ナルト達VSモモシキ、光輝VSブロリー開幕です。
異空間の扉を通り抜け出た先は空が黒赤く巨大な樹が立っていた。そしてその樹に縛り付けられる形でナルトさんがいた。ナルトさんの前にはモモシキとキンシキがいた。あの釣竿の大筒木はいない。それを見た我愛羅さんが先手を仕掛ける
「行くぞ!」
瓢箪から砂が出てその砂を弾丸のようにモモシキ達に放った。モモシキ達はそれらを避ける。長十郎さんとダルイさんが自分の刀を振り下ろすがそれも2人は避けた。だが分断には成功した。ナルトさんもボルトとサスケさんが救出した。そんなナルトさん達の元へ俺は降り立つ
「光輝、お前も。」
「嫌、俺は別件です。」
その言葉にナルトさんは疑問符を出していたがここにいてもひしひしと伝わってくる。アイツの気が。サスケさんはキンシキと戦っている我愛羅さんとダルイさんの元へ向かった。
ナルトさんは今のボルトの服装を見る。上着は自分が少年時代に着ていた服。額当てはサスケさんのもの。
「何だか影分身を見てる気分だってばよ。」
「少しはかっこよくなったかな?」
「ああ。前よりもかっこいいぜ?」
そんな親子の様子を見た後光輝は空へ飛翔した。ナルトとボルトはそんな光輝を見て何をするんだ?となった。ナルトは全く分かってはいないがここは厳密にはボルト達が元いた地球では無い。そして逆に言えばここで思いっきりやっても誰にも迷惑はかからない。だから・・・
「はあああああああッっ!!!」
光輝は気合いを入れる為に叫び拳を握り腰に力を入れ気を高め始めた。それによって光輝からスパークが走り地面から離れているというのに地震が始まった。その気の圧力に交戦を始めていた五影やモモシキ達は思わず光輝に注意を向ける。光輝の周りにはバーナーのような金色の光が光輝を包んでいる
「来い!ブロリーッ!お前の相手は・・・俺だーーっ!」
そう言って光輝は更に気を高め始め光輝の黒髪状態での限界値を引き出した。
「はあああああああッ!」
その瞬間風が吹き荒れ止んだ。光輝達のいる所よりそれを感じ取った男.......ブロリーは
「カカロット・・・?」
この世界に来てから比ではない力を感じブロリーはとうとう見つけたとニット笑った。そして
「カカロットーーーッ!」
全速力で向かった。
ブロリー・・・悟空達のいる世界では伝説の超サイヤ人と呼ばれる存在。そのパワーを持ってブロリーは悟空達の世界の南の銀河という所を滅ぼした。それを鑑みた悟空の師匠の北の界王が悟空に調査を命じ悟空はブロリーと会った。
カカロットとは悟空のサイヤ人としての名前。ブロリーがその名前を叫ぶ理由は1つ、赤ん坊の頃保育器の中で泣かされ恨んでいるからだ。理由はめちゃしょうもない気もするがブロリーにとっては恨みなのだろう。
そして当時の悟空や悟飯、トランクスやベジータにピッコロはブロリーと戦った。しかしブロリーは超サイヤ人、そして伝説の超サイヤ人になり5人を圧倒した。悟空達が勝つ事が出来たのは悟空が4人のパワーを集め1点に集中した拳がブロリーのパワーに勝ったからに他ならない。そしてその後悟空達はブロリーの生死を確認せず・・・確認する暇がなかっただけだが帰った。ブロリーがシーラス達に誘拐されている事に気が付かず。
