Warrior beyond despair   作:レオ2

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おはようございますm(*_ _)m
SAO最新話のベルクーリがカッコよすぎた。


諦めない心

なんかおかしいな・・・セルの気が少なくにはなったが何故かさっさと倒されない。悟飯さんの気はそのまんまだし。

 

光輝はセルゲーム会場に戻りながらそんな事を考えていた。

 

「あれ?悟空さんとセルの気が消えた・・・」

 

光輝はそう思いながらスピードを上げ会場に戻ってきた。そこにいたのは泣き崩れている悟飯と呆然としていたZ戦士達だった。光輝は空中でそれを見ながら何でだ?ってなっていたがトランクスから連絡が入った

 

『セルが悟飯さんに追い詰められ地球ごと自爆しようとしたんです。それを悟空さんが界王星に瞬間移動して免れたのです。』

 

·····悲しいことこの上ないのだが光輝は不思議と悟空はあの世でも笑ってる気がした。だがそこで思い出した。

 

「あれ?じゃあ俺は何の改変を止めればいいんですか?」

 

『それは』

 

トランクスが言おうとした瞬間にいきなり現れた馬鹿でかい気の奔流に光輝は思わず腕を交差した。そして何か気が1つ減っていると思ってZ戦士の陣地に目を向けたら・・・

 

「トランクス・・・さん」

 

この時代のトランクスが腹に穴を空けて倒れていた。光輝はまたトラウマを呼び起こす所だったがぐっと堪えて馬鹿でかい気の所に向いた。

 

「セル・・・!」

 

紫色の気を纏い心做しか目は赤く光っているセルがそこにはいた。高笑いをしながら形勢逆転の事を伝える。

 

「私は頭に核がある。それが破壊されない限り何度でも再生出来るんだ。そして孫悟空が使った瞬間移動も使えるようになった。それにサイヤ人の細胞のおかげか私は更なるパワーアップを果たした。孫悟空は地球を救う所か私に色々プレゼントしてしまったようだ。」

 

「・・・んだよ、それ。悟空さんは・・・無駄死にだったのか?」

 

おまけにこのセル・・・超サイヤ人2の俺よりも強い。

 

「くっそーーーーーーーっ!」

 

「ベジータさん!?」

 

ベジータがそう言いながらセルに特攻をかました。トランクスを殺された事への恨み・・・なのだろうか?光輝はそんなベジータに思わず目を見張った。そして・・・何故か安心した。ちゃんとベジータにも親としての自覚があったと。·····何故そう思ったのかについては時の巣にいるベジータとトランクスが2人でする事と言えば修行で親子らしい事なのだろうか?と偶に思っている。・・・まあ2人にとっては正真正銘親子の時間なのだが。

だがベジータの攻撃は全く通用せず吹き飛ばされデスビームが放たれた。その速度は光輝がいる所からは間に合わずベジータを助けようと悟飯がベジータの所に向かったが・・・間に合わなかった。ベジータを助けようとした悟飯ごとデスビームに当たり悟飯は左腕を負傷した。・・・光輝はそんな悟飯を未来の悟飯と重ねた。

 

「セルーーーっ!」

 

光輝はそう無我夢中で叫びながらセルに突撃した。

 

「貴様か・・・」

 

光輝のストレートを顔を逸らすだけで躱しカウンターをしようとしたが光輝はそこで一気に気を解放し超サイヤ人2になって少しだけセルをあとずらせた。その間に光輝はセルの懐に入り腹に一撃決めて更に後ろに少し吹き飛ばした。だがセルは光輝の様子を見てふっと笑った

 

「ふははは!!貴様もその姿にはなれるのか!面白い。孫悟飯と貴様を倒し私が最強と言うことを証明してやる。」

 

光輝はそれを聞き一旦顔を下げた。そんな光輝の様子を見てセルは笑いながら言った。

 

「怖気付いたのか?仕方あるまい。自分よりも遥かに強いと貴様も分かっているだろうからな!ははは!!」

 

確かに感じる気はセルの方が大きい。・・・まあ眼を変えたら普通に渡り合えるのだが。光輝はそんなセルの言い分に光輝にしては珍しく薄汚いものを見るようにセルを見て言った。

 

この細胞野郎何を勘違いしてやがるんだ?

