アンケートの4番目の書き方を試作でやってみました。見分け方は言ってた通り光輝の時は「俺〜」がどこかに入ってます。もう1つの見分け方は三者視点と光輝視点が変わる時は1行離しています。アンケートのご参考に(∩´。•ω•)⊃ドゾー
真っ白の世界、精神と時の部屋で白色の気を纏った2人の戦士が激突した。ここに何か物があれば吹き飛んでしまうぐらい強烈な攻撃の応酬を繰り広げている。
「はあ〜ーっ!」
気合いの雄叫びを上げて2人の内の1人·····光輝は悟空の顔面に拳を振るったが悟空はそれをにっと笑いながら受け流しがら空きの胴にカウンターを取った。
「ぐっ!」
そう言ってくの字になったが意地で耐え無理やり拳をまた悟空に向けた。だが悟空はその腕を取り勢いよく背負投げをして光輝を下に落とした。光輝は落とされながらも追撃させない為に印を組んで影分身を出し突撃させた。だが悟空は冷静に分身の攻撃をあっさりと捌き消して行く。全ての分身を消し終わった頃にはもう光輝は体勢を取り直し雄叫びを上げ金色の光に包まれた。それだけならば前の超サイヤ人と同じだ。だが今の光輝の周りにはスパークが走っている。光輝の雷遁を纏った訳では無い。ディフォルトで何故かあるスパークだ。つまり今の光輝は新たな力の超サイヤ人2だ。
「おめえの本気を見せてみろ!」
そう悟空が楽しみそうな顔で言った。今は精神と時の部屋から出る前の最後の模擬戦だ。だから光輝は普通に超サイヤ人になる。この1年で光輝の基本戦闘力は最終形態のフリーザを超えている。あの時ボロクソにやられたクウラにも勝てるだろう。
やっぱり強いな悟空さんは。俺が超サイヤ人2になってもまだ黒髪状態だ。それに息を切らしていない。だけど俺だってこの1年何もしてなかった訳じゃないんだ。絶対に超サイヤ人にならしてやる!
光輝はそんな事を心で言いながら先程とは比べ物にならないスピードで突撃した。その瞬間真っ白の世界に閃光が走ったという。
トランクスは巻物の整理をしていた。そんな時後ろから声をかけられた。
「おうおう、ちゃんと仕事してるのぉ」
トランクスはその声で振り向き笑って言った。
「老界王神様、お久しぶりです。」
「久しいのぉ。」
老界王神、悟空達の世界にいる悟空の師匠の界王様よりも賢い人だ。トランクス達がトワ達と戦った時のサポートをここからしてくれた。
「今日はどうなされたんですか?」
「何、あのタマゴから生まれた宇宙から連れてきたタイムパトロールをちょっと見に来たんじゃが·····」
そこで周りを見た。
「どうやらいないみたいじゃの。」
「はい。光輝さんは今悟空さんと精神と時の部屋にいます。」
「あそこか。·····光輝は自分のいる宇宙については分かっておるのか?」
「いえ、まだ話していませんし恐らく話さなくても特に大丈夫だと思います。」
あの卵·····トランクス達がトワ··そしてトワが作った人造人間ミラから守り抜いたトキトキのタマゴ、勿論ただのタマゴでは無い。孵化すれば宇宙が生まれるのだ。比喩でもなく本当にだ。トランクス達はそれに立ち会った。そしてその瞬間時の巣にはその宇宙の巻物が一気に増えた事も覚えている。そのタマゴから生まれた宇宙の地球にはどういう訳か悟空達の物語などが広がっていた。まあ悟空は強いやつがいないことを残念に思っていたのだが。·····そんな時光輝が宇宙単位で見れば産まれたばかりの宇宙でいきなり次元の穴を開けた時は心底驚いた。自分達の世界のような達人がいないと思っていた世界でいきなり空いたのだからそれも当然だ。そしてその事が起きた時ら辺に今回の事件が始まった。そこで時の界王神が光輝を回収し少し脅してタイムパトロールになってもらおうと考えたのだ。
「·····もう1つの宇宙はどうじゃ?」
