ニコニコネット超パーティー2020、楽しんできました。
楽しかったです。満足です。
フィナーレで、改めて超パーティーが終わると聞いて「えー」と思いましたが。
ニコニコ超パーティー2021開催が決定し、目が熱くなりました。
やばい、あの時は泣きそうだった。うれひい。
発表がエヴァ風だったのも良かった。うれひい。
あかりと家事やゲームをしながら午後を過ごしていると、
VOCALOID組やCeVIO組のほとんどが来れるみたいです。
大人数ですね。詳しい人数を聞いて、
明日の朝に追加で買いにいかなくては...。
「ええ!?一撃!?どっから来たの!?」
「ブラスター系は超近距離射撃ならほぼ一発ですよ。ギアでスピード上げて、凸った時にダイオウやバリア張られたら反射神経で退避しましょう。」
「ガチ勢か!」
「基本です。」
料理は大鍋と決めたので、
料理自体の準備は皆さんが着く少し前からで問題ありません。
別に家を飾り立てることももうありませんし...
クラッカーぐらいは用意しときましょうか。
遊びは...いくらでも押し入れに積んでありますし。
...相談しましょうか。
もしもし、ずん子さん。
はーい、何でしょうゆかりさん。
電話してるの!?舐めプレイなの!?
一応料理の準備の準備は終わりました。
人数は変わらずですか?
ええ、大丈夫ですよ。...小さい子達のジュースとかはありますか?
うわっ、何今の動き...危ない危ない...
2Lのを各種用意しましたよ。
ノンアルはありますが、普通のはそっちでの調達お願いします。
はーい。メイコさん達用ですね。了解しました。
何か他には?
...んー、ありませんね。料理に集中していいですよー。
わかりました。ありがとうございます。
いえいえー、では。
わぁー!死んだ!
そういう時は直ぐ引くといいですよ。
真っ直ぐ逃げれば水飛沫や音ですぐ位置が特定されるので、
弾種をよく見てそれを中心に回るように退避するのがコツです。
わ、わかった。よーし...
「そういえば、お姉ちゃん。他に準備することとか無いの?」
「えーと、後は来客用の座布団とか、大きめの折り畳み式のテーブルとか、ガスコンロを押し入れや物置部屋から持ってくるだけで良いみたいですよ。ずん子さんが人員の管理をしてくれているので楽に済んでいるんですよ。」
「へー...鍋の方はどうなの?なんかすごい大人数みたいだけど...(確か...ミクさん、リンさん、レンさん、カイトさん、メイコさん、グミさん、テトさん、ささらさん、つづみさん、タカハシ、マキさん、ずん子さん、きりたん、そして私達...やっぱり多いなぁ!)」
「えーと、来るのが決まっているのが今のところ13人ですね。他の人は、都合がつかなかったらしく...。」
「13人も入るテーブルなんて持ってたっけ?」
「...昔のパーティーの時に購入したものですよ。あの時は19人でした...。」
「あー、あれの時のかー。酷かったことだけは覚えてる。」
「ウナちゃんやきりたん、鏡音姉弟を避難させることさえも一苦労でした...。」
「アハハハ...明日はそうならないよ、大丈夫大丈夫!...多分。」
「そうならないことを願っていますよ。」
のんべえが兎に角多いのです。そして悪酔いするか倒れるかの二択という...ああ、嫌な記憶です...。
「お酒といえば、今回どうするの?」
「ええと、夜とは言え、子供達の安全の配慮として浅い時間帯に予定を無理矢理皆さん割り込んだらしく、今回は飲めないらしいですよ?」
「あー、そりゃあそうかー。まあ、片付けとか楽だろうから、良かったね。」
「ええまあ、そう...ですね。」
「んー?他にも何か心配事でもあるの?」
「......セクハラが怖い......」
「...みんなお姉ちゃんのこと、大好きだからねえ。」
「だからって体の至る所を揉まれたりスリスリフニフニされるのは勘弁して欲しいものです...。」
「頑張って、お姉ちゃん。」
「あ、はい。頑張る。」
今日は夜まであかりとゲームを続けました。
スプラトゥーンや、マリオカート、スマブラ、マイクラ、マリオメーカー等々、久しぶりに二人で遊べました。
...いつの間にか、2とか、switch版とか出てたんですね。
ゲーム入れの箱が人知れず増えていたのでビックリしつつ納得しました。
...いつの間にか空き部屋の一つがあかりの部屋になっているのは、
容認しておきましょう。
別に私のところで住むのですから当たり前のことでしょう。
あらかじめ言って欲しかったですが。(※気絶中に引っ越し作業終了)
晩御飯は午前中に買ってきた挽き肉で、ハンバーグにしました。
上から目玉焼きとか、チーズを乗せて豪華にしました。
後はカットレタスやコンソメスープ、そしてご飯。
あかりも目を輝かせて食べてくれました。
あまり引っ越し前のお話を聞いてなかったですが、
曰く東北家では和食が殆どで、外食にしても高級店であまりこうガッツリと食べられていなかったと。
ずん子さんとかは気づいてて申し訳なさそうにしていたけど、
居候の身だったから、その場で進言するほどKYでは無かった...ああ、わかります。まあ、そうですよね。
じゃあ、いっぱい食べると良いですよ。いつも通りに。
貴女の食べてるときの幸せそうな顔が、私のご褒美になるのですから。
だ、だから、そう食事中に抱きついてこないの!
