[WR]FGORTA YAMA育ちレギュ [66日22時間15分32秒]   作:HIGU.V

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(復活)~(修復完了)

数で女神をぼこるRTA はじまるよ!

 

前回は自分のことをティアマトだと思い込んでいるティアマト(ゴルゴーン)を実はゴルゴーンだったアナ(メデューサ)を使って倒したらティアマト(ティアマト)が復活したところまででした。

 

 

まずは振動を感知して、聖杯の器である、キングゥを倒しに行きます。

いつもの馬と車に乗って、魔獣戦線の北壁へダッシュです。

 

ゴルゴーンの生み出していた魔獣は大本を倒した時点で消えます。幹部級は残りますが、軽く吹き飛ばせる程度です。最短距離を行きましょう。

 

稀に此処で確保している場合もあるのですが、基本的にゴルゴーンの増援にすら来れなかったキングゥは逃げて行きます。

 

「すみません! 逃げられてしまいましたぁ!」

 

 

まぁこればかりは仕方ないです。こちらの討伐に反応して、全力で逃げの一手を打つので

ともかく、とんでもない魔力反応がペルシャ湾沖に現れたというロマニの悲鳴を聞いて、ウルクへと戻りましょう。

 

 

『皆急いでくれ! この数字は! 計器の故障でなければ数億単位の敵が発生しているぞ!!』

 

 

ウルクに到着すると、既に敵の一波が物理的に間に合わないであろう速度でやってきて侵入してますので、まずは防衛戦です。しかも市街地での遭遇戦に近い形になります。

とにかく市民に襲い掛かられる前に倒せば倒すほど、この後の防衛戦が楽になりますが、どれだけ急いでも北壁を経由した時点で、ラフムはウルクに群がっています。市街地戦ですが、とにかく物損は気にせずに戦い続けましょう。

 

 

『皆! ウルクの人が襲われてる!!』

 

「やぁああああ!」

 

マシュにも気合が入ってましゅね。まぁお仲間だしね。

此方の戦力はナポレオンとアナが欠けていますがこの段階のラフム程度なら、シンドバッド君でも全然倒せます。古代人より強い現代人とは……。

 

そして市街地戦イベントが起こると確実にシドゥリさんがいなくなります。かなしぃなぁ。

 

逃れられぬカルマ。助けるにはそれこそ、最初からこの特異点で口説き落としてずっと行動を共にするとかしないと、基本さようならです。

兎に角仕方ないことと割り切って戦いましょう。夜になると彼らは帰っていきます。

なぜかラフムはウルとエリドゥ、ジャングルを拠点にしているので。

 

さて、思い出していただきたいのは、エリドゥに斧を残しているということです。そう、これらからラフムがいる中突っ込んで、投げてこないといけないのです。何の問題ですか?

 

理由は単純で、斧の届く距離までウルクに近づかれた時に、ケツァル・コアトルが無事かどうかは正直分からないからです。

 

ティアマト討伐戦は復活直後の遭遇戦と、進行を食い止める防衛戦と、冥界や固有結界内部で行われる討伐戦があります。

 

最初の遭遇戦の段階は海の近くで戦いますので、斧の狙いもつけやすいんですよね。

なによりラフムを置き去りにするワイバーン移動で海まで行けるので。対応しやすいです。

 

というわけで、ウルに調査に行くように王様から命令を受けて出発です。落ち込んでいる暇なんてないんだよなぁ。マーリン? 奴はもう居ない! ティアマト(本物)が起きたら彼は消えます。

 

王様的には水質調査もしてほしいそうですが、まとめてやってやらぁ! とばかりにやっていきましょう。

 

というわけで出陣。行きはワイバーンではなく普通に移動しましょう。

 

「んーお姉さんにも運転させてほしいネー!」

 

だめです。

 

カーミラが健在な以上、最大戦力を移動に割り当てるわけないんだよなぁ。助手席で我慢してどうぞ。

 