光輝が生まれた宇宙とは別にもう1つ宇宙が生まれた。当時はめちゃくちゃ騒然となった。何せ初めてだったからだ。だが·····トランクスは首を振った。
「いえ·····もう1つの宇宙はいわば光輝さんの宇宙の双子のような宇宙ですが·····生命エネルギーの6割方が光輝さんの宇宙に行ってしまい·····この宇宙の地球はもう·····」
そう残念そうに言った。残念がるなら助けに行けやって話だがこれはもう歴史として決定づけられている故に変える訳には行かなかった。これがタイムパトロールの辛い所だ。たった1割と思うかもしれないがされど1割だ。光輝の宇宙の一般人なら問題ないが宇宙単位で見れば大問題だ。
少し暗い雰囲気になった時、後ろの空間の空気が押されたような感じになりトランクスは振り向いた。そして言った。
「お疲れ様です。見違えるように強くなったのが分かります。」
「結局悟空さんに一撃もグリーンヒット出来なかったですけどね。」
「そう簡単にやらせねえぞ?」
そう微妙な顔で光輝と悟空がやり取りした。その道着はもうボロボロだった。そんな光輝に老界王神が声をかけた。
「お主が光輝か?」
「は、はい。あなたは?」
「よく聞いてくれた。ワシはなこの宇宙で·····」
その時整理してた巻物から紫色の気が吹き上がった。トランクスは仕事モードに入り一旦確認した。そして頷きながら光輝に向いて言った。
「来ました。シーラス達の速度が早くなっている。」
·····俺は少しその理由に心当たりがあるから言っておく。
「多分俺のダメージエネルギーが使われたんだろうな。超サイヤ人2になって何度も地面殴ったりしてたし。」
そう言いながら光輝は巻物を受け取って少し見た。その巻物はセルが生み出したセルの子供·····セルJrが光輝の世界で言われているZ戦士をいたぶって悟飯を覚醒させようとしている場面だった。だがシーラス達のせいでJrが強化され戦闘力の低い者から·····そして最終局面では悟飯が超サイヤ人になっておらずかめはめ波合戦して最後は悟飯が·····
俺は一通り見た後深呼吸してボロボロの道着から新しい道着に変わってそして俺の相棒の剣がしっかりと磨きこまれてる状態で交差して出てきた。精神と時の部屋を出る前に悟空さんが出たら直ぐにタイムパトロールかもしれないけど今は疲れてるから少し休むかと言った時にやっといた。·····この2つの剣の新しい力も使うかもしれない。
·····まあその新しい力と似たような事をまさか親友のキリトやキリトの親友がしてるとは全く思わなかったがそれは少し未来のお話。
「それじゃあ·····行ってきます!」
「おう!修行の成果を見せてやれ!」
悟空のその言葉に頷き光輝は光に包まれた。
俺は取り敢えずセルJrが来る前の悟空さんとセルが戦う所ら辺に来た。そして気を消して悟空さんとセルの戦いを実際の目で見てみる。
·····やっぱりレベルは高い、だけど今ならちゃんとついていける。というより今の状態のセルなら俺なら勝てる。
「か〜めーはーめー」
·····何かめちゃくちゃ上空に上ってかめはめ波を撃とうとしてる·····そこで思い出した。確かこのかめはめ波は·····
「·····しまっ!」
「はーーーーっ!」
セルの目の前に悟空さんが現れかめはめ波を思いっきりぶつけた。まさか瞬間移動からのゼロ距離で撃つとは思わなかったが。砂煙が上がりそこにあったのはセルの下半身だった。だけど確かこの後は·····そう思っていたらセルが上半身を再生させ復活した。悟空さんは今のかめはめ波で気を結構消費している。そしてまた始まった激戦。だが少し経った時、悟空さんが降参した。これは俺も最初は驚いたから皆さんの気持ちは凄い分かる。