 

「笑わせるな。人の力を借りなきゃ何にもなれないやつがよく言うよ。お前自身の力を感じた事もないくせにそれでいて最強だと?俺はお前に似た奴を知っている。」

 

もう二言目辺りでセルは割と怒りの顔が出ていたが光輝は続けた。光輝の脳裏にあるのは笠木だ。

 

「そいつは自分の力を鍛えようともせずに他人から無理やり奪った力を使って世界を支配しようとしていた。だがそいつは負けた。当たり前だ。他人から無理矢理奪った力を悪い事に利用するやつの末路なんてそんなもんだ。」

 

光輝は自分の武装完全支配術を・・・蒼薔薇の方を使うのを割と躊躇っていた。やっている事は正直笠木と被らないでもないからだ。これを使えば自分も笠木と同じになってしまうのでは無いのか?そんなジレンマに陥って休憩時間で悟空が寝てる間に2振りの剣を出してずっと自問自答をしていた。そしてそんな時寝ていたと思った悟空が後ろから声をかけてきた

 

『・・・そいつを使うのが嫌なんか?』

 

光輝は特にびっくりもせずに答える。

 

『·····これを使ったら笠木と同じになってしまうんじゃないかって·····』

 

悟空はそれを聞きながら横に座った。

 

『光輝とあいつは違うさ。例えやってる事が似たような事だとしてもおめえとあいつは違う。あいつは悪い事をしようとしたんだ。だけんど、おめえは誰かを守る為にそいつを使うんだろ?だったら良いじゃねえか。』

 

光輝はそれでも悩んだ顔をしていたが悟空が自分の持論を言った。

 

『オラは武器自体には善悪はないと思ってる。使う人の心がそれを決めるんだとオラは思う。』

 

『使う人の心・・・』

 

『そうさ。この如意棒だって悪いやつが使ったら敵になるしオラが使えば味方になる。少なくともオラはそう思う。』

 

そうして2人は少し無言だったが光輝が立ち上がって言った。

 

『じゃあもう少し付き合ってください』

 

『おう!』

 

そう言って2人はまた修行を始めるのだった。

 

「お前はただ他人の細胞を与えられ努力して強くなろうともしなかった怠け者だ。お前のその完全体とかいうくだらないものの為に何人もの人が死んだ。平和に暮らしていたかった人達を殺した。」

 

そう言いながら更に気を引き上げる。それでもまだセルには届いていない。それを分かってるセルは笑いながら言う

 

「くだらない?貴様のその話の方がくだらないな。何故努力などという無駄な事をせねばならない?それに・・・私の栄誉ある完全体の礎となれたのだ。私の栄養となった者たちは私に感謝すべきなのだ。代わりとは言ってなんだが·····貴様らを殺した後は人間を全てあの世に送ってやる。寂しい思いをする事もないぞ。」

 

そう自分の力に酔っているのか饒舌に話すセル。そしてなにかおかしいのか聞いてくる

 

「貴様らこそ何故勝てもしない戦いに挑むのか分からんな。勝てなくとも逃げる事ぐらいはもしかしたら出来るかもしれんぞ?」

 

「少ない悪人の為に、多くの命を見捨てる訳にはいかないんだ!」

 

光輝はそう言った瞬間に空中からクナイを放ったと同時に光輝も駆け出した。セルは顔を逸らすだけで躱した。その間に光輝の右手からは螺旋丸が出ている。チャクラと気を重ね合わせ普通のようなものよりも大きくなっている。

 

「馬鹿め!」

 

そう言ってセルは消えた・・・瞬間に光輝も消えた。先程まで光輝がいた場所にセルが拳をからぶっていて光輝は先程のクナイの所に来てクナイを回収しながらいきなり高速移動でもなく消えた光輝にセルは目を見開きその間に光輝はセルの背中に

 

「螺旋丸!!」

 

