ゴリトくんが征くSAO破壊録   作:邪骨

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ゴリトくんのプロフィール

物心つく前に両親が他界他界して実母の妹の養子となる。

 

四歳  喧嘩に負けたことがショックで筋トレを始める。

五歳  『幼稚園の魔王』の名を欲しい侭にする。

六歳  身長が110㎝になる。小学校に入学。

七歳  背中に鬼神が宿る。あだ名が『マッスル』になる。

八歳  スラッシャー映画にハマる。

九歳  携帯ゲーム機でとあるARPGをプレイ。フルコンプするほどハマった。

十歳  本格的にボディビルを始める。

十一歳 『月刊フルマッチョ』創刊。記念すべき第一号の表紙を飾った。

十二歳 中学校に入学。あだ名が『キリト』になる。

十三歳 『♰漆黒の筋肉♰ キリト』としてボディビル大会に参加するようになる。

十四歳 SAOをプレイ←New!

 

 

その他評判など

 

・ああ、桐ヶ谷和人君ですか・・・何かこう、すごく特徴のある子ですよね。特に筋肉とか。若干内向的ですが、友達は普通にいる感じでしたね。(小学校教員談)

 

・マッスルは筋肉で何もかも解決できると信じてやまないタイプのバカでしたね・・・(同級生談)

 

・キリトパイセンは何かスッゲー、スッゲースッゲースッゲー!って人でしたね。(金髪ヤンキー談)

 

・アイツ、空飛べるんだぜ?(友人A談)

 

・あの人鳥になれるんですよ。こう、腕を羽ばたかせてですね・・・(友人B談)

 

・アイツの特技?そりゃやっぱ筋肉でしょ。後はそうだなぁ・・・跳躍力?パンチ力?肉体を動かすことが得意なのかなぁ・・・(友人C談)

 

・本気になれば目からビームも出せる、そんな気がするんですよ。(友人D談)

 

・兄貴の胸筋はスッゲーんだ!ビクビク動くんだぜ、ビクビク!(桐ヶ谷妹談)

 

・和人は売れっ子なんですよ。あの子実はいろんな雑誌に毎月載っててですね、ホント売れっ子なんですよ。(桐ヶ谷母談)

 

 

小学一年生の頃の作文

 

 ぼくのゆめは筋肉です。筋肉がすきです。なので筋肉になりたいですぼくは筋肉なのです。そういえばけさうちの犬のマッポがしにました。とてもかなしくてパンプアップでしたと思います。ぼくのゆめは筋肉です。

そうしたらぼくはこぶしであいてを止めます。すきなものはサツマイモなので、やっぱり筋肉思います。

ゆめゆめわすれるなよにんげんども。

 

 

作文に対する教師の添削

 

 同じ内容を繰り返さないようにしましょう。また、改行するときは一マス開けましょう。

 

 追記

 先生は筋肉が何なのかよく分からなくなってきました。あと悲しみでパンプアップするのは意味が解りません、先生は気が狂いそうです。筋肉って何ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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