雷の鳳は天を翔る   作:ルプス・ハティ

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今回は番外編となります。ちょっとでも、ご覧の皆様に楽しんでいただけたらと思います。


番外編:あの水着エプロンを見た時の、主人公の反応

-セシリアの場合-

 

社「あー、疲れた。今日は早くシャワー浴びよ。」

 

今日の織斑先生、なんか容赦なかったな。山田先生も弾丸の雨嵐は、いつも通りなんだけど微妙に増えてる気がするんよ。

 

社(考えても、しゃーない。とりあえずちょっと休も。)

 

そう思ってカードキーを取り出し、何気なくドアを開く

と・・・。

 

セシリア「お帰りなさいませ♪お風呂に致しますか?ご飯に致しますか?それとも私ですか?」

 

バタン!!と勢いよくドアを閉じる。え?デジャブ?デジャブなの?刀奈じゃなかった。セシリアだと?!いや、疲れたからきっと見間違えたんだ。そうだ、そうに決まってる!俺はそう考えてから、もう1度ドアを開けた。

 

セシリア「お帰りなさいませ♪私に致します?私に致します?私に致します?」

 

社「なぁにやってんだ!セシリアァァァァァ!!」

 

俺はドアを手早く閉めて、心の叫びを某団長が如く叫んだ。

 

セシリア「あら?お気に召しませんでしたか?刀奈先輩は、こうすると、社様がお喜びになると・・・。」

 

社「よ〜し、出処はアイツか。」

 

そう言ってから。俺はスマホを取り出し、簪の連絡先をタップして電話をかけた。

 

社「もしもし、簪。ちょっと、刀奈に鉄血先輩お見舞いしてやってくれ、え?なんでって?セシリアに変な入れ知恵しやがったんだよ。おう、前のアレだよ。あ、ソードメイスあるんだ。じゃぁ、ソレで思いっきりやってやれ。あぁ、じゃぁ、頼んだ。」

 

よし、1つは片付けた。もう1つ片付けるか。

 

社「セシリア、今すぐ、着替えるか、どうにかしてくれ。俺も男だ。理性が働いてる間に頼む。」

 

セシリア「は、はい・・・。」

 

そう言ってから。セシリアは、浴室に着替えを持って入って行ったのを確認して、俺は雷鳳にあるお願いをする。

 

社「頼む、雷鳳。お前にしか、頼めない。」

 

雷鳳『で、でも。マスター・・・。』

 

社「やれ!俺の為に!皆の為にぃぃぃぃぃぃぃ!!」

 

雷鳳『マスター!ごめんなさいぃぃぃぃぃ!!!』

 

瞬間、俺の身体にプラズマエネルギーが迸りバチバチと纏わりつく。つまりは、感電した。

 

社「あばばばばばば!!」

 

時間にして数十秒程だが。自分で自分を躾するには、十分過ぎる程だった。

 

セシリア「社様?!今のは・・・!って!どうなさいましたの?!」

 

社「なんでもない、躾ただけだ。サンキューな、雷鳳。」

 

雷鳳『あんまりやらせないでね?心配になるから。』

 

社「フフ・・・。また頼むかもな。」

 

その日、俺は割りとやるせない気持ちの夜を過ごした。

 

 

-鈴の場合-

 

(セシリア編と同じなので割愛)

 

社「圧倒的な、作者の手抜き感よ。」

 

雷鳳『マスター、メタい、メタいから。』

 

仕方ないね。なあ?作者?

 

作者(いや、この回だけだよ?・・・・・・Maybe・・・。)

 

社・雷(コイツ!脳内に直接?!)