地面に押し付ける形で螺旋丸をぶつけた。セルは地面と壮大なキスした。まあそんなのはセルには自覚がないからほっておき

 

「飛来神・二の段だ!!」

 

そう言った瞬間に爆発が起き光輝はそんな爆発の中から出てきた。

 

俺は煙の中にいる気を感じながら舌打ちした

 

「ちっ!やっぱりそう簡単にくたばっちゃくれねえか」

 

「当たり前だ。確かに今のは驚いたが次はそうはいかん。」

 

不敵な笑みでセルが立っていた。確かにもう1度見せた以上飛来神は通じない、エンハンス・アーマネントも同じく。だが

 

「それがどうした?それで諦める理由に何てなんないな。」

 

そう言ってセルの目の前に現れ拳をぶつけ合いその場にいる悟飯以外を置いてけぼりにした戦いが開幕した。

 

何でだ?こいつ・・・シーラス達のせいでパワーアップはしてるんだろうがこの分だと素でもシーラス達は超えていたはずだ。何でシーラス達のパワーアップが効いているんだ?

 

光輝はそんな事を頭の片隅で考えた。光輝達の立てた仮説では無理やりパワーアップ、それで出たエネルギーを回収するためにはシーラス達も同等のパワーがいるはずだ。だが目の前にいるセルはどういう訳かシーラス達よりも普通に強い筈なのにパワーアップしている。

 

「ふん!」

 

「グッ!」

 

光輝は少し吹き飛ばされ空中で停滞した。セルは光輝を見下ろしながら愉快そうに言う

 

「ははは!!どういう訳か知らんが自爆する時から力が漲るぞ!」

 

「·····成程」

 

そう言えば悟飯さんが自爆するときのセルはもう自分が知ってるよりも大きいとか言ってたな。確かに自爆から帰還後は無理やりパワーアップは出来ないかもしれないが最初からパワーアップしておけば関係ないって事か·····

 

「考え事とは余裕だな!」

 

セルが目の前に一瞬で来て左の拳を突き出す。光輝はそれを顔を逸らして躱した。だがセルの方が早く思いっきり掠った。そして光輝も拳を突き出すがセルの手のひらで止められた。光輝は止められた事を悟れば直ぐに左脚でセルの脇腹を蹴ってぶっ飛ばそうとしたがセルは右の腕を横に置きガードし、ガードが終わった瞬間にそのまま右の拳で光輝の腹を殴った

 

「がハッ·····!!」

 

そのままセルはまた殴ろうとしたが

 

「させない!」

 

「む!」

 

横から悟飯が右の拳をセルに向けていた。それに気がついたセルは光輝を掴んでた左手を離して光輝を蹴った後、悟飯の拳を受け流しカウンターを取ろうとしたが悟飯は無理やり回転してセルを蹴ろうとした。セルはそれに気がついた瞬間に後退していた。そして悟飯と相対していた。そんな悟飯の隣に吹き飛ばされた光輝が来た。

 

「いいだろう!2人纏めてかかってこい!」

 

「・・・絶対泣かせてやる!」

 

光輝がそう言った瞬間に3者は消えた。空に3つの金色の光があちこちでぶつかり合う。だが悟飯は左腕が負傷している。光輝が治せばいいのだがセルがそうはさせてはくれまい。

 

「はあ!」

 

光輝と悟飯がセルに拳を突き出したがセルは両手で止める。そしてその掌から気弾を放出した。

 

「うわあああ!!」

 

そのまま2人は吹き飛ばされ体勢を取ろうとするがセルは立て直される前に光輝の上空に来てハンマーナックル叩き落としぶっといデスビームが右腕に放たれた。光輝は避ける事が出来ずに当たった。

 

「がハッ・・・!!」

 

そして隣にも悟飯が降ってきた。もう2人ともボロボロだ。それでも光輝は抵抗した。

 

「影分身の術」

 

痛い右腕を無理に動かし印を組んで3体の分身が超サイヤ人の状態でセルに向かった。光輝の体力が他の分身まで超サイヤ人2に出来るまで回復していなかったのだ。光輝と悟飯はその間に立ち上がったのだが・・・

