[WR]FGORTA YAMA育ちレギュ [66日22時間15分32秒]   作:HIGU.V

79 / 80
商業作品に自作キャラの設定を入れて書いた二次創作の
自作キャラの設定とかもはや黒歴史ノートでは?

とは言いつつ、明かしておいたほうが良い設定を載せておきます。


キャラクターマテリアル

真名 シンドバッド

 

クラス アルターエゴ

 

属性 人・混沌・中庸・男性

 

身長/体重 185cm・90kg

 

『彼の物語は女達に編纂された』

 

レア 4

Cost 12

イベント配布サーヴァントである。

 

保有スキル

 

スキル1 女難の相 B CT9

自身にターゲット集中状態付与(3T)

+スターを獲得10~20個(Lv)

+HPを1001減らす(デメリット)

 

スキル2 戦闘続行(偽) A 12T

自身に『ガッツ発動時攻撃力上昇20%(2T)する』状態を付与(5T)

+自身にガッツ状態(1回・3T)【HP2000~4000(Lv)】を付与

+3ターン後自身にガッツ状態(1回・3T)【HP1001】を付与

 

スキル3 セントエルモの火 B CT8

NPを20~30(Lv)獲得

+ランダムで1つの効果を適用(1T)

1ターン後に自身にスタン状態を付与(デメリット)

またはクリティカル威力上昇50%

またはArts性能上昇30%

または攻撃上昇30%

または無敵貫通&必中&弱体無効

 

宝具(Arts)共に征く七つの海(アルフ・ライラ・ワ・ライラ) EX

自身の宝具威力をアップ(1T)20%

+敵全体に強力な攻撃

&〔経産婦〕特攻(OC:特攻威力UP 200~300)

 

クラススキル

女神の寵愛D;自身の〔神性かつ女性〕の敵からの攻撃に対する防御力をアップ 10

単独行動B:自身のクリティカル威力をアップ 8

 

パラメータ

筋力B

敏捷B

耐久B+

幸運EX

魔力D

宝具EX

 

 

セリフ

 

召喚 サーヴァント! アルターエゴ・シンドバッド、召喚に応じ推参した。どうだ? 決まっただろ。ちょっとだけ勉強もしたんだぜ? でもまあ、うん……会いたかったよ、マスター。

 

レベルアップ 修行、鍛錬、大歓迎!

霊基再臨1 服は変わらないよ、面倒だし

霊基再臨2 おー、気合はいってるね。

霊基再臨3 この体、前よりずっと丈夫でありがたいな。これならもっと……

霊基再臨4 雨と星が降り注ぐ空の下で、君とどこまでも戦いたい。って、柄じゃないかな? 本来以上の力があると、浮かれ過ぎちゃうね。

 

会話1 7つの大冒険っていうけど、海はそんなに行ってないんだよな、俺もこの体も。

会話2 この肉美味いな、食うか? 両脚羊って言うらしいぞ?

会話3 武術は俺の誇りで、生きた証なんだ。色々混ざって不格好だけど、極めていきたいってずっと思ってる。

会話4 シェヘラザード! 君がいてくれると本当に嬉しい、一緒に頑張ろう! ……え? 嫌だ? 寂しいよぉ……。

会話5 麗しのマタ・ハリ! 俺の愛の形、また君の踊りを見せてくれるかい? 俺だけに。それとも俺と踊ってみる?

会話6 ん? 失礼、そこの尻尾が素敵なお嬢さん? どこかであったことはないかな? え? ナンパ? うーん否定はできないかな? あ、ちょっと!

会話7 やぁ、そこのお姉さん、きれいな銀髪と素敵な爪だね? 処女じゃないから美味しくなさそう? ふーん……それなら少し、テイスティングしてみないか?

会話8 ポルクス! カストロ! 俺の剣! 今度はともに戦う勇士として会えた! 頼りにしてるし、してくれよ? じゃあまず、向こうの部屋のイアソンに殴り込みだ!

 

好きなこと 優しい人が好きだな、後は格好良いやつも。強いなら最高かな。

嫌いなこと 怠けている奴は嫌いだな、やりたいことがあるなら、直ぐにやるべきだろ?

聖杯について 願い? 俺はないかなぁ……なあ? みんなはあるか? もう願った? そっかー……じゃあおいしいご飯だな!

 

絆Lv1 マスターは戦闘せず、後ろにいると良いぜ? それが一番安全らしいぞ。なんてな!

絆Lv2 ほら、マスターこれ落としたぜ。ん? ベッドに落ちてたぞ。しっかり管理しておけよ?

絆Lv3 やりたいことを早く見つけて、すぐに始めるべきだ。後悔はしないようにな

絆Lv4 いい女にはたいてい胸に秘めた毒があるよ。でもその毒が美味しいのなら、人生楽しいぜ?

絆Lv5 マスターも物好きだなぁ。まぁいいけどね。なぁ、今晩語り明かさないか? きっと楽しいぜ、俺の閨でさ。だめ?

 

イベント なんか向こうが盛り上がってるみたいだ。船でも着いたのか?