「あの、これわたしの車よねぇ?」

 

というわけで、ジャングルに来たらワイバーンに乗り換えてウルに到着。基本人間は全員殺されてます。なんてことを……。

たのしもうね! 感覚で殺されていますので、見るとストレスですが、どうせここから見るのでケアはしないでいいでしょ。

 

「食わねぇで殺してんのかよ」

 

お、そうだな。

 

ウルにラフムは大した数がいないようですね、どっちに屯っているかは割とランダムです。急いでエリドゥまで向かいましょう。

 

 

 

はい、到着ぅ! 今更ですが、ウルクの兵力は、つまりは源氏主従は町と壁を守っています。お使いに回しても良かったでしょうが、戦わない人はニップルまで下がっているので。町の防衛は大事です。

なので、同行はイツ面-ナポレオンに、ジャガーとケツ姉とイシュタルの新生3女神同盟です。

 

 

というわけで、エリドゥに到着です。ここでは、趣味の悪いことに人間を殺し合わせて楽しむという、人間の真似事をし始めてます。新しく発生した異形生物が人間の模倣をするのは、本当に不気味な気持ち悪さがあります。おっと、そして……。

 

「気づかれた! 皆戦闘準備を!」

 

はい、抵抗しないラフムが来ました。来ないで(切実)。

彼女はもうそのままの外見で、人には戻らないのです。ティアマト復活後にギル様が死ぬと復活後に死んだ人間は蘇生するらしいので、介錯しましょう。シンドバッド君が1,2発殴ると、イベントが入ります。

 

「何言ってるかわかんねぇ、だからあっちいけ! 行ってくれ!」

 

というわけで追っ払いましょう。藤丸くん達が何かを察する前に。此処で足を止めてる時間なんて必要ないんだよ!

 

 

というわけでラフムのコロッセウムに強襲です。中にいる人間を助けつつ、しばらくすると、強制イベントキングゥの制止が始まります。

 

「なんて醜いんだ! 意味のないことばかりして、無駄に殺して! 君達は母さんの失敗作だ!」

 

彼はまぁ、普通に不意打ちを受けて死んでしまいました。どれだけ油断してたって話ですが、仕方ないね。

最初の遭遇戦で危惧した形で、もし早めに聖杯を回収していた場合、眠っているティアマトは起きずに、人を全部殺すまでラフム初期型を量産してきます。一定以上地面を埋めると完全復活をしますけどね。聖杯もないのに。むちゃくちゃ時間がかかりますので、キャンセルだ!

 

というわけで、聖杯を分捕られたので、それを追いかける敗北イベントです。

ジャガーマンは街に残って避難誘導と、斧の確保を依頼しましょう。密林にてジャガーは最強。

飛行型ラフムはこちらの最速に適応できるように進化するので、基本追いつけません。

というか、ナポレオンいたら撃ち落とせたんじゃないすかね? これ。

 

イシュタル様はどう? できそう?

 

「ちょっと! コイツ等うじゃうじゃと!」

 

って、ああ、ラフムに無茶苦茶群がられてます。

そして聖杯を海に投げ込まれてしまいました。ありがとナス!

そんな浅瀬で大丈夫か? 地母神(海住まい)とは。

 

一先ずは水質調査観測所の灯台に移動して、海の状況のデータを確認しましょう。これがないと最後対策が立てられなくなって詰みますので。ロマニが解析もしてくれるから安心。ついでにここにマシュ用拡張装備ア・メンボがあります。回収しておきましょう。

 

しばらくすると水位が急上昇するイベントと共にお母さんが帰ってきます。生き返るわぁ^~

これでまずは第一段階頭脳体復活です。こいつは普通に倒すことができます。簡単に言うと無敵属性がついているコアだけが露出している状況ですね。

 

斧を残している場合、このタイミングでケツァル・コアトルには斧を回収しに行ってもらいましょう。しばしの別れとなり、今後の移動は海の上を走ります。

 

上空に花火を打ち上げれば、お姉さんが斧を投げてくれるデリバリーサービスです。マーリンはいませんが合図程度ならば、シェヘラザードでも出せますので。

 

 

というわけで、頭脳体戦ですが、特にいうべきことはありません。攻撃もしてきませんし、海上を走るテスタロッサ・メイデンで近寄ってサーヴァントで攻撃しましょう。浮力はともかく動力は何だよ?