 

「ぐっ!」

 

そう言って悟飯は膝をついた。腕の負傷、そして今の戦いで更なる致命傷は負わなかったものの気は超サイヤ人2になった時よりかは少なくなっている。そしてそれは光輝も同じだ。光輝は分身が消された事を悟り前を向いた。そこに居たのは憎ったらしいほどに清々しい笑みを浮かべてるセルだった。そして言った。

 

「お遊びはもうせんぞ。終わらせてやる。」

 

そう言ってこの場にいる全員に見覚えのある構えをした。その技は武天老師と呼ばれる人が50年かけて編み出した技でありその技は弟子達に受け継がれ戦う次元が上がっても使われ続けた技

 

「かめはめ波、か。」

 

セルはかめはめ波の構えをしながらも気を高め続けている。その奔流は思わず光輝も踏ん張る程だ。そんな時光輝は・・・光輝からすれば信じられないセリフを吐く悟飯がいた。

 

「ごめんなさいお父さん。地球守れなかった・・・守れたはずの地球を」

 

光輝はその言葉を聞いた瞬間に悟飯の胸ぐらを掴んで吠えた

 

「ふざけるな!諦めるのか!」

 

光輝のその激昴に悟飯は目を見開いたが直ぐに諦めの目になり力なく言った。

 

「無理だ・・・僕と君の力を合わせても今のセルには勝てない。」

 

今のセルの力は正しい歴史の時よりも強い。少し未来の話だが魔人ブウにまでは及ばないもののそれでも今の2人には手が余る。光輝は渡りあえないこともないだろうが持久戦で負けてしまう。眼を使うのは一気に蹴りをつける時だけだ。

 

「で?それがどうした!?俺達が今ここであの野郎をぶっ倒さなければ皆死ぬんだ!お前の家族も大切な人も!お前はそれで・・・あの世にいる悟空さんに顔を合わせられるのか!?」

 

悟飯それでも顔を下げていたが光輝は叫んだ

 

「あのお前ならどんな場面だって諦めなかった!!何度倒されても立ち上がったあの人とお前が同じなら、今ここであんたも立ってみせろ!」

 

光輝が言ったあの人とは未来の悟飯だ。悟飯は何度倒されても立ち上がり修行をしその度に再び挑んだ。それでも結果的に届かなかった、だがそんな勇姿は光輝を目に焼き付けている。この悟飯と未来の悟飯はもう既に強さも違うし人格も少し違うがそれでも本質は一緒だ。・・・この悟飯からすれば誰だよってなるが不思議と悟飯は黙って聞いていた。そして答える事もしなかった。

 

「ふん!仲間割れか、安心しろ。お前達諸共地球を破壊してやる!」

 

「もう仙豆はないのか?」

 

「もう全部使っちまった」

 

「クソーーっ!恨むぞ、俺達の力の無さを」

 

弟子が自分でも敵わない敵の目の前にいるのに助ける力がない自分を恨むピッコロ。

 

「・・・君は悟空さんの背中を·····見続けてきたんじゃないのか?」

 

光輝はそう言い悟飯を離した。悟飯そのまままた膝をついたが光輝を見た。光輝は悟飯の前に行きながら構えを取った。その構えの時に悟飯は気がついた

 

「君・・・右腕が」

 

光輝は先程の戦いで右腕を負傷した。そんな時悟飯の頭に声が聞こえた

 

『そいつの言う通りだぞ、悟飯!』

 

「お父・・・さん」

 

『おめえがそこで諦めっちまったらオラはただの犬死にだ。敵うってくれ!』

 

そう息子を励ました。

 

「ごめんなさいお父さん。僕が調子に乗ってしまったせいで死なせてしまって」

 

『気にすんな!オラはここで界王様達と楽しく過ごすからさ!おめえは夢を叶えるんだ!いいな?』

 

「はい。」

 

そう返事をし悟飯は光輝の左に並んだ。そして光輝とは反対の構えをとる。

 

『最後に見せてくれよ!オラ達2人で作った力を!』

 

「はい!」

 

そして悟飯と光輝は同時に気を高め

 

