「お弁当ドッキリ大作戦をやります」
『ちょっと何言ってるか分からない』『どうせ今回も爆発』『爆発しなきゃ主じゃない』
やっぱ爆発じゃなきゃ俺じゃないよな。わかるわかる。爆発で俺っていう認識は着々とみんなに染み付いているなぐへへ~!!!!(^p^三^p^)
『なんで突然そんなこと言ったし。あと相方はよ』『そういや相方は?』『レンちゃんちょうだい』
「レンさんは今SJ?っていうやつに参加するために打ち合わせをすると言ってこっちに来れません裏切り者め」
SJはなんぞという人はなんかチームスクワッドでバトルロイヤルするというものである。もう一つあってソロのBOBってやつもあるんだけどそれよりかは規模が小さくなるものである。
「だから今回さお弁当箱で遊んでいくよ」
『お弁当箱とは』『中身を爆弾にするということでは』『なるほど』
「チッチッチッ。正解はC4でしたー。C4は通称お弁当箱って言うからね、ここはテストにですからみんな覚えてるように」
『はーい』『はーい』『そんなテスト誰も受けたくねぇよ』
ま、そんなテスト誰もつくらんけどね。だるみが深み。だけどどうしようか。どうやって遊んでいこう。どうせ今回も待ち伏せになるだろうし。せや、今回は突撃で敵を蹴散らしていこう。
「今回はそのお弁当箱で突撃という作戦にしよう」
『無理でしょ』『いや、主の機動力ならワンチャン』『囲まれたら終わりやで』
「失敗とか成功とかどうでもいいんだよ。大切なのはその過程なのだよワトソンくん」
『ワトソンくんはいません』『そうだよな……過程は大切だよな…人生学んだわ』『ここで人生学ぶとか爆発するで』
そんなこと言わんといて。実際爆発しそうだけども。ていうことで今回はレンさんはいないけどそれをカバーできるくらいの爆発をやっていこう(*」>д<)」ォーー!
『どうせ爆発』
うるさい
場所は移動してここはビルの中。最近ここでPKしてる人が多いから成敗しに来たよん。ん?PK嫌いじゃなかったかって?こまけぇことは気にすんな!俺は爆発したらすごいとかそんな考えじゃないから。PKで気持ちよく爆発とかじゃないから。ちゃんとここの人達に迷惑してる人がいるからここに来たわけだし勘違いしないでよねっ!
「とここでまた待ち伏せしまーす」
『またか』『待ち伏せ以外の作戦作って』『主には街の姿勢が似合っておるぞ』
「しょーがない。爆発するには根気がいるから」
『それから爆発すると気持ちいいから』『なるほど勉強になった』『またひとつ賢くなってしまった』
「この生放送は知性をあげる可能性が微レ存」
『ない』『ない』『爆発で知性あげるとか一種の才能』
「俺は爆弾での育ったっていう冗談はさておき、どう倒そうか。お弁当箱だからやっぱそんな感じで倒したいよな」
『これはお弁当箱ですって書き置きしてそこら辺置いとけ』
「それ採用するわ」
俺は早速C4をお弁当箱みたいに装飾した。幸いここの部屋は社長室みたいなところで実際にお弁当があっても不思議では無いところだ。絶対敵も騙されるだろう。俺だったら騙される。絶対。
『これで成功すんのか心配だわ』『社長さんが弁当食うんかい』
うるせ。こまけぇこたぁいいんだよ!!
ここで待ち続ければ人は来る。そう信じながらコメントを返して1時間。来る気配がない。
『もう諦めれば?』『何人か飽きて見てないぞ』
一応モンスターは出るんだけどなーしかもアイテム美味しいやつ。来ないならしょうがない諦めよう。
「しょうがない。まぁ俺に恐れて逃げたってことで」
すると社長室の扉から音がする。開ける音だ。こんな突然な訪問聞いてないで。
『ご登場でございます』
フラグがビンビンでした本当にありがとうございました。
俺はすぐに社長室にいかにもありそうな大きい机の下に隠れた。将来こんな机の上に乗って昼寝とか出来たらどれだけ有意義だろうか。そんな会社すぐ潰れると思うけど。すると入ってきた敵は丁寧なクリアリングをしてから雑談を始める。おそらく5人くらいいるのかな?
「今日もアイテム集めるか」
「そうだな」
「もう少しで目標の金額にいくしな」
「やっと欲しかったスナイパー買えるぜ」
「あのぴとふーいとか言うやつに無理やり持ってかれて交換条件であんな額集めるなんて」
なんか色々あったらしい。可哀想に思えてきたど今回の企画壊しちゃダメだしなぁ。
『今回やめとけば?』『こんな人たちを爆破するのは許せない』
視聴者からこんな意見が挙げられてる。しょうがない今回はやめとくか。
「しょうがないから今回はやめとくよ」
そう言いながら俺はグレネードを出した。
『なにやってんの』『やめるんちゃうんか?』『そのグレネードじゃログアウトは出来へんで』
撮れ高ゼロは嫌だしね。相手にも自分にも不利益だったらいいでしょ。
「はぁい!こんにちは!今日もいい天気ですね!!」
俺はグレネードのピンを抜き抱えながら敵に突っ込む。ついでにC4も爆発させて、殺せなかった敵に向かう。
「こっち来んなよ!!!」
大きい爆発音の中目の前にデス表記が出てる。
「いやぁ大変だったね」
『大バカ野郎はここですか』『炎上案件』『少し面白かった』
「撮れ高ゼロは悔しいし俺はアイテム取りに行かないから。あの敵さんが取りに行ってること期待」
『うんこぷれいおつ』『クソ野郎だな』『天罰下れ』
「ふはは!!俺は爆発させるだけだから悪いことしてないぞ!!!」
「悪いことしてるわ!!!」
思い切り頭叩かれた。ピエン。後ろを見ると小さいのがいる。
『レンちゃんきた』『我らの天使』『世界に感謝を』
「なんでここにいるんですか」
「酒場で大きい声出してたらいやでも聞こえるわ!また爆発させたんだ…大バカだよ…」
「楽しかったから満足です!!」
『撮れ高関係ないやん』
そんなコメントは見なかったことにする。配信者のかがみ!!!
「全く…今回相談があってきたんだから。余計な手間取らせないでよ…大きい声だから探すの楽だったけど」
「なんかようですか?そういえばSJは?」
「そのSJに参加しないかなっていう相談」
え????
『このばかやろうをSJに出させるな』『荒れるでぇ…これは』『配信期待』
なんかよくわからないことにまきこまれたきがする
ひっさびさに書きました
口調とか変わってしまい申し訳ないと思ってます。えぇ思ってます。
良かったらコメントとかでアドバイスお願いします。
不定期更新なんで次も期待しててね