り読み終えた後愛美はため息をつく。書いてある事が一々ぶっ飛んでいて疲れた。ただでさえ飛行機に10時間以上乗った後なのだ。こうなるのはある意味必然だ。
そんな愛美の頭を咲良がポンポンと叩く
「大丈夫?」
「うん。ありがとう。」
「もうお兄ちゃんも早く帰ったら良いのに!」
そうプンスカ怒っている咲良の頭を今度は愛美が撫でる。そうすると今度は咲良がへにゃあと笑う。一人っ子の愛美にとって咲良は妹の様な存在で咲良にとっても愛美は姉の様な存在だろう。
「テレビでもつけます?」
「あ、お願いします。」
流石に何時までも話題がある訳では無いので櫂が気を利かせ聞いて来た。返事に櫂はテレビをつけ何か無いかなと思ってニュース番組の中では櫂が一番推している生放送のニュース番組にした。アメリカのニュース番組ばっかり見ていた愛美の家族は懐かしそうな顔になっていた。アメリカと違い日本語オンリーのニュースは本当に日本に来た事を示している。
···まあ愛美は最早日本で過ごした年月よりアメリカで過ごした年月の方が長いのだが
「ねぇねぇ!アメリカは日本と違う〜?」
この年頃はニュースはあんまり興味無いのか咲良は愛美に聞く。愛美は少し考え言った
「うん。結構違うと思うよ。先ず言語が違うし文化も違う。それから場所によって違うけど中学校に入るタイミングも違うかな。」
「お姉ちゃんは英語で授業受けてるの?」
「うん。学校じゃずっと英語だね」
「凄いなぁ、私英語で会話なんて出来ないよ」
咲良の年齢は笠木との決戦に向かった時の光輝と同い年、つまり8歳だ。
咲良自身は櫂達が英語は出来ていた方が良いという事で触ってはいるがアメリカの学校を四六時中英語で過ごしている愛美には到底敵わない。まあ8歳の光輝と比べたら英語は出来る方だが。咲良の英語の目標は愛美で必然的にハードルが高くなる。
そんな会話をしていたら楓がサラッと聞いた
「愛美ちゃんは誰かから告白された事あるの?」
「え!?」
と愛美は変な声を出した。そして直ぐに微妙な顔になり返事した
「あるにはあります。·····5人くらい」
「え?そんなに?」
と楓は聞いといてあれだがその告白人数に普通に驚いた。
確かに愛美はその特徴的な髪と眼に向きがちだがそれを含めた容姿もモテるだろうなぁと誰にも思わせる程である。でも中学生からそんなに告白されていたとは思わなかったのだ。
·····まあ日本よりも性教育が進んでいるというのももしかしたらあるのかもしれない。愛美自身知識としては一応知ってる。
「はい。でも全員断りました。」
「うわぁバッサリね」
「私がアメリカに来た時さんざん髪とか眼をバカにしてきたのに告白何て虫がいい話です。助ける事すらしてくれなかった人達も同罪です。」
愛美はアメリカに行った後も特徴的な容姿のせいで割と理不尽な目にあってきた。その理不尽は歳を重ねるごとに無くなって行ったがやはり辛いものは辛い。今では何人か仲のいい友達がいるが当時はアニメや漫画に熱中することで誤魔化していた。
「光輝だけですから、私を助けてくれたのは」
そう少し窓の景色を見ながら言った愛美。その恋焦がれる姿はどこか幻想的でもあった。
そんな愛美は何か空に不思議なものを見た気がして目を細めた
「お姉ちゃんどうしたの?」
愛美の隣に座っている咲良が不思議そうな顔で愛美に聞いたが愛美はずっと空を見ていて5秒程経った時気づいて返事した
「え、あっ、うん。何か嫌なもの見た気がして…」
「嫌なもの?」
愛美の母親が怪訝なものを見る目で愛美を見る。今やアメリカの方に長く住んでいる愛美が日本で嫌なものを見るとはどういう事だ?となったのだ。愛美も自分が変な事を言った自覚があるのか首を振って
「ごめん、やっぱり何でもない」
