シリアルを遠ざけるためにふざけてみたら、
ミクさんのキャラが完全崩壊してしまいました。
???「これも全てゴルゴムの仕業だ!」
大丈夫かなこれ。ミク廃に殺される運命しか見えないんだけど。
大丈夫かなこれ。
え、本当に大丈夫?
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誤字報告を適用しました。確認お願いいたします。
白状→薄情
な...なななななッ、何で...ここにいるんですか、先輩!
どうも!東北家の情報部とあかりちゃんの
改めまして、どうも!
空前絶後のみんなのアイドル☆ 初音ミクだよー♪ よろしくね♡
いつものぶりっこ乙です。
た、確かに突然屋上に現れたことには説明できますが、
どうやって翔んだって言うんです!?
|きりたん砲(※非殺傷)。
ああ(把握)。
...周りの被害は?
旧式の無反動タイプだったから、きりたんも吹っ飛んだ。
ああ...(悲嘆)。
別に逃げたり隠れたりしたつもりはありませんが...。
前科:グミちゃん。
心弱々なグミ姉になんて酷い仕打ちを!
東北家から捜索依頼が出たお陰で警察に追われて、涙えぐえぐなグミちゃんによだれが出たわ。あれ可愛い過ぎない?
ドSな趣味はありません一切!
号泣しながらポカポカ叩いてくるグミちゃんに鼻血。
くねくねしないでください。この変態!
ブヒィ↑
......(ドン引き)。
お、酒あんじゃ~ん。いっただきぃ♪ って、ノンアルか。
おいやめろ(自称)16歳。
アイドル時空なんで問題無し。
......はぁ。...変わりませんね先輩は。
んふふ~♪
※5分前
屋上に登り、風の弱いタンクの影にシートを敷き、リュックサックを置き、お布団にくるまって座ります。
お盆には、まだ湯気をたてる肉じゃがとご飯。
前を見れば、大きな満月。
「お久しぶりですね。元気でしたか?」
風がなく。
「私はこんなになってしまいました。なんという縁なのか、
月は光を木霊する。
咀嚼の音。箸の音。
「今夜も居させて頂きます。」
静寂。
「本当に
「その場合、『死んでもいいわ』かな?」
※冒頭に戻る。
もう...せっかくのお月見だったのに。
「そう言わさんな。みんなとやった方が楽しいよ?」
「さらっと心を読まないでください。」
「ゆかりんは表情に感情は出にくいけど、心情は出てるからねー。」
この人は...いや、我慢だ結月ゆかり。
無法者で自由人で破天荒な初音先輩は何を言っても聞きやしない変人だ。
「見てよこの写真!昔の泣きそうなゆかりんの顔!そそるで
あぁ"?
「ご注文はRPGですか? ああ、サブマシンガンでもいいですよ。
特注チェーンソーで八つ裂きにしてやらァ!」
「ああ"?やっきかぁ?こちとら
ぷっちーん。もう怒りました。
溜まり溜まった鬱憤の数々、今日で払ってもらうとしましょうか!
「だ、誰が淫乱ですか!先輩の方がエロ親父じゃないですか!」
コートの影に存在する
「この無自覚エロ娘!コート着けてるからって家でも外でも生腕生足出してんじゃないよ。色気ヤバイんだよ。襲って欲しいんかワレェ!」
先輩もスカート裏の絶対領域から
鉛玉をネギで弾き飛ばす。
「にゃにゃにゃなにいうですかーッ!」
羞恥と混乱でリロードの手が滑る。
「ゆかりんの場合、おっぱいが全部尻に向かってんだよ風呂場で何回か倒れかけたわ!」
風呂に一緒に入った時、いつも視線が下向いている理由がわかった瞬間だった。
そのシーンを想像したのか鼻血を吹き出す変態。
顔を真っ赤にしながらAKを抱えコートと布団に引きこもる無自覚エロ兎。
満月の下で
ブー、ブー。
「ん?ああ、メール、ずんちゃんからか。おーい、ビクビク兎、ずんちゃんがもうすぐ着くってー。」
「だ、誰がビクビク兎ですか!大体先輩はですねーッ__」
布団から兎耳が跳ね上がる。
まだ赤い顔をもっと赤くして突っかかろうと____
「はいもぎゅー。」
「へぐっ」
抱っこされた。
柔らかないい匂いと肌色が顔を覆い、思考が停止する。
「この1ヶ月、寂しかったんだからねー?この世界でも忙しいから、こんな時間にしか会いに行けなかったしー。」
体を丸く抱え込まれ、ぎゅっと密着される。
「~~~~~~ッッッ!?」
「いつも甘えてた反動なのか、ストレスもマッハだったしー。やっぱゆかりんいないと私、駄目みたいなのよ。」
身長は私の方が1cmだけ上だし、年も私の方が2つも上。
だけど、VOICEROIDとして、初音ミクのことを先輩と呼んでいた。
最初は思考パターンが全然読めない人だったから、
敬遠という気持ちもあった。
でも、歌手として、踊り手として、
表現のエキスパートである彼女のことを尊敬して、
初めて彼女を先輩とした。
私も一応声優ですし、歌手でもあります。
踊る仕事なら拙いながらも努力しました。
...憧れもあったんでしょう。何もかも上な貴女に。
でも、それだけじゃない気がしたんです。
「...相変わらず薄いですね。」
「この感動シーンで自虐!?ねえ自虐なの?『くっ』とか言われちゃうの?」
「誰が72ですか。80はありますよ。このみっぱい。」
「はん、今頃思春期まっしぐらなファン達はこの胸で[規制音]ってるだろうね!かわいそうな目で見られるよりはましだわッ。」
「......(かわいそうな目)。」
「おいそんな目で見るな。...ケツデカまな板。」
