【RTA】マギアレコードRTA チームみかづき荘ルート 作:ironplate
外道を極めつつあるRTAはっじまーるよー。
前回は組長が陥落しましてくれました。
これでチャートも安泰だぁ...とは行かないのがRTA、常にガバは我々走者の側にいます。
特に私の場合は付き纏われていると言っても過言ではない単位で色々とガバが起きていますからね...油断できません。
あ、組長にはあの状態で帰ってもらいました。
別に放置してても治るような状態じゃないのでこれからは呼べば出てくる便利な子程度に思っておきましょう。
さて、まずはももこちゃんの後処理に入りましょうか。
と言っても単純明快、ももこちゃんを行方不明にしてしまえばよいのです。
その方法について、死体のままソウルジェムと分離させて放置してもいいのですが、あんまり切り離している期間が長いと記憶、精神、その他諸々に悪影響が出る場合があります。
大きな例をあげると、記憶喪失、半身不随、味覚損失、視覚損失、聴覚損失、健忘症、PTSD、etc...
そんなことになってしまっても困るだけなので放置はないです。
ではどうするのか?
それはこの更紗帆奈の死体を使います。
この死体はソウルジェムを割っただけなので損傷が全くありません。
故に別のソウルジェムを接続するのも問題ないという訳です。
そうです、『工作』の応用技第2弾のさらなる応用編、乗っ取りを他人に適用します。
ももこちゃんのソウルジェムを更紗帆奈の死体に接続!
「...?」
目覚めましたね。
おーい気分はどうだ?
「...アタシを一体どうするつもりだ!」
なんなら既にどうにかしてるんだよなぁ...。
自分の声に違和感を感じて混乱しているので手鏡を見せてあげます。
自分の姿を確認しな!
「...え?...誰...?」
そしてももこちゃんの抜け殻を本人に見せます!
「あ、アタシ...?嘘...う、うわぁぁぁぁあああ!!!」
ハイ、ももこちゃんのソウルジェムが一気に濁ったのでグリーフシードで浄化!
さてこれは何をしたかというと、私はお前の体とソウルジェム全てを好きにできるんだぞ、という意思表示をしたかったんですね。
しかもよしんば逃げられたりした時も、更紗帆奈の体では誰に助けを求めた所で気づいてはもらえませんし、助けてももらえません。
もし協力的な人物が出てきたとしても、ももこちゃんの体を使って解決しに行けば問題ないです。
人間というのは結構マヌケで、本人が出てくれば先に信じるのはそっちですからね。
中身が違うとも知らずによォ!
絶望やら恐怖やらによる行動抑制の効果もあるんで、うん、おいしい!
はい、少し倍速しました。
その理由はそろそろアレの頃でだからです。
ただ確証はないので少し確かめることにします。
おーいキュゥべえやい!
出てこいやー!
...出て来ませんね。
おっ電話の着信音だぁ...誰からだ?
『なっちゃん...お久しぶりです。』
みふゆさんだぁ!お久しぶりィ!
何か用かい?
『実はお話したいことが...少しお時間いいですか?』
いいよ!こいよ!(快諾)
おまたせー!待ったか?
「いいえ、ワタシも今来たところです。」
そんで用って何ぞや?
怪しい勧誘ならお断りだ!
「あって欲しい人がいるんです。こちらです、灯花さん。」
...は?
「はじめまして、木星なのか。わたくしは『里見灯花』。以後よろしくね。くふっ!」
待って待って待って待ってェ!?
どうしてマギウスが直々に出てくるんですかねぇ...(困惑)
ガバの匂いがする...。
正直こいつが出てきていいことなど1つとしてありません。
勧誘をちゃんと聞くまで粘着されます。
RTA的にはロスしかない厄介な相手です。
「なっちゃん、ワタシ達救われる方法があるんですよ。この魔法少女の運命から解放される方法があるんです。だからワタシと一緒に来ませんか?」
もちろんお断りです。
しかしここで重要なのは理解を示してあげることですね。
みふゆさんの気持ちは理解できるけど、私にとっては解放は重要ではないから大丈夫ですよ〜、でもみふゆさんの解放は応援したいから協力できる事があれば言ってくれよな〜、という態度を取ります。
これによりみふゆさんの好感度は一定の水準を維持できます。
代償としてマギウスの好感度は下がります。
まぁマギウスには従いたくないけどみふゆさんの事は応援してるよって意味なのでいずれは利用しようとしてくるの分かりきってますけどね。
「そうですか...まぁなっちゃんなら仕方ありませんよね、昔からそういう感じだったから...。」
「木星なのか、あなたは本当にそれでいいの?」
は?