「「かー!」」

 

悟飯は右を、光輝は左の手のひらを下に向けた。

 

「「めー!」」

 

2人は同時に悟飯は右の、光輝は左の腰辺りにその手を持っていき

 

「「はー!」」

 

その腰にある手のひらから青色の光が煌めいた。その光は手のひらで大きくなっていく。

 

「「めー!」」

 

その光はとうとう手のひらを覆い尽くした。そしてセルと悟飯と光輝は同時に叫んだ

 

「くたばれ!!」

 

「「波ーーーーーーっ!」」

 

同時に目の前に突き出した。悟飯と光輝のかめはめ波はセルのかめはめ波にぶつかる前に1つになりセルの放ったかめはめ波と同じくらいの大きさになった。そしてその2つのかめはめ波がぶつかった。

 

「ぐっ!」

 

その衝撃に足を踏ん張り光輝は耐えかめはめ波を出し続ける。

 

「ふはは!!諦めろ!貴様らでは私には勝てん!!」

 

そうセルが宣言したと同時にセルのかめはめ波が2人のかめはめ波を押して均衡を破る。2人は懸命に耐える。そんな時セルは後ろから攻撃を受けた。そこに居たのはピッコロだった。ピッコロだけではない、クリリン、ヤムチャ、天津飯が気功波をセルに当て続けてる。

 

「虫けらが!」

 

そうセルが言い後ろに気を放った。その衝撃で4人は吹き飛ばされたがすぐさま立ち上がりまた気功波をセルに当てた。

 

『おめえ達は地球へのダメージを気にしすぎて力を出し切ってねえぞ!地球のダメージはドラゴンボールで元に戻る!爆発させろ!力を!!』

 

「ぐっ!はあああああ!!」

 

2人はそれぞれ叫びながら更に気を引き上げた。それにより均衡が元に戻った。だがセルはそれを感じながらも笑みを浮かべる。

 

「どうした?もっと足掻いて見せろ!」

 

「「ぐっ!」」

 

セルがそのセリフを言った瞬間に再び2人のかめはめ波が押され飲み込んでいく。それでも2人は希望を捨てずに耐えている。

 

「諦めろ!貴様らでは私には勝てん!」

 

だが光輝は絞り出すように言う

 

「俺達が諦めるのを·····諦めろ!」

 

その瞬間にセルはピッコロ達よりも強いエネルギー弾が自分に衝突した事に驚き思わずかめはめ波から目を逸らし上空を見た。そこに居たのは

 

「ベジータ!?」

 

千載一遇、セルの力が下がった事を直感で悟った2人に悟空が言った

 

『今だ!!』

 

「「はあああああああああ!!」」

 

悟飯は残った気を、光輝は赤眼になり一気にかめはめ波を強化した。そのかめはめ波はセルのかめはめ波を徐々に飲み込んでいく。セルはその事に気がついたがもう遅い

 

「な!?·····ば···かな。完全無敵の私・・・が」

 

「完全なんてこの世にはいない!人は完璧じゃないから人なり得るんだ!」

 

光輝はそう言った瞬間に1度手を引きもう一度突き出した。それにより飲み込んでいたかめはめ波がとうとうセルに届く。光輝と悟飯は共にゆっくりと歩く。

 

「行きますよ悟飯さん!」

 

「はい!」

 

「「はあああああ!!」」

 

青色の閃光はこの場にいる者を全てを照らす。その閃光の中にいたセルは徐々に消えていく。

 

「ば·····か・・・な」

 

今この瞬間、セルは破片の1つも残さずに消え去った

 

 

 

 

 

 




お疲れ様ですm(*_ _)m

最初はやっぱりかめはめ波合戦は悟飯とセルだけにしようかと思ったんですがやっぱり未来の悟飯と撃つことは無かったかめはめ波を現代の悟飯と一緒に撃たせたかったんです。

ベルクーリがかっこよかったなあ。裏斬りは無理かもしれないけど空斬りは光輝も再現出来そうだな。・・・流石に未来を斬るのは無理だけど。

(*´∇`)ノ ではでは~
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