結局、またも雪菜を怒らせてお説教される佐天だった。
「·····いいですか?すぐにやらしい思考をするのはそもそも精神がたるんでいる証拠です!それに·····」
正座させられ、やたらと長い説教に佐天の足は限界を迎えていた。
(ひーんっ足が····痺れて···ツラいよおぉぉ····調子にのり過ぎたぁぁ~。初春にするノリでつい、やらかして····もう勘弁してぇぇ~)
(この説教の長さ····まるでのび太くんがママにされるお説教に匹敵するなぁ····さすがにそろそろ助け船を出すか)
「ねえねえ、雪菜ちゃん。佐天ちゃんも、もう十分に反省してるみたいだし、お説教はその辺で勘弁して皆で晩御飯にしょう。ねっ!」
ドラえもんの説得で我に返った雪菜は軽く咳払いをして長かったお説教をようやく終わらせた。
「ゴホンっ·····わかりました。今日の所はドラちゃんに免じて、この辺にしておきましょう。私も少し言い過ぎました」
説教と正座から解放された佐天は目に涙を滲ませて身体をぷるぷると奮わせた。
「あ"あ"ぁぁぁ~~~ん!!足、足がぁぁ~痺れたよぉー!!」
床に身体を伸ばしてジタバタしている佐天に雪菜は再び厳しい視線を送り、
「これに懲りたらもう少し自分の行動に責任を持つ事です。大体あなたは····」
「まあまあ」
説教モードに戻りかけた所を何とかドラえもんが止めるのだった。
「ひーん···長かった···ツラかった····」
「足、大丈夫ですか?佐天さん」
一刻も早く痺れた足が治るように伸ばして
ストレッチ
「····はぁっ·····(やり過ぎました。
私とした事がつい、暁先輩を重ねてあんなに傲慢に説教をしてしまうとは····八つ当たりみたいな真似をして情けない。精神鍛練が足りない証拠だな。····寧ろ私自身がしっかりと反省しなければ。やはりドラちゃんの出してくれる道具がもたらす環境に甘えて、たるんでいますね。このままでは元の世界に戻っても任務の遂行に大きく支障をきたしてしまう。何とかしなければ····)」
己の不甲斐なさに自己嫌悪し、これからの自分に微かな不安を感じる雪菜だがしかし、現状ではドラえもん以外に頼る術がなく思考の袋小路へと迷うのだった。
一人悶々と思考を巡らしていると、ドラえもんが今日の夕食メニューを言った。
「さぁて。今日の晩御飯はご飯に味噌汁にサラダ、卵焼きにメインは唐揚げにしようと思うんだけど···どうかな?」
「わーい!やった唐揚げだぁー!!」
「私、唐揚げ大好きですぅ!」
「ウフフ。それはよかった。唐揚げはそのまま食べても美味しいけど、レモン汁や胡椒、マヨネーズやタルタルソースとか付けても美味しいよね」
「マヨネーズっ····!」
ドラえもんが口にしたその言葉に鋭く反応した雪菜。余り知られていないが彼女はかなりのマヨラーだった。
「ド、ドラちゃん、その、グルメテーブルかけからはマヨネーズも出せるんですか?」
「もちろん!好きなだけだせるよ」
ドラえもんの答えに雪菜は密かにテンションを高めた。
ドラえもんは先程言ったメニューをグルメテーブルかけから注文し、一瞬で準備を整えた。
しっかりと手洗いの後4人は席に着いて手を合わせ、
「それじゃ、いただきます」
「いただきます!×3」
注文した唐揚げからは食欲を刺激する香ばしい香りが立ち上ぼり、佐天は小さい器にテーブルかけから出てきたレモンを絞ってシリカに渡した。
「はい、シリカさん」
「ありがとう佐天さん。雪菜さんはレモン汁は····」