 

さて、メタはここまでにして。俺はドアを開けた。

 

鈴「お帰りなさい♪ご飯にする?お風呂にする?そ・れ・と・も私?」

 

鈴だよ。鈴だったよ。前回、セシリアだったのに対して鈴か・・・。しかし、なんか込み上げてくるモノが・・・。

 

社「うぅ・・・。(泣)」

 

鈴「なんで、泣いてんだぁぁぁぁ!!おいコラ!!ふざけんじゃないわよ!欲情とかしなさいよ!なによ!私の体型じゃダメか?!牙月のサビにしてやろうかぁぁぁ!!」

 

マズい、ヒートアップし過ぎで、俺の話聞いてくれるか怪しい。

 

雷鳳『鈴ちゃん、落ち着いて、お話しよ?大丈夫よ。マスターの守備範囲広いから♪』

 

社「雷鳳ー!」

 

何言ってくれちゃってんの?!コイツゥゥゥ!!

 

鈴「え?マジで?」

 

あ、落ち着きましたか?それは、良かった。

 

雷鳳『マジよ。マスターの秘蔵フォルダには、鈴ちゃんみたいな・・・。社「お黙りやぁぁぁぁぁぁぁい!!!」』

 

コイツゥゥゥ!!さっきから、なんなの?!お願いだから!お願いだから!秘蔵フォルダのことは、コレ以上バラさないで!!

 

鈴「社・・・。」

 

おやん?鈴?そんなに低い声出してどうしたの?

 

社「はい?どうしたの?あの?その右手はなに?」

 

なんで差し出してんの?え?なんで?

 

鈴「スマホ・・・。出しなさい。その秘蔵フォルダ、私みたいな感じのヤツで埋めてやるわ。」

 

社「え?ちょ!待って、俺の秘蔵フォルダには、誰にも・・・!鈴「うるさい出せ。」はい・・・。」

 

怒った鈴に勝てる人いる?いるなら、連れて来てよ。あ、織斑先生なら。ワンチャンありか・・・。秘蔵フォルダは、ナイスバディのフォルダを軒並み消され、俺は静かに泣いた・・・。

 

-乱の場合-

 

(割愛!)

 

社「手抜き!」

 

雷鳳『メタ!』

 

社「お約束終了!では、オープン!!」

 

乱「お帰りなさい。ご飯にします?お風呂にします?それとも・・・。社「通報案件んんんんんんんん!!!!」きゃっ!!」

 

ダメ!ダメ!ダメ!ダメ!乱ちゃんはダメ!ここで補足させていただきたい!乱ちゃんは身長156cmなのだがスリーサイズがボンッ!キュッ!ボンッ!を地で行く娘だから、度々、鈴とラウラそれに簪と小競り合いが起きる。(実は、バストサイズは刀奈より上。)そんな娘が水着エプロン姿で部屋にいてみろよ?間違いなく通報案件まっしぐらだ。

 

社「乱ちゃん!一生のお願い!着替えて!お願い!」

 

乱「え?気に入らなかったですか?」

 

社「まさか、どストライク。」

 

ドヤってみる。

 

雷凰(鈴ちゃんに、メール送っちゃおっかな~♪ )

 

社(止めてください、死んでしまいます。)

 

これは切実にマジである。知ってるか?鈴は怒ったら龍が如く怒るんだぞ?ん?なんだ?メールきたぞ?

 

鈴『コロス・・・。』

 

・・・・・・怖っ!エスパー?!エスパーなの?!俺の周りこんなんで溢れるの?!ヤダよ!怖いよ!

 

社(つか、雷鳳!お前メール送った?!)

 

雷鳳(いや、送ってないけど・・・。勘でも、働いたかしら?)

 

社「野生かよ!!」

 

乱「え?!何がですか?!社さん?!」

 

社「気にしないで、乱ちゃん・・・。頼みがある。」

 

乱「え?はい、なんですか?」

 

社「俺、今から死んでくるから。骨は拾ってね♪」

 

乱「え?!社さん?!社さーーーん?!」

 

叫ぶ乱ちゃんを尻目に、俺は部屋を出て。息を吸い込み、辺りに響くように大きな声で叫んだ。

 

社「こいやぁぁぁぁぁ!!覚悟出来てんぞー!」

 

すると、廊下の彼方から。土煙を上げながら、目からハイライトをOFFにした。鈴が走り込んできたのが俺の最後の記憶で、次に目覚めた時は、夜中だった・・・。

 

 

-ラウラの場合-

 

作者(カット!カット!カット!)

