[WR]FGORTA YAMA育ちレギュ [66日22時間15分32秒]   作:HIGU.V

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ロンドンはちょっと納得行かない部分が多いので、そのうち修正入れるかもです。


(散策)~(カルデア帰還)

前回はジャックちゃんをこともなげに撃破したところまででした。

 

Pことパラケルススの基本的な居場所は、シェイクスピアが本来ポップする場所の近くです。後でカーミラ様に探ってきてもらいましょう。おまぇアサシンみてぇだなぁ? 一先ず本日は戻って、2日目を終了と行きましょう。

 

 

戻ったら書斎に行き様子を見ます。すみませ~ん。木下ですけど、執筆まーだ時間かかりそうですかね?

 

 

「お前は馬鹿なのか? そもそも数日で1作かけというのが無理なのだ、大したものにならんことはわかっているのに、締め切りでせかしてくるな恥じらいがないのか?」

 

「吾輩もおおむね同じ形ですな。せめてあと3日間は頂戴したいものです」

 

進捗にあと3日かかるとのことですね。つまり5日間で一本でもなんでも作品を仕上げるということですね。そんなに早く執筆できるだけで大概なんだよなぁ。

まぁ二人とも本来は遅筆で、特にアンデルセンは高速詠唱もってるのになので。ロマニに進捗を訪ねて、判断を仰ぎましょう。基本は待ってくれます。

 

夜の間は特にすることがないので、戦闘後の場合はしっかり睡眠をとっておきましょう。特異点ステージで寝るのは珍しいですね。

 

さて、3日目です。おさらいですが、ロンドンは街中にうようよ敵が徘徊しているため、その中でも強敵に部類される、ヘルタースケルターに代表されるオートマタをどうにかしないと探索効率が悪いという話になります。

ロマニがやっと解析が終わり、ずっと科学と魔術の融合的なサムシングだと思ったら、宝具だったでござる。という結論をくれました。遅い遅い遅い。

 

要するに、そういったオートマタは宝具で出したのをリモート操作しているので、リモコンの方を壊しに行こう大作戦というわけですね。

 

そのリモコンの場所をどう探すかという話になりましたら、その前にカーミラ様に夜の間に探ってもらったパラPの本拠地を落とさないか? と提案します。

 

これによりオートマタが止まってない状況でパラPの本拠地をたたきに行くことができます。藤丸君もリモコンの位置が分からない以上、わかるところからやろう。と前向きに言ってくれます。

 

というわけで善は急げとばかりに直ぐに出発。この日の行動方針を決めるのに時間かかると、フランちゃんがリビングにやってきて、リモコンの位置が分かりますよと伝えてきますので、それより前に行きます。

 

というわけで、パラPの工房に到着。工房は地下墓地みたいですね。

 

ちなみにダ・ヴィンチちゃんとは生前の顔なじみみたいですね。かの有名な武器軟膏について話を聞いてみたいところですが、早速戦闘です。

押し寄せてくるホムンクルスはナポレオンにズドンとやってもらった後に、シンドバッド君とその鯖で抑えます。パラP本人は藤丸君に戦ってもらいます。

 

彼の宝具を撃たれた場合、周辺に甚大な被害が出るので、しっかりマシュの宝具で防いでもらい、そのすきにえっちゃんが切り結んでくれます。

 

いや、本当凶悪ですね、編成が。

 

数で押せばホムンクルス程度ならば、シンドバッドチームが相手できて、決戦を挑めば遠距離ではマシュがすべて防ぎ、バーサーカーが切りかかり、アーチャーが支援もしてくる。オーソドックスに強い、いいチームです。

 

急所であるマスターがシールダーの護衛がついているのと、YAMA育ちなので死ににくい。というのが安定感を増してますね。

 

ちなみに洗脳系の魔術を受けると、シンドバッド君はコロッと行きますが、その場合マタ・ハリがいれば魅了で上書きされます。好色のため魅了に対する被特攻になるので、大抵の精神的な異常は魅了で上書きできます。行動不能にはなりますがね。

 

というわけで、処理するかのようにパラケルスス撃破。内部調査は藤丸君に任せて、シンドバッド君は見張りをすると言って、外に出ましょう。今の戦闘音を聞きつけて、増援が着たら大変ですからね。

 

そしてここでこっそり、そろそろ限界なのでホムンクルス肉を食べておきましょう。ああ~生き返るわ~。

 

