主要人物
仮面ライダーエルフ/ビオラ・ヒアラルク(206)
本作の主人公。腰まで届きそうなほど長い金髪に透き通るような碧眼を有しており、その白い肌も含め「美少女」と呼んで差し支えない容姿をしている。身長と体重が小学校高学年の女子の平均レベルであるため、周囲からよく子供扱いされている。
だが、実際年齢に関しては人間換算して12歳ほどであり、元来の甘えん坊な性格も手伝って子供扱いされても仕方ない雰囲気は出ていた。
1年程前に勃発した『ヒューマレジスタンス』によって家族(父、母、姉、妹)を失っている。これによって人間に対し激しい憎悪を抱いており、その可憐な容姿からは想像もつかないほどの殺気を放っている。ウィルと出会ったのもこの頃。
最近は真っ白なノースリーブのワンピースがお気に入り。乗り物酔いしやすいタイプ。
仮面ライダークリーチャ/
本作のヒロイン枠。伝説上の生物に疎いため、ぶっちゃけサララ(本作におけるサラマンダー)はオーブになるちょっと特殊なトカゲ、その他の精霊はオーブになる人間(そういう亜人的な種族)だと思っている。
大学では心理学を専攻している。
ウィル(????)
ビオラのお目付け役(のような役割をしている)。エルフの里を創った「始祖」とかなり深い関係にあり、長らくエルフの里を見守ってきた。それだけに、エルフの里が崩落していく事に耐えかねて里も命も諦めかけていた。
かなり長い銀髪に垂れ目をした人間態を持っているが、諸事情により偶にしか変身出来ない。
普段は白い人魂(鬼火っぽくもある)のような姿で宙を漂っている。
仮面ライダーヒューマ/
本作の2号ライダーにあたる。常に茶髪のミディアムを整えている。しきりにビオラを実験体として手に入れようとしているが、それは彼の過去が関係していて……?
サララ(???)
火の精霊(サラマンダー)にあたる。全長はビオラよりやや低い程度であり、黒曜石から溶岩が流れ出しているかのような外見をしている。陽気な性格をしており、そのせいで余計な発言をして周囲を怒らせることもしばしば。
ネディン(???)
水の精霊(ウンディーネ)にあたる。身長はビオラよりやや高いが、全身が水で構成されているため体重はほぼ0に等しい。少し暗い青色の長髪、微妙にはだけている水色の着物を身に纏っている。
ビオラの恋愛事情に首つっこむのが大好き。ある意味で若作りのてんさ(ここで文章は途切れている)
フィル(???)
風の精霊(シルフィード)にあたる。淡い黄色のワンピース、黄緑のショートボブ、紺碧の瞳をしている。ビオラやサララよりも身長が低いが、裁縫から家事まで卒なくこなすしっかり者。
正直な所、この物語の中で一番可哀想な子(作者談)。でもそれがかわいい(狂気)
メロノ(???)
土の精霊(ノーム)にあたる。深緑のナイトキャップ、白い数珠のようなネックレス、紺色の着物と赤い袴を身につけている(そのため、周囲から常に変人扱いされている)。ナイトキャップを除いたメロノ本人(本精霊?)の身長は全キャラの中でも屈指の低さを誇る。達観(?)した目と頭脳でビオラ達に助言を与える。
ヴァニラ(???)
