⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
「ただいまー」
愛美はそう言いながらドアを開けた。靴を脱いでいたら弘樹が話しかける
「おかえり。外の見たか?」
愛美はカバンを置きながら頷いた
「うん。何か……怖い」
外のというのは今光輝と同じ位話題になっている上空にある切れ目の事だ。楓達によると日本にも同じものがあるらしい。
笠木にその笠木を消した仮面の男が現れた後だからか不安になっている人々が多い。かく言う愛美も本当は不安だ。
光輝のメールがそれに歯車をかける。理由を聞こうとメールしても返事がない。愛美は時計を見てまだ晩御飯まで時間があるのを確認し自分の部屋に向かう。
その長い綺麗な蒼髪を髪を解きながらベッドに座る。そして光輝から貰ったアミュスフィアを手に取る。未だに未来的なデザインのアミュスフィアを少し見たあとヘッドギアを装着しベッドに横たわる。
「リンク・スタート!」
そして愛美は意識を手放した
★★★★★
地球エリア 氷河地帯、そこでは2人の戦士が激突していた。
光輝と人造人間14号と15号と合体した合体13号、2人の激突は氷を割り海を裂く。その実力は少々光輝が負けている。
13号は単純に2人の人造人間の戦闘力が+されているだけでは無く今までに無かったタフネスさが増えていて光輝の攻撃を受け反撃するという方法に光輝は苦戦している。
「ちっ!」
光輝は舌打ちし水面を揺らしながら後退する。しかし13号はそんな光輝へ本能のままに迫る。そのスピードは先程までとは桁違いだ。
そして拳と拳がぶつかり合う。それによって出る衝撃波は離れてこの戦いを見守っている悟天とトランクスにも肌に伝わってくる。
「す、すげー戦いだ……」
「う、うん」
そう呆然としか言えない。2人が人造人間三人衆に出会ったのはこの世界に来て割と直ぐだ。どうなっているのか分からなかった為、探検と称して飛び回って氷河地帯に来た時に攻撃してきたのがあの人造人間三人衆なのだ。
2人は戦ったが向こうのコンビプレーが凄まじく危ないと思った時に光輝が来たのだ。超サイヤ人になってようやく自分達は戦えたというのに光輝は通常状態で人造人間達と張り合っている。
「殺す……!」
物騒な言葉を叫び光輝の鳩尾へ一撃が決まる。
「ぐっ……!」
それにより光輝の動きが一瞬止まる。
そんな隙を見逃す筈無く13号の右ストレートが光輝の顔面に突き刺さる。
光輝は水面を抉りながら吹き飛ぶが足にチャクラを纏わせ水面の上に立つ。そして迫り来る13号へ気弾の弾幕を張るが13号は喰らおうがお構い無しに突き進む
「ちょっ頑丈すぎだろ!」
思わずそう叫び光輝は上空に飛んだ。13号も方向転換して上空に向かった光輝を追う。
そして光輝はある程度まで上がった時、再び勢いをつけながら13号に拳を握り突撃する。13号も右の拳を握った。
「おぉぉおおお!!」
「はあああああッ……!!」
お互いに叫び2人の拳が垂直にぶつかり合った。その余波は悟天とトランクスの元にも轟き2人は踏ん張る。
そして2人が次に2人を見ると空中で相対していた。光輝は少し右手首を抑えている。
(痺れちまったな……これがこいつの……こいつらの本気か)
一方13号は牙を剥き出しながらも光輝をその白目で見据える。光輝は右手首を抑えるのを止めて13号ににっと笑いながら言った。
「強いな……ほんと、悟空さん達が羨ましいな。こんな強い奴らと戦ってきたんだから」
光輝の世界の一般人が聞けば「いや来なくていい!」と誰もが言いそうだが光輝は真面目にそう思った。勿論危機感はある。目の前の13号にしろフリーザやら……光輝が戦ってきた敵達は何れもやろうと思えば光輝の大切なものを一瞬で奪う事が出来る力の持ち主達だからだ。しかしそれを度外視すれば強い人と戦ってきた悟空達を光輝は羨ましいと思う。