そう言い掛けてシリカは我が目を疑い、思わず絶句した。隣の雪菜はグルメテーブルかけから出したマヨネーズをこれでもかっ!と言わんばかりに大量に唐揚げにかけていた····
もはや唐揚げにマヨネーズがかかっているのではなく逆転して、マヨネーズに唐揚げをトッピングしてある状態になっていた。その有り様にシリカは恐る恐る尋ねた。
「···雪菜さんって、その···マヨネーズがお好き何ですね····?」
「はい!マヨネーズのこの独特の旨味と酸味がより唐揚げを美味しく彩りますよね。元の世界でもマヨネーズは欠かさずストックしてありますよ♪」
「へ、へぇー···そうなんですか·····」
ぎこちなく愛想笑いするしかないシリカだった。
「ま、まあ人それどれですからね·····」
佐天もぎこちなく、雪菜の嗜好を肯定した。
「更にはこれですよっ!」
何をとち狂ったのか?とうとうご飯にまでマヨネーズをかけ、一味唐辛子を振りかけ
ドヤッ!っと言った面持ちで得意気に皆に自慢した。
「名づけて『姫柊スペシャル』です。やはりマヨネーズにはコレですよねっ!」
「おっ、美味しそ···う?····ですねぇ·····
(それ、単なる犬のエサァー!!って言いたいけど言えないィィー!!)」
空気を読んで本音を心の内に留めたシリカだったが佐天は口に出しそうになり、
「え~っ、それって犬のえ····モゴッ!?」
咄嗟にシリカは気を効かせて佐天の口を両手で封じた。
ヒソヒソ「···ダメですよ佐天さん。それを口に出したら佐天さんの人生はここで終わりますよ!?」
「えっ?今何か言いかけませんでした?」
「な、何でもありませんっ!」
シリカのお陰で九死に一生を得た佐天だった。
そんな皆の様子を見ていたドラえもんは微笑ましい顔で冒険を共にした仲間の顔を思い浮かべていた。
(フフフッ『姫柊スペシャル』か·····
まあ、『ジャイアンシチュー』に比べたら可愛いモノだね)
ここで説明しておこう。
ジャイアンシチューとはドラえもんの親友、野比のび太のクラスメイトにしてガキ大将の
その材料は·····
挽き肉・たくあん・塩辛・ジャム・煮干し・大福・納豆・ショートケーキ・その他色々。
味噌をベースに味が整えられ、隠し味に漢方にも用いられるセミの脱け殻を使用した薬膳料理に相通ずる概念の一品である。
その味と効果は凄まじく、一説には
とある【神の舌】を持つ美食の女王と呼ばれる女性が一口食した所、身体が紫色になって七孔噴血し、あわや生命の危機を迎えたとか···また都市伝説じみているが、噂でとある魔法少女が絶望の余り魔女に成り果てるとか、成らないとか····
ともかく、そんな料理の存在を知るドラえもんからすれば雪菜のマヨラーっぷりも、とるに足らない至極可愛いモノと受け取れたのだった。
「ごちそうさまでした」
雪菜のマヨラーを、多少気にしつつも美味しく楽しく食事を終えた三人に現状を説明した。
「みんな、ちょっと聞いてね。最初の衛星ロケットからの情報を画面で確認したら、ここはとんでもなく広くて、深い森···樹海と言った方がいい規模で中には恐ろしい動物、魔物といった怪物がひしめいている。更に追加で三本の衛星ロケットを飛ばして範囲拡大して、なるべく安全なルートを模索するからもう少しだけ待っててね」
「魔物···ですか」
雪菜が静かにつぶやく。
現在の彼女の手元には相棒とも言える霊槍、
「果たしてこの異世界の魔物に自分の力は通用するのか?」という危機感を募らせていた。
「動物···魔物···」
