アズールレーン 赤と青の航路   作:RF2

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ここでは本作に出てくる用語のうち、
・原作とは異なる意味のもの
・原作に登場しない、またはまだ登場していないもの
を中心に記載していきます。


用語集(随時追加予定)

五十音順で記載。英語⇒日本語の順。

 

World Federation(ワールド フェデレーション)

本作オリジナルの組織。

世界連盟のこと。

もともとは後述の軍事組織、アズールレーンに所属する四大国家『ユニオン』『ロイヤル』『鉄血』『重桜』が常任理事国として、組織の中心にいた。

四大国家のほかに、鉄血の隣国『サディア』『アイリス』『北方連合』、重桜の隣国『東煌』などの様々な国が所属していた。

なお、鉄血はアズールレーン脱退と同時に、サディアは鉄血がアイリスに勝利した後に、重桜は東煌との戦争を機に脱退している。

 

・アズールレーン

原作とは多少異なる。

四大国家『ユニオン』『ロイヤル』『鉄血』『重桜』がセイレーンに対抗するため設立した軍事組織。

加盟国は、鉄血が脱退するまで四大国家のみであった。

重桜が脱退後、『東煌』『北方連合』『自由アイリス』が新たに参入した。

 

・KAN-SEN

原作とはたぶん違う設定。

メンタルキューブから生まれる人の姿をした生命体。

素体を元にして作られる。

歴史上の艦船の記憶を持っている。

艤装を装備して戦う(艤装は艦船の姿に展開することで外せる)。

 

・艤装

原作でも登場。おそらく原作と同じ設定。

KAN-SENの装備品。

日常生活では必ずしも必要なものではなく、必要時以外は艦船の姿に展開することで外せる。

 

・皇統派

本作オリジナルの用語。

重桜内の勢力の一つ。

現在のリーダーである長門を中心とした保守系の組織。

重桜内の最終決定権はこの組織が持つ

基本的に物事を穏便に平和に済ませたいと思っている。

新統派を押さえつける権限は持っているものの、実行した際に重桜内で反乱が起きる可能性を考慮しているため、新統派には手を焼いている。

 

・小進歩大躍進論

本作オリジナルの用語。

セイレーンの技術を導入するべきだという主張。

重桜が唱えた論で、少しずつ導入していくという点で"新技術導入論"とは異なる。

鉄血の脱退前から導入に乗り気だった重桜だったが、重桜の中にも「慎重に、各国の軍事的バランスを崩さないように」と主張する"皇統派"と、「即急の導入で、重桜を世界の実権を握りたい」"新統派"の間をとって出来た意見。

しかし、重桜のことをよく思わない東煌が猛烈に否定。

鉄血と仲が良かったことに不満を持ったユニオンも否定。

その動きに合わせて、ロイヤルとアイリスが否定する。

結果、重桜がアズールレーンやWorld Federation(ワールド フェデレーション)を脱退する要因となった。

 

・新技術導入論

本作オリジナルの用語。

セイレーンの技術を導入するべきであるという主張のこと。

鉄血が初めて唱え、各国に多大な影響を与えた。

唱え始められたのはセイレーン研究が始まった当初。

その頃は意外にも各国が導入を検討していたが、解明が進むまでは導入は危険との判断で一致したため、実現はしなかった。

やがて解明が一番進んでいた鉄血は、この力をどの国よりも早く導入し、世界の実権を持とうと考え、鉄血国内での導入実験の許可を各国に求める。

しかし、解明に後れを取っていたユニオンや鉄血と仲が悪いアイリス、北方連合、ロイヤルなどによって否決。

鉄血がアズールレーンやWorld Federation(ワールド フェデレーション)を脱退する要因となった。

のちに重桜が唱えた"小進歩大躍進論"に影響を与える。

 

・新生連合艦隊

原作ではスキルの名前、三笠のセリフで登場する用語。

ピクシブ百科事典によると赤城らに対抗する勢力らしいが、原作でこの用語が解説されているのを見たことがないので、オリジナルの設定を付け加える。

三笠・瑞鶴がリーダーで、赤城の新統派に対抗してできた勢力。

皇統派と似ている思想をしているものの、あくまで新統派の暴走を止める意味での組織である。

 

・新統派

本作オリジナルの用語。

重桜内の勢力の一つ。

新しく就任する大和をリーダーとしているが、実権は赤城が握っている。

表向きはセイレーンを倒すためにセイレーンの技術を導入することを認めさせるために戦争をしているという立場をとっているが、四大国家のトップに立つことを考えている。

好戦的で、行動的。

力を手に入れるためならどんなことでもする。

 

・素体

原作とは異なる設定。

KAN-SENの設計図、データ。個体ごとに存在している。

素体の存在によって修復にかかる時間が大幅に減り、万が一轟沈しても再建造(ただし時間がかかる)が可能で、KAN-SENとしての記憶も復元できる(ただしすべてではない)。

また、量産型艦船も素体を元に作られる。

逆に素体が失われてしまうと、再建造が限りなく不可能に近くなり、たとえできたとしても以前KAN-SENだったときの記憶はない。

 

・四大国家

原作通り。

『ユニオン』『ロイヤル』『鉄血』『重桜』の四か国のこと。

 

・陸上用艤装

本作オリジナル(今のところは)

KAN-SENは通常海上で戦闘するのだが、時には陸上が舞台になることもある。

例えば、鉄血とアイリスの戦争や重桜と東煌の戦争がその例だ。

その際に海上用の装備では性能を生かしきれないため、作られた艤装のことを指す。

 

 

 

 

 




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