(˙꒳˙ )͟͟͞͞ =GO
バーダックは悟空達と共に超ドラゴンボールの行方を調査していた。超ドラゴンボールは比喩なしでどんな願いも叶えてくれる。それが良いことに使われるのならば兎も角元の歴史に元の歴史通りの場所からなくなっていたら奪っていったのは歴史に干渉できるもの達だけ。例えばバーダック達が昔戦った暗黒魔界の科学者や歴史を支配しようとしていた魔神、そして科学者の息子。数えられるだけでも割といる。
基本歴史は一方通行だが光輝が本来会うはずが無かったキリト達に会ってキリト達の歴史が変わった様に何者かの介入によって思考が変わることもある。
だから本来の歴史ではしなかった思考を持って先に言った敵達がこんな事態を引き起こしたのではないかとも考えられシーラス達の仕業だと決めつけるのは早計だった。
しかし、その結果が今の状態だ。悟空達と一緒に調査していた時、唐突に地震が起きた。それだけならば驚きやしないのだがその地面が割れいつの間にか出来ていたワームホールにタイムパトローラ達は飲み込まれこの世界に来た。そしていつの間にか悟空達とバラバラされていたのでバーダックは単独でこの世界を回りこの因縁の相手の元まで辿り着くことが出来たのだ。
「悟空の父親? ならばこいつもサイヤ人か!」
倒れていたナメック星人……ピッコロは思わずそう叫ぶ。目の前のフリーザと渡り合える悟空・ベジータの両名を呼ぼうと気を高めたときに件の地割れが起き今に至る。
バーダックはピッコロの言葉には答えずフリーザ達を見る。フリーザはそんなバーダックを見下ろし愉快そうに言った
「あの時何も出来なかった猿が私に勝てるとでもお思いですか?」
その言葉にバーダックは余裕の笑みを浮かべた
「あの時の俺とは一味違うぜ」
そう言ってバーダックは白色の闘気を纏う。それをフリーザは不愉快そうに見る。そんなフリーザの前に何人かの人影がでる。その内の一人、主に紫色の肌を持ち特徴的な角を二本持っている者が言った。
「ここは我々にお任せください、未来のフリーザ様」
「ホッホッホ! 自分の時代の私と区別する必要はないんですよ、ギニューさん」
その言葉にギニューと呼ばれた男含める五人の男たちがとんでもなく嬉しそうな顔をする。
「はい! フリーザ様! 我らは一生ついて行きますぞ! お前達やるぞ!」
そう言って臨戦態勢のバーダックの前なのだがギニューを含めた五人は隊列を組みだした。その内の一人、一番左のオレンジ色の髪を持ち五人の中では2番目の巨体の持ち主がバーダックから見て左の足をめいいっぱい伸ばし右の足は90度に曲げ右腕を体の前に、左腕は外側へピーンと伸ばし叫ぶ
「リクーム!!」
愛美がいればこの五人のテーマソングを脳内再生することだろう。
二人目は五人の中で一番の巨体の持ち主、青色の肌を持ちその姿から「青色のハリケーン」と呼ばれる。リクームのポーズを反対にしたようなポーズを決め
「バータ!」
三人目は赤い肌と長い白髪の持ち主、その姿や戦闘力から「赤いマぐマ」と呼ばれる。左足を地につけ右足を立てる。そして両腕を伸ばし手首の所で曲げる。
「ジース!!」
四人目は一番の小柄で緑色の肌に何故か普通の眼の他にももう二つ眼を持っている。ジースと対照的なポーズを取り
「グルド!!」
そして最後の一人、ギニューは何故かバーダックに背中を向け息を吸いながら頭を足と足の間に持っていく。そして
「ギニュー!!」
そして自己紹介順に叫ぶ
「み」
「ん」
「な」
「そろ」
「って!」
「「ギニュー特戦隊っ!!」」
叫び終えたらあら不思議、いつの間にか5人の配置が変わりギニュー曰くファイティングポーズの出来上がりである。
「あいつらはどこの時代でも変わらないんだな」
