勝つのは光か絶望か。   作:決別・裏切りの罪 レイン&ネガ

64 / 71
64,長きに渡る因縁/こんなの望んでないッ!!!

ーーー光の国__M78星雲ーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル(闇)

 

 

 

『帰って来たぜぇぇぇ!!!!』クハハハッ

E:ギガバトルナイザー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

攻め込んでくる悪魔、大勢のウルトラ戦士が掛かるも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル(闇)

 

 

 

「邪魔だァっ!!!」ブンッ

 

 

 

 

 

ギガバトルナイザーをひと振りで数十人の戦士を薙ぎ倒す始末。あのウルトラ兄弟ですら簡単に蹂躙し、ヒカリとメビウスとの対峙ではヒカリを戦闘不能にまで追い込み、メビウスに至ってはギガバトルナイザーで地球の彼方まで吹っ飛ばした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラズマスパークタワーに乗り込んだ際も、護衛のウルトラ兄弟を秒殺、嘗ての親友でありライバルだったウルトラの父も、嘗て自身が愛したウルトラの母までも完全に封殺。

 

 

 

 

 

 

 

タロウ

 

「!!!

 

 

 

 

 

父さんっ!!!

 

 

 

 

母さんっ!!!!」ボロボロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル(闇)

 

 

 

 

「貴様との戦いは少しばかり面白かったが、ここまでだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タロウ

 

「………っ!!!」ギリッ

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル(闇)

 

 

 

 

「ケンも情けねぇなぁ……!!

 

 

 

お前の息子がこんなになってでもオレ様に立ち向かってるのに、お前は地べたに這いつくばって……無様だな!!!」ハハハハハハハァッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル

 

 

「お前もよく見ておけ……コレが……

 

 

 

 

 

『光の国の最期』だァっ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう叫び、プラズマスパークを引き抜き、その場を立ち去った。ウルトラ戦士は寒さに弱い。プラズマスパークは人界で言うところの人工太陽。その太陽を失ったのだ。それ即ち、ウルトラマンたちにとっての氷河期が訪れたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タロウ

 

 

「この光だけは持たせてみせる!!!!!」ハアアアアアアアッ

 

 

 

 

 

 

タロウのウルトラダイナマイトで辛うじて保ってるが、それも蛍火の様な少しでも衝撃を与えようものなら、一瞬にして消えてしまうくらいの小さな光。その努力も虚しく、ウルトラ戦士は全滅。全員が凍り付いた。

 

 

 

 

 

人口太陽を失った今、ウルトラ戦士達は光を失った。

 

 

 

 

 

『ベリアルの乱』が始まったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も幾多の怪獣を従え、全世界の征服を目論んだ。しかし、それも、吹き飛ばしたはずのメビウスと地球人のレイオニクスの従える怪獣と、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロ

 

 

「そんな野望……!!

 

 

オレが叩き潰す!!!!!!」ザシュッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル(闇)

 

 

 

「オレ様は……必ず…………帰ってくるぞ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

セブンの息子の『ウルトラマンゼロ』に倒された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからというものの、何度も別の宇宙にて復活を遂げ銀河帝国を築き上げ、中には因縁のゼロに憑依し『ゼロダークネス』となってウルティメイト・フォースを壊滅に追い込む。が、光を取り戻した『ゼロシャイニング』に押し戻され爆発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ……あげたらキリのないことをやってのけた。

 

 

 

因みに純粋な戦闘力はダークザギの方が高いが、執念深さと殺意が混じるとベリアルが上回る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー数万年前ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

ぞふぃー

 

 

「…おじさん……帰ってくる?」グスッ

 

 

 

 

マリー

 

 

「ええ、必ず……帰ってくるわ。」ギュッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと…………

 

 

 

待っていたのに……!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾフィー

 

 

「………………あ……が……!」

 

 

 

 

 

ベリアル(闇)

 

 

 

 

 

「…クク……クハハハハハハハハハハァァァッッ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最早……互いが敵同士……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなのに…………貴方は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリアル?

 

 

「______ッ!!」ツーッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方は…………どこかで

 

 

 

 

 

『泣いていた』……。

 

 

 

 

 

 




最後の方意味深なことを言ってましたけど、それについては、現代編が終了してからやります。評価してよね!

次回作は、ウルトラマンと何をクロスオーバーさせましょうか?

  • BanG Dream!
  • 艦隊これくしょん
  • プロジェクトセカイ
  • 仮面ライダー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。