 

さて、既に海はケイオスTIT、もといケイオスタイドまみれや。これは平たく言うと聖杯の泥で汚染されてます。落ちたら即死ですし、なんか近寄るだけでも火傷を負います。地の利を得られるってつらいなぁサム。

 

特に抵抗はなく、攻撃してれば倒せますから、焦らず行きましょう。

 

 

「Ahhhhhh!!!!! 」

 

とまあ、わりとこうあっさりめに海に沈んでいきます、お、大丈夫か大丈夫か?

そして、これでついに機能としては完全復活お母さんです。こいつ何重ロックかかってんだよって感じですが仕方ありません。

さて、ここからが本番です。

 

『やったか!?』

 

とロマニが死の宣告をしてきますので、マシュと藤丸くんも車に飛び乗ってもらいましょう。

マタハリに騎乗Bくらいあったら、運転をまかして、カーミラは援護射撃とかできるんですけどね。彼女騎乗が上手そう(意味深)だし、あってもいいだろうに。ないものはしょうがないので、仕方ありません。

 

『超強力魔力反応!? ああ、もう何度目だ!? 聖杯なんか比較にならない! これは、まごうことなき神の創生だ!?』

 

地面からオベリスク感覚で、海からティアマトします。はい、ここです。シェヘラザードに合図を出して、リスポン狩りと行きましょう。

マーリンビーコンがない以上、目視で狙えるこの距離で待ってもらう必要がありました。ジャガーマンに周囲を維持させて、ケツァル・コアトルの投げ斧で……よし、ヒットしました。これでほぼ大丈夫です。

 

「Ah────hhhhh!!!!! 」

 

マルドゥの斧はティアマット神の死因、不死の彼女ですが、これで消えない傷を負います。リソースが再生に回り、よっぽどのことがない限り飛行能力を獲得しないで歩いてきます。

それでも特攻の神話時代の物を受けて、死なないとかふざけてんのかな?

 

ともかく言われなくともスタコラサッサです。ケツァルお姉さんとジャガーを拾って、ワイバーンで帰ります。シンドバッドくんはもう魔力限界近いですね、ディオスクロイを使ってないのにこれだとかなりきついですが、連戦ばかりは仕方ありません。

 

まずはウルクまで戻って戦果報告です。

 

「ほぅ! ティアマトめに斧を当てたか! さすがだな。女神にも見るべきものはいるということか」

 

 

既に日は沈んでおり、ここでの作戦会議が最後になります。

斧を当てていれば2日間の猶予があるでしょう。ティアマトが上陸して泥をドバーも朝になるまでしてこないので、まだウルクの周囲には牙壁もありません。

 

そうして、イシュタルが賢王に良いからグガランナをだせやこら、と言われますが。落としたー! 神話の牛落としちゃったー! しているポンコツ女神がいますが、適当に流しましょう。でもこういう抜けてるところの可愛さは、イシュタルのほうが、エレシュキガルより上でしょう。

 

ロマニからの情報で神の目的地がウルクで一直線で進んでいたこと、そして3女神からの他に生命がいるところではティアマトは死なない。という情報。それらを総合して、冥界に叩き落してぶっ殺す。という方向に話をつけて、それまで耐える。

 

そういうことになります。

 

賢王がエレちゃんに話をつけて、ウルクまで冥界の領域を拡大するように指示しますが……

 

「実はもう掘り進めているのだわ!」

 

と、割ととんでもないことを言い出してきます。そのおかげで明日の夕方には冥界トンネルが開通します。つまりは明日の朝から夜まで耐えれば勝ちですね。

 

ゆっくりというわけではないですが休みましょう。薬を飲んで、宝石砕いて寝る!