「人間は矛盾だらけとはよく言ったものだな」
そう苦笑しながら光輝は気を高める。それに伴い光輝の足元の水が光輝を包むように水柱になる。
矛盾と言うのは愛美達を失いたくないから戦うのに強い奴とは戦いたいと思ってしまう自分の事。それに対して苦笑したのだ。
笠木との2回目の戦いの時はそんな強い奴らと戦いたいと考える余裕は余り無かった。
その後だと最初のヒースクリフと会った時に初めて強者と戦いたいと思ったのだ。最もそれ以降はそんな強い奴と戦いたいなんて考える余裕は無かったが。
「これもサイヤ人の血か或いは単純に悟空さん達が移ったのかもしれないけど」
そして光輝は気を静かに高め終え水柱は再び海へ帰る。光輝の姿は変わっていない。通常状態で気を引き出したに過ぎないからだ。
「コロ……ス」
「やってみろ!」
次の瞬間、13号の背後に光輝は移動していた。そのスピードに13号は渋々と対応する。光輝の拳を背面で止めて見せて逆に光輝を片手で振り回し始める。
「ふっ……!」
光輝は慌てずに足を振った。13号の顔面へぶち当たり13号はパワーアップしていたその蹴りに光輝を思わず離す。
そしてよろけた隙を見逃さずほぼゼロ距離で気功波を放つ。轟音と共に13号は吹き飛ぶ。
そんな13号を光輝は猛スピードで追いかけ今度は上に蹴りあげる。
(バーダックさんの技お借りします!)
光輝は直ぐに13号へ追い付き心の中でそう言いながらまた気弾をぶつける。それによって13号は凄まじい勢いで下の氷塊へ突っ込む。
しかし光輝の攻撃はこれで終わりではない。垂直落下のスピードを合わせながら光輝は氷塊に張り付いている13号の腹部へ13号を粉砕する勢いで拳を叩きつけた
「……!」
その叩きつけは13号ごと氷塊をぶち割り中へと抉る。そして止まった時、光輝はその拳をパーにして13号の腹部へ当てた
「くたばれ」
ただそう言って光輝はゼロ距離で気功波を放ち、大爆発が起きたのだった。
★★★★★
氷河地帯よりも遥かに離れた緑豊かな荒野にてタイムパトロールの悟空は光輝の気を感じ取った。
「あいつもただ休んでいた訳じゃなさそうだな。前よりもパワーアップしている」
そして光輝と悟天とトランクス気を感じその内光輝の気を確かめて嬉しそうにそう言った。光輝はウイスとの修行で黒髪状態でそれなりにパワーアップを果たしている。
悟空達タイムパトロールは今それぞれ別行動で原因を探るのと同時に敵を倒していっている。しかしやたらと世界が繋がったからか広大になっているので敵の所に行くのも面倒くさいが。
悟空達は時の界王神からの連絡もないのでこうなった原因はまだ分かっていないが悟空は予想はしていた。
「前にも似たような事があった。監獄惑星の時に似ている」
監獄惑星……宇宙の狭間と狭間に作られた惑星だった。そこには色んな歴史の戦士達が囚人としていた。分かりやすく言えば今の事変の縮小版だ。
そしてその首謀者は……
「またフューか?」
そう言って悟空は他に手がかりもないのでフューを探す事にして光輝がいる方角へ一旦向いた後、反対側へと飛翔した。
★★★★★
光輝は氷海の上で状態がボロボロになり紫色の気も無くなった13号を見据えていた。
光輝は少し息を整え言った。
「どうした、俺を殺して悟空さんを殺すんだろ?」
「……オ……オレは……お前をコロス」
そう言って光輝に迫るが光輝はその動きを簡単に見切りカウンターを合わせる。
ボールの様に吹き飛ぶ。それでも立ち上がる13号の執念に光輝は内心で拍手をしていた。目的は物騒だが諦めない意志は称賛するべきだと思っているからだ。
そしてその執念が悟空を殺す事では無く今は徐々に変わって行ってる事にも気がついた。
「13号、俺はお前に似ている人達を知っている」