さて、此処で手に入る手掛かりは、他の首謀者の名前と計画程度です。わざわざイニシャルで呼んでるのに、自分から証拠を残していくのか。

 

そして、この際に本物の黒幕、Mに関する情報は集まりません。確実にBの情報が来ます。

Bことチャールズ・バベッジさんは、なんとフランの親戚のおじさんです。これはその後の水着イベでフォローが入ったりしますが、この情報を持ち帰ることによって、フランちゃんの協力的な姿勢が下がります。

 

本来は、一度オートマタを停止させてから分かる情報なのですが、バベッジが黒幕と伝えるとフランちゃんが逡巡して、発信源が分かることを言い出すのを遅らせますので、非常においしい。

 

大きく戦闘したので、昼過ぎですが一旦拠点に戻ります。

 

もうわかるかと思いますが、今回進んでるのは、正規ルートではなく、自力ルートといわれる、情報を自ら勝ち取って話を進める救済ルートです。

 

なので、この後魔術協会に行って情報を集めれば何かわかるかもしれない。というフラグが発生します。

 

 

夕方まで休憩を取ったら、魔術協会に行くぞー!!

作家組はついてくるのが本来の流れですが、執筆を頼んでると、気分次第で家にいてくれます。今回はしっかりと書いててくれるようです。代わりにジキルがついてきます。

 

作家か彼のどちらかがいないと、魔術協会というか時計塔の地下探索は非常に厳しいものになります。

地下数百メートルまで潜りますので。さて、時計塔の地下、霊墓アルビオンの入り口部分ですが、こちらは魔本系のエネミーが湧くくらいで、後はそこまででもありません。

ただし非常に構造がややこしいので、ルートをしっかり暗記しておきましょう。なぁに、ラビリントスよりはましだよ。

 

出発の際にアンデルセンが、召喚術について調べてこいと言ってきたので、それに関する部屋にフラグがあります。

というのもこのマキリが鯖の連続召喚をしているというのを本来はシェイクスピアの出現を目撃することによって情報を得るのですが、先程のPが研究資料を残して、その辺を把握している形ですね。より詳しいことを調べにいきましょう。

 

 

さて、目的の部屋につきました。本の持ち出しができないので、ジキルに中に入ってもらい、資料を読み終わるまで防衛線を引いて拠点防衛をすることになります。

アンデルセンもいれば20分程ですが、ジキルのみだと30分は防衛が必要になります。

まあ、本来は、モーさんとマシュとシェイクスピアだけで防衛した事になる場所なので、こんだけ鯖をぞろぞろ引き連れていれば結構余裕です。通路の前後から敵が来ますので、機械的に自分の前の一番近い敵を倒していきましょう。

 

あまり先行して殴りに行くと、孤立して集中砲火を食らいます。無理せず近くに来た本を叩き潰しましょう。

 

既にシンドバッド君の拳は、魔本を一撃でぶち抜くほどになってしまってます。

跳んで来る攻撃も腕のグローブで防御してくれるので、かなり安定して戦えます。

 

隠密行動にこそ向きませんが、とにかく死なないで敵をその場に食い止める。さらに、味方のデバフで弱ったらとどめを刺す。というスタイルが完成されてきてます。

 

まぁ、第5特異点で戦う相手の殆どは相手にならないんですけどね。兄貴の最終進化形態みたいな王様。インド兄弟、最古の龍殺し。死因がない師匠。近代の中国武術の極み。

出力が単純に高いのと技巧で攻めるタイプはきついっす。

でも一番きついのは、男性への絶対的な魅了を持つ聖杯の持ち主です。多分100万回やっても勝てないでしょう。

 

さて、ハイドにならないままジキル氏が資料を読み終えたので、すたこらサッサしましょう。帰るまでが遠足です。迷ったら、藤丸君が出口に歩いてくれるので、ついていくか、ロマニとマシュがマッピングしてるので見せてもらいましょう。

特に見どころもないので加速です。

 

はい、無事拠点まで戻ってきました。3日目もこれで終了ですね。

あとは、Bを倒して、Mと戦えば終了です。

 

 

3日目も終了。拠点に戻って、カルデアに情報を精査してもらいつつ、待機ですね。

この特異点では、自分の鯖だけでなく、藤丸君の鯖とも結構話せる機会が多いので、相性が悪そうな鯖とは絡みに行きましょう。シンドバッド君の場合はずばりマシュです。

 

「あ! シンドバッドさんお疲れ様です」

 

おつかれーっす。マシュは最近なんか困ってることないすか?