 

 

というわけで最終決戦です。

まずはティアマトが上陸して、泥をばらまき始めます。これが津波となって襲い掛かりますが、一先ず2重の壁が何とかしてくれます。

こちらは全戦力で女神の津波を見届けてから戦闘となります。

 

津波を焼いても、既に女神が足から泥をお漏らしして出してることが最初からわかってるので、意味ないと判断されます。

こちらも非戦闘要員の避難は済んでおり、彼らはニップルでラフムに襲われているのでしょう。源氏主従が守ってくれてますが。戦力は集中しろと思いますが、敵の数が多すぎるので、ニップル自体が囮として敵の引きつけをしてくれます。命を削った囮になってくれているわけですね。

 

ウルクの牙壁も立派なものが出来ているため、十分ケイオスタイドの津波第一波にも耐えられます。

 

何よりもウルクのディンギルからの支援砲火は、今までに助けた人数ボーナスにより相当なものとなってます。無限に湧いたラフムへのダメージソースとしては割と優秀です。

 

といっても、今日の夜には冥界が開通しますし、飛ばなきゃ問題はないので、基本的には近づいてラフムを狩りつつ、母さんが変な攻撃をしたら妨害をする、という流れで大丈夫です。それでも何度か飛行型ラフムによる足止めがはいりますので、その都度戦っていきましょう。

 

「Ahhhh!」

 

ケイオスタイドも、牛若ちゃん培養液ではなく、いい感じにただの聖杯の泥ですし、アイアンメイデンがその上を走れるので、ある程度は安定しますが、必要に応じてケツ姉のワイバーンに乗せてもらいましょう。

 

っと、いい感じにラフムを倒せて安定して来ましたね。しかし魔力が限界ですので、一旦引いて、回復しましょう。

 

 

 

 

……ん?

 

 

 

「Ahhhhh----!!」

 

『ティアマトの頭部に反応が集中している、いや、上半身全体だ! 角の部分に何か変化が起こってないか!?』

 

いやまて、あの孤独で長いシルエットは……

 

「まぎれもなく翼です! 角が角翼になっていきます!」

 

は? お前死因の斧食らって、神話的解釈で死なないのはともかく、翼出してんじゃねーよ!! いい加減にしろ!! 生命力無限大かよ! 無限大だったわ。

 

「母さんは地の女神よ! 空を飛ぶなんて!」

 

そうだよ。地の女神(海から来て空へ)やぞ、陸海空制覇とか絶対的勝者かよ。

 

嘆いても仕方ありません。飛んで動くと速度が急激に上がります。まともにやっても意味がありません。地面に落とすしかありません。

 

「これ以上は! させません! 私は蛇! 私は炎!『炎、神をも灼き尽くせ』!!」

 

ケツ姉が特攻してくれますが……これじゃあ効かないです。罅は入るのですが、いや斧のダメージがあれば行けるか…?

 

一先ず堕ちた彼女を回収します。戦えなくとも、泥に堕ちた場合の被害が洒落にならなさ過ぎますので。

 

女神にダメージを通せるのは、かなり手段が限られています。というわけで、ゴルゴーン! ゴルゴーン早く来てくれー!

 

って……ん? 来ませんね。

 

……あれ? そういえば花屋イベントの花飾りの輪もらって無いですね?