「あぁ"?」
「ああ"?」
パッと離れて臨戦態勢。フシャーッと威嚇し合う。
「慎ましい者同士が罵り合うのは見るに耐えませんよミクさん、ゆかりさん。」
「「プイッ。」」
巨乳に言われるのもイラッと来ますが、相手は東北の裏ボス。
ずんだアローは受けたくありません。
「1ヶ月ぶりでも仲はよろしいようですね。」
ずん子さんがこの場に到着していたようです。
「...お久しぶりです、ずん子さん。お変わり無いようですね。」
「ええ、みんな元気にしてますよ。」
「なら良かったです。とても安心しました。」
まあそれでも、後で合いに行きましょう。ずん子さんから皆の連絡先と住所を教えてもらわなくては...。
「...んー、お月見の最中でしたか?」
「ええ、先輩に乱入されて肉じゃがとお酒が無くなりかけてはいますが。」
「いやー、ゆかりんの料理は上手いんだよこれが!お酒に合う!」
「私、こんな人を16歳の現役スーパーアイドルと認めたくありません。」
「それは同意します。」
閑話休題。
「それで、ずん子さんはどのようなご用事で?」
「生存確認ですね。ちゃんとこっちでも私達が欠けることなく生きていけるかどうかの。...友達を見捨てるほど薄情じゃありませんので。」
「私は大丈夫ですよ。衣住食揃っていますし、仕事もとある喫茶店でアルバイトするつもりです。」
「はい。もう確認済みですよ。」
「...その情報はどこから?」
「東北家の暗b
「あ、言わなくて結構ですありがとうございます。」
何がとは言いませんが危なかった...
「あ、そうでしたゆかりさん。お伝えしたいことがあったんです。」
「はい?」
「元々私の夢は、東京に和菓子屋さん(※ずんだ餅)を出すことだと知っていますよね。」
「まあ、一応。きりたんから聞いてたりもしましたので。」
「そのテストケースとしてここ埼玉に開店しようと思ってるんです!」
「...場所は?」
「隣の空き地です。」
だと思いました。
今日買い物行くとき大量の資材が積まれていましたからね。
「で、住む場所も用意しなくちゃ行けなくなったので_____
嫌な予感。
____ゆかりさんの住む302号室を含む三階一帯、なぜか
ああ。
「まるっと買っちゃいました♡」
やっぱりでした。ええもう解っていました。
自惚れではありませんが、知り合い達が自分のことを離してくれないことを。
「...誰が引っ越して来るんです?」
「現時点で即決したのは、私達東北三姉妹と、マキさんあかりさん、琴葉姉妹ですね。明日には引っ越し準備が始まると思いますよ?」
「あっはい。わかりました。」
マキさんは兎も角、あかりのお世話は私の義務です。
虫歯とかなってませんでしょうか...?
琴葉姉妹は...葵さんのメンタルケアですね。
茜さんのポンコツは私でもなんとかなりませんでした。
「え、マキさんこっち来るんですか?」
「そうですよ?こっちに来てから動画配信サイトでギター演奏を動画にして、収益化もこの前通ったらしいですよ?その道の人に人気になっています。それで半独立を決めたらしいのですよ。」
「よく弦巻さんが了承しましたね...。」
「動画を見て、昔の自分を思い出したらしいですね。一年に三回は帰ってくることも条件らしいですし。変わっていませんよ。」
まあ、幼なじみだったマキさんとまた近くで暮らしていけるのはとても嬉しいことです。他のことにグダグダ言うのは止めておきましょうか。
「あ、そうでした。きりちゃん近くの小学校に転校しますので、登下校で出会ったらよろしくお願いいたしますね。なんの因果かウナちゃんがいる学校のようで、友達がいないっていう状況にならずに済みそうです。」
え?転校までするつもりなの?え?え?え?
「それはどういう_________
その時、不思議なことが起こった。
おねえちゃぁんんんんんんんッ!!!
「グペッ」
「「あ。」」
「お姉ちゃん会いたかったようこの1ヶ月寂しかったんだからね?!まあお姉ちゃんとは絆と縁で繋がってるからずっと離ればなれなんてあり得ないけど久しぶりのお姉ちゃんの匂い柔らかさうへへへへへへへへへへ一緒にお風呂とかお布団で寝ましょうねあれ?お姉ちゃんおーいお姉ちゃん寝てるのかな起きてー!いやもう11時かそうだよねもういつもは一緒に寝てる時間だもんねもう離さないよ絶対だから約束だよお姉ちゃん。また一緒に住めるんだうれしいなーそうだみんなでまた集まって____________
そこで意識は途切れた。
きりたん砲の弾丸がゆかりさんに直撃。
気絶する彼女をぎゅっと抱きしめ離そうとしないあかりちゃんを説き伏せ、
ミクさんとずん子さんは302号室に入っていく。
鍵?ああポケットにね。
そんな
満月は爛々と輝いていた。
きりたん砲は凶器。はっきりわかんだね。
やっと盤面が整いました。
ぶっちゃけ整わせ方が雑過ぎて怒られそうですが、
1時間クオリティと筆者の技術不足なので許してください何でもしますから。
ミクさんのキャラはこれで通します。
どうしてこうなった...。
ゆかりさんのお尻?この作品ではデカーイ説明不要!です。
ぶっちゃけ胸よりエロいと思うの。
配信関係のフラグはマキさんに任せた!
上手く動画投稿の沼に引き込むんだマキさん!
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