絶望を超えし戦士   作:レオ2

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今日2回目の投稿!
・・・実態はただ単に文字数少ないから早いだけである。
(๑>؂•̀๑)テヘペロ
今回もほとんど会話です。
では(∩´。•ω•)⊃ドゾー



それぞれの様子

「美、愛美!」

 そう言われてお母さんに揺さぶられ出ることに気づいた。

「な、何?お母さん。」

「何じゃないわよ!どうしたの?ぼーっとして?」

「うんうん。なんでもないよ。」

 本当は光輝と出会った頃の頃を思い出してたのだが恥ずかしくて誤魔化した。

 誤魔化したのだが

「ふーん、お母さんはてっきり光輝君の事を思い出してたのかなと思ったけど?」

 爆弾が投下された。

「な、な、そんなんじゃないもん!」

「えー、違うの?残念」

「な、何が残念なのよ!」

「べっつにー」

 そして母親の顔が申し訳ない顔になる。

「ごめんなさいね、愛美。引っ越す事になって。」

「しょうがないよ、お父さんの都合だもん。」

 その言葉とは裏腹に表情は暗かった。

「あっ、そうだ。そ、その明日光輝のお家で晩ご飯食べて来て良い?」

 勿論嘘である。今までに何度かあったから言っただけである。しかし母親にその区別はつかない。

「光輝君のご両親にはちゃんと言った?」

「うん」

「わかった、良いわよ。」

「う、うん。ありがとう」

 愛美の心を少しの罪悪感が埋めた。

「あっ、ご両親にお礼言わないと」

「あっ、あ。お礼はいらないって言ってたよ。」

「え、そ、そう?」

「うん。」

「ふーん、そう。わかったわ。迷惑かけないようにね」

「うん」

 そう言って後に双方後悔する事になった会話を終えた。

「何かお手伝いする事ある?」

「んー、それじゃあ...」

 

 

 

 

 

 

 

「は〜、光輝を嘘に使っちゃった」

 ご飯を食べ部屋に戻って来るなりそう言った。

『駄目だ!子供だけで夜出かけるのは駄目だ!それにもう何年も前から続いている連続無差別殺人事件を知らないわけないでしょ?あれは殆ど夜の間に行われてるんだよ?もし狙われたらどうするんだよ!』

 光輝が言ってた事が思い出された。

「光輝は、私の心配してくれたのかな?」

 心配してくれるのは嬉しいがあんな過剰に言われたら嫌だし何より

「どんな割合で来ると思ってんのよ。殺される場所は世界中なのよ?」

 しばらく考え

「バカみたい。」

 と言って切り捨てた。

 思考は別の所に行く。

「私・・・、嫌われたかな?」

 そう、愛美は光輝に大嫌い発言をしていた事を後悔していた

「で、でもあんな弱気な事言う光輝だって悪いもん」

 そう無理やり納得するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ、う」

 同時刻 光輝の部屋

 絶賛泣いていた。殴られても泣かなかったのに謎である。

 

「う、う。愛美に嫌われた。嫌われ‥た」

 母親にどうしたの?と聞かれたが男の子の意地で何も言わなかった。

「何が、悪かったのかな?愛美の事心配して言ったのに」

 しばらく考え

「...わかんないよ」

 考えを放棄した。




こんな短い小説を読んでくれてありがとうございます(*・ω・)*_ _)。
おまけに会話ばかりなのに。
これからも頑張ります。
オリヒロはプロローグ終わったらしばらく登場しません。
後虐めの場面で気分悪くなった方すいませんでしたm(*_ _)m。
では失礼します( ̄^ ̄ゞ

今の所1日1つとしてますが偶にでいいからもっと文字数を長くしてくれーとかいう人いますか?という質問

  • 今までどうりでいい。できるかは分からない
  • 時間をかけて文字数多くしてくれ

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