しかしシーラス達には誤算があった。弱っているブロリーに力を与えたら暴れだしたのだ。仮面の男が取り抑えようとしたら逆に返り討ちにされてしまう始末。シーラスが一瞬の隙をつき何とか気絶させ手に負えなくなり放置した。
だからブロリーは回復手段が無く自然治癒しか無かったのだ。そんなブロリーは復活した後近くの星から悟空達を探しに行った。その矢先にいたのがモモシキ達だったのだ。それがブロリーがここに来るまでの経緯だ。そして・・・
「カカロットーーーッ!」
遠い空からブロリーが来ているのを見て光輝も静かに闘気を高める。そして初めて直接ブロリーを見た。今のブロリーの姿は金髪・・・つまり超サイヤ人だ。ならば・・・
「はっ!」
そう叫び光輝も金色の光に包まれブロリーの様に金髪になり超サイヤ人になった。そして小さく後ろにいるナルト達を見る。ナルト達は初めて見た光輝の超サイヤ人に刮目したがやっぱり強くなったんだなと思いボルトを見て立ち上がり掌に拳をぶつけ言う
「よしっ!行くか!」
ボルトも頷きナルトと同じ事をして言う
「ああ、やってやるってばさ!」
そう言ってナルトとボルトは我愛羅達の加勢に向かった。それを見届け光輝はキッとブロリーを睨み気を纏い
「・・・行くか」
低い声で呟き、突進しているブロリーに向け光輝も同じスピードで突撃した。そして赤い空の中でブロリーと光輝は互いの右の拳を空中でぶつけた。轟音が鳴り響き光輝とブロリーの間に風が吹く。
「カカロット・・・カカロットーーーッ!!!!」
「泣かされたくらいで色んな人を巻き込むなーーっ!」
そう言って光輝は力を入れる。拮抗が崩れブロリーの拳が弾かれ胴体を晒す。光輝は左足を振り抜いた。
「ぬんっ!」
ブロリーはその左足を掴んだ。そしてそのまま光輝を放り投げようとするが光輝は空いてる両手で十字に印を結んだ。
「影分身の術!」
横から分身光輝が出てきて振り回そうとしているブロリーの空いている顔面を殴った。それでもタフでダメージは無いが衝撃で本物光輝の足を離す。本物光輝は体勢を取り直し分身光輝と共にブロリーに向かう。自分同士故の連続攻撃を仕掛ける。
(出来るならあの筋肉いっぱいになられる前に倒したい!)
「ぐうう!!?」
ブロリーは光輝が2人に増えるとは思っておらず思わず目を見開く。しかしブロリーがやる事は変わらない。目の前の光輝を殺す、それだけだ。だが現実問題として2人の光輝の連続攻撃が徐々にブロリーを押し始める。
「あぁああ!!!」
今まで攻撃を止めるなりしていたがそれでは目の前の光輝に勝てない事を本能的に察したブロリーは
「うあああああ!!!」
「「なっ!?」」
2人の光輝の拳をノーガードで受け攻撃を受ける代わりに光輝達を捉えた。思わず動きを止めた1人の光輝の頭をわしずかみにして
「お前・・・ガッ!」
もう1人の光輝に思いっきりぶつけた。それによってぶつけられた方の分身光輝は消えた。そのままブロリーは本物光輝の頭をわしずかみにしながら急降下を始めた。そのまま地面に突撃しようとしたが
(不味い!)