シリカも魔物の存在を聞いて不安と期待が入り交じった複雑な思いを抱いた。この異世界の自分は生身の肉体にSAO時代のデーターとALO時の能力が混在している状態で、ダガー使いにしてテイマーだった自分なら特定の魔物をピナの様にテイムできるかもと考えていた。
だが、ここは異世界にして現実の世界。
そう、都合良くゲーム時のシステムが発動するのか見当もつかず、またゲームと違って本当の、本物の血肉の通った魔物達を殺せるのか?とあれこれ考え込んでしまってた。
佐天も魔物と聞いて少し神経を尖らせた。魔物とかの知識は昔、弟と遊んだゲーム位でしか知らず、また自身は少し運動神経が良い位の普通の学生で頼みの能力も実戦では使い物に成らないレベルだと自覚しており、とても戦闘に役に立てるとは到底思えなかったからだ。
そんな三人の様子に心を痛めたドラえもんは皆を不安から守る為、ある提案をした。
「みんな···不安がらせてゴメンねぇ···よーし、ここは気分転換に色々と楽しんで遊んじゃおうっ!」
お腹のポケットからは最早定番になった壁紙ハウスシリーズを取り出し壁に引っ付けた。
「『壁紙レジャーランド』と『壁紙カラオケルーム』更に『壁紙ネットカフェ』~!!」
ドラえもんは三人の気分転換できる壁紙を次々と取り出した。
「わぁ~壁紙ハウスってまだこんなに種類があったんですねぇ~!!」
「ウフフ。あんまり遅くまで遊んで夜ふかしするのは感心出来ないから今日はこの中の一つだけにしぼって楽しもうね!」
「じゃあ、じゃあ私カラオケが良いと思いまぁ~す!」
「あっ!私もそれで!雪菜さんはどうします?」
「···えっ?わ、私は·····では、同じくカラオケで構いません·····」
「うん!それじゃカラオケルームでおもいッきり歌っちゃおうっ!」
「賛成!賛成!カラオケなんて久しぶりだからウキウキしてきちゃうなぁ~♪」
「私もゲーム内で皆さんと会えるけど、現実の世界だと中々、タイミングが合わない事もあったからカラオケとか久しぶりで楽しみですよ!」
(カラオケか····そう言えばだいぶ前に凪沙ちゃんに誘われて先輩達と一緒にいったんだっけ····先輩と凪沙ちゃん、今頃どうしてるんでしょうか····私がいなくなったの心配してくれてるのでしょうか·····?こんな風にダラけて楽しんでいるなんて思ってもみていないだろうな····)
元の世界での監視対象である人物とその妹に一人想いをは馳せる雪菜だった。
ドラえもんと三人は壁紙カラオケルームに入って、ソファーに腰掛けた。
「わあっ、ここのソファーもフカフカで良い座り心地で最高!」
「見て下さいよ、佐天さん。この選曲の数!!最新の曲が沢山入ってますよ!迷っちゃって困りますね」
「フフフ。このルームの中では軽い飲食も楽しめるよ。パフェとかもあるけど、どうする?」
「パフェ!?わーい♥もちろん食べるゥ~♪」
フカフカのソファーに沢山の最新の曲、甘く美味しいパフェもあって佐天とシリカのテンションは留まる事を知らずに上がりっぱなしだった。
それとは裏腹に雪菜は今のだらけている自分に危機感を募らせて迷っていた。
(私ったらまた流されてしまった····本来ならこんなに能天気に楽しんでいる暇など無いのに。剣巫としての使命から一時とはいえ解放されて本心では喜んでいると言うのっ?
·····いいえ、このままズルズルと流され続け、怠慢に身を委ねるのは絶対に駄目!!今からでも遅くないっ!皆の目を覚まさして鍛練をっ!)
