[WR]FGORTA YAMA育ちレギュ [66日22時間15分32秒]   作:HIGU.V

69 / 80
お気に入りが1000を越えたVer


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あとがき~


くぅ疲れました。

これにて完結です。

 

という冗談はおいておきましょう。

 

FGOでRTA風でそもそも後追いなんて、キワモノも良い所の内容の話ですが、ひとまず走り切りました。

 

言いたいことは色々ありますが、まずは顰蹙を買うでしょうが、それでもあえて言わせてもらいましょう。

 

 

FGORTA風小説では私が一番早い!

 

少なくとも今日現在、私は完結までさせました。

 

だから、私が1番偉い!!

 

文句があるなら冬木から終局まで通しで書いてから言え!!

 

というか、他の人達早く書いて!!

 

読みたい!

 

 

ええ、こんな感じの気分です。ハーメルンで文句言える人10人居ないですよね。

 

本当に疲れました。自分でもなんでこんなものを書き始めたのかよくわかりません。

 

なんかこういう風にしたら良いや。っていう風に思い込んでからは、毎日夢中で書いてましたね。

 

お気に入りが千を超えるとは実は思っていなくて、ただ自己満足で書くだけの話だったのですが。気がつけばこんな形になってました。

 

RTA風ジャンル自体は、一時の勢いは落ちましたが、安定して定着しましたね。この作品自体は、結構後発ですけど、他原作では完結作品もちらほら。1割弱程度は完走してます。

 

FGO原作は、開拓者様(あえて名前を本文ではあげません)の影響からか、ループが生む歪みみたいなのがテーマになっている作品が多い印象ですね。

でも、書こうと思ってわかったんですけどそれ、執筆カロリー高いんですよね。後追いでやるとほぼエタるでしょこれ、って正直思う程度に話作らないといけないわけで。

だって、本編と過去編の進行とキャラの立ち位置を考えながら、オリジナリティを見出しつつ、あの無茶苦茶長い原作を描写って、険しすぎます。

 

さらに、RTAぽくゲーム的要素を融合させつつ、淫夢語録も使っていかなければならない。

 

開拓者様は、それで話を考えているでしょうからともかくとして、他の方はどうなのでしょうね? 大体読んでますけど、2月以上更新ないのも含めて、オルレアン突破したのって5,6個ですよね。今50弱程ありますが。

 

完結する気がないものを書き始めて楽しいんですかね? 書きたいシーンだけダイジェストにしてもいいと思うんですけど。

 

だから、この作品その辺りの面倒な事は、もう一切合切切り捨ててます。試走時の記憶で例のあの人の記憶に走者が怯えてるだけです。

 

書いて、兎に角書いて。習慣になって、義務に成ってその先にその義務感が楽しくなって、大体書いた日数休みをもらって、また続きを書いて。それでやっとこさ書ききったわけです。

 

同調圧力しておいてあれですが、その先は地獄だぞ。ですね。

 

あと、この作品お気に入りの数に対して、しおりとUAが妙に高いんですよね。しおりなんかお気に入りの5割超えてた時期ありました。

お気に入りに入れたくないのか、しおりを挟む必要性が高いのか? どういうことなのでしょうかね?

 

途中でよくわからない電波を受信した結果、よく分かんないうちにキャラが強くなったり、よくわからないキャラが出たりと、よくわからない話でした。カーミラを出す理由が無理やり過ぎましたね。WIKIとかアプデとか言い出さず、普通に夏イベも出てくるとかにしておけばよかったです。

 

FGOを題材とした架空のゲームなので、別の意味で色々ファジーに要素を詰め込んでしまったと思います。

 

気が向いたら、各キャラから見た視点の話も書いてみたいなぁと思います。

 

あとは、ケツァル・コアトル戦も、妥協しないで、RTA風に書けていたらと思います。

 

それでは

 

また何処かでお会いできることを楽しみにしてます。

 

あ、それと、尋常じゃない量の誤字修正報告ありがとうございました。

今後も少しずつ直していきます。

 

作者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というお話でした……」

 

 

「こちらのお話は、ある並行世界、此方を観測し得る世界にいる、ただ時間を持て余した素人作家が書いたお話です」

 

女は只々語る、元より彼女にとってできることはそれだけなのだから。

 

「RTA風、という定形詩と申しますか、書き手の労力を減らすことに特化した、急ごしらえのお話です」

 

作家は物語を書くのであろう、英霊と化した彼等は、多少興味をそそる題材を逸話として書き綴ることができる。それは宝具をも生み出すことができるほどのものだ。

 

芸術家は作品を作るのであろう、そういったものであるかもしれないという逸話があれば、その作品自体が独立したものとして動き出すこともある。

 

噂は英霊を生むのであろう、人々が共通して認識する怪異やおとぎ話は、時として人理に根ざし英霊となってしまうこともある。

 

ならば、語り部は? 彼女が語るということはどういうことなのであろうか?