とクリリンはどこか安心した顔をしている。本当はそんな場合ではないのだが。バーダックは好戦的な笑みを浮かべ叫ぶ
「けっ! フリーザと戦う前の肩慣らしには丁度いいぜ」
それにバータが反応する
「下級戦士が俺達エリート部隊に勝てるわけないだろう!」
「さあて、そいつはどうかな?」
「くそ! なめやがって! 後悔しても遅いからな!」
次の瞬間バーダックは空中に飛び上がりギニュー特戦隊の面々は追った。トップバッターはこの中では一番のスピードの持ち主であるバータ。
自称宇宙一のスピードをもってバーダックに超接近する。しかしバーダックは笑みを浮かべたままバータの攻撃を躱す。
「ちょこまかと!」
「俺も手伝う!」
そう言ってジースもバータの攻撃に加わる。嵐のような連続攻撃を繰り返してくるがバーダックは涼しい顔で避けていく。そしてバーダックは二人の右のと左の拳を止めて勢いよく交差させる。それによってバータとジースは互いに頭突きをした。
「がっ!」
「とう──っ!!」
と二人の動きが思わず止まった所で三人の頭上からリクームが手を合わせハンマーナックルを振り下ろしてくる。バーダックは迎え撃ってもよかったがギニューも接近しているのを見て後退して躱す。そして眼前に現れたギニューの拳に合わせるように拳を握り勢いよくぶつけた。
互いに同じスピードで繰り出したのにも関わらずギニューの拳が弾かれた
「なんだとっ!?」
「うおらあああっ!!」
胴体が晒されたギニューの腹部に拳を向ける。ギニューに当たる瞬間、ギニューがどういう訳か消えた。
「?」
バーダックがギニューの気の方向に向けるとそこには息をぜえぜえしているグルドが一緒にいた。グルドは自分が息をしてない時だけ比喩なしで時間を止める事が出来るのだ。それを使いギニューを救出したのだ
「助かったぞ、グルド」
「隊長、あいつは」
その言葉に特戦隊の面々は集まった。ギニューはグルドの言葉に頷き
「ああ、奴は俺達が思っている以上に強いようだ」
「だったら隊長」
ジースの言葉に頷きみなまで言うなとストップする。そして五人は紫色の闘気を纏う。そしてギニューが叫ぶ
「行くぞ──っ!!」
「「お──ーっ!!」」
ギニューを先頭に特戦隊の五人は宙で構えるバーダックに突撃する。
ギニュー達の作戦はバーダックとギニューの体を「ボディーチェンジ」という技で入れ替えようとしているのだ。この技をギニューと対象者の肉体を入れ替えられる技で嘗て悟空もナメック星でくらって散々な目にあった。まあこの出来事があったからフリーザに勝てたといっても過言ではないんだが。
しかしこの技には幾らか欠点がある。
一つは対象者をしっかりと捉えること。
二つ目は交換したい相手以外の邪魔が入らないようにすること。
ギニューがこの技をしたいと考えるときは大概自分よりも強い相手の時なので対象の相手の動きをいかに止めることが出来るのかにかかっている。
「リクームキーック!」
リクームが先んじて先手を放つがバーダックはあっさりとリクームの懐に入る。その巨体に鋭い拳が突き刺さる。
その重い一撃にリクームはくの字に曲がり落ちていく。
それを見届けず次を見る。今度はジースとバータが仕掛けてきたがバーダックは簡単にそれらの攻撃を躱しそれぞれ一撃で地に触れさせる
「ばかな、精鋭部隊の俺達が?」
「ありえねえ」
そうそれぞれ落ちていくがギニューの作戦は概ね成功だ。注意をギニューとグルドからそらさせればよかったのだから。二人を撃沈させ一瞬止まったバーダックにグルドが
「きえええええ!!」
グルドは特戦隊唯一の超能力の使い手。さっきやった時止めなどを見ればわかるだろう。そして今度は