 

「そうですね、この特異点を早く攻略しないといけません」

 

マジメだなぁ。

実際の所あまり話しかけすぎると良くないのですが。こんなクッソ汚い語録ばっか使う男をマシュに近づけてはいけない。

 

「あの、シンドバッドさんは、サーヴァントの皆さんと、その……お付き合いしてらっしゃるのですか?」

 

そうですね……結婚の約束もしてますよ。冷静に考えてやばいやつ過ぎるな。

 

「そうなんですか! それはとっても素敵なことです!」

 

おまえもがんばるだぜー(適当)そんな感じで鯖と会話しつつ、また体を休めて一晩経過です。

 

4日目、この日はほぼ闇雲に手掛かりが来るまで、市内をパトロールとなります。効率を考えて、マスターが交互に出ていく形ですね。

 

フランちゃんが吹っ切れるのは、両方のマスターが手掛かりを一切つかめませんでした!!で帰ってくることからです。その為、シンドバッド君はなるべく熱心に、敵を倒していきましょう。経験値と素材を集め放題です。ボーナスステージかな?

 

実際、このステージで稼いだリソースを使って、次以降難易度が上がっていくのに備えないと厳しいです。藤丸君には若干余裕がありますが、こっちはかなりきつきつなので。

 

そろそろいったん戻るべきだと、ロマニに言われたら、拠点に戻りましょう。本当この特異点では、雑魚狩りしかしてないので、戦闘が単調ですね。

 

戻ったら藤丸組+モーさんが行ってくるので見送りましょう。作家陣は……まだかかりそうですね、鬼気迫る様子です。

 

本来はここで、敵の大ボスの召喚形態がどうこうといった話しが始まるのですが、まぁ知らなくても敵が強くなるわけではないので大丈夫です。

 

フランちゃんがもの言いたげな目でこちらを見てきます。話しかけてもわからないですが、一応話居かけましょう

 

「ウー……」

 

「あら、マスター、また女の子を口説いてるの?」

 

冗談はよしてくれ(真顔)

フランケンシュタインは、人間になりたいというか、愛がほしいタイプなので。仲良くなると、ちょっとフラグ管理が面倒かなって。可愛いですし水着とかすこではあるのですが、申し訳ないが少女はNG。藤丸くんの担当です。まあ、現在は鯖ではなくて、カテゴリー的には現地人です。

 

何を言ってるかわからないので、素直に謝っておきましょう。

 

藤丸君が来るまで、シェヘラザードさんと一緒に書斎に行って作家人を見張ります。

既に書き始めてから72時間以上たつわけで、進捗を確認します。

 

シェイクスピアは順調そうですね、アンデルセンより早く始めてますので。でも、タイプライターすらあんまりまともに使えないのはどうかなって。

アンデルセンはタブレット使いこなしてるとかすごいっすね。私はキーボードがないと書けないオールドタイプです、フリックもできません(隙自語)

 

200年前のデンマーク人にテクノロジーで負ける現代日本人の話はさておき、アンデルセンも案外書いてくれてますね。この特異点の決戦には間に合わなくとも、何とかなりそうですね。

 

 

さて藤丸君が戻ってきて、フランちゃんが決心してくれました。彼女の先導で、オートマタのリモコンのありかまで行けるようになります。藤丸君には連戦で申し訳ないけどイクゾー!!

 

そして、敵の位置がわかる以上、遭遇回避能力もあり、ほとんど会わずにサクッと、中継器の巨大強化型ヘルタースケルターとの戦闘です。

 

ここはカーミラ様の犬で注意をそらして、そこを全員で背後から攻撃すれば早いです。味方が多すぎて、強敵1体だけだとさすがに攻撃タイミングがなくなってきました。

 

さて破壊した残骸の資料を調べて、バベッジのフルネームが記載されているのを確認。

それでもフランちゃんは曇らないでくれますので、拠点に戻って4日目は終了。

 

 

明日の朝に無事止まったオートマタが一斉に再起動して、バベッジの本拠地に攻め込むイベントが発生します。それを倒すと、後はもう、流れるように最後まで一直線です。

 

結局伸ばしても5日ほどにしかなりませんでしたね。

開幕にカーミラ様が色々見つけなければもう少し伸ばせたかもですが、仕方ないです。

 

イベントが起こるかどうかは若干運頼みになりますが、1~3の特異点で時間かけてるので、そう長いイベントは発生しないです。一番可能性が高いのが監獄塔ですね。

あれは藤丸君が倒れてる横で、のんびりするだけのモラトリアムが長くなるイベントですので、適当に寝てればどうにかなりますし、むしろ強化しつつ、時間も短縮できるのでうま味だったりします。

 

明日の決戦に備えて、今日はもう寝ましょう。

 

 

朝です。ジキル氏の、オートマタが活動を再開した! という声で起きることになります。

これで、敵がリモコンを中継した遠隔操作ではなく、自分が前線に出て直接! 操作していることになり、フランレーダーを使って追っていくとバベッジがいます。

 

準備を整えて、いつ面+フランちゃんでレッツゴー!!