意を決して敢えて空気を読まずに皆に苦言を呈しようとしたが····
「はぁ~い!雪菜さん。あ~んっ♪このパフェ最高ですよ♥」
「へっ?ハグッ!?もぐっ········甘くて美味しいィィ~♥」
佐天が満面の笑みでスプーンにのせたパフェを雪菜の口に運び、思わずその狂おしい程甘美な美味さにそれまでの決意が頭から吹き飛んだ。
「それでは!不肖私、佐天涙子が一番で歌わせて頂きまーす!」
「わーいわーい♪」
「ほら雪菜ちゃんもこれを持って振ってね」
気がつくと佐天が一番のりでスポットライトに当てられてマイク片手に全身ノリノリでリズムを取り、シリカはドラえもんに渡されたサイリウムと
ドラえもんもテンションが妙に高く、ハチマキを巻いてハッピに袖を通して何やら奇妙なダンスを踊り、音頭を取った。
「それじゃいってみよーかー!!」
機械から軽やかなメロディが流され佐天涙子が額に汗を滲ませて心のままにハジケて熱唱した。
ーーーーー
「·····はぁ、はぁ····声援ありがとうございましたぁー!!」
「わぁー!パチパチパチパチ!!」
拍手と共に息を弾ませて満足な顔でステージを降りた。
「はい!次はシリカさん!一丁ヨロシクぅ!」
「任されました♪」
歌い終わった佐天にマイクを受け取ったシリカも負けじとリズミカルにステップを刻んで歌い出した。
ーーーーー
「わぁーパチパチパチパチ!!」
「はぁはぁ····ありがとうございました!」
拍手に包まれてステージから降りたシリカは可愛いい笑顔を見せた。
「シリカさんったら普段は大人しいのに情熱的ィ!!」
「シリカちゃん格好良かったよ!」
「エヘヘ····佐天さん、ドラえもんさん····何だか恥ずかしい····!」
「本当に可愛いかったですよ」
三人に誉められてそれまでのハジケた自分を振り返り照れた。
「さてさて、それじゃ三番目は雪菜さんでっ!どうぞっ!」
「えっ?私は····」
「うふふ···それじゃ雪菜さんにはランダムで選んだ選曲で歌って貰いましょう!」
佐天は悪ノリしてどこか戸惑っている雪菜の背中を後押した。
ミュージックボックスからどこかで聞いた事のある様な曲が流れ、雪菜は戸惑いながらもテレビ画面から映し出される歌詞を見ながら熱唱した。
「すごい!ランダムで選んだ曲なのに
歌詞もリズムも間違えずに完璧に歌いこなしてる!?」
佐天は心底驚いていた。だがこれにはカラクリがあった。
雪菜は剣巫として得意な霊視を使って一瞬先の未来を見て瞬時の対応を可能にしていたのだ。
カラオケの為にわざわざ霊視を使うのは些かどうかと思うが、佐天とシリカ、そしてドラえもんの楽しんでいる顔を見て躊躇いなく使って、今の仲間達の為に精一杯歌い続けた。
ーーーーー
「わーいパチパチパチパチ!!」
「ふうぅ~····さすがに緊張しましたね」
さっき迄の憂鬱な顔は消え失せて何処かスッキリとした顔でステージを降りた。
「雪菜さんの歌声素敵過ぎますよ!結構カラオケとか行ってたんですか?」
「えっ?いえ、それ程···まあ、数える位には。(霊視で歌詞の先を読んだなんて言えませんね。凪沙ちゃんに連れられた成果もありましたし)」
「それじゃ最後はドラえもんさん!頑張ってー!!」
トリを務めるドラえもんに声援を送るシリカを筆頭に他の二人も拍手して注目した。
「しししっ!何だか照れちゃうなぁ。それじゃ行くよ!」
ドラえもんは例の定番の曲を歌い上げた。三人は少しだけ歌詞の意味に❓マークを浮かべながら拍手でステージを降りたドラえもんを迎えた。
(出〇迅〇落〇き無用ってどういう意味何だろう?まあ、いいか)
三人は少し歌詞の不思議さに疑問を抱きつつも、今度は佐天・シリカのデュエットで歌い、さらにそれどれ、メンバーを入れ替えデュエット、トリオと形を変えて歌いに歌いまくるのだった。
ーーーーー
歌いに歌って汗だくになった三人は壁紙入浴場でゆっくりと湯船に使ってアイスを頬張り、壁紙寝室のベッドの上で布団にくるまりながらガールズトークに花を咲かしていた。
