光と影の闘いから少しして、みんなから花見しようって誘われたが、それらを尽く断った。つまらなそうにしてたが、ボクらはこれでいいんだ。怪物が人間と親しみを持ってはいけない。怪物は怪物らしく抹殺されるべき存在なのだろう……そう、これは仕方の無いことだ。でも、海音くん達と花見する分には………良いよね?
海音
「満……行くぞ、桜を見に………綺麗だから…お前にも堪能してもらいたいんだ。」
と来ることを前提として海音くんが声をかけてくれた。まあ、行くから………良いけど………ボクの悪魔を呼び起こしそうで怖い。弥助くんは気にすんなって言うけど、やっぱり……震えは止まらない。周囲から刺さる怪奇の視線……怖くて動けない……
海音
「奴らの言い分など、聞く必要は無い。満はお前自身の答えを探せ……」
満
「…え、あ……ちょっ……」
そう言って、ボクは海音くんに手を引かれて公園に連れてかれた。それを見た三人は、
(何だかんだ言って……結局は満の事、一番心配してんじゃん。まあ、友達だから…当然か……)
そう肌に感じながら2人の後を追う……
弥助
「かぁー!!!やっぱり桜の花びらを見ながらの飯はうめぇ!!!」
皆さんは桜を見る時、満開の桜の木を想像しますが、ホントの通は七部咲きの方がより綺麗に映るらしいです。なんでも、満開はすぐに散ってしまうので、撮るなら直前を狙うのがいいのです。覚えておきましょう。
なんか焦げ臭いと思ってたら、
火の不始末で桜の木に引火し建物にまで延焼。海音で何とかなるやろって思ってるかもだが、海音くんは悪魔の力を手にしてるだけで、空間移動はできても、そういった自然の力にはどうやっても逆らえない……なので、必然的に…………ボクが行くことになる。
ボクは分身と完全同化を同時に行い、不思議と奇跡と超自然の力を駆使し、一瞬にして沈めた。尚、目撃者たちの記憶にも干渉し、消防隊員が鎮火させたことに書き換えた。
しかし、撮影されていたこともあり、あっという間に拡散されていき、SNS上で出回ってしまった。そこで疑われることを避けるため、ティガの仮面ではなく、ふたつの仮面をそれぞれ被ることにした。一つは、後に彼がひとつになる『ウルトラマンダイナ』と、もうひとつは……悪魔と呼ぶにふさわしい『ウルトラマンベリアル』……。
場所は変わって……………
香澄
「はぁ、満くん……来なかったね〜。」
有咲
「しょうがねぇだろ、女子だけで話したいこともあるってんだから……」
リサ
「でも、やっぱり……なんか物足りないよね……」
特に紗夜は誰が見てもわかるくらい沈んでいた。Roseliaのことはもちろん、ほかのみんなが嫌いな訳では無いが、やはり好きな彼が居ないとなると……余計に長く感じてしまう。
何だかんだで結局は、みんな楽しんでました。ひとしきり楽しんだ後、みんなはそれぞれ家に帰ろうとした時だった。
紗夜
「…あ、」
あこ
「紗夜さんにりんりん。どうかしたんですか?」
燐子
「う、うん!大丈夫だよあこちゃん。」
日菜
「三人とも、そんなに驚いてどうしたの?」
麻弥
「ええ!?そ、そんなことないですよ!もう、からかわないでくださいよー。」
彩
「そうだよ!日菜ちゃん変なこと言わないで!!」
イヴ
「……………。」(ガン見)
モカ
「三人ともどうしたの?何かあった?」
巴
「なんか、スゲェ顔してるけど……」
『な、何でもない!!!』カァァァァッ ////
りみ
「沙綾ちゃん!!美咲ちゃん!!!」
『うぇえ!?』
はぐみ
「薫くん!!かのちゃん先輩!!」
『!!!!』プシュー
七海
「三人とも〜、何俯いてんの〜?」
瑠衣
「広町さん、あまりそういうことを詮索するものじゃないわ。」
『だ、大丈夫だから!!!』ミミマッカ
レイヤ
「………ロック?」
六花
「ええ!?な、何でもないです!!大丈夫です!!」
皆んなが反応した理由は、コレだ。
輝
「でさー、そしたら兄貴の奴いきなりぶっ刺しやがったんだぜ!!ひでぇよな、兄弟に対してよー。」
満
「あ、あはは……海音くんらしいね……」
輝
「そうだ!満、お前も来いよ!修学旅行によ!!」
満
「………え、修学旅行…それはまた急ですね。輝夜さんもいけって言うだろうし、行きますけど……」
輝
「うしっ!!オレ今井と氷川と一緒だから!よろしくな!!!」
そう言って、輝は軽々と塀の向こうへと飛び越えた。無論、海音や輝は魔人の力を宿してるので当然可能だ。彼も例外ではない。
因みに、満が行くと言ってから、彼女達はずっと上機嫌だった。
ヒロインは誰がいい?
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山吹沙綾
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美竹蘭
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上原ひまり
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羽沢つぐみ
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丸山彩
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大和麻弥
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若宮イヴ
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湊友希那
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氷川紗夜
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今井リサ
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白金燐子
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瀬田薫
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松原花音
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奥沢美咲
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倉田ましろ
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二葉つくし
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桐ヶ谷透子
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朝日六花
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バンド毎のルート制作希望す
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その他のキャラ(必ずコメントすること。)