 

道中代わり映えしない移動シーンなので、雑談を。

 

この後のシンドバッド君は何が宝具になるかによって、戦闘での動きが変わってきます。

元々、体装備のどこかが宝具になるという体でふわっとしたチャート分岐を作ってました。脚ならば、回避盾の役割を明確に持てますね。雑魚敵を牽引しながら、蹴り殺していきましょう。

 

アンダーウェアは単純な防御力が高くなるので、今までと変わらない運用になりますね。

 

グローブの装備の場合は、火力が上がっていくので攻撃にガンガン参加したいですが、鯖を倒せるほどではないので、一番まず味ですかね。

 

さて、適当に今後の想定をしている中で、無事バベッジと遭遇。

こいつ、夢とか語り始めましたよ! 巨大なロボであり、倒すのは若干苦労しますが、戦略はワンパターンなので省略。

撃破すると地下鉄の駅の底に秘密基地作ったよとにっこり情報をくれますので、拠点に戻りフランを置いたら、最終決戦になります。

 

作家人の皆さん、進捗どうすか?

あ、だめ? でももう少しでできる?

そう……

 

『所長代理として、なるべく早い特異点の修復を求めるよ。でもそうだね、後1日なら待っても大丈夫。これから敵の本拠地に乗り込むんだ。その間に十分に体を休めてほしい』

 

ありがとナス! ただまぁ、テスラが来たら怖いので半日でいい(謙虚)。

日が暮れたら攻略に行くことを決めて、作家に最後の追い込みをしてもらいます。

おう、はよ書けよ。(豹変)

 

プレイヤーはメタ的に、最後に聖杯を回収するまで時間的余裕がある事を知ってますが、ロマニたちは当然知らないので、ここで完成させないとという感じですね。

 

予定してた時間になりましたが、宝具は出来てますか?

 

「ああ、間に合ってしまったよ」

 

「吾輩としてはこんな形での作品、合作みたいなものは不服でしたが」

 

「いつだって、読者は書きたいものではなく、書かせたいものを強要してくる」

 

文句ばっかですが、逸話のエンチャントが終わったようです。

 

宝具名 共喰う簒奪者(ロンリネスイーター)

 

ファッ!? これはシンドバッド君自身の逸話をシンドバッド君の体にエンチャントされた宝具ですね。一番確率は低いですが、大当たりです。

 

えぇ……エンチャントの内容的には、様々な物を食らいつくして、あらゆるものを自らの力にしていくという話の具現化。自分の身に着けている装備を、自分の体由来のものとみなし、十全に力を引き出す。常時発動の宝具ですね。ゲーム的には攻防バフ的な感じです。

真名開放すると、手に入れたものを無理やり自分の力として取り込むことができる、感じです。

 

んー……まぁ普通、3点。

ただ、今後どんな装備を手に入れても、それらのスペックが上がっているのは悪いことじゃないです。

 

ランスロットの宝具が自力で勝ち取った物限定になり、効果が劣化する代わりに、武器だけでなく防具にも判定が入る感じですね。

 

はえぇー……まぁ死ににくくなったことは良いことでしょう。

 

ただ、こういう全体的な自分強化なら、魔力キャパが上がったり、外付けバッテリー化できるみたいのが良かったですね。ともかく、感謝しましょう。謝謝茄子。

 

というわけで、作家人に別れを告げて……なんてことはせず、強制連行でラスダンに乗り込みます。

道中の敵相手に襲い掛かって、宝具『共喰う簒奪者』を試し打ち。打つというか確認ですけど。

 

敵の攻撃をガードして、おお、魔本なのに食べるコマンドが出ますね。魔本が食えちゃいました。どんどん悪食になってきますねぇ。

なるほど、要するに自分のキャパシティ内の物を自分に取り込む系ですね。生物なら一時バフ、物品なら永続弱バフと。こいついっつもバフられてんな。

 

しかし魔本を食えば、魔力を若干チャージできるのはいいことですね。メドゥーサの宝具を使って補充したのをマスター経由で他の鯖にドレインさせるのを簡易的に自己完結してる感じです。一度に腹に入れられるのは1体だけみたいですが。しかもご丁寧にゲージが上がります。

 

 

さて、気を取り直して進んでいき、最深部へ着くぅ!!