 

「このお話は、とある場所でひっそりと、世界の片隅に少しだけ読まれていたお話です。それでも【千】を超える人が知るお話となりました」

 

彼女はたった今幕を閉じたその、低質で散文的な、鋳型にはめられた、只々事実を断片的に語った、低俗な冗句混じりの主観的に歪められた話を語り終えた。

 

それは何とか用意することが出来た、間に合わせの話。それでも彼女の大切な人が綴られた話、一人の青年の1年に満たない旅路が綴られた話。多少事実と異なることがあるが、そんなものはあって当然でしょう?

 

「皆様も知るように、主人公の名前はシンドバッド。彼が大まかに7つの大冒険をするお話でした」

 

シェヘラザードは、彼女の千夜一夜物語は、来歴からして元々の話のみというものではない。西洋世界に翻訳される際に、そうであろう話が混ぜられていき、肥大化していった物語だ。

それ故にサーヴァントの彼女は、厳密には彼女が生前語った話でなくとも、語ったであろうと思われる。語ったであろう。そういった話ならば、彼女が語ることのできる話となるのだ。

 

「語り手は私シェヘラザード、内容は世界を救った一人の男のお話でした」

 

彼女ができるのはただ語るだけ。世界が信じるほどの存在感を持って語るだけ。何が千夜一夜物語に該当する物語なのかは彼女自身によって決められる故に、彼女はこれを彼女が語った、王を楽しませる話として語ったのだ。

 

つまりは、この素人が書いた5流小説を、自身の物語として多角的な要素を抽出して【世界に信じ込ませた】

 

「これで、準備は整いました、私は中身を用意する係ですから」

 

「準備は終わった? シェヘラザード?」

 

そこに、私は怪盗ですと、自己主張をしすぎている服に身を包んだ女が現れる。

エレガントで、ビューティーそして何よりも、セクスィ……その女の名は……ミストレス・C。流離いの美しき女怪盗である。

 

「こっちも準備ができたわ、後は招待状を送れば始められるわよ」

 

彼女は、ずっと探していた。あの女にマスターが取られないで済む道を。そうすると意外とあっさり答えは見つかったのだ。

 

ああ、そうだ。自分の目的を思い出そうと。

 

彼女は、カーミラの霊基がベースとなる英霊だが、縁を割り込ませるために、エリザベートとしての出会いまでも利用して召喚された。

故にこそ薄れていたが、彼女の本来の目的、それは

 

「お金は十分稼いだ、内装も拘れるわよ。建材だって遠慮しないで出せるわ!」

 

城を持つことである(本当です)

 

エリザベートよりも先に水着という、サーヴァント界のトップメタへと上り詰めた彼女の目的は、さらなる格の違いを見せつけるために、城をスピーカーやらアンプやらにしたドラゴン娘とは違う、格式高い城を持つことである。

 

サーヴァントが城を持つとは? という疑問はあるであろう。しかしあるのだ、この大安売りされているとは言え、人類の最高戦力であるサーヴァントが野良猫感覚で住んでいるような場所が。

 

「それでは行きましょう、私達の新居へ」

 

「マタ・ハリが掃除しているみたいね、手伝わないと」

 

それは、どのようにして観測されたのか。存在しないはずの特異点だ。

人理が焼却されて発生する特異点なのに、消えない特殊な特異点があったのだ。

 

人理が焼却された2016年の時間軸、その流れの上に2重に重なる通常存在し得ない、矛盾する特異点があった。

2つの可能性が偏在しているのではない、連続性がある事象が同時期同時刻に発生しているという、致命的な問題。

 

それを見つけた彼女たちは、親和性の高さからそこを使うことに決めたのだ。その場所を、その特異性をさらに塗りつぶすことで。

 

元より人理が修復されても、狂ったように消えない点である故に。

 

そう、二人が戻るのは、この世界でも有数の特殊な特異点。2016年の事象と2015年の事象が重なり合い同時に存在する場所。

 

 

ぐだぐだと双璧をなす与太イベントの聖地。

 

開発ペースの遅延によって生まれた矛盾の一つ。

 

 

────ハロウィン特異点である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終特異点 千夜一夜魔城 チェイテ

 

始まります。

 




今まで聞いていたのはゆっくりボイスではない! 17歳おいおいボイスだったのだよ!

というわけで、ついてこれる奴だけついてこいッ! な。完走後のおまけ話。

何のために今まで基本夜明けに話を上げていたと思う!?
何で、お気に入りが1000越えたらタグが増えたと思う!?
全部これがやりたかったからだよ! 本編にも裏にも色々詰めたよ!!
1000以下で終わった時用のEDもあるのだよ!
リハビリはもう終わりだこのやろう!
私は好きにした、君らも好きにしろ!

唯でさえこんな話を読んでる、数奇者の読者を、完結表示で更にお気に入りから外して、厳選して上で、

もう何もかもがひどいイベントで締めます! (ちょっと書き溜めるけどね)

文句があったら、FGORTA1部通しか、普通にFGO本編二次、完結まで書いてから言って?

オレもやったんだからさ……

改めて好きなヒロインは?

  • シェヘラザード
  • マタ・ハリ
  • ミストレス・C
  • 玄奘三蔵
  • ポルクス&カストロ
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