 

社「レッツゴー!」

 

ラウラ「裸エプロンだ!感想を述べて私一択にするがいい!ちなみに!私は料理はまだ勉強中だからな!マトモなものは作れん!」

 

なんだろ、一周回って冷静になっちゃった。どうしよう・・・。

 

社「ラウラ・・・。着替えておいで、今なら怒らないから。」

 

ラウラ「ちょっと待て、それはそれで中々複雑だぞ、女性として。」

 

社「今まではね?水着エプロンだったのよ、いきなり裸エプロンに飛躍するとは、思えなかったわ。」

 

ラウラ「マンネリ化すると、苦労すると姉上が・・・。」

 

社「あの、クソザコ恋愛弱者め。クロエ「訂正してください。」うおおおおおおおおおお!!ビックリしたーーー!!」

 

忍者か!いきなり現れんな!心臓に悪いわ!

 

クロエ「誰が、クソザコ恋愛弱者ですか。オコですよ?」

 

ラウラ「そうだぞ!姉上は、今まで付き合った男性がいなさすぎて、色々拗らせてるだけだぞ。」

 

クロエ「ラウラ・・・。鉄血先輩か、フルシティ鋏か、どちらがご所望?嫌な方を選びなさい。そちらにしますので。」

 

ラウラ「わーい(棒)社、死刑執行される人の気分が味わえてるぞ(棒)。」

 

社「逝ってらっしゃい。でも、服は着ような?お兄さんとの約束だぞ?」

 

ラウラ「死に装束になってないか?なら、お前のシャツをくれ、着ていくから。」

 

社「セシリアと鈴じゃあるまいし、却下する。 」

 

俺のシャツはセシリアが寝巻きにするのに盗られた。男なら、一度は夢見るだろう。そう、『彼シャツ』と言うやつだ。俺はその日、グラウンドを朝日が昇るまで走り回った。鈴は、中国にいた頃に俺のパーカーを拝借していた。しかも、バレないように同じものを用意しておく周到ぶりである。

 

社「ま、ラウラ強く生きろ。応援してるからよ。」

 

ラウラ「なら、最後にキスしてくれないか?」

 

社「クーさん、ラウラをボッシュートしてー。」

 

クロエ「はーい、ほらラウラ逝きますよ?」

 

ラウラ「では、社。また明日にでも会おう!」

 

社「気張れやー。」

 

さて、シャワー浴びて、晩飯作ろ。

 

-一方その頃-

 

クロエ「ラウラぁ!逝けやぁぁぁ!!」

 

ラウラ「私は!生きる!生きて!社と添い遂げる!!」

 

なんか何処かで、壮絶な姉妹対決が行われ、整備班内で賭けに発展したとかしなかったとか・・・。

 

 

-シャルロットの場合-

 

社「やな予感するから、ドアあーけない♡」

 

そう言って、踵を返し購買に向かおうとすると、突然『バキャァァァ!!』と音が鳴り、同時に背中を掴まれた。

 

社「ギィィィィィィヤァァァァァァ!!!」

 

驚いて、振り向くと木製のドアを素手で貫通させ、あまつさえ俺の上着を掴む芸当ができるのは、唯一人!