「な、なんだこれは?」
そうバーダックが言う。何故ならバーダックの動きが急に止まり本人も動けないのだ。これがグルドの奥の手、金縛りの術だ。その名の通り相手を金縛りにかけるのだ。そして動きが止まったバーダックに向けギニューが両手を広げている。それを見たクリリンが叫ぶ
「やばい! 避けろーっ!!」
嘗てこの技をくらった親友を知ってるが故に叫ぶ。しかしギニューはその叫びを笑い自分もその技を叫ぶ
「チェ──ンジ!!」
次の瞬間ギニューの口から光源が飛び出し動けないはずのバーダックに迫る。しかし……
「そんな手に俺が負けるかよ!」
バーダックがそう叫び白色の闘気を纏いそれを爆発させた。
「何っ!?」
ギニューが思わず叫ぶ。しかしギニューが放った技はバーダックに進み続ける。しかし先程の爆発で金縛りを強引に封殺しバーダックは自由な身になっていた。
近くにいたグルドのが首根っこを高速移動で掴み先程自分がいた場所に投げた。つまりそれは
「ぐ、グルドどけーっ!」
鬼気迫る表情でギニューは言ったが時すでに遅し。ギニューとグルドが光ったのだった。バーダックは舌打ちしながら言った
「まさかカカロットから聞いた情報が役に立つとはな」
バーダックはタイムパトロールになった時に悟空と再会した。拳で語り合うことが大半だったがそれなりに言葉でも語り合った事がある。その時にギニューの技、「ボディーチェンジ」の事も聞いたのだ。
その結果、先程までギニューだった体の持ち主とグルドだった体の持ち主は絶賛困惑中なのであった。
「ぐ、グルド直ぐに戻るぞ!」
「はい隊長!」
「させるかよ」
低い声でバーダックが呟いた瞬間、元グルドだった体になっているギニューの目の前に踏み込んだ。チェンジと言わせる間もなく蹴っ飛ばし挙句には気功波を放った
「ば、馬鹿なァァ!」
「「隊長──っ!!」」
ギニューはまともな抵抗も出来ずに消し飛ばされたのだった。他の特戦隊が隊長の死に呆然としていたがバーダックは容赦なくギニューの体に入っているグルドの目の前に肉薄した。他の3人は兎も角目の前のグルドが1番厄介だからだ。
「へっ!?」
「あばよ」
しかしそれはそれで歴戦の戦士であるバーダックを相手にするには役不足でバーダックの拳が元ギニューの肉体をあっさりと貫いた
「ぐあ……あ」
グルドは一瞬で気が無くなり絶命しながら落ちていく。バーダックはそんなグルドを見送る事なんかせず次の瞬間には残りの特戦隊の眼前に迫っていた。特戦隊はそれぞれその事に気がついた時には遅く全員気功波で吹っ飛ばされたのだった。
「ふん、戦いの前の準備運動にはなったな」
バーダックはそう呟き下にいるフリーザを見下ろす。フリーザはバーダックが惑星ベジータにいた頃から乗っている乗り物に乗りながらもバーダックを見上げていた。バーダックはそれに目を細め急降下し降りていく。そしてバーダックが眼前に現れた時フリーザは眉を細めていた。
「あなた、一体何時のバーダックだ?」
バーダックはその言葉に眉を顰める。何故ならさっきのギニューと言いフリーザ達はここが色々歪んだ世界ということを知っている。バーダック達は元々その調査をしていたから知っているが歴史の住人のフリーザ達がいつどこでこの事を知ったのだとなったのだ。
そんな事を胸の中に留めつつニヤリとしながら返す
「さあな、当ててみろよ」
フリーザが知っているバーダックはフリーザは愚かギニュー達にも勝てない筈だがバーダックは簡単に退けて見せた。自分の知っているバーダックではないと悟った。
フリーザはバーダックの返しには答えず乗り物から降りていく。それを見たバーダックの後ろにいる戦士の1人ピッコロがほかの面々に叫ぶ
「お前達ここから離れるぞ!」