マキリのおっさん。若かりし頃はやっぱイケメンだったんっすね。

 

まぁ魔術王を目の前にして、服従のポーズしちゃってますけどね。おう、犬っぽくなるんだよ。

 

マキリ君には大した戦闘能力は無くて、この特異点をどう破壊するのか、という大それた話をしてくれます。それが今の人類の神話を電気文明の神話となぞらえて、ニコラ・テスラという、電気文明の最高神をブーストして呼び出して、その雷でブリテン島を焼き尽くすという、なかなか回りくどい計画を話してくれます。

 

マキリが英霊召喚の詠唱にはいったら戦闘開始。でも即攻撃しても間に合わないので、藤丸君の首をひっつかんで、マシュの後ろに行きましょう。召喚の余波で吹っ飛ばされて瓦礫の下敷きになります。マシュの盾の下に仲良く3人潰されておきましょう。

 

すると召喚されたテスラが、悠々と歩いて立ち去っていきます。他の鯖たちも結構遠くに吹っ飛んでますので、イベント戦というか、敗北戦闘みたいなもんですね。

ただダメージは殆どないので、瓦礫をどかしてもらったら追いかけて追撃戦です。

 

といっても、テスラさんは雷によるガードで守られており、それにより周囲が活性化して、エネミーも無限湧きしてきます。

防御を剥がすために、雷撃系のダメージで相殺と行きたいですが、えっちゃんではさすがに出力も足りません。

 

とにかく追いかけながら、攻撃のできる鯖にテスラを追いかけてもらい、シンドバッド君は雑魚処理です。ある程度進むとこちらを排除しようと攻撃が来ます。ここに全力で魅了を叩き込みます。お前の敗因それは男に生まれたことだ!!

 

当然、良い隙ができたのを鯖が追撃してくれますが、はい。雷撃で弾き飛ばされてしまいます。ですが、長い宝具演出を見ないで済みましたのでOKです。

 

ここで、藤丸君の体力と、シンドバッドの鯖もさすがに一旦休憩をしないとという事になり足止めが発生します。魔力が足りない。

強制イベントに近いですが、無理やり急行もできなくはないです。ですが、しっかりここで休んでおきましょう。

 

敵の狙いは、地上で雷をどばーっと出すことであり、具体的にはバッキンガム宮殿まで行こうとします。ここで藤丸君が動き出すのを待ってから移動を開始すると、画面外でテスラが、金玉コンビことキントキ・サカタと玉藻の前が足止めをしてくれます。その上ゴールデンの宝具で、相手のバリアを完全無力化してくれます。

 

というわけで地上に到着。移動の際は藤丸君が動き出せば後は大丈夫なので、シンドバッド君が背負いましょう。鯖にはなるべくフリーハンドでいてもらいたいですからね。

テスラがゆっくり歩いているのが見えますので、藤丸君にお願いしましょう。

あいつ電気神話の神とか言ってますんで、多分神っすよ(大嘘)

 

「凱旋を高らかに告げる虹弓!」

 

はい、ナポレオンの宝具で、かなり弱ってくれます。後は一気に前衛たちで強襲をかけます。忘れずに藤丸君と一緒に金玉コンビにお礼を言って、進みましょう。

 

テスラは、雷バリアさえ剥がせば、雷の出力が高いだけの普通の鯖です。肉弾戦で挑めば余裕です。到着するころには大体死んでますので。はい、テスラ撃破です。今回のボス戦本当に盛り上がんねぇな。

 

ですが、ここで、スペシャルゲストぉ!! 槍トリアさんのエントリーです。ワイルドハントの具現化で、敵を滅ぼすと決めたアーサー王とのことです。モーさんが、また俺を認めないつもりか!とわめき始めますが、無視だ無視!