「千鳥!!」
光輝は咄嗟に千鳥を纏いブロリーを感電させる。しかしそれで止まるブロリーの筈が無くそのまま光輝を地面に激突させようとする。しかし感電によってブロリーの力が一瞬だけ弱まりその好機を逃さず光輝はブロリーのがら空きの腹部へ膝蹴りをした。
「がっ!?」
それにより光輝は離され、気弾を1つ出してブロリーにぶつけた。ブロリーはその気弾をまともにくらい煙に包まれた。光輝は急降下中に離された為に落下中だったので地面に綺麗に着地した。そして煙に包まれているブロリーを見つめる。その煙が晴れればピンピンしているブロリーがいた。そんなブロリーを見て光輝は苦笑いした。
「あのナッパを思い出すタフさだな。戦闘力は圧倒的にブロリーだけど。」
光輝はブロリーの人生についてある程度は知っているし同情出来る所もあった。だが、関係の無い他人を巻き込むのが許せなかった。笠木にしてもフリーザにしても目的、或いは何かの証明のために誰かを巻き込むのが許せない。
「カカロットーーーッ!」
俺を前にしても狙いは悟空さんただ1人、か。だけどな
「悟空さんはこの世界には来ない。だから、俺が代わりに貴様を倒す!」
そう宣言し光輝は垂直に飛び上がりブロリーと激突した。
★★★★★
光輝とブロリーが激突している地より少し離れている所では忍界の敵、大筒木と五影withサスケが激戦を繰り広げていた。大筒木モモシキとその親方、大筒木キンシキ。釣竿の男、ウラシキはいない。
そして大筒木キンシキは土影の黒ツチ、水影の長十郎、サスケと戦闘していた。キンシキはその巨体に見合わないスピードを持っている。
「図体の割に素早いですね」
長十郎はそう分析しながら忍刀ヒラメカレイを振るう。だがキンシキは自分が持つ赤色の武器で捌く。そこで長十郎は少し賭けに出た。スピードをわざと下げ胴体を晒す。キンシキはそれが好機と捉え斬りかかった。長十郎はそれをくらい鮮血する
「胴ががら空きだ!」
「そちらもね」
「ぬんッ!?」
キンシキが更に斬りかかろうとした時、長十郎が不敵に笑いながら言う。それに不審を抱いた瞬間にキンシキは真横から拳を岩にした黒ツチにぶん殴られ吹き飛ばされた。
「舐めるなァ!」
だが流石大筒木、その状態から見事に立ち直り2人に攻撃をしようとした。しかしその時背後から殺気が伝わりキンシキは後ろに向いた。いたのは千鳥を刀に流したサスケだった
「千鳥!」
その刀がキンシキにグリーンヒットしまたもや吹き飛ばされた。
「土影!」
「任せな!熔遁・灰石封の術」
口から石灰を吹き出しそれはキンシキを包み動きを封じる。封じるのと同時に青色のチャクラの刃がキンシキを襲った
「骨切り!」
長十郎のヒラメカレイから放ったのだ。完全に動きを抑えられたキンシキを見て黒ツチと長十郎はサスケにナルト達の加勢に向かえという。サスケはそれに頷き向かった。
モモシキと我愛羅、ダルイの戦いはナルトとサスケが来た事により拮抗が崩れた。
「お前は他人が放った術を吸収、放出が出来る。」
「なら腕ずくで締めさせてもらうぜ。ダルイけどよ」
ボルトが無我夢中で放った雷遁や水遁を見れば容易に想像がつく。なら対策は術を使わず物理攻撃のみで倒す。そしてモモシキは捕らわれているキンシキを見て奥歯を噛み締める。そしてナルトの隣にいるボルトを見た。
「そいつはお前の子か?狐よ」
そう言いながら白眼になり言う
「成程、確かに面白い運命を背負っているようだな。不憫だぞ狐よ。それだけの腕がありながら次の世代にそれを伝える術がないとはな」
「一体何の話をしてるんだってばさ!」
「下がれボルト」
そりゃあ意味分からん話をされれば誰でも怒りたくもなる。ナルトはボルトを下がらせる。そんな2人をほっときモモシキはキンシキに手を向けながら言う
「見せてやる。これが我らの力の継承の仕方だ!」
その言葉と同時にキンシキを拘束している石灰と骨抜きが揺れる。黒ツチと長十郎は抑えようとするが脱出しようとする力が上回り拘束が解除されキンシキはモモシキに突撃する。その最中キンシキがなんと禍々しい果物の様になってしまった。光輝が見ていれば一瞬神精樹の実を思い出すだろう。そしてモモシキはその果物を手に入れニヤッと笑った