その後悟飯さんがリングに降り立った。·····というよりここの悟飯さんは俺よりも年下なのか·····いや、でも確か精神と時の部屋に入ったって言ってたから俺と同い年か·····何か親近感出てくる。未来の悟飯さんとは別の。
·····未来の悟飯さんも精神と時の部屋に入れたら何か違ったのかな?せめて悟空さん達の誰かが·····ピッコロさんかベジータさん辺りが生きていたら悟飯さんは人造人間に勝てたかもしれない。というより何か16号がいるのだが今は味方なのか?そう言えば元は心優しいって言ってたけ?シーラス達許すまじ。
そんな事を考えていたら悟飯さんとセルの戦いは一旦止まった。そして何か話していたそんな時16号がセルを背中からホールドした。そして俺は自爆する!とか言ってしようとした。だが·····何故か自爆できなかった。ここからじゃ聞こえない。そして16号はセルに破壊されてしまった。·····俺からすれば未来の16号の方が印象に残っているが。
「·····とうとう出たな。」
セルがセルJrを生み出した。そのJr達はもう既に紫色の気が出ていた。そして一斉にZ戦士に襲いかかった。光輝から感じるJrの気はセルよりもほんの少し小さいが悟飯以外の人たちを殺すなら出来る程だ。光輝はJr達が襲いかかった瞬間にマーキングつきのクナイを雷遁を乗せて投げた。そのスピードはまさに電光石火だった。それにより悟空に襲いかかろうとしたセルJrの腕は切れた。Jrと悟空はそれにびっくりしてる間に光輝は飛来神の術をしてびっくりしてるJrの後ろに一瞬で来てまだクナイを投げた人物を探しているセルJrを吹き飛ばした。そんな光輝に悟空は聞く
「お、おめぇは!」
「あなた達の味方です!」
そう全員に聞こえるように言った。そして光輝はJrの人数をもう一度数え印を結んだ。
「影分身の術!」
そう言って5人の光輝が出てそれぞれのZ戦士の元に集った。それにセル含め全員びっくりしているが更にもう一度驚いた。
「な、何だと!?」
「超サイヤ人·····」
本体含め6人の光輝はそれぞれ超サイヤ人になったのだ。
「四身の拳を遥かに超えている。」
そう天津飯が呟いた。四身の拳は気を使って分裂するから4分の1になってしまうが影分身は使うエネルギーはチャクラだから気は全員同じだ。光輝達はそれぞれのZ戦士と共にセルJrと激突した。
お疲れ様でしたm(*_ _)m。
はい、光輝の剣の新しい力はもうSAOアリシゼーションを見てくれた方は想像がつくと言う。因みに時系列的にはまだキリトはアンダーワールドに行ってません。
ユージオどうしようかな。個人的には生還させたいけど光輝をアンダーワールドに放り込む方法もあるにはあるけど・・・最高司祭やらにはキリトがぶっ飛ばして欲しいから光輝を入れるタイミングが・・・。でも光輝を入れないとリコリスルート以外ならユージオが死亡ルートしかないし・・・。·····まあそもそも流石にまだ書けないのですが。また番外編ですね。
そして光輝の宇宙の出生が判明。ドラゴンボールゼノバース2にて最終決戦のミラ戦が終わった後にトキトキのタマゴから生まれた宇宙です。あの後そう言えば何もなかったよな?と思い拝借しました。そしてまさかの双子の宇宙とな。本物のタマゴからも雛は2匹出る事はあるにはあるらしいですが大半はどちらかが栄養分を取り合って負けた方が死んでしまうらしいのでそれがこの宇宙にも当てはまりました。もう殆ど滅亡状態ですね。
そして不思議と違う次元の物語を光輝の宇宙の鳥山明さん達がインスピレーションを起こしたという。
因みに今の光輝やろうと思えば魔人ブウと赤眼蒼眼使えばなってる間だけ張り合えます。まあ4分経った位から少し動き雑になりますが。
(*´∇`)ノ ではでは~