Warrior beyond despair   作:レオ2

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おはようございますm(*_ _)m。今日はSAOでしたね( *˙ω˙*)و 。
ではレッツゴー⊂('ω'⊂ )))Σ≡


エンハンス・アーマネント!!

光輝はそれぞれのセルjrと激突していた。

 

「うきき!」

 

そんな少し覇気に欠けた声を出しながらセルJrは拳を突き出したが手の甲で逸らしながら膝蹴りでくの字に曲がらせた。そして光輝は腕を掴んでぐるぐると回し上に放り投げた。その先にはピッコロがおりその来たセルjrを吹き飛ばそうとしたがセルJrは体勢を立て直し小柄の体型を利用しサラッと避けていった。そして拳を振り抜き一瞬止まったピッコロを叩き落とした

 

「ぐおお!」

 

・・・正直に言えば光輝は程々に手加減してる。超サイヤ人2にもなってないし。そんな時状況が動いた。何かどっかから何か落ちた音したなと思い横目で悟飯の近くを見てみれば体を破壊され首だけの16号がいたのだ。光輝は地上にいるセルJr達を見据えながら聞いた。

 

「そ…孫悟飯…… 正しいことのためにた…闘うことは罪ではない… は…話し合いなど通用しないあいてもいるのだ… せ…精神を自由に開放してやれ… き…気持ちはわかるがもうガマンすることはない…」

 

「あ・・・あ」

 

「オ…オレのスキだった自然や動物たちを…… ま…守ってやってくれ…」

 

「ふん!出来損ないが・・・私は私のやり方でやっているのだ。」

 

その瞬間、16号はセルに踏み潰された。その時感じた悟飯の感情は何なのだろうか?怒り?悲しみ?·····いや、その両方だ。その瞬間に悟飯の気が爆ぜた。光輝はこれと同じ現象を自分でもやっている。正直に言うなら光輝は未来の16号とこっちの16号のギャップに割と動揺している。

 

「うわああああ!!」

 

悟飯の髪の毛が更に逆立った。光輝は割と冷静に観察していた。

 

(やっぱり悟空さんに似ているな。)

 

まあ親子だから当たり前なのだが。そんな時トランクスからの通信が入った。光輝もそれと同時に何かやな気を感じた。

 

『光輝さん、セルJrの動きを止めるか倒してください。他の場所で禍々しい気があります。そちらに向かってください。』

 

「もうやってます!」

 

光輝はそう言いながらブルーレッド・オブウォーリアから何やら霜が出ている。その霜は先程光輝が地面に叩き落としといたセルJr達の所に来た。だがセルJrは悟飯の変化に気を取られていて全く気づいていない。そして器用にZ戦士達には霜は避けてセルJr達の所に霜がいった

 

「な、何だこれは?」

 

そうヤムチャが思わず呟いたが光輝はそれを無視しブルーレッド・オブウォーリアを勢いよく地面に突き刺しそして叫んだ。

 

エンハンス・アーマネント!!

 

その瞬間不思議なことが立て続けに起こった。霜があった場所からいきなり氷の蔓が出てその霜の所にいたセルJr達が全員拘束されたのだ。

 

「な・・・何だと!?」

 

「きいーーっ!」

 

セルJr達は氷なんてとか思いながら抜けようとするが抜けない。光輝がそんなJr達に言う

 

「この剣の元の姿の1つは永久氷塊の中にあった蒼薔薇だ。今は引き出している記憶は永久氷塊。そして・・・」

 

そこで光輝はぐっと剣を押し込み叫んだ

 

「咲け!蒼薔薇!」

 

その瞬間に氷の蔓の所々に蒼薔薇が咲き始めた。そしてそれに伴いセルJr達の力が抜けていく。そして何か光ってるものが宙に舞っていく。そんな様子を見ながら光輝は悟飯に叫んだ。

 

「悟飯さんはセルを!」

 

それに頷き悟飯はセルと相対した。光輝はウォーリア・ビヨンド・ディスペアーも出してもう1度叫んだ。

 

「エンハンス・アーマネント!!」

 

そう叫べば今度はウォーリア・ビヨンド・ディスペアーに先程セルJr達から出てきた光の粒が集まり煉獄の炎の気に変化した。そしてその炎は光輝の体を包み体全体を覆った時一気に爆ぜた。

 

「まさかおめえセルJrの気を・・・」

 

それに光輝は頷いた。光輝は文字通りセルJrの気を自分用に変換して一時的にプラスしたのだ。勿論使えばまたセルJrから奪わないとダメだがそんな時間はいらない。そもそもここで倒す予定だからだ。それでも暴れようとしているセルJr達に光輝は言う

