仮面ライダーエルフ   作:青ずきん

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言いたいことはただ一つ。


これ(解説)需要ある?


アクサー(敵怪人)解説 ※ネタバレ注意!

アクサー

 およそ1年ほど前に起こった「ヒューマレジスタンス」を皮切りに現れるようになった怪物の名前。名前の由来は「cheat(改造などの意)」のアナグラム。

cheat→acthe

 ………かなり無理矢理だなぁ。

 

 

クリアアクサー

 第1、2話に登場。モチーフはグラスフロッグ。アクサー名は透明を意味する「クリア」から。自身を透明化する能力を持つが、初登場の怪人として名誉ある(?)死を遂げた。

 全身が透けており、内臓が丸見え状態なため常に奇妙な雰囲気を纏っている。

 

 

ベルベットアクサー

 第3、4話に登場。モチーフはパンダアリ(アリバチ)。アクサー名はアリバチの別称「ベルベットアント」から。白と黒の色合いを基本としているが、赤と黒、(濃い)青と黒など色の組み合わせを変えることにより能力も変えることが出来る。

白、黒……身体強化 赤、黒……火炎弾の使用

青、黒……毒液の使用 橙、黒……分身能力

 

 

ワックスアクサー

 第5、6話に登場。モチーフはクジャクハゴロモ。アクサー名はクジャクハゴロモの尾を構成している蝋(ワックス)から。外見は大体モチーフを人間大にしたような姿なので割愛。尻尾の触手を操る能力を持っている。一応「美少女」であるビオラ相手に触手はまずいかなと思いましたが、他に何も思い浮かばなかったので強行しました。

 

 

ボーンアクサー

 第7、8話に登場。モチーフはカサホネツノゼミ。アクサー名の由来は単純に骨(ボーン)。外見は大体モチーフを人間大にしたような姿なので割愛(適当)。バリアを展開する能力を持っているが、前面にしか展開出来ない上にバリア越しに(アクサーが)攻撃出来たりしない、展開に少し時間がかかることもあって使いどころに困る。

 

 

バージェスアクサー

 第9、10話に登場。モチーフはオパビニア。アクサー名はオパビニアが属する「バージェス動物群」から。これまでのアクサーもこれからのアクサーも、怪人態は大体モチーフ元を人間大にしたような外見なのでこれからは外見に関わる情報は全部割愛します、ごめんなさい。

 オパビニアに真っ黒な手足を生やしたような見た目をしている。また、捕食を行うことで自身を強化する能力も持っている。しかし、この能力が本編で活用されることは無かった。

 実は9話で死ぬ予定でしたが、「ヒューマの初登場だけで10話の尺もつのか?」という意見が脳内討論に投げかけられ、結果として寿命が伸びました。

 

 

ラテラリスアクサー

 第12、14、17話に登場。モチーフはトルキスタンローチ。アクサー名は学名の「blatta lateralis」から。本作の戦闘員枠。特別な能力は無いが、強いて言えば低コストなくらい……かな。

 

 

ミミクリーアクサー

 第13、14話に登場。モチーフはオオトリノフンダマシ。アクサー名は「擬態」などを意味する英語「mimicry」から。見た目がなんかハートっぽかったので、当初は「ハートアクサー」という名前でした。一度見たものに擬態する能力を持つが、完全に再現することは出来ない。本気でビオラを騙すため、ビネガーアクサーみたいな喋り方をさせたりしようかなとも考えましたが、「じゃあなんでいつも喋んないんだよ」ってなったので、あんまり喋らなくなりました。

 

 

ミリセンチアクサー

 第15、16話に登場。モチーフはマラガシーファイヤーミリピード。アクサー名はミリ(ラテン語(mille)で1000の意)とセンチ(ラテン語(centum)で100の意)から。要は足がいっぱいあるよ〜っていう名前です。本編では目立ちませんでしたが、炎を無効化する能力を持っています。

 

 

リーガルアクサー

 第17、18話に登場。モチーフはヒッコリーホーンドデビル。アクサー名はヒッコリーホーンドデビルの成虫『リーガルモス』から。脱皮するという能力で段々強くなるやつです。最終的にはリーガルモスみたいな見た目になるまで進化するんですが、3号ライダーであるクリーチャのかませ犬役に抜擢されてしまい敢えなく撃沈。

 

 

リバースアクサー

 第19、20話に登場。モチーフはアベコベガエル。アクサー名は『反転』を意味する『reverse』から。オタマジャクシをモデルにした第一形態が倒された時、小さな蛙の姿で復活する能力を持っています。戦闘能力的にはオタマジャクシっぽい時の方が高いはずなんですが、多分『仮面ライダーエルフ』の中で一番戦犯だったアクサーです。カエルモチーフのアクサーは二体目なんですが……何しに来たんだコイツ。

 

 

ベリルアクサー

 第21、22話に登場。モチーフはエメラルドゴキブリバチ。アクサー名は、エメラルドがその一種に数えられる緑柱石『ベリル』から。京太郎しかされてませんが、生物の意思を奪って操る能力があります。しかし、突如誕生したリア充のせいで能力が無効化されてしまいました。ベリルアクサーは泣いていい。

 

 

ビネガーアクサー

 第3、4、6、7、8、16、19、21、22、25、26話(14話は擬態なのでノーカン)に登場。モチーフはビネガロン(サソリモドキ)。アクサー名はビネガロンの名前の由来となっている「vinegar(酢)」から。かなりの戦闘狂で、戦うことに人生(サソリモドキ生?)を捧げている。ビオラ一家に被害を出した訳では無いが、エルフの里にはかなりの痛手を負わせた。

 

 

ウィップアクサー

 第3(回想のみ)、12、19、23、24話に登場。モチーフはウデムシ。アクサー名は英名の一つの「tailess-whip scorpion」(と「whip spider」の二つ)が由来。ビネガーアクサーに次いでエルフの里に甚大な被害をもたらした。また、ビオラの目の前でビオラの妹の頭を踏み潰すなどの残虐な行為を里の住人たちに見せつけていたため、ビオラに強く敵視されている。

 

 

キャメルアクサー

 第6、7、11、21、22話に登場。モチーフはヒヨケムシ。アクサー名は英名の一つの「camel spider」から。……ただ、camel spider(これ)って「ラクダのクモ」って意味なので、「キャメル」だけだとラクダのアクサーみたいな名前になるんですよねぇ……(乾いた笑い)

 犬童託斗ガチ勢。託斗に対するその感情はもはや崇拝に近い。

「託斗様のために常に美しくありたい」という感情からか、はたまたモチーフが関係しているのか、基本的に夜以降しか屋外に出ない。

 

 

アルテン/バナナペストアクサー

 第11、17、18、19、23話に登場。他のアクサー達と異なり、モチーフが二つ存在する。一つはケオプスネズミノミ、もう一つはフォニュートリアドクシボグモ。アクサー名はフォニュートリアドクシボグモの別名「バナナスパイダー」とケオプスネズミノミが中世のヨーロッパに流行らせた病「黒死病(ペスト)」から。

 京太郎の身体に寄生する代わりに『仮面ライダークリーチャ』の力を与えた張本人。




なんか忘れてる奴いないかなぁ。大丈夫かなぁ。
需要があれば更新していきます(なくても多分します)。

登場人物解説の時に言ってませんでしたが、イメージCV無いの本当にごめんなさい。声優に疎いんです(泣)
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