何言ってんだこのサイコ(特大ブーメラン)
「魔法少女の運命、それはあなたでも逃れられないんだよ?どんなにベテランだったからと言って逃れる方法なんてないんだよ。だけどわたくし達はそれをできるようにしたんだにゃー。すごくない?すごいでしょー?」
あっそうですか。
でもどうでもいいわ♂
「本当にいいの?後悔しない?」
しないねぇ...全然しないねぇ...。
けど、ちょっとみふゆさん先帰ってもらっていい?
きちんと話がしたいな?(ゲス顔)
「分かりました。では灯花さん、先に戻っていますね。」
「はーい。で、話を聞く気になってくれたかにゃー?」
えぇ、話を聞く気にはなりましたよ。
ただしお前がな!
みふゆに余計なことしてみろ...その口を縫い合わせてミナギーシーに沈めるぞ...。
物凄い剣幕とソウルジェムを掴んで牽制したまま脅します。
「ふぇっ!?」
このサイコ幼女は全て自分のペースでうまく事が運べると自信満々なので一旦予想外の行動を取ってペースを乱してやるだけで簡単に突破することができます。
...なぁ〜んちゃって、嘘だよ嘘!
「へ?はぇ?」
じゃ、サラダバー!
よし逃げ切れました!
はい、というわけでついに始まりました...メインストーリーです。
『散花愁章』が終わったあと、キュゥべえを呼んでも出てこなくなった場合、例の出来事が起きている場合がほとんどです。
さらにみふゆさんが勧誘を持ちかけてくるということはドッペルシステム並びにマギウスが結成されているのでいろはちゃんが来るのは時間の問題です。
それで、メインストーリーに向けてこれから何をするかというと、オリチャーを大量に発動します。
まずこの先数日間は私は『十咎ももこ』として日々を過ごすことにします。
先程ももこちゃんを行方不明にすると言いましたがそれはまだ少し後でいいです。
メインストーリー第一章、『はじまりのいろは』と第二章、『うわさの絶交ルール』をクリアするためにももこちゃんの存在が不可欠なのですが、今ももこちゃんを自由にしたらガバどころの話ではないので私が代わりにやるというわけです。
ただ魔法少女姿をいろはちゃん以外に見られてはならないというとんでもない制約が付きますが(絶望)
いろはちゃんは初見なので大丈夫です。
それなのかちゃんでよくね?という兄貴は落ち着いてください、この2つの章で重要なのはももこちゃんの関係です。
なのでももこちゃん以外代用が効きません。
中身も効かないとは言ってないよなぁ!?
え?ももこちゃん(更紗帆奈)の管理はどうするかって?
まず寝室の一つに軟禁します。
なのかちゃん宅は一部屋だけ屋根の構造上窓が天井にあり、狭い寝室があります。
そこに置いておきましょう。
ソウルジェムは別室の金庫の中に入れて保管します。
鍵は全部閉めて、食事は適当にカップ麺でも置いておきます。
朝と夜の食事の際に一緒に安否を確認するとロスが少なくて良いです。
なのかちゃんの体は組長に事情を話してちょくちょく維持しに来てもらいましょう。
死んでるのと変わりませんから放置してると大変なことになります。
組長も狂っちゃってくれているのであんまり何も言ってきませんしね。
何気に本来であれば関わらなくてよかった第一章に関わらなくてはならなくなっている所が大分キツイんですよね...。
しかも他人として。
さて、ももこちゃんの体を奪ってももこちゃんハウスに帰って来ました。
たっだいまー!(大嘘)
「ももこ!ももこ!!どこ行ってたのよ!!」
母親が心配していたようで駆け寄ってきましたね。
まぁ丸2日近く行方不明だったらそりゃ心配もするか。
...ん?なんでこんなになのかちゃんのソウルジェムに穢れが溜まってんだ?
おかしいですね...魔法も使ったら回復するようにしていたはずなので特に穢れが溜まるような要素なかったはずなんですけど...。
え?まさか精神ダメージ?
...まっさかぁ、魔女化すらノーダメージのなのかちゃんに限ってありえませんよ。
まぁいいです。
ガバってことにしときましょう。
幸いグリーフシードは腐るほどあるもんでね!(鶴乃ちゃんとの修行の成果)
最悪もうドッペルあるし...。
さて、あったけぇ飯と家族()に囲まれて団欒したらさっさと寝ます。
家族()には何をしていたんだとか聞かれましたが、友達の家に泊まっていたと言いましょう。
みかづき荘で泊まることも多かったであろうももこちゃんであれば不自然ではありません。
関係の悪化もあまり知らないでしょうし。
知ってたとしても喧嘩したくらいなもんです。
おはようございまーす。
ももこちゃんとしての1日目の朝です。
運が良ければこの日からいろはちゃんを見かけることができます。
朝飯食って学校イクゾー!