危ない!危ないですから!
後で東北夫妻のところにお礼を言いにいかなければ行けませんね...
元々あちらを訪ねる予定でしたし、
費用がおよそ二倍になる程度なので問題...無いでしょう。
へ?お姉ちゃん東北に行く予定だったの?
あかり達の情報を得に、ですね。
東北家は結構有名でしたし、和菓子屋さんの方の電話番号を調べて電話すれば、
少なからずずん子さん達の関係者と連絡できると思っていたのです。
ひとまず会いたいと思いましたし、電話やメールだけじゃあわからないこともあるでしょう。
なるほどー。
お土産も持っていかねばなりませんね。
あかり、東北夫妻が気に入りそうなものとか、
後でなんとなくで良いですから教えてくれると嬉しいです。
うん、いいよー!ある程度東北さんの好みとか把握してるよー。
あかりは本当にそういう人の
結構羨ましい限りですよ。
んん?お姉ちゃんも似たようなっていうか、それよりも"すごい"のがあるじゃん。
みんなと
え?
......ああ。
どういうことなんですか?あかり。
特異性と言われても外見とかそういうものしか________
(まさかVOICEROIDという意味での特異性でしょうか。それならばあかりも同じような特異性を持つ理由もわかります。でも、"すごい"?何がすごい?)
あー、いや、お姉ちゃん、何でもないよ。
ただ、お姉ちゃんもすごいっていう話。
そう考えこまなくていいよー。
食事中に___ってもう食べ終わったんですか?
やっぱり速いですね。なら別に良いですけど...食べにくいです。
んふ~♪お姉ちゃんいい匂いだし...柔らかいし...ぐふふふふふふふふふふふふふ...
なにおかしな声をあげてるのですか...歯磨き行ってらっしゃいな。
ん...もうちょっとだけー。
しょうがないですね...あかりはいつまで経っても甘えん坊なんだから...。
んふ~。
(特異性...やっぱりVOICEROIDだからでしょうか。でも、私は人として生きています。何か人間とは違う部分がある? 外見...それしか思いつかない。声にしても僅かな違和感さえわからない。他人が聴くと、多少合成音声のように聴こえるとか? 検証する方法は直ぐには無いですし...。)
「あまり気にしない方針でいきますか。」
お姉ちゃんの力、人と人を結ぶ力。
私の元祖とも言えるその干渉能力は、
自分自身の関係すらも操り、奇縁を結ぶ。
円環の理を司り、運命を手繰り寄せ、
輪廻の輪の如く廻し続けさせるその力。
別にお姉ちゃんが無理に知らなくて良いことなんだ。
知ったらお姉ちゃんがどんな考えを持つか、
手に取るようにわかってしまう。
私はそういう力を持っているからわかってしまう。
お姉ちゃんを悲しませたくないから黙ってる。
でも、今回はすごく口を滑らせてしまった。
なんでだろう?
......。
やっぱり。
それ以外に何かがお姉ちゃんにはある気がする。
そんなきてれつな力ではないお姉ちゃん自身の"なにか"が。
もっと知りたいな。
もっと強く繋がりたい。
だから一緒にいるっていうのもあるけれど。
やっぱり、私は、
お姉ちゃんが大好きなんだ。
改めて『円環の理』ってなんだろうと検索しても、
某魔法少女の情報しか出てきませんでした。
厨二全開で後付け設定の時間じゃオラッ!
フィーリングで設定作ったけど、
ぶっちゃけ、確率論ではない運命操作に近いかもしれんな。
『人と人とを繋ぐ』特効の運命操作。
交差点の角で食パン咥えた女子生徒とぶつかったり、
いやに通りすがったあの子が気になったり、
一緒にトラブルに巻き込まれたりという感じの...
...やべえなゆかりん、お前さんご都合主義(人関係)を操れるぞすげぇな!
ニコパの賢者タイム&深夜テンションで書いたのでガバガバやネタは許してください。何にも考えてないで設定生やしてます本当に僕は何をしてんだろ...本当に酷かったら直しますので。
今から一本小説読んだら寝ます。おやすみなさい。(今現在時刻5:50)
学校?休みになりました課題が増えたぜクソッタレ!