そう叫んだピッコロを先頭にバーダックとフリーザから離れていく。バーダックの孫、孫悟飯だけはバーダックを見ていたがそれに気がついたバーダックはフリーザに向いたまま言った
「てめえも行け。こいつは俺がやる」
その言葉に悟飯は頷きピッコロ達を追って2人の戦いの邪魔にならない所まで避難した。それと同時にバーダックは白色の闘気を纏う
「やっとこの時が来たぜ。遠慮なく貴様をぶちのめす時がな!」
「ほっほっほっ、ぶちのめされるの間違いではありませんか? 幾ら貴方がお強くなったと言ってもあの時よりも進化した私にかなうとお思いですか?」
「そいつはどうかな? 進化したのは貴様だけじゃないぜ?」
お互いに不敵な笑みを崩さない。
「──っ!!」
そしてバーダックはフリーザに迫る。フリーザは慌てることも無く迎え撃つ。バーダックの拳がフリーザを打ち砕かんと振りかぶられフリーザに迫る。フリーザはその拳を片手で掴んだ……筈だった
「なにっ!?」
しかし抑えたはずだがその威力に眼をかっと見開いたのと同時、フリーザの腕は上に弾かれそのがら空きの胴にバーダックの拳が突き刺さる
「グアアッ!」
しかしバーダックはそれで終わらずに打撃の嵐をお見舞う。自分の知っているバーダックよりも強いバーダックに殴られている内にフリーザの中でバーダックが悟空に置き換えられた
「調子に乗るな──!」
次の瞬間、フリーザは紫色の気を解放するのと同時にその姿を変えた。さっきまでの小柄の体格とは正反対に戦闘服が破け巨漢になった。
それだけに留まらず大きくなったと思えばまた少し縮み、代わりに頭部がエクレアのように伸びた。
そして最後、圧倒的な気に包まれたフリーザは叫ぶ
「はあああッ!!」
変身を終えたフリーザにバーダックは不敵な笑みを崩さず語り掛ける
「ほう? そいつが貴様の真の姿ってわけか」
フリーザはシンプルな姿に変身した。バーダック自身は巻物で見たことがあるが生で見たのは初めてだ。
「ホッホッホ! まさかあなたのような雑魚に見せる事になろうとは思いませんでしたがね」
「その雑魚にてめえは負けるんだよ」
しかし変身出来るのはフリーザだけの専売特許ではない。バーダックは腰だめに拳を置き握りしめる。
「はああああっ」
静かに気を高め始めバーダックの髪が変色し始める。黒から金に、その変わり様はフリーザには身に覚えがあり苦々しそうな表情になる。
「はっ!」
気合一千、バーダックを中心にクレーターが出来上がり雷鳴が落ちる。そんな雷鳴の中からバーダックが歩き出す。黄金色の髪と問う気を纏った姿はフリーザには忌々しく思える
「今度こそ、貴様をこの手でぶっ殺す!」
超サイヤ人に変身したバーダックがそう叫ぶ。フリーザは両手を広げ構えるスタンスで、バーダックは悟空とは違い前傾姿勢で構える。
瞬間、2人の距離が一気に縮み拳と拳がぶつかりあった
「はああああッ!!」
叫ぶはバーダック。ぶつけあった拳を強引に弾き蹴りをお見舞う。フリーザはそれを腕を横にすることでガードするがフリーザの想定以上のパワーで吹き飛ばされる。
「ぐっ!」
バーダックはそこで終わらず体を横にしてジャイロ回転しながらエルボーをくらわす。
フリーザは体勢を取り直し反撃するがバーダックは野生のような動きでフリーザの攻撃を弾きまた攻撃を加える。遠目からその戦いを見ているピッコロは言った
「なんと言う奴だ。今のフリーザから1発も攻撃をくらっていない」
それに弟子である悟飯は頷く
「姿も気の質も父さんにそっくりなのに戦い方は荒っぽい。それでいて強い。幾度の戦闘で得た実践慣れしている動きだ」
