[WR]FGORTA YAMA育ちレギュ [66日22時間15分32秒]   作:HIGU.V

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拙作をこれからもよろしくお願いいたします。



第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
(帰還)~(好感度稼ぎ)


後は駆け上がるだけのRTAはっじまるよー。

前回はなんとか女神ロンゴミニアドを倒したところまででした。所詮奴は北半球。南半球の素晴らしさが分からぬ王よ。

 

これによって後残る特異点は1つ。バビロニアのみとなりました。此処まで長かった。

 

この最後の特異点は測定と観測に手間がかかりますので、これから多少の時間的余裕があったりはします。

 

現在のゲーム内日付的には、リミットまで残り2か月ちょっとの余裕がありますが、11月に入るともうイベントが行われなくなるのと、戻ってきて1週間は4章の眠らせてくるやつみたいなのが差し込まないと発生しないので、既に非イベント安全圏に入ったと言えます。

 

要するにここからは、本格的♂RTAが始まります。何を犠牲にしてもタイムを縮めていくしかないということです。更に言うとバビロニアは野良鯖とかほぼ居ないので、最適化だけを考えていけます。

 

これまでで準備できることですと、まずはこちらの戦力の確認からでしょう。

 

ディオスクロイにキャメロットで得た素材等のリソースをどばーっとつぎ込んでしまいましょう。これでレベル的にはほぼ上限ですね。いいですね、はい。

バビロニアの後は、シームレスに最終章が始まりますので、ここが最後の稼ぎ所さんになります。多少届かない分は、空いた時間でシミュレーターでなぜか手に入る腕を狩って稼ぎましょう。

チームシンドバッドは目処がたったとして、チーム藤丸の方ですが、ここでついにレベル的には上限まであげてくれるようになります、後ほど残ったリソースはすべて回してしまって底上げしてもらえばよいでしょう。ディオスクロイが加入したとは言えこのカルデアのダメージソースの殆どは彼らの編成によるものなので。

 

 

さて、今回は先にRTAらしくどこを短縮するのかということを解説します。

このバビロニアは……時限爆弾が2つほどセットされているという大変面倒な特異点となっております。

 

ゴルゴーン、厳密には自分のことをティアマトだと思い込んでるメデューサを倒すと、終わりが始まります。それまでにバビロニアの防衛態勢を整えておかないと、滅んで終わります。は?

 

そして、その後も出てくるティアマトを早く攻撃して進化を誘発させすぎても詰みます。

ラフムが飛んだら基本的にはもう無理ですね。彼女はペルシャ湾スタートでバビロニアを真っすぐ歩いてきますので、適切なタイミングで到着するように調整がいります。

 

ティアマトの倒し方は冥界に落として総力戦をする。という王道ルート以外ですと、固有結界に封じ込めてそこで殺す。という方法もあります。原初のママは他に命があると死なないので、別個の世界に隔離する必要があるということですね。神話は基本的にとんちなので、異常強化したエミヤならぬEMIYAがいれば勝てたりしちゃう恐ろしさ。

 

後者をするにあたっての最低条件として、必要なサーヴァントは固有結界役が2名以上、殺し切れる超火力鯖2騎以上と大変シビアな為、今回は採用の方を見送らせていただきます。今後のご活躍をお祈りしております。

 

所有鯖が全部信長になってるとかの人なら、わりと普通にできます。神を殺す固有結界という、ピンポイントメタになっておりますので。しかも、異教の神を殺すやつなので、強いです。

 

ティアマトに関してはこのバビロニアにおいて、最大のジョーカーであるマルドゥークの手斧、これの切り方が重要となっております。ゴルゴーンを倒す際に使用することが推奨されるので、そこで切るのが普通ですが、ここで温存することにより。

この特異点の最大戦力のケツ姉にデバフが入らず、マルドゥークの手斧はティアマトに対して絶大な特効が入ります。

極端な話この斧を当ててしまえばあとはどうにかできます。

 

なので、斧なしでゴルゴーンを倒すというのが、求められる事となりますね。

 

彼女を倒すには力のもとである、鮮血神殿を破壊する事が大事で、その為にはエクスカリバーが1,2本あればできます。まあ今回は、神の建造物を壊した逸話のナポレオンがいますので、問題ないですね。

 

というわけで、詰めまでの手順に関しては、大まかな物ができてます。

問題はもう1つ、ギルガメッシュ王による、リアルウルク経営シミュレーションです。

こっちに関しては現地に行ってからでないと、厳しいものがあります。

 

現状ここまでのサーヴァントで戦力も鍵も足りていると言えます。

ちょっとチームごとに偏りがありすぎるのが問題ではありますが、魔力量の消費まで考えるといいバランスです。なので気を付けるべきことは、損耗を受けないことです。

マスター側の人材減はゲームオーバー案件ですが、鯖は特異点から戻れば復帰します。1特異点辺り1つの残機ストックです。

今までパーフェクトゲームというか、こちらからの途中離脱者はほぼいない状況で来れました。今回もそれを目指すといいますか、そうしないと明確に突破できないで詰みかねない局面が出てきます。命を大事にして、生きようね。