ファヴニールオーブに封印されていた黄金の幻獣。本来腕が生えている部分に翼が生えている、所謂ワイバーンタイプのドラゴン。ビネガーアクサーと同じくらいには喧嘩っ早く、傲慢で目立ちたがり。モ◯タロスの悪いところだけが残ったようなイメージ。
京太郎の友人。また、京太郎の意味不明なボケに振り回される苦労人でもある。
……彼の解説はこれだけです。
第12話にて明かされた組織『NAHMU』の首魁。現時点では彼に関わる殆どの情報は明かされていない。
エルフの里の住人
シエラ・トルックス(85)
明るい赤髪のサイドテールをした幼女。身長はメロノよりやや高いくらい。
85歳だけど人間換算では5歳くらいなんです本当です信じてください(早口)
両親を目の前で殺されたりしてます。可哀想(作者の発言)
ティエラ・トルックス(85)
明るい赤髪のツインテールをした幼女で、シエラの妹。身長はシエラと大体一緒。姉のシエラよりおおらかな性格をしている。……が、おおらかというより両親の死をあまり受け入れられてない(若しくは理解出来ていない)だけなのかもしれない。
アゼル・ムノーン(442)
真っ赤な天然パーマをよく弄っている青年。生き残ったエルフの中で一番リーダーシップを持っている。ビオラと同じく、人間に対する憎悪が激しい。
リセラ・オシカペア(510)
肩甲骨あたりまで伸びたクリーム色の髪をしており、9割の確率で白い服を着ている(白い服が好みらしい)。『ヒューマレジスタンス』によって旦那と息子を失っているが、復讐は負の連鎖を生むだけだとして、まず里の現状をなんとかしようと奮起している。
グライグ・ヒアラルク(享年663)
ビオラのパパ。基本的に放任主義だが、彼なりに娘たちを愛していた。にも関わらず、人間の凶弾によって斃れてしまった。かわいそうに(作者の発言)
レイ・ヒアラルク(享年578)
ビオラのママ。料理が大得意だが、偶に実験を兼ねたヤバげな新作料理を家族に出して一家を寝込ませたりする。そんなだから顔面を銃で撃ち抜かれたりするんだよ……かわいそうに(二回目)
メリア・ヒアラルク(享年255)
ビオラのお姉ちゃん。どちらかといえばインドア派。妹たちには優しいが、そのおっとりした性格が災いして逃げ遅れた結果、一撃で命を落とさずにゆっくりと苦しみながら死んでいった。……かわいそうに(三回目)
ライラ・ヒアラルク(享年188)
ビオラの妹。割と活発だがいじけやすい。ウィップアクサーに踏まれたせいで頭蓋骨はぐっちゃぐちゃ。……かわいそ(ry
仮面ライダーエルフ 用語
オーブ
ビオラが仮面ライダーエルフに変身するために必要な物。精霊たちが姿を変えた物なので、オーブの状態でも自由に動き回ることが出来る。
エルフドライバー
エルフの里を創った始祖が作り出した物。『ヒューマレジスタンス』よりも前に里を襲った危機から住人たちを救うために始祖が命をかけて作り出したので、人智を軽く凌駕する力を誇る。
(装着者から見て)ベルト右側には白く太いレバーが具えられており、このレバーを下ろすことで必殺技を発動する。
中央にはオーブをセットするための窪みがあり、左側には白く細いレバーが具えられている。普段は斜め上になっており、倒して斜め下向きにすることで変身/フォームチェンジを行う。
ヒューマレジスタンス
およそ1年前、謎の怪物『アクサー』を引き連れた上で銃を担いで来た人間によってエルフの里が壊滅状態になるまで追い込まれた事件。現時点では襲撃の理由は不明。
ヒューマドライバー
仮面ライダーヒューマの変身ツール。犬童託斗が作成。(装着者から見て)ベルト右側にフォースコネクターをセットするための窪み、左側には横に長い長方形の液晶が具えられている。
(変身時の)液晶画面の左端には、縦向きにアイコンが並んでいる。上から、
+で表示されており、自身に様々な効果をもたらす『Option』
平行四辺形の中に四角いタイルが敷き詰められているようなアイコンで表示されており、某ゲームライダーの「ステージセレクト」の様に周囲の空間を変容させられる『Area』
同心円状に広がる幾つかの円のアイコンで表示された、周囲に微弱なエネルギー波を発して周辺のものについての情報を一瞬で得られる『Scan』
?で表示された、何が起こるか分からない『Random』
となっている。
フォースコネクター
仮面ライダーヒューマの変身ツール。太い円柱形状のアイテムで、大きさは某てぇんさい物理学者の最終フォームの変身に使われる「ジーニアスフルボトル」ぐらい。上部1/5ほどは蓋のように下部と離れており、120度ずつ回転する。下部には無数の配線が走っており、うち2本は上部へ繋がっている。上部にも少し配線があり、変身時は右側にのみ繋がっているが必殺技発動時には2本とも繋がる。
プログラムアクター
仮面ライダーヒューマの武装。成人男性の拳で握れるほどの大きさの正方形から、細い円柱状の持ち手が下に伸びている。正方形の正面には液晶画面が取り付けられており、『Blade』、『Magnum』、『Trident』、『Shield』、『Halberd』、『Swordbraker』の6つに変形する。
NAHMU
12話にて明かされた謎の組織。正式名称は「Network-Active-Human-Mind-Usher」。託斗が所属する組織であり、アクサーが生み出されている施設でもある。
長髪キャラが多い気がしますが、僕はショートやおさげの方が好きです(隙自語)。
もし何か忘れてるキャラ(名前付き限定)がいたり、「これ用語っぽくてわかんねぇんだけど」とかいうのがありましたら、お手数ですがご一報の方よろしくお願いします。