★★★★★
一方、ボルト達から離れている空の彼方では光輝とブロリー、2人の超戦士が激闘を繰り広げていた。拳、蹴りがぶつかる度に轟音が鳴り響く。
「はっ!」
ブロリーの拳を受け流しそのがら空きの胴に拳が練り込む。ブロリーは思わず苦渋の顔になるが意地で耐えてみせ今度は光輝の体を捕まえ膝蹴りをかました
「ぐっ・・・!」
「ぬんっ!」
そのままブロリーは光輝を遥か彼方に投げ飛ばした。光輝は吹き飛びながら気弾を何個か放つがブロリーはお構い無しに突撃してくる。あの頑丈さやめろ!とか思いながら一回転し空中でブレーキをかける。だがブロリーはまたもやお構い無しに突撃してくる。おまけに緑色の気弾を出してだ。
「ハーッハ!!!」
その気弾を光輝に投げつける。光その気弾は投げられるのと同時に何個にも分裂し光輝を襲う。光輝は予め出していた背中の剣を引き抜きそれらの気弾を斬った。そして光輝は煙に包まれたがブロリーはそんなのは気にせず煙の中にいるだろう光輝を殴ろうと突撃した。しかし光輝は目にも止まらぬスピードで印を結び剣を振りかざした
「風遁・空切り!!!」
ブロリーが来るコースを気で悟りながら振るった。その剣・・・ウォーリア・ビヨンド・ディスペアーからボルトとミツキに放ったのと比べ物にならない鋭利な風の刃が”置かれた”。案の定ブロリーは光輝の放った風の刃に自分から突撃した。風の刃故に目視不能。ガード不能。唯一回避だけは出来るが振るったコースを知らなければ不可能。悟空達は予測して回避するがブロリーにそんな芸当は出来ない。
「があっ!?」
ブロリーは突撃していたのに自分の胸に絶大な痛みが走り思わず叫ぶ。胸にはエグい傷跡ができた。そして動きが止まる。
「はぁっ!」
光輝は動きが止まったブロリーへ一瞬で距離を詰め、ウォーリア・ビヨンド・ディスペアーを勢いよく突き出した。その速度はブロリーには反応出来ない。アインクラッド流重突進技「ヴォーパル・ストライク」だ。
そしてウォーリア・ビヨンド・ディスペアーがブロリーの腹部に思いっきり突き刺さった。
「ぐああアア!!!?」
ブロリーはその体が貫かれる痛みに思わず叫んだ。腹で熱い血が垂れているのを感じる。そして光輝は終わったか?と思った。だがブロリーは憤怒の顔で突き刺している光輝の腕を取った。
「こいつ!?」
「アアァァ!!」
光輝は咄嗟に貫いている剣を手放し離れようとしたが遅かった。ブロリーの膝蹴りがモロに入り拳を光輝に向け放った。光輝はその拳を避けられずに吹き飛んだ。
「うわあああ!」
めちゃくちゃな勢いで光輝は吹き飛び、ナルト達の所まで吹き飛んだ。だが光輝上手く着地をして殴られた所を思わず抑えた
「いてて」
ブロリーは自分に刺さっている剣を抜き光輝の元へぶん投げた。光輝は飛んできている剣を量子変換器に入れた。そして血が出ているブロリーを見上げ思考する
(致命傷の筈だ。あいつらの様に再生する肉体なんざない筈だから後は押し切る。あの状態であの変身は無理なはずだ。)
レインがいれば「それフラグ」と言うだろうが生憎レインは今正真正銘のアイドルとしての活動を開始しているので最近は会ってなかったりする。そしてそのフラグは無事に回収された。光輝が決着をつけようとした時、ブロリーは空中で気を高め始めた
「ううーー!あーーーーっ!」
「こいつまだ力出せるのか!」
そう言って光輝は律儀に待つつもりなど無くブロリーへトドメを刺そうと突撃し顔面をぶん殴ろうとしたが
「ーーーッ!!?」
ブロリーを中心にドーム状の気が出てきてそれがバリアの役割を果たした。それと同時にブロリー皮膚が割れ一気に爆発を起こした。光輝はその爆発に巻き込まれ吹き飛ばされキッとブロリーを見た。そこには光輝が巻物で見た筋肉がやたらとある伝説の超サイヤ人のブロリーがいた。それも唯の伝説の超サイヤ人では無くシーラス達によって与えられてるパワーも発揮し紫色のオーラが出ている。