13号は理性があるのか分からない白目を光輝に見せる。光輝はその眼を真っ直ぐに受け止めながら続ける
「その人達は人によって作られた。上位者によって思考を制限されていた事もあった。だけどな、その人達はお前と違ってそんな呪縛も自分達で打ち砕いて、今は自分の意思で今を生きている!」
そう語る光輝の眼は微妙に13号への怒りの色が見える。ドクター・ゲロが死んでもゲロに従い続けているこの13号への怒りだ。
AIの人達を見てきたからこそ感じた怒り。命令なんかじゃなくて光輝は自分の……自分だけの意思で自分と戦う事を選んだ13号と戦いたいのだ。
「てめぇにだってある筈だ! 誰のものでもない自分だけの意思が!」
光輝は珍しく自分から敵へ説教している。本当ならば13号にそんな説教するまでもなくぶっ倒し早くドラゴンボールかシーラス達を探すべきだが言いなりになっている13号を見ていたらイラついたのである。
光輝の叫びを聞いた13号は白目のままだがゆっくりと口を開いた
「キ……サマ……名前は……?」
そう合体した後から初めてまともな事を言った13号へ光輝は答えた
「西沢光輝……戦闘民族、サイヤ人だ」
「ニシザワ……コウキ……オレは……オレはオレの意思で貴様を倒す」
その瞬間、13号の脳内でドクター・ゲロのコンピューターが悟空を殺すように命令する。
「ぐっ……うぅぅ!!」
『貴様は私が作った人造人間だ! 私の言う通りにするんだ!』
そんな声が13号の頭へ響く。今までは忠実に悟空を殺そうと動いていたからこんな事は全く無かったが今は違う。光輝の度重なる説教に13号の意思が動き始めたのだ。それに反応したコンピューターが言うことを聞かせようとそんな事をし始めたのだ。しかし
「黙れ黙れ!! オレは……オレの意思で目の前のニシザワコウキを倒す……貴様の命令なんぞ……受けん!」
そう叫び13号は何故か明後日の方向へ強力な気弾を作り発射した。
「あいつ何やってるんだ?」
トランクスが思わずそう言ったが光輝には13号のやった事が分かった。それと同時に氷河地帯から離れた場所から大爆発が起きた。最も光輝達には見えも聞こえもしなかったが。
そして少しして13号は呻いたのが嘘のように無表情のそれに戻った。しかしどこかスッキリしたようにも見える。
(研究所の所に気弾をぶち込んで縛っていたコンピューターごとぶっ壊したんだな)
そう考えた光輝は少し口角を上げ構える。13号は構えこそしないがその圧力を復活させた。
そして2人はその距離を同時に詰めた。互いの右のストレートをぶつけ合った。ぶつかり合った衝撃でそこら辺に浮かんでいた氷が割れる。2人は拳を鍔迫り合いの様に押し合いをする。
「……ぐ!」
光輝は思わず歯を食いしばる。
そして埒が明かないと考えて拳を引き右足の回し蹴りを放つ。
しかし13号はその足を掴み折ろうとする。光輝はそうなる前に左足を振り上げる。13号は咄嗟に手を離す。
そして光輝は一回転した後、13号にラッシュを仕掛ける。マシンガンの様に拳を13号に浴びせる。13号はその拳の雨をまともに食らう
「ぐっ……うぉぉおお!!」
しかしやられっぱなしではなく光輝の右の拳を無差別に掴む。光輝は左の拳も13号に突き出すが13号はそれも止める。
だから光輝は顎を蹴りあげようとしたがその前に13号は光輝へ頭突きを噛ました
「があっ……!」
まさかの頭突きを受け光輝は苦渋の声を出す。13号は思わず動きが止まった光輝の腹部へ強烈な蹴りをお見舞いした
「ぐううっ!」
光輝はそう痛そうな声を上げ少し吹き飛ぶ。そして13号は光輝を追いかけ先程されたラッシュをお返しする。光輝の顔面ほどある拳が光輝を砕かんと何度も迫る。
「ぎ……!」
光輝はペースが逆に握られまた覆そうとするがそうしようとする度に13号の攻撃が早く、重くなっていく
(こいつ成長している!)