 

さて、ロマニの長い話も終わりましたし、好感度とストレスを確認。

ストレスはなし、よし。

好感度は、結構たまってんな、ディオスクロイ。やっぱ一緒に戦うのがギリシャ鯖の最適解だって、それ一番言われてるから。

 

彼らを絆5にするまでに必要な信愛度はカーミラ5人分だぜ。

 

一先ず本日は就寝と行きましょう。特にイベントもなく起床。いつものようにステータスが微増して、結構な積み重ねになりましたね。賢さと話術なんて、マイナススタートだったのに平均より低いくらいまで来てますし。

 

さて、召喚のためにロマニに声かけに行きましょう。

おーい、ロマニ、聖杯増えたけど結局召喚できんの?

 

「それが、カルデアとして維持できるサーヴァントの上限に達してしまっているから、もう召喚ができないんだ」

 

んー……? あ、もしかしてディオスクロイが2人分と判定されちゃってるんですかね?

これで8人のサーヴァントを呼べるはずなんですが。

 

でも本当正直ここで、新戦力ガチャしてもリソースが足りないんですよね。藤丸君が呼ぶことになると分けたリソースは均等に与えられるので、十分な強さにはなりませんし。こっちでも魔力消費の関係上たいした活躍はできないので。藤太君の触媒を手に入れていた場合即決でした。彼が居るだけで大抵の街の食糧問題は片付きます。

 

まぁ、先も言った通り戦力は足りてますからね。気にせず行きましょう。そもそも同行できるメンバーの上限にはなってますし。

 

「あ、次の特異点の観測にはもう少し時間がかかるよ。今は極小特異点みたいな歪みもあるけど、放っておいても問題なさそうなもの位だ。人理焼却の修復とともに消えるよ。よほどのことがない限りは」

 

ん、おかのした。まぁいまさらイベントできませんしおすし。

 

「最後の聖杯が、魔術王へとつながる手掛かりになるのならば、それを回収してしまえばこちらの、カルデアの居場所も向こうから見えてしまうということだ」

 

まぁ、今のカルデアはどこにあるかわからない不確実さが売りというか強みなんで、みーつけたされたらそうなりますよね。

 

「だから、こうやってゆっくり準備できるのは今が最後になるだろう。しっかり準備をしておくように」

 

 

そういうわけなので、アイテムの整理もしておきましょう。バビロニアではワイバーンなどの竜種がいますが、魔獣も普通にうじゃうじゃいます。

 

現在のシンドバッド君の人外ゲージは結構なものになってきてますので、現状75%くらいまで来てます。

 

通常戦闘ではワイバーンとかのドラゴン以外に宝具を使ってブーストをかけるのはやめようね。

それでもキメラや魔獣に関して使うことで、非常に強力なブーストがかかります。竜っぽい魔獣がいたら、とりあえず食ってしまいましょう。

 

 

というわけで、次は好感度イベントを消化していきます。好感度上限まで行っている鯖は稀に結構有用なプレゼントをくれたりするので、釣った魚にも餌を上げるようにしていきましょう。というわけでまずはシェヘラザードの部屋です。

 

おじゃましまーす。ってあれ、入れません。留守のようですかね? んー此処に居るはずなんですが。

 

「マスター!? ちょっ! ちょっと待って頂戴。わたし達今取り込み中で」

 

「ごめんなさい、今はわたし会えないのよ」

 

「マスター、申し訳ございません」

 

ん? また初見のイベントですね。というか皆いる感じですねディオスクロイ以外ですが。

サプライズバースデーでもやってくれるのでしょうか? 誕生日イベントは大したもの貰えないのでまず味ですし、誕生日設定してないからなにもないはずです。あ、だからへんな挙動なのでしょうか。

 

 

まぁ、そういうイベントもありますので、仕方ないので他のイベントを進めていきマシュ。

 

つーわけでマシュちゃーん、体調どうすか? (死期が近い可能性が)濃いすか?

 

「あ、シンドバッドさん! はい、大丈夫です」

 

マシュはこの時点でというより、前から自分の寿命について知ってました、知ったうえで彼女は戦うことを選んでます。だからこそきれいな美しいものなんやなぁって。

 

「あと、特異点は残り1つ。最後まで頑張りましょう」

 

お前も頑張んだよ!! 彼女の決意表明は一度聞いておくと、特異点中の回想が短縮されるので先払いのほうが安いです。

 

ですが、あんまり関わりすぎると、あれがああしてああなので、この程度で。視界に入れないようにしてますが何時もヒヤヒヤですわ。

 

後はダ・ヴィンチちゃんの処にもイクゾー。結果的に装備はもういりませんが、魔力を回復できる滋養剤等を仕入れておきましょう。コンビニやドラッグストアで市販しているレベルのものよりはマシなのを彼女ならつくれますので。

 

「やぁ、よく来たね」

 

おっすお願いしまーす。

述べた通り装備に関しては更新の必要性も必然性もないので、素材は全部投げてしまいましょう、勿論育成素材は別です。

 

「うーん、やっぱり魔力が厳しいと感じたのかい?」

 

そうだよ、ブライダルチェストとか作れないんすかねぇ?