 

「その蒼薔薇は俺の強さとイメージで強化される。」

 

何故光輝がこんなエグい事を出来るようになったのか?それは精神と時の部屋での修行の時にはまでにバックする。光輝は剣を、悟空は如意棒を使って戦ってた時いきなり剣から霜が出てきた事に気がついた。最初は何でだ?となったが割と直ぐに分かった。当時の修行してた時の気温がマイナスに突入していたのだ。

光輝達が体を動かしてる時に変わっていたから気づかなかったのだ。・・・次いでに気づいた瞬間に悟空も光輝も氷になりかけたが。そしてその気温は光輝が蒼薔薇を取りに行った時に感じた温度に似ていたのだ。それに剣の記憶が解放され出てきたのだ。だが最初は全く使いこなせなかった。休憩の合間にその力を使いこなせるように頑張ったのだが中々できなかった。そんな光輝を見ていた悟空が試しに自分の気とどうなって欲しいかっていうのを剣にやってみたらどうだ?と言われ光輝は極寒の状態でふた振りの剣を見据えイメージしながら解放してみた。それがあの拘束能力と生命エネルギーを少しの間空中に放り出す事だ。・・・というのは割と制限した時の技だ。最初やってみた時、間違えてそれを見ていた悟空も拘束してしまったのだ。光輝は直ぐに解除しようとしたのだが全く剣達が言う事を聞いてくれず悟空は『しょうがねえな〜』とか何とか言った後に『じゃあ次いでに次も見せるか〜』と光輝からすれば意味不明な事を言い気を高め始めた。気を空中に放つよりも早く気が溜まり氷を全て吹き飛ばした。光輝は思わず目を閉じて次に見た悟空の姿は印象に残りすぎた。

 

『こいつがおめえが目指すべき次の姿だ。』

 

髪の毛は更に伸び眉毛が無くなり感じる気はもう今の光輝からすれば訳もわからなくなるほどだ。だがそこで悟空はあっとした感じで言う。

 

『・・・おめえの肉体が耐えれるか分かんねえな。』

 

『??』

 

『この姿・・・超サイヤ人3は確かに超サイヤ人や2比べたらパワーアップはしている。だけんどその代わりエネルギーの消耗が激しいんだ。』

 

そう聞き光輝は悟空の気を感じてみたら確かに超サイヤ人の時は戦ってなかったらあんまり減らなかった気がほんの少しずつだけど無くなってる事に気がついた。

 

『おめえの体はまだ発展途上だ。だから超サイヤ人3に耐えられるかは分かんねえ。』

 

『・・・え?じゃあどうするんですか?』

 

そこで悟空は超サイヤ人3の状態で腕を組みいい事思いついたみたいな顔をして光輝は少し嫌な予感がした。

 

『超サイヤ人2の状態で超サイヤ人3位のパワーアップ出来たら良いんじゃねえか?』

 

暫し光輝は止まった。その間に気温は普通に戻っていった。そして首を振る

 

『って!悟空さん達は出来るんですか!?』

 

『ん?出来ねえぞ?』

 

それを聞き思いっきりズッコケた。驚かないと決めたがやはり無理だった。その間に悟空は元の黒髪に戻った。

 

『だけんど今のおめえが超サイヤ人3に耐えられるかは分からない以上まだ耐えられる超サイヤ人2の状態で超サイヤ人3位のパワーアップが出来た方が良いんだ。それにエネルギーの消耗も超サイヤ人3の時よりかはましな筈だ。』

 

確かに違う世界のトランクスは超サイヤ人3何て知らなかったから独力で超サイヤ人2の状態で超サイヤ人3と同等のパワーアップしている。まあ光輝はまだそれは知らないからちょっとあれだが。光輝は少し考え頷いた。

 

『・・・そうですね。強くなるにはそれが1番ですね。・・・その前にちょっと試したい事があるんですが・・・』

 

『ん?何だ?』

 

『今度は気温を極限まで高くしてみたいんですが』

 

まあ制御盤がある訳では無いのだが光輝の思いに答えたのかだんだん暑くなってきた。これでも光輝からすれば暑いのだが剣は少しだけ反応してそれだけだ。やはりあのエグい煉獄の炎には及ばない。だが光輝はそれでもいいと少しイメージしてから再び自分の気を剣に入れ込みそのまま暫くして光輝は剣を鞘に戻した。

 

『どうしたんだ?』

 

『いえ、もう出来たのでしまっただけです。』

 

『??』

 