 

はい、というわけで、実質的な最終戦闘、アーサー王戦です。やることはいつものです。

 

「キャスター令呪を以て命ずる、宝具を開帳せよ!」

 

「千夜一夜物語!」

 

はい、あの人王なんですよー。

男ではないので魅了は入らないですが、対英雄(譚)がぶっ刺さります。

後はモーさんに気の済むまで切り合ってもらいましょう。えっちゃんも入れておけば、負ける理由はないです。

 

アーサー王撃破。リツカ君が近寄っていきますね。たぶんえっちゃんが同じオルタって言ってたから、興味あるんでしょうか。改めて思えば、今までアーサー王関連の鯖、全部オルタですね。いやまぁイベントにした、正規のが出てきてないから仕方ないのですが。

 

さて、後は聖杯を回収に戻るだけです。

聖杯を回収することがトリガーでソロモン王が来ます。ソロモン王と、テスラを両方相手どれるのでなければ、初遭遇の際に聖杯に手を出すのはやめておきましょう。

強制負けイベントにつながりますが、魔神柱戦もありますので。というわけで、帰ってきた~!! もう脚が、パンパンだぜぇ!

 

聖杯を回収して、第4特異点を攻略完了です。

くぅ〜!疲れました。

 

するとBGMが一気に不穏になり、カルデアからの通信や干渉が一気に制限されます。ロマニ、強制ログアウトだ!(できない奴 ゥ!)

 

「カルデアか、わが偉業を前に、無駄無力無意味と知りながら抵抗を続ける哀れで無価値な存在」

 

というわけでソロモン王です。

厳密にいうと、自分のことをソロモン王だと思い込んでいるソロモン王の部下です。まぁ細かいことはどうでもいいです。

強制負けイベ戦闘で、魔神柱が複数襲い掛かってきます。負けイベですが耐えきる必要があります、藤丸君に令呪でマシュの宝具を切ってもらいましょう。

 

すると一瞬で野良鯖たちが撃破されて、アンデルセンとモーさんしか残りません。その後は会話パートに入ります。

アンデルセン君が鑑定眼で正体をおおよそ看破してくれますね。あくしろよ。

 

まあ、本筋には関係ないのでテキトーに倍速です。ちなみにこのソロモン王(仮)の性格は、話している人の性格に近しい人格を作って話するらしいっすよ。頭わるそーなギャルっぽいキャラが話しかけた時のげーくんみたい。見たくない?

 

 

そしてアンデルセン君を八つ裂きにして、こっちを『見た』後、満足したのか帰ってきます。ここに来た目的はしょんべんをしに来ただけなので。ナメプですが、それがないと詰むので文句は言いません。

 

というわけで第4特異点終了です。

 

今藤丸君を見た事で、監獄等イベントのフラグが立ちました。オガワハイムは時間的余裕がないので起きませんが、魔術王に呪われた結果が夢でちょこっと戦うくらいなら、安い安い。犬に噛まれたと思ってあきらめてくれ。

 

そして特異点から帰宅。もはや慣れたものですね。

 

 

 

今回のリザルトは……まぁまぁですね。それでは、藤丸君の様子を見ましょう。ここで倒れたら、イベント開始ですが

 

「あれ……なんだか……力が」

 

「立ってられ……ねぇ」

 

 

あーやっぱりイベントですねぇ。しかたないねー。それじゃあシンドバッド君、運んであげなさい

 

────共に倒れた立香の姿を見たあなたは、自分を見たあの瞳を思い出す。

 

────まるで締め付けられるかのように、あなたの体は動かなくなり、意識は闇へと沈んでいく。

 

ファッ!? は!? あああああああ!!

ロマニお兄さん許して!! タイム壊れるぅ! やだ!小生やだ! イベントやだぁ!!!

 

 

────目を覚ました貴方は、重い岩につぶされるような圧迫感の中身動きができなかった。

 

 

あああああああああ!!!!!

監獄塔ですらない!!!!

 

 

 

 




宝具名 共喰う簒奪者(ロンリネスイーター)
種別 対人(自身)宝具
ランク C
由来 生涯において、あらゆる物を奪って生きて自分の物にした事から
材料 各特異点で倒して自ら勝ち取った素材と彼自身の肉体
奪い取り自分の物にした物を自分に最大限役に立つように作り変える宝具能力。騎士は徒手にて死せずの劣化である。自分で倒した敵の物である必要がありるが、奪ったものであれば、その後誰の手が入っても問題はない。これにより自身の装備をDランク相当の疑似宝具にできるが、疑似宝具の真命解放は名前を明確に把握してないと行うことが出来ない。

宝具自体を真名解放した場合、敵そのものを自身の共食いの対象として強制的に捕食する。当然自身より力量が上のものであれば判定は失敗する。

補足:ロンリーイーターではない。




というわけで、特大ガバです!! やったね!!
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