オリ主「一夏、俺は思うんだ」 一夏「……何だ?」 作:通りすがりの変態
「一夏、俺は思うんだ」
「えっと、どうした?」
「甘いものって、うまいよな」
「美味しいよな」
本日はお菓子、かな?
「甘味ってどうしてこう、人を惹き付けてやまないんだろうな」
「甘いものは基本美味しいからな……」
「甘いものは別腹とはよく言うよな」
「何か、見るとお腹空くんだよなぁ……」
「分かる、何か減っちゃう」
「そして食べてズブズブに太っていく……」
「ヤメロー!夢のない話はやめるんだ!」
「まぁIS動かしてると結構カロリー使うけどな……」
「セシリアは特に甘いもの好きだよな。ビット使うし脳に負担掛かるんかねぇ」
「脳を動かすと甘いもの欲しくなるって言うよな」
「聞いたことあるな……」
「そういやさ、ラウラは茶道部なんだよ」
「あぁー、そうそう。ラウラは茶道部だっけ」
「話聞いてるとさ、お茶請けのお菓子の話出てくるんだよな……」
「あぁ、お茶請け!あれなぁ、美味しそうだよなぁ」
「でもラウラ曰く単品じゃ甘過ぎらしい、緑茶と合わせて丁度いいんだってさ」
「緑茶って苦いからな……お茶請けも甘くなるよ」
「何かその言い方だとお茶請けが親みたいなんだけど」
「じゃ緑茶が子供か」
「……何の話してんだ俺らは」
「さぁ?ラウラで思い出したけどシャル料理部だったよな」
「そうそう料理部」
「前に貸し出しで料理部行ったときにバチクソ砂糖使う人いた」
「それアカンやつ、絶対アカンやつ」
「予想通りシャルと俺と部長さんと作った当人とで悶絶しながら食い切った」
「甘過ぎるのはきついよな……」
「こう……俺だけかもしれんけど、脳が殴られたみたいになる、甘い!ってガンってくる」
「甘過ぎると食えたもんじゃない」
「しかもその人見てない隙にメープルシロップとガムシロップ突っ込んでたらしくてさ……」
「うぅわアカンやつ……」
「口の中で甘味と合成甘味がダンスしてた……それもかなり激しいやつ」
「例えがよく分からんが、御愁傷様……」
「甘味といえばお菓子だけどさ、洋菓子和菓子あるよな」
「あるな、俺は和菓子好きだな」
「俺は洋菓子、ケーキとか大好き」
「ケーキか……チョコケーキ好きだな俺は」
「俺はチーズケーキ」
「あぁ、美味しいよな……」
「和菓子なら饅頭が好きかな、こしあん」
「俺はつぶあんだな」
「どっちもうまい」
「あんこ万歳」
「あとはようかん……和菓子って結構あんこ使うなぁ」
「大福とかな」
「明日せっかくだしデザートで何か頼もうぜ」
「そうしようぜ、つかそろそろ寝る時間じゃん、お休み」
「あほんとだわ、寝ないと織斑センセにどやされる、お休み」
「やばい……思ったよりも甘い……」
「さすがIS学園、菓子作りの技術も一級品か……!」
後日、予想よりも甘かった学園食堂のスイーツに苦戦するもはまってしまう俺たちであった……
私は和菓子なら団子、柏餅が好きですね、あんこはこしあん。洋菓子ならケーキです、イチゴのショートケーキ好き。皆さんの好きなお菓子や甘味は?