まあ悟空からすればこうなる。だって何も起きてないのだから。だが光輝は本当にこれで充分なのだ。光輝がイメージしたのは蒼薔薇のやつで放出されたエネルギーを集める事だ。元々煉獄の炎が渦巻く所にあった鉱石から出来ている。そしてその鉱石はずっと熱を当てられエネルギーを蓄えてきた。そしてそれを利用し燃えてきたのだ。光輝が取りに行った時は運が良かった。·····つまり光輝の剣には2つとも4つの記憶が眠っている。永久氷塊と薔薇、煉獄の炎にそれを使い更に燃え上がる炎。

 

『光輝、それは制限した方がいいと思うぞ?』

 

その悟空の言葉に頷いた。先程光輝は蒼薔薇を扱いきれなかった。だから今の光輝には全力で今の剣の力を使えない。下手したら自滅してしまう。

 

『うーん、でも俺最初から全力状態をイメージしちゃったから・・・間違えてずっと全力状態をイメージしそうになるのですが・・・』

 

『じゃあ名前をつけたらどうだ?』

 

『あっ、なるほど。』

 

名前を2つに分ければイメージしやすくなる。悟空の名案だ。光輝は少し目を閉じて分けた。だが名前・・・多分この力は剣に眠ってる力がたまたま精神と時の部屋の気温で反応したのだろう。なら記憶全解放は恐らくRelease・recollection(記憶の解放)・・・リリース・リコレクションだろう。じゃあその前段階は・・・

 

『うーん・・・前・・・か。』

 

何かカッコ良さそうな名前にしたい。解放の前・・・なら強化だろう。うーん、俺の知ってる言葉でカッコ良さそうな・・・まあ英語だろう。剣は武器・・・強化ならReinforceだろう。でも武器強化・・・Reinforce Armanent·····何かかっこ悪い。・・・あっ、強化を高めるって言い換えたらenhance・・・エンハンス・アーマネント・・・これカッコイイ!・・・そんな訳でこの力が使えるようになった。

 

光輝は取り敢えず影分身を解除しピッコロの前にいたセルJrに一瞬で距離を詰め一閃した。それにより氷漬けにされていたセルJrを真っ二つにした。これでセルと違ってまだ良い子なら全然良かったのだが全くそんな事は無かったから遠慮なくやった。それにより散らばった氷と爆発したセルJrを見ながらも光輝はまた消えた。先程よりもスピードが上がっている。光輝は天津飯の前にいたセルJrをアインクラッド流《スラント》でまた真っ二つにした。直ぐに消えクリリンの近くにいた2匹のセルJrの1匹を単発重突進技《ヴォーパル・ストライク》で氷をごと突き刺した後セルJrをもう1匹にぶつけた後剣を1つ上に放り投げて気功波で2匹消滅させた。そして落ちてきた剣をノールックでキャッチすれば直ぐに消え悟空の前にいたセルJrにこれもアインクラッド流《バーチカル》で薙ぎ払った。そして残りの2匹はもうその場から気功波で消滅させた。

 

「ふぅ。」

 

そう息をつき光輝は悟飯を見た。・・・圧倒してる。なら大丈夫だろう。そう考え光輝は悟空を見た後やな気の所に飛翔した。

 

 




お疲れ様です(*`・ω・*)ゞ
超サイヤ人3・・・7、8歳の悟天とトランクスのフュージョンしたゴテンクスでも5分間はなれたのですがそれ以上は無理とか燃費が悪いので光輝には漫画版の超のトランクスの方を目指してもらいます。
そして出ました武装完全支配術。でもまさかの記憶解放の方が先という。割といつ出そうか悩んだのですがそう言えば精神と時の部屋って・・・となり無理矢理感満載ですが出来るようになりました。でも光輝は割と使うのは最初は悩んでました。だってやってる事は笠木と被るので。まあそこは我らの悟空が説得しました。
後何か悟飯の感動シーンがちょっと全く感動できないような書き方になってる気がするのでごめんなさいm(*_ _)m
因みに光輝はまだ超サイヤ人2状態での3と同等のパワーアップはまだ出来ません。絶賛練習中です。
そして武装完全支配術の前に何やら霜云々がありましたが別にそれがないと出来ないという訳では無いです。霜はネタバレになっちゃいますがSAOのWOUのキリト復活場面の少し前の所に青薔薇の剣から霜が出て〜。みたいな描写があってその後キリトが武装完全支配術を使った時にその霜からpoh側の敵を全員拘束したとなってるので今回はそうやりました。だって普通にやったらセルJr達躱しそうだし。
(*´∇`)ノ ではでは~
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