神浜市立大付属学校にやってきました。
ももこちゃんのクラスは知りませんが何とかなるでしょう。
「ももこちゃん!」
ん?この声は...『秋野かえで』ちゃんですね。
うーん、別にいいんですができれば会いたくなかったですね...。
オッス、何か用か?
「今までどこ行ってたの!?レナちゃんからも逃げたって聞いたし...心配したんだよ!」
あーすんませんねぇ。
レナちゃんにはごめんと伝えてください、オナシャス!
「ごめんとかそういう問題じゃないよ!連絡くらいしてよ!」
あっそうだ(唐突)
こうすりゃももこちゃんのクラスわかんじゃねぇか。
うん!わかった!と言いながら適当なクラスに入ります。
「ももこちゃん!?そっちももこちゃんのクラスじゃないよ!」
え〜あらそう間違えちゃった!?
こっちかなぁ〜
「そこも違うよ!こっち!」
はい誘導成功!
頭のおかしいフリをすれば介護してくれる人はいるもんですね。
チャイムがそろそろ鳴るのでかえでちゃんとはお別れです。
では授業をおとなしく受けましょう。
放課後です。
かもれの両翼に捕まると厄介この上ないので逃げます。
そして街を練り歩きます。
いろはちゃんが現れる場所は大体決まってるんでそこを重点的に押さえていけばいいです。
と言ってるうちにあれは...魔女ですね。
中に誰かいるようです。
入ってみましょう。
「きゃあっ!」
魔女の攻撃をモロに食らっている彼女は...いろはちゃんだァ!
早いですねぇ...今日は早いですよ!
すかさず助けてあげます!
おーい大丈夫か!?
「あ、ありがとうございます...!」
切断で瞬☆殺
いやー魔女はキレイにぶっ放せるので楽ですねやはり。
いろはちゃんは穢れがちょっと溜まってるのでグリーフシードをあげましょう。
「そ、そんな!助けていただいたのに...!」
いいからもらっとけ!もらっとけ!
謙遜して死なれても困るんだよ!
「そういう事なら...一つだけ...ありがとうございます。」
よーしよしいい子だ。
最悪いろはちゃんだけでも生きてなきゃいけませんからね...。
こんなところで無駄な穢れを溜められる訳にはいきません。
「私『環いろは』っていいます。よろしくお願いします。」
十咎ももこです(大嘘)
「あの!お伺いしたいんですけど、『環うい』って子を知りませんか?」
いろはちゃんと初めて出会うと絶対に起こるイベント、取り調べタイムです。
と言ってもシラネと言えば終わりです。
私が今やるべきことはただいろはちゃんを調整屋に連れて行ってみたまさんを紹介するだけです。
では調整屋へイクゾー!
デッデッデッデデデデッ(カーン)デデデデッ
「あらいらっしゃ〜い。」
調整屋さん、紹介です。
早くしてね?
「そう急かさないの。あなたお名前は?」
「た、環いろはです!」
「そう!こちらお一ついかが?」
オイその紫色のティーカップに入った謎物質を飲ませようとするのはやめろ。
「え〜どうしよっかなぁ〜。」
や め ろ(迫真)
具合悪くなったらどうするんだ...。
さてと、そろそろ始まってるかなぁ...少し不安なんですよね。
「ももこちゃんいた!やっと見つけたよぉ〜!」
かもれの右翼かえでちゃんじゃないですか。
左翼レナちゃんはどうした?
「それが全然いないの!連絡もつかないし...ってそれはももこちゃんも一緒だよぉ!」
さいですか。
これはちゃんと発生してますね、絶交ルール。
しないならしないでも別にいいんですが、あるといろはちゃんがかもれトライアングルと知り合いになるのでちょっとうま味です。
ももこちゃんがこんな状況の今それが本当にうま味かと言われれば微妙ですが...。
しかし発生したものはやるしかありません。
かえでちゃんなんで一緒じゃないん?
「えと...それは...今日喧嘩しちゃって...絶交まで言っちゃって...。家に行ったら謝れるかなって思ったらどこにもいなくて...ふゆぅ...。」
色々とってもスピーディでおねーさん嬉しい。
最悪一週間以上かかるこのイベントがこの速度。
といってもそれだけかかってしまう理由に喧嘩したとして、ももこちゃんがその場を諌めてしまうというのがありますが。
早めに喧嘩してくれて、しかも絶交宣言までやってくれるとかお前らさては前世は走者だな?
さて私から持ちかける事は1つです。
やちよさんに会いましょう。
というところで今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
ついにメインストーリー開始...既に数多くのガバで穴だらけになったチャートがどれだけ機能するのか...。