「いや~♪今日はすごく内容の濃い1日でしたねぇ~」
「そうでしたね。私、○✕占いですごく焦っちゃって···」
「ええ、でもシリカちゃんの疑問も解けて本当に良かったです。その後のお昼のオムライスの時の美味しくなる魔法の呪文は恥ずかしいのでもうやりませんけどっ!」
「いや~ハハハハっ、でもあれはあれで楽しかったんじゃないですか?結局二人共ノリノリで」
「····まあ、少しだけですけど楽しくなかったと言えば嘘になりますね···でも恥ずかしい事には違いありませんからねっ!」
「私は楽しかったですよ佐天さん。(その後の雪菜さんの先輩さんの惚気と愚痴の話しはキツかったですけどね···)」
「超能力訓練も予想と違う結果になりましたけど結果的に佐天さんの能力開発の助けになって良かったですね。でもスカートめくりは許しませんからね」
「えへへへ···まあ、あれは事故ということでご勘弁を···(初春のスカートめくりは私の日課だからつい習慣でやらかしちゃったからなぁ···なるべく気をつけよ。そう、なるべく!)」
「能力と言えば佐天さんの視力とんでもなく高くなりましたよね?」
「透視能力が身につかなかった代わりですけどね。(ぬふふふっ、お陰で二人の何気ないパンチラも拝める様になったし、本当にこれはラッキー!元の世界に帰った時が楽しみぃ~♪)」
「·····佐天さん、また何かいやらしい事考えてますね?」
「えっ!?イエイエそんな事ございませんですよぉ!?」
「あの後、壁紙の服飾店でのやらしい衣装の着替え····本当にしょうのない人ですね(そんな所がやたら暁先輩みたいで····もう!)」
「コスプレ衣装は確かに恥ずかしかったですけど、色んな可愛い服と着替えが用意出来て良かったです。私達、着の身着のままにこの異世界に突然召喚されちゃいましたから···本当にドラえもんさんが居てくれなかったら私達どうなっていたか···」
「今更ながらにドラさんに出会えたのは不幸中の幸いだったですもんね」
「このような大きな恩をどのように返せばよいのか検討もつきませんね····」
「それは私も考えてました。やっぱりお風呂に混浴で背中を流して上げたら···」
「佐天さん!」
「じょっ、冗談ですよぉ、冗談···シリカさんはどう·····」
「········スー····スー····」
「ありゃ?シリカさん眠っちゃってる」
「今日1日で色々しましたから···」
「そう···ですね···あ、私も···そろそろ限かぃ··········スー····スー····」
「クスッ、佐天さんも眠ってしまいましたか。二人共お休みなさい···私もそろそろ寝ましょう·····紗矢華さん、凪沙ちゃん、暁先輩···お休みなさい····································」
「····はっ!」
姫柊雪菜は意識を手放し欠けたが、今日の自分のだらけぶりを思い出し一瞬覚醒するも、お風呂で身体がスッキリとし、今寝ているベッドの柔らかさ、枕のシックリ加減、布団の暖かさには流石の剣巫としても抗い難く徐々に意識を手離していった。
「·····ううっ······だ····め····今日のと····こ····ろは····寝······スー·····スー····」
ドラえもんの道具の恩恵と優しさに包まれて雪菜も深い眠りについたのだった。
劇中のカラオケの部分で佐天ちゃんが歌ったのは自身のキャラソンの『ナミダ御免のGirls Beat』で、シリカちゃんが歌ったのも自身のキャラソン『☆Lovely Super Idol☆』です。雪菜ちゃんが歌ったのは『LOVESTOIC』をイメージしております。ドラえもんは例のあの歌です!色々権利関係を考慮して劇中には歌詞を書きませんでした。(ドラえもんのあれは伏せ字まみれですが)
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