それと同時に光輝の後方でも何かが爆ぜた。気で探ってみればキンシキの気が無くなっている代わりにモモシキの気が上がっていた。キンシキがやられたか或いは犠牲にしてモモシキがパワーアップしたのどちらかだろう。
そして遠目に見るとやはりモモシキの様子が変わっていた。何やら顔の半分が黒く眼も白眼では無く黄色の眼に、そして額に3つ目の眼が出現した。光輝はそれを一瞬で見て
(天津飯さんみたいだな)
本当は光輝もそんな事を言っている場合ではない。現にブロリーが刺された恨みを晴らそうと突撃している。光輝はそのブロリーを迎え撃った。急接近し顔面に拳をぶつけたがブロリーはそれをものともせず逆に光輝の頭を掴んだ
「またかよ!」
「ハーーっハーーッ!」
そう言ってブロリーは急降下を始めた。そのスピードは先程の超サイヤ人の比ではなく光輝が千鳥しようとするよりも早く地面に突撃した。
轟音と共に光輝は地面に練り込まれ、掴まれている頭を更に地面に押し付ける
「がああっ!」
光輝の額から血が出始めているがブロリーは殺意MAXで光輝を地面に押し付ける。光輝は何とかブロリーの腕を掴み蹴ったが全く効かなかった。それどころか更に地面にめり込まれめちゃくちゃ激痛が走っている。そんな激痛に駆られながらも光輝は打開案を考えた。腕を掴んでいた手を離しチャクラをコントロールしながら拘束で印を結んだ
「火遁・豪火球の術!!!」
手も足も無理なら口からだ。光輝は豪火球をブロリーの顔面にほぼゼロ距離で放出した。ブロリーはバリアー何も張っていない状態でその火球を諸にくらい思わず手を離す。光輝は頭痛いとか思いながら抜け出しバク転した後ナルトとサスケが並んでいる所へ着地した。
「光輝…お前も手こずってるみたいだな」
光輝が周りを見るとナルトとサスケと離れているボルト以外の人達がダウンして、ナルト達の前には変化を遂げたモモシキがいた。モモシキは邪魔なブロリーを光輝が相手して潰しあってくれているとでも思っているのかニタニタと笑っている。
「ハアっ!」
ブロリーは気を放出し炎を振り払った。やはり焼くのはダメらしい。あいつ貫かれたのに何でピンピンしてるんだよ。
(これが悟空さんが手加減しろと唯一言った相手の本気か)
そう思いながらも光輝は静かに気を高める。今の超サイヤ人の状態では無理だ。今の光輝の超サイヤ人はセルの復活前の完全体を超える位だ。しかし、どうやらそれでは足りない様だ。それなのに光輝は思わず口角が上がる。頭が可笑しくなったとかそんなのではない。どうしてか…ブロリーという強敵に血が沸き上がりワクワクし始めているのだ。悟空達が力を集めて漸く倒せた伝説の超サイヤ人に自分は勝てるか?いや、勝てるかでは無い。勝つのだ。そうだ。だから·····
「本当の戦いはここからだ。」
光輝の言葉にナルトは頷きながらオレンジ色の光に包まれる。
光輝もナルトと同時に気を入れ超サイヤ人の時よりも髪が逆立ち、前髪が1房になる。スパークが走りそれが光輝の変化を知らせる。
サスケは2人程見た目に変化はないがその右眼の写輪眼の紋様が変わった。そしてナルトはサスケと後ろにいる光輝に言う
「ああ、いっちょ、教えてやろうぜ!2人とも!」
「「ああ(はい)!!」」
九喇嘛モードと仙人モードを併用しこの中では1番の変化を遂げたナルト。うちは一族の血継限界の写輪眼、そしてその先の万華鏡写輪眼になったサスケ。そして超サイヤ人2へ変身した光輝はそれぞれの敵へ先程とは文字通り次元の違うスピードで距離を詰めた。ナルトとサスケは忍界の敵、モモシキへ。光輝は伝説の超サイヤ人、ブロリーへ。
それぞれの第2ラウンドが始まった
お疲れ様でしたm(*_ _)m。
ブロリー頑丈案件。貫いたのがこの後どう響くか。
因みにブロリーは光輝の超サイヤ人2よりも強いです。賛否あると思いますが暖かい目で見てください。
次回か次次回でBORUTO編終了です。
(*´∇`)ノ ではでは~