先程の光輝の説教で何かが吹っ切れたのか13号はその力を上げていく。その力はシーラスのパワーアップを受けた時よりもずっと上だ。光輝はその内とうとう防戦一方へなってしまった。
「ニシザワ……コウキ!!」
そう13号は叫ぶ。光輝にはその叫びが「その程度か!」と言っている様に聞こえた。
「んな訳無いだろ──っ!!」
そう光輝は叫び変身した。金色の光柱が天井知らずに立ち13号は思わずその余波に吹き飛ばされる。そして次に見た光輝は金色の髪が逆立ち碧眼の光輝だった。
その光柱は徐々に収まり光輝はその闘気をまといながら構える。
「……ふ」
13号はそう少し笑い光輝の目の前に一瞬で踏み込んだ。その巨体に見合わないスピードを乗せた拳が光輝に迫る。
光輝は躱す訳でも無く逆に自らの拳もその拳にぶつけた。轟音が鳴り響き氷海を揺らす。
しかし結果は先程とは逆で13号が仰け反った。
そんな仰け反りを光輝が見逃す筈もなくラッシュを仕掛ける。その拳と蹴撃の荒らしは瞬く間に13号の肉体を傷だらけに変えていく。しかし13号もやられっぱなしでは無く打たれる度に光輝の動きに順応していく
「お前もこんなものか!」
「ウオオオオオッ!!」
そう13号も「そんな訳ないだろ!」と言いたげな叫びを上げ光輝の拳を無造作に止め一瞬止まった光輝の鳩尾へ強烈な膝蹴りが突き刺さる
「ガはァっ……!」
肺の空気が無理矢理吐き出され光輝は苦渋の声をあげる。一瞬体を折った光輝の頭上で13号は手を組み光輝の背中へと振り下ろす
「ぐっ……!」
光輝は物凄い勢いで氷海に突っ込んで行き巨大な水しぶきをあげる。しかしそれだけではなく13号は追撃する様に赤色の気弾を何個も光輝が突っ込んだ氷海へ放つ。
「お兄さん!」
悟天が思わず叫ぶ。しかし光輝からの返事は無い。と思ったらその氷塊から今度は黄色の気弾が出鱈目に飛び出してきた。
「ぬっ!?」
13号は唸った声を出しながらも流石の反応速度でそれらの気弾を弾く。しかし数が多かったのとそれらの気弾に混ざって風魔手裏剣が13号に迫った。
13号はその風魔手裏剣も真っ二つにしようと腕を振り上げた。しかしその風魔手裏剣が煙に包まれ次に出てきたのは金色の髪を靡かせている光輝だった。
「上がお留守だぜ!」
その言葉と共に光輝はその腹部へ強烈な右ストレートをぶちかました。13号の腹部がゴムのように一瞬凹む。
「ぐっ……うぉぉおお!!」
しかし13号もやられっぱなしでは無くその右ストレートを噛ました光輝の胴体を凄まじい力で無理やり抑えた
「……!!」
光輝がそのタフさに驚愕な顔になった瞬間13号はまた光輝に頭突きを繰り出した。
「がっ……!」
光輝は苦渋の声を出す。13号は止まらず5回ほど頭突きをして光輝を投げ飛ばした。
「ニシザワ……コウキ──っ!!!」
そう叫び13号は再び胸の前で両手を広げそこに赤色の球……SSデッドリーボンバーが出てきた。しかしその大きさは先程の物とは桁違いの大きさで地球1つ所かそこら辺の5個位の星ならば平気で破壊出来るエネルギーが溜まっていた。
光輝は投げ飛ばしから回復し頭突きをされた所を思わず抑えながらその光景を見て口元を好戦的な笑みに変えた。
「決着をつけようってか、上等だ!」
そう叫び金色の闘気を纏い気を……内なる力、チャクラも高め始めた。その最中頭突きによる出血が光輝の眼に見えたが今の光輝にはそんなのはどうでも良くなっている
(人造人間……お前達がやった悪い事は許せない。だけど……自分で決めた道の先で俺を倒すって言うのなら受けてたつ!)