 

「時間が足らないのだよ、この万能の天才たる私も1年くらいの時間がなければ、擬似的な第二種永久機関やリソースをつくるなんてできないのさ」

 

そう……(無関心)。じゃけん雑貨だけもらって帰りましょうねー。ダ・ヴィンチちゃんお手製のお薬はそこそこの効果があります。もうリソースを出し渋る必要もないのでたくさん頼んでおきましょう。

 

「うむ、承知したよ」

 

こんなところですかね。

藤丸君との模擬戦は最後になるんで、もう少し待ちましょう。

 

にしても結局施設の拡充はちょっとしたステージを作っただけでしたね。料理スキルすら持ってるのがいないのは予想外でした。さて、次に藤丸君に絡みに行きましょう。

 

 

「ん? シンドバッド、今はメートルの所に行くのはやめたほうが良いぞ」

 

食堂の入り口でナポレオン兄貴が門番してますね。おっすおっす。

 

「今は、王様たちのご機嫌取り中だ」

 

食堂の入り口からのぞき込むと、おおっと、藤丸君もやりますね、えっちゃんを膝の上にのせておはぎを食べさせながら、背中に槍上が寄りかかって寝てます。こうはならんやろ。なっとるんだよなぁ。

 

ちなみに彼はよっぽどのことがない限り、放置しておくとマシュとの好感度がぶっちぎってマシュルートに入っていきます。

名前を言ってはいけないあの鯖とか、その天秤の反対側とかがいてもなので……筋金入りといいますか。

 

まま、それなら逆に良いです。藤丸くんの鯖と絡んで好感度上げとこうと思いましたが、そんなことよりも主従の絆をあげるほうがご機嫌も良くなりますからね。

彼の鯖の為大まかにしかわかりませんが、そんなに悪い評価でもないので、保険程度でした。

 

 

そろそろ終わったと思いますし。自鯖の方に会いに行ってみましょうか。

テキトーに絡んで後は訓練と就寝を繰り返すスタイルで安定を得たいので、

 

シェヘラザードさんちーっす。

 

「マスター……はい、こんにちは」

 

最近どうなん?

 

「……そうですね、私達の旅路は後少しなようで、まだ長いものです、ゆめゆめ油断無きように」

 

お、そうだな。特に何も貰えませんでしたが。ままええわ。次行こうぜ!

 

 

マタ・ハリも近くにいるので声をかけに行きます。

 

「あら、マスター。どうしたの、私に何か用かしら?」

 

特にはやってないんすけど、暇なんで。

 

「それなら、一曲おどりましょう? せっかく舞台があるのですもの」

 

ダンスは……苦手だな。新宿の潜入くらいにしか役立たないスキルですし。

 

「下手でもいいの。今のマスターがどう踊るかを見ておきたかっただけだもの」

 

こっちも特に収穫はなしですね。一曲踊って多少のステを得ただけです。全くの無駄ではないですが、まぁいいでしょう。

 

 

続いてはカーミラですね。ちょろい彼女ならばきっと何かくれるでしょう。

……ってあれ、いませんね。まぁ鯖とのパスが繋がってるのに場所がわからないこともありますし。三蔵ちゃんとか勝手に砂漠のシミュレーションで迷子になったりしてますからね。

 

仕方ないので期待の薄いディオスクロイです。普通に部屋にいるので自室に戻るついでですね。

 

「マスター? どうしました」

 

「人間、何の用だ、我ら兄妹の語らいを邪魔する程の用件なのか」

 

んー、この塩対応。兄様の声はこわいけど美少年顔枠だけど身長はデカイってどの層に刺さるんでしょうね。気を取り直して差し入れを渡しましょう。

カルデアの備品に酒なんて物はないので、食い物です。

 

ギリシャ名物ヤドカリ料理ですね。いや絶対当時ヤドカリとか食ってなかったと思いますが、回収したものの中にあるので。フレーバー的にスタッフからは好評らしいです。

 

「カルキニオンだと?」

 

「これ、食べれるのですか? でもいい匂いですね」

 

おう、怖いなら食わなくていいぜ。ビビリの兄様はよ。と適当に挑発しながら1つ食べると。

 

「言ったな、人間! 良いだろう我らスパルタの王族でもあった身。それを満足させてみると良い」

 

即落ち2コマ並の速度で受け取ってくれます。

 

「もう、兄様ったら、あっこれ美味しいですね」

 

ポルクスちゃんはもうそのままの君でいて下さい。君にもゴッフ所長のクロワッサンを食べさせてあげたかったんや……

 

一先ず、好感度を結構稼げたので良しとしましょう。

 

できる準備もだいたい終わってきましたし、バビロニアが見つかり次第出発ですかね。

 

更新頻度と分量に関して

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  • 多少短くても隔日位で
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