そう言って咲良に向き今日本で流行っている歌を一緒に歌い始める。テレビの音と混ざっているからか櫂がテレビを消そうとした時、テレビの中からとてつもない轟音が響き渡った。櫂は危うくハンドルを切りかけたが何とか体勢を取り直し丁度路肩があったので急遽止めた
「な、何だ?」
愛美の父親·····
愛美と咲良、愛美の母親の美咲に楓も車の小さいテレビを見る。そして愛美の嫌な予感が当たっていたことを知ってしまった。
「全世界の低能な皆様、お待たせしました」
その言葉を聞いただけでその声を間近で聞いたことのある愛美の背筋が凍る。どこかねっとりとした声、自分を殺そうとナイフを振り上げた姿。忘れようとする度に動悸が早くなったあの声は忘れようにも忘れられない。勿論、良い意味ではなく悪い意味でだ。逆に良い意味があるのなら聞いてみたい。愛美は拒絶反応の如く眼を閉じるが意味は意味はなかった。
「笠木理玖、世界を支配する為に今一度顕現した!」
その名を聞き愛美はビクッとした後恐る恐る眼を開けた。そしてテレビ局の人達の悲鳴、喧騒と共にテレビ画面に出ていたのは四年前のあの日から容姿も何も変わっていない世紀の連続殺人犯にして光輝のある意味の宿敵、笠木だった。愛美は無意識に呟いた。
「本当に・・・生きてたなんて」
光輝の情報が嘘だったとは思っていない。だが、半信半疑だったのは確かだった。自分達の認識が甘すぎたことをたった今痛感した。
愛美の心臓の鼓動がどうしようもなく早くなる。当然だ。愛美は事実として殺されかけたのだから。寧ろ今パニックにならない方が凄い。
「今この番組を見ている人は驚いただろうね。実を言うと僕自身生きていられたのは驚いているんだ」
不謹慎だが今このニュース番組の視聴率は半端なく上がっていることだろう。但し全く嬉しくない方法で。櫂は愛美のために一旦テレビを消そうとするが
「大丈夫・・です。付けたままで」
少し過呼吸になりかけているがそう返す。櫂は本来ならば医師として気にしなと駄目だが笠木の動向も知らなければならない。
「さて、僕は折角戻って来たんだ、今度こそ世界を支配する。今回はその宣戦布告というわけだ!」
この時点で、5年前のあの日を知っている人々は絶望か或いは少し理解不能みたいな感情になっていることだろう。愛美も何も知らないままだったら恐らくなっていた。
「だけど僕が簡単に勝ったらつまらない。というわけであの四年前と同じようにゲームをしようじゃないか!ただルールは少し違う、今回は光輝君が無様に死んでるからね、戦うやつは指定しない。死にたがりの奴からかかってくるがいい」
その言葉に愛美は疑問符を出した。今の言葉通り捉えるのならば笠木は光輝の生存を知らないことになる。光輝は笠木の生存を知っていたのにだ。…考えても分からないから思考を捨てた。内心では早く光輝帰ってきてとなっている。しかし…これだけでは無かった
「それだけではない、今回は団体戦だ。アメリカ、中国、イギリス、フランス、ロシア、そして僕がいる日本!各地に強敵を送るから低能な君たちはその強敵を倒せば君たちの勝ちだ。シンプルだろう?」
つまり笠木のいる日本の他にも敵を送るから笠木を含めたその敵たちを倒せば人類チームの勝ちということ。逆に人類チームが負ければその敵たちが人類を殺戮、或いは笠木の奴隷になるというわけだ。そんな拒否権のない言い分に世界の大概は怒り心頭か諦めかけるだろう。普通ならばそんな馬鹿なと言いたくなるがそれが出来ない実績が笠木にはあった。
「あー因みに今の僕の力は四年前のあの日から比べ物にならない程パワーアップをした。あの時の光輝君程度ならば一瞬で百人は殺せる」
そう言いながら笠木はニューススタジオの壁に手を向けた。そして笠木がニヤッとした瞬間に画面が光に包まれた
お疲れ様です。
ネット掲示板&日常回
蒼の少女って誰だろうな〜(すっとぼけ)
そして笠木本格的に再登場。小物臭が究極進化してます。
(*´∇`)ノ ではでは~