 

シャル「ねぇ、何処行くの?ずっとスタンバイしていたんだよ?待ってたんだよ?キミが喜ぶと思って裸エプロンだよ?ラウラと鈴とは違うスタイル抜群の僕の番なんだよ?見たくないの?見たいよね?見るよね?見て、見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て見て・・・・・・・・・・・・・・・見ろ。」

 

社「離せ!離せ!離さんか!」

 

シャル「この手を離すものかぁ!!」

 

雷鳳『真っ赤な誓いぃぃぃぃぃぃぃ!!』

 

社「ボケんなぁ!」

 

観念して、大人しく部屋に入る。ドア?穴塞いで、織斑先生に説教されたわ。

 

シャル「さて、織斑先生も帰ったし。社、感想は?」

 

社「一気に疲れた・・・。」

 

雷鳳『お疲れ様、マスター。』

 

ホントに疲れた。頼むから、これ以上ボケ要員増やすなよ?ツッコミが追いつかん。

 

シャル「社、大丈夫?おっぱい揉む?直で。」

 

社「良し、買い物行くか。今日は生姜焼きにしよう。」

 

シャル「スルーってさ、実は、相手を傷つける最大の要因だと、僕は思うんだけどね?」

 

社「やかましい、服着ろ。おいコラ、それ俺のTシャツ。あ、もういいわ、諦めた。せめて、下着ぐらい着けろ。色々あるから、やめろ、そのニチャァとした笑顔を作るな。コラ、下着を脱ぐな。人の寝袋に入れるな、止めないと、織斑先生召喚するぞ。」

 

シャル「うーん、あの人。召喚するなら、融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム。どれだと思う?僕は全部だと思う。」

 

社「お前さては、遊戯王見たな?おい、決闘しろよ。」

 

シャル「僕のターン!ドロー!」

 

社「ノリノリで草原不可避www。」

 

シャル「ボクは結構ノるよ、その方が楽しいもん。ところで社。お腹空かない?ボク、ビーフシチュー作ったんだ。」

 

社「おー、めっちゃ腹減った。お前の洋食美味いんだよな。」

 

シャル「社は、なんでも作るじゃん。正直、女子より女子力高いよ。」

 

社「旅してる時に、覚えたの。キャンプ飯が主流だったがな。」

 

シャル「なるほどね、なら、社のお皿にはボクの愛情と言うお薬いっぱい入れとくね♪」

 

社「・・・学食行ってくるわ・・・。」

 

シャル「浮気ぃぃぃぃぃぃぃ!!」

 

社「まだ、付き合ってすらないんだが?」

 

シャル・雷『ん?まだ?』

 

社「なんでもない・・・。」

 

この後、根掘り葉掘り聞かれたが。なんとか誤魔化した、コレについては、まだ秘密にしたい。

 

-簪の場合-

 

さて、順番としては今回は簪かな?まぁ、アイツがやるとは思えないしな。さてと・・・。

 

社「ただいまー。」

 

簪「うぉらぁ!!」

 

刀奈「か!簪ちゃん!これ以上はやめて!お姉ちゃんナニかに目覚めちゃう!!」

 

簪「くらぁ!逝けやぁぁぁ!!」

 

刀奈「ァァァァァァァァァァ!!!」

 

なんか部屋がカオスと化していた。何故か、天井から吊り下げられた刀奈のケツを鬼の形相の簪がツインメイスでバチバチに殴ってた。なぁにこれぇ??え?状況が掴めないんだが?

 

簪「ふー、ふー・・・。あ、社。おかえり、一応お約束だから、聞くけど。お風呂にする?ご飯にする?それとも私?」

社「とりあえず、トレーニング後だから。風呂行ってくるわ、後、なんで刀奈こんなことになってんの?それとツインメイスなんてどっから出した?」

 

簪「この駄姉、私に無理やり水着エプロンさせようとして、返り討ちにした。ツインメイスはISの拡張空間から。」

 

社「この、空飛ぶ火薬庫め。なんつーもんインストールしてやがんだ。」

 

簪「褒め言葉ありがとう。今度の訓練では、ミサイルマシマシで撃つから。」

 

社「お前、実は俺のこと嫌いだろ?」

 

簪「愛してるに決まってるじゃん。言わせないでよ、恥ずかしい。」

 

社「お、おう…。悪ぃ。」

 

俺まで照れる・・・。クソ、なんか最近なんかコイツ等といると色々言い表せない感情でぐちゃぐちゃになってる自分がいるんだよな。

 

雷鳳(おや?おやおやおやおやおやおやおやぁ~??マスター?おや~?)