誕生日 生まれた日? よく覚えてるもんだな、そんなもん。日付って、何の意味があるんやら。

 

キャラ詳細

 

千夜一夜物語の中で、アラジン、アリババに次ぐ知名度を持つ話、シンドバッドの冒険、その登場人物である。しかしこれら3つは全て、後からフランス人に書き加えられたとも言われている。

話は、船乗りを志した青年の冒険譚ではあるのだが、基本的に騙されたり失敗したり巻き込まれて、命からがらも逃げ帰る話である。様々な物語でモチーフにされている知恵と機転で解決というよりも、幸運と残虐性という所が大きく、罪なき捨てられた人を殺して生き長らえるという話もあったりする。

 

そんな話に出てくるシンドバッドという無慈悲な原典、多くのフィクションのシンドバッドと呼ばれる人物への冒険心溢れる人物という共通認識、その合間を縫うように原典の語り手が差し込んだのが、この英霊シンドバッドである。

月の裏側で行われていた、神霊のキメラ作成手法。その方法と、新宿で行われていた幻霊召喚、それらをインスパイアした形で、オリジナルの逸話で縫い合わせたのがアルターエゴ作成法であった。

 

基本的に本人は気さくで協力的な為、底抜けな善性を持つように感じ取れるが、これは悪意がないだけであり、自制心があるわけではない。その為、必要があれば、笑いながら人も殺すし、何なら敵を犯して食らうこともできる、そういった歪な精神性を持つ。

だが、女達の企みによりその形はさらに歪められ、生前の記憶も関わり深い人物のものしか持たない。自分自身すら見失いながらもシンプル故に彼の有様は変わらない。その日を楽しく目一杯過ごす。もうそれしか知らないのである。

 

女難の相 B

基本的に彼を好む女性は、自分に都合の良い男性が欲しいという願望を持った女性である。それは女神から不幸な人妻まで多種多様だが、純粋に人間性を好きになるという無垢な少女は存在しえない。

本質的に自分本位な彼は、そもそもが特別な誰かへと愛を向けるという概念が存在しないので、動物のなつきのような感覚で接してくるからだ。それ故に、それが心地よいと思う心に隙間と問題のある女性が寄ってきてしまうのである。

 

戦闘続行(偽) A

7つの冒険を生き抜いた、悪運の強さという原典及び、中身の生存に優れた技量。その2つが昇華された、今を生き抜く生存性と、状況の詰みを解消する悪運が合わさった複合スキル。強力であるが、本人は余り使いたがらない。泣かれるのが嫌だとのことだ。

 

セントエルモの火 B

科学的な現象ではなく、彼を捧げた双神の加護が気まぐれに降り注ぐ在り方。

本当に困ってしまった際には、どこからともなく2柱の光が舞い降りて、敵を薙ぎ払い、嵐の海をも超えていくらしい。

 

宝具

共に征く七つの海(アルフ・ライラ・ワ・ライラ)

ランク:EX 種別:対人宝具

原典シンドバッドの7つの航海を超えたという逸話に、内容物シンドバッドの7つの世界を正したという逸話を重ねて織り上げた宝具。多くの物を奪い、多くのものに好かれ、多くの宝を得た旅路。その最後の航海の果てにつかんだものが、彼にとっての唯一の価値あるものだった……ということになっている。

実際は彼をデザインした存在が、宝具までは作れなかったために、自身とお揃いの名前にしましょう。というフィーリングで決まったものだ。だが、彼女の入れ子式の箱の中にあるべきという関係性のため、彼女の宝具の中の一部という解釈がなされてしまう。

変質はしているが、多くの旅路(夜)を超えるため、あらゆる手段で世界を騙し思い通りにする。という効果が、彼独自の要素で発動する。しかし、レディキラーは程々にしてほしいとの事だ。

 

困難に打ち勝とうと前を向いて進み続けるマスターを得た時、きっと彼は大きく力になってくれるであろう。私利私欲のために他人から価値を奪おうとするマスターでも彼は活躍するであろう。彼が嫌うもの、それは意思なき停滞である故に、呼び出そうという意思さえあれば尊重してくれる。

しかし、魔力供給は切らさぬよう。彼は悪食で大食漢なのだ。貴方であれ、貴女であれ、あげられるものがないのならば、『何か』を取られて食べられてしまうかもしれない。

 

経緯上致し方ないのだが、彼にとっての男女の識別基準は、体格や声の高さ体の構成要素ではなく。ある局部の膨らみの有無が殆どを占めている。故に、性愛の対象に関しても同様で、温かく綺麗な存在であれば良いだけだ。

彼のその嗜好は、萌芽初期段階で最も気に入られた彼の作り手が基準であるために、そういった肉感的な女性が中心にはあるが、はずみ程度で性別や種族関係なく彼は手を出してしまうのであろう。ゆめゆめ変な趣味を目覚めさせぬよう、注意していただきたい。

 

 

 




中1の従兄弟の設定ノートは、母親と共用のスマホにパスつけたメモで保管されているという事に、時代を感じました。

僕の初代黒歴史ノートは一太郎でしたねぇ。

あ、シンドバッド君のマテリアルでした。どういう調整を施されたか、察してあげてください。
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