マシュも移動中何も言ってなかったですね……

 

アナはというかゴルゴーンは、花屋のおばあちゃんの花を手向けることによって、最後の力で復活してくれます。その際にゴルゴーンに混ざり合っての蘇生となるのですが……。

 

あー……これは詰みましたかもですね。保険と割り切って確認を怠りました、これは痛いですね。どうすっぺ……。

 

 

「人間! どうする! ここで終わるのか!? 貴様は!?」

 

兄様が叫んでますが、あぁー……ワンチャン行けるか? というかやるしかないか。どちらにしろ飛行性能を持っているか、超巨大でもないと、角まで攻撃が届かないわけですし。できれば温存したかったのですが、仕方ありません。

 

「カストロ、できるのか?」

 

「当たり前だ、我らを誰だと思っているのだ、マスター!」

 

「ポルクス、頼めるか?」

 

「お任せください、マスター! 我らディオスクロイ、カリュドーンの雪辱を果たしてみせます!」

 

最後の令呪の切りどころさんです。ディオスクロイに、霊基が砕けるほどの威力で神核を起動してもらいましょう。

 

「令呪を持って命ずる! ディオスクロイ! 双神として輝け!」

 

「神核接続!」「神核励起!」

 

「力、光、我らこそ!」「天空にて輝く愛!」

 

「『双神賛歌(ディオスクレス・テュンダリダイ)』!」

 

防御を貫通して神になった双子の一撃で、ティアマトの角は見事ポッキリ折れました。

そして、そのまま双子はカルデアに帰還していきました。流石にそろそろマズイですね。

 

ですが、これで一先ずは飛行不能になりました。恐竜みたいな形態になるまでは、大丈夫のはずです。まずはこちらも限界なので体勢を立て直しましょう。

 

ウルクに到着。既に両マスター共に欠員1騎ずつ、双方令呪0。ケツァル・コアトルは戦闘不能、ジャガーマンとイシュタルも疲労気味。

 

魔力はもうほぼないです。最後のお薬を一本ずつ藤丸君とキメて、王様からもらった宝石を全部割ってしまいましょう。多少はましになります。

高台まで来てみれば、敵がもう直前まで来ていることに気が付けます。

 

「よくやった、カルデア。貴様らは確かに我の見た光景を上回らせたのだ。期待がV字回復するとは、この我をして驚きだ」

 

「賢王?」

 

「ギルガメッシュ王?」

 

「もうよいのだ、マシュよ。もう戦いは終わっているのだ」

 

しかし、この時点で、夕方までなっているので、防衛戦は勝利です。ここから確定でイベントが入るので。はい、ティアマトの狙撃イベントで王様と分断されます。

 

「『人よ、神を繋ぎとめよう』」

 

するとキングゥが神を繋ぎ止める鎖でティアマトを拘束してくれます。聖杯を再装備した英雄王お気に入りの兵器の後継機が費用対効果最大を叩き出してくれました。

 

この間に少しだけ休めますので、なんとか息を整えましょう。するとイシュタルによって、ウルクごと穴をあけて冥界に落とされます。

 

「さぁ、カルデアよ、原初の女神を倒す栄誉をくれてやろう!」

 

「任せたわよ! ジュベル・ハムリン・ブレイカー!!」

 

 

というわけで、冥界バトルです!!

最終決戦にイクゾー!!

 

 

「先輩、掴まって下さい!」

 

「皆、俺に掴まれ!」

 

数キロほど落下していきますが、女神はあんまりダメージを受けてません。ですが、冥界には生命がいない、だから倒せるという神話的頓智が有効となります。

 

というわけですが、彼女は泥をばらまきながら子供を作ってきますし、最終形態でジュラ紀まで逆行しやがります。

 

しかし、これでもう本当に最後です。奴は地下深くに落ちていきますので、追いかけに行きましょう。

 

「えぇ!? あなた達だけしかいないのかしら!?」

 

エレちゃんがドン引きしながら、冥界での飛行権限をくれるので、ここからは走っていきます。車で。もはやなんでもありだな。

 

 

この状態のティアマトは泥を出して冥界を侵食しようとして、魔神柱ではなく、自分の子供たちを召喚。そして、支配率をあげて抵抗したら飛び去ろうとしますが、さっすがにこれは飛ばれたらアウトです。

 

「やぁ、皆。遅れてないよね」

 

泥に花が咲いたということは!