そう心で言いながら光輝は手のひらを上にした。そしてその掌から青い球体が出てきた。最初はゴムボール程の大きさだったその球体は光輝の金色の気もコーティングされ瞬く間にその大きさを変えて行った。その直径は170cmの光輝の軽く10倍以上はある。
放つのと駆け出すのは同時
光輝はSS・デッドリーボンバーに突っ込みその巨大な螺旋丸を思いっきりぶつけた。それによって出来た衝撃波は悟天やトランクスをおも吹き飛ばしてぶつかりあった。少しの間拮抗したが
「ウオオオオオオオ!!」
13号はそう叫びその叫びが光輝の螺旋丸を押し始めた。光輝がそのパワーに冷や汗を流す。
「ぐっ!」
(こいつこの土壇場でまたパワーを上げやがった)
SS・デッドリーボンバーが光輝の螺旋丸を押し始めている中光輝は13号の進化に少し嬉しそうに笑う。しかし押されっぱなしは嫌だし何よりこんな所で終わる訳にはいかない。
「俺にだって負けられない理由があるんだよっ!!」
その瞬間、思い出されるのは櫂達やキリト達、そしてレインにセブン、愛美。また生きて帰ると約束した。今使っている螺旋丸や色んな術を教えてくれたナルト達にも顔向けする為にも負けられない。
光輝が叫んだ時、光輝の逆立っていた髪が更に逆立ち光輝の周りに青白いスパーク走るのと同時に光輝の単純パワーの底が上がった。
「なにっ!?」
13号が驚愕の表情と顔を出した瞬間螺旋丸を押していたSS・デッドリーボンバーが逆に押され始めた
「ぬううううう……っ!!」
13号は必死に押し返そうとするが逆に押し返されてしまう始末。そして2つの巨大な光弾は──相殺された。
それによって2つの強大なエネルギーが大爆発が起きた。轟音が鳴り響き残っていた氷塊もその余波で崩れている中13号は宣言した
「オレの……勝ちだっ!!」
13号はそう宣言した。何故ならSS・デッドリーボンバーを”放っていた”13号と違い光輝は自分事”直接”ぶつけに行ったのだ。つまり星を何個も消し去るパワーの大爆発を光輝は笠木の時の様にゼロ距離でもろに食らったのだ。最悪光輝は消え去り生きていたとしても戦闘不能だ……そう思ったのだ。だが
「13号──ーっ!!」
大爆発の煙の中から金色の闘気を纏い出てきたのは光輝である。服は所々ボロくなりながらもその拳をしっかりと握り突っ込んできた。13号はそれを見た後ニヤリと笑い叫び返した
「ニシザワ……コウキ──ッ!!」
13号もまたその巨大な拳を握り迫り来る光輝を迎え撃ち……交錯した
お疲れ様です。
次回は戦い後です。
初めてまともに叫びあって戦った人造人間に光輝は何を思うのか。(*´∇`)ノ ではでは~