 

社(うるせぇよい。今度、アイツらにでも相談しよ。)

 

雷鳳(あー、彼らかぁ、なら。次のお休みにでも行きましょ。)

 

社(そうするか、手土産持ってこ。)

 

簪「あ、社。コレ届いてたよ。」

 

そう言って、ダンボールを持って来てくれた。なんだろ?通販だわな。あ、思い出した。

 

社「なんか、チーフが送ってくるって話しだったわ。」

 

中身が気になるので、いざオープン!そこには、ストップウオッチとUSBメモリが合体したようなアイテムが・・・。

 

社「って!トライアルかよ!!」

 

簪・雷『何もかも振り切って~♪』

 

なにこれ、俺に10秒の壁越えろと?

 

簪「さ、社。さっそくアリーナ行こう。そして、10秒の壁こえよ。」

 

社「待て待て!俺、コレ初めてだから。雷鳳のどこ挿せばいいか、わかんないから。」

 

雷鳳『あ、それなら。左腕に新しくスロットが・・・。』

 

社「あるのかよ?!」

 

この後、めちゃくちゃ10秒の壁越えさせられた。めっちゃ疲れた・・・。

 

-刀奈の場合-

 

刀奈「リベンジよ!私にする?私にする?私にする?」

 

社「リベンジとは・・・。それに3択に見せてるがソレ実際は一択だから。」

 

2回目となると、なんか冷静になれる。なんならいっちょ、カウンター決めてやるか。

 

社「なら、刀奈で。」

 

刀奈「・・・・・へ?」

 

俺は、ヒョイっと刀奈をお姫様抱っこをして、ベッドに放りなげ。その上から覆いかぶさった。

 

刀奈「ちょっ!ちょっと!待って!社待って!おネーサン!まだ心の準備が出来てないの!だから!その!」

 

社「関係ねぇなぁ。」

 

ちょっと悪戯っぽく笑ってみる。

 

雷鳳(マスター、なんか悪役っぽい。)

 

社(たまには、いいだろ?)

 

ん?なんか静かだな。あ、刀奈のヤツオーバーヒートしてやがんの。相変わらずカウンターには弱いわなコイツ。(´∀`*)カカカ男揶揄うとこうなるのさ。

 

-数分後-

 

刀奈「・・・。」(ムッスー)

 

社「悪かったって、いい加減機嫌直せよ。」

 

刀奈「ふんだ!おネーサンを揶揄うなんて、10年早いわよ!」

 

ちなみに、このセリフは毎回のことなのでしたい。

 

刀奈「皆に「社に襲われた。」って吹聴しまくってやるんだから。」

 

社「おい、待て。シャレにならん。」

 

忘れてた、今はルームシェアしてるから。結構な確率で俺の命と貞操がヤバい。

 

社「くそっ!交換条件だ!デート1回でどうだ!」

 

刀奈「え?マジで?」

 

社「男に二言はねぇ、なんならタンデムツーリングデートでどうだ?ちょっと遠出しようじゃねぇか?」

 

刀奈「のった!水族館行きましょ。最近オープンしたところがあるのよ。」

 

社「OK、今度の休みに行こうか。」

 

刀奈「やったー♪自慢しちゃお♪」

 

良し、機嫌直ったな。頼むから自慢しないでおくれ?次から次へと候補者でちゃうから。そういや、アイツらなんか最近ちょろちょろと動いてるんだよな。なんか企んでなかったらいいけど。お兄さんはお腹いっぱいになっちまうよ。案の定、刀奈が自慢しまくって、ルームメイト達が次は私だと、騒ぎ立てた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




-勝手なイメージソング-

更識刀奈:M八七『米津玄師』

そして僕にできること『day after tomorrow』

ユメヲカケル『ウマ娘プリティーダービー』



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