 

「マーリンお兄さん、アヴァロンから走って来たよ!」

 

マーリンが来てくれました。これで勝つる!

彼は命を生み出す泥の機能を侵食や子供の発生から、無害な花を咲かす物にしてくれます。

 

「二人とも、君たちはここまでの旅をやり遂げた。ああ、誇ってくれたまえ」

 

指の一振りで、こちらを回復させてくれます。泥の飛沫で火傷とかしてたので、Foo~!! 気持ちぃ!

 

「ボクや王様、キング君はずっと君たちを見ていた、君達は二人いるからって手を抜くことはなく、最後まで走り抜けた。だから僕らも信条を曲げて君たちの力になろう!」

 

そして、待ちに待ったキングハサンの一撃です。

 

「汝の天命は尽きた。獣の如く成り果てた女神よ────あの鐘の音が聞こえるか?」

 

彼? は一撃で、ティアマトというかビーストの翼を折り、定命という概念を与えます。殺すことに特化した一撃です。冠位って基本こうやって投げ捨てて使うものですからね。

 

ともかくやっとこさ、これで条件はイーブンです、時間制限付きで殺せる敵をたくさん殺し切れば勝てる、魔神柱以上の敵を? 勝てなくない? 馬鹿野郎お前!! 俺は勝つぞオイ!

 

 

ティアマトの子らはまぁ強いですが、即死がききます。キングハサンの1撃でどうにかしましょう。ようやっと彼も助力してくれますので、藤丸くんも頑張ってくれます。

兎に角決戦戦力の藤丸くんを女神まで持っていく事が仕事となります。ラムレイ! スリップストリームでついてこい!

 

もう、シンドバッド君に出せる戦力はございませんが、皆で車に乗って、魅了をばらまきながら陽動をこなしていきましょう。

 

そして子供たちを倒せば、真打の登場です。

もう、獣なのか、女神なのか、恐竜なのか訳わかんなくなったけど、胸はしっかり大きいティアマト戦です。

 

「えっちゃん! アルトリア! 宝具は!?」

 

「マスター! 魔力がもう足りません!」

 

「申し訳ありません、此方も」

 

「っく、此処まで来て!」

 

藤丸くんも此処までの子供達との連戦で、流石に限界が近いですが、こっちの真打ちも来てくれます。

 

「火力が足らぬか? いいだろう我が力を貸してやる、光栄に思えよ」

 

冥界下りをしていた、戦闘経験絶頂期のギル様です。

彼の火力で押し切るので、藤丸君もマシュで守ってもらいつつ、槍上とえっちゃんで切り飛ばしてもらいます。

 

「天地乖離す開闢の星!!」

 

 

この一撃で崖壁を登っているティアマトが、遂に力尽きて落ちていきます。冥界で死に、復活できないまま深淵へと。これできっと虚数空間ではなく、本当に消滅します。

 

「ミストレス・C! 追いかけて!」

 

「マスター掴まってなさい!!」

 

親離れ成功ですね。と行きたいところですが、なんと聖杯はあいつの頭にあります。アクセル全開にかっ飛ばして回収に行きましょう。

 

マーリンが稀に走って回収してくれますが、それがないとまさかのここまで行って終了というクソ仕様です。

 

 

よし、回収! ぬわああああああん疲れたもおおおおおん!!

 

 

後は地上に戻って、終わりです。

 

長い長い戦いだった。

 

戦力を本当の意味で使い潰しちゃいましたね。

 

まぁ、もう後は強敵といっても、イベント戦がほとんどです。最後まで走り切りましょう。

 

 

 




RTAパートはゲと対面まで書けてます。
でも裏からなので、もう少しまたれよ。
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