がっこうぐらし! 「ゾンねえモード」(α版)プレイ風小説 作:障子から見ているメアリー
くどいようですが、面白さは保証出来かねます。特に各語録の使い方は悲惨の一言に尽きるでしょう。ですので、あくまで「文章力皆無の人間が無謀にも小説を書いた結果」ということを常に頭に置きつつ読んでください。
誤字脱字、設定の矛盾、批判などが噴出するでしょう。前者は修正方法が解れば割と早く修正できるでしょう。中者は修正や後付けによるごまかしができればやっていきます。後者は…正直、私に言うよりご自身で直した物を投稿なさっていただいた方がいいでしょう。
あ、でも批判のうち、「規約違反」や「著作権違反」といったような致命的なものについては早急に教えていただければすごくありがたいです。
第一話 おわりとはじまり
『がっこうぐらし!』のゲーム実況はっじまっるよー!今回プレイするのは「ゾンねえモード」(α版)です。
原作、アニメ共に「かれら」に噛まれてゾンビと化してしまっためぐねえこと佐倉恵先生が、自分も「かれら」となって学園生活部の皆を襲わないように最期の力と理性を振り絞って、階段を上がるのを苦手とし、シャッターを開ける知性も無い「かれら」では到底生活部部員を襲いに行けない地下室シャッターの奥に自身の身を持って行ってそして…という、ガチで見るも涙語るも涙の先生の献身的な行動があったことは皆さんも知っての通りです。
そのめぐねえと最近 (*´ω`*)<ハヤッテルゥ!逆行モノを組み合わせた全く新しい小説…もとい、モードが「ゾンねえモード」(α版)です。(α版)なのは、まだまだ難易度調整やバグ(というか矛盾)の問題が多いのでこう呼ばれています。
さて、長々と説明するのもせっかちなホモの皆さんには辛いでしょうから早速プレイしていきましょう(意味浅)。では、イクゾー!(デッデッデッカーン!)
お腹すいたな
また会いたいな
ゆき
くるみ
りー
(他、解読不能)
「ウゥゥゥゥ~…ワン!わんわん!」
はい、初っ端からめぐねえのかゆうま遺書、そしてここは学校地下、目の前には覇王丸…もとい、太郎丸が威嚇をしているという何とも先行きどころか周りすら暗い中始まりました。時系列的には終盤も終盤、アニメでいうと最終話。ゲームでいうと高校編最後の「あめのひ」2日前で太郎丸がめぐねえのところに襲来するところです。しかもゾンねえはゾンビ化の影響で全部のステータスが1になり、スキルもすっからかんの状態。「どうしてっ! なんでこうなるのよっ! なんでっ! なんでっ! こんなのっ! どうしようもっ! ないじゃないっ!」と数階上からの嘆きの声が聞こえてきそうな\(^o^)/オワタな状態です。まあ実際どうあがいても、絶望な状態なんですがね(無慈悲)。
まあぶっちゃけこれはチュートリアルなので、相手はただ吠え続けるだけで何もしてきません。ですので、遠慮なくやっちゃいましょう(愛犬家の敵)。
ヒッカク!
「キャウン!」
はい撃破。とはいっても殺すことはできず、手傷を負わせるだけで逃げられてしまうんですがね。今のゾンねえは「かれら」とまるっきり同じ動きしかできないので、どうあがいても太郎丸の素早さに追いつけません。仮に周回して経験値を貯めておいても、割り振りができるのは覇王丸戦の後ですのでどうあがいても倒せません。
それでも、経験値は手に入りましたので早速振っていきましょう。経験値は相手を殺すだけでなく、ダメージを与えただけでも入ってきます。ちなみに、EASYだとNORMALの経験値のなんと3掛けが手に入ります。HARDだと0.7掛けになります。どこぞのヴァルハラプロ野球みたいですね(VP違い)。
通常の3倍のポインヨを手に入れましたが、「筋力」を3にして後は貯めておきます。何故なら…まあ後で判りますよ(ニヤリ)
「どうしてだよおおおおおおおおおおおおおおお!」
はい、雄叫びと共にシャベルと構えながら走ってきたのは次のお相手、ゴリラ。通称恵飛須沢胡桃ちゃんです(逆)。
原作、アニメでは学園生活部きっての(というか唯一の?)武闘派キャラであり一家のお父さんといった(個人的な)印象です。ゲーム本編においては下手したら本名を知らない視聴者もいるのではないかと思われるくらいにゴリラ扱いが定着していて涙が出、出ますよ…といった、戦闘面での活躍が目覚ましい人物となっております。
そんなのとこんな段階で戦って勝てるわきゃあ、ねーだろぉ!と思われるのも最もですが、ここの戦闘に限り楽に勝つことが可能です。
というのも、ここのくるみちゃんは原作よろしく、
「!?ぁっ……う、うぅぅ…」
と、今のように攻撃を当てる直前にためらって、攻撃を止めるどころかそのままの姿勢で長時間固まってしまいます。
というわけで、攻撃しちゃいましょう。許せカツオ…もといくるみ(CCO感)。
カミツキッ!
「う“あっ!」
はい撃破。とはいっても殺すことはできず、手傷を負わせるだけで逃げられてしまうんですがね(デジャヴ)。メメタァ!なことを言うと、先ほどの覇王丸は言わば操作方法やポインヨ割り振りのためのチュートリアルで、今のくるみちゃんが実戦チュートリアル兼ポインヨボーナス…と見せかけてエンディング分岐兼次週のルート決定がかかる重要な場面です。
ちなみに、先ほどの覇王丸ポインヨで筋力を4以上にするか、追撃のグゥランドヴァイパァ!をしてしまうと、くるみちゃんが死を覚悟してしまい「バーサーくるみ」状態になってアリンコミンチィ!にされてしまいます。ですので良い子も悪い子も普通の子も、ヤりすぎは止めようね!(n敗)
さて、次の相手が来る前に時間がありますので、このモード最大の特徴である「逆行」について説明いたします。
先ほどどこぞの恵体さんの慟哭が似合いそうな悲惨な状況であると説明いたしましたが、確かにこのままではどうしようもありません。そこで出てくるのが「逆行」です。これは字面を見るだけで説明はフヨウラ! とおっしゃるかもしれませんが、一応説明を。育ったゾンねえのステータスやスキルを継承しつつ、時間が戻ってもう一回遊べるドン!という現象です。スタート地点に戻っても何の意味もないよね~と思われるかもしれませんが、そこは安心魔界神。戻るのは何故か「かれら」に襲われて地下に籠った直後、ゲームでいうところの1回目の「あめのひ」、つまり中盤の山場の学校防衛