そして超サイヤ人になったのも驚いた。悟飯が知っている限り超サイヤ人になれるものは少ないはずなのにバーダックはあっさりとなってみせた。なぜフリーザに勝てなかったのだろうと悟飯は思った。
そんな思考をしている間に状況が動く。空中で激突を繰り返した二人、フリーザの方がバーダックに叩き落されていた
「ぐうう……きえええっ!!」
しかしただでやられるフリーザではなくとっさに巨大な光弾を作り上げそれを放った。
「ちっ!」
バーダックは追撃を塞がれ舌打ちをした後迫ってきた光弾を受け止めた。咄嗟に作ったとは言え悟空を殺すために修業したフリーザの光弾、簡単には弾けず少しグズグズしていたら光弾を受け止めていたバーダックの後ろに叩き落されから回復したフリーザが現れた。そしてもう一つの光弾を作り上げそれを思いっきり放った
「これでおわりだ──っ!!」
「ああ!」
クリリンが思わず声をあげる中でも2つの光弾の挟み撃ちにされたバーダックがいた場所から大爆発が起きたのだった。
黙々と立ち込める煙を見ているフリーザはその口元を笑みに変えている
「サイヤ人が私に勝とうなんてやっぱり無理だったんだ。例え超サイヤ人と言えどもね」
「そいつはどうかな?」
そんな親子そっくりな声があげられた瞬間、フリーザは声がした後方を見るのと同時に強烈な右ストレートがフリーザの頬にぶち当たった
「ぐあああッ!!」
その余りの威力にフリーザは一瞬白目むきながら吹き飛んだ。あの大爆発をそのスピードで脱出し今の攻撃を加えたバーダックはそこで終わる事なくフリーザを追いかけた
「くらえ」
ただ一言そう言ってハンマーナックルで下の地面へと叩き落とした。フリーザは物凄いスピードで地面へと激突したのだった。
バーダックも地面へと降り激突したフリーザが落ちた場所を見る。煙の中から感じるフリーザの気はピンピンしているが、力の差は歴然。立ち上がったフリーザは忌々しそうにバーダックを見る。そして口元を拭えば今の戦闘によってつけられた血が出る。
「貴様……絶対に許さんぞ!」
そう言ってフリーザの紫色の闘気が溢れ出す。しかしバーダックは怖気もせず言い返す
「てめぇの許しなんているかよ。今度こそ、貴様を倒す!」
クウラと戦った時、本当はフリーザと戦いたかった。タイムパトロールで時の界王神にガミガミ言われなきゃフリーザの元に行っていた。
チルドもクウラもフリーザの親戚や家族ではあるが本人ではない。バーダックが今のような台詞を言うのも当然だろう。そんな時、フリーザがふっと笑った
「何がおかしい?」
「念の為、更なる進化に挑戦しておいて良かったですよ。本来は貴方程度に使う予定は無かったのですが……決めましたよ。貴方にはどうしようもない絶望を味わせてやる!」
フリーザは腰だめに拳を握り血管が浮き出て気を高め始めた。最初は紫色の気だったが今はその対極の黄金の光がフリーザに身に纏う。
光の奔流がフリーザをこれでもかと包み込み
「はあああああ……はあっ!」
その気の爆発によってバーダックは少し後方に吹き飛ばされかけた。しかし意地で耐え爆発の中心部、即ちフリーザがいた所を見る。
そこにいたフリーザはバーダックでも初めて見た。全身が金色に輝きその身に纏う気もさっきとは比べ物にならない。フリーザは人差し指を立てて余裕を取り戻した顔で言った
「安直なネーミングですが……ゴールデンフリーザとでも言いましょうか」
神域に達した悪の帝王と、運命に抗うサイヤ人が激突した
お疲れ様です。
超サイヤ人バーダックVS最終形態フリーザ、普通にバーダックの勝ちです。
グルドの超能力普通に破られる。ファイターズじゃ普通に捕まってましたけどあれは実力は皆同じ位になってたから通用しただけです。
そしてゴルフリ登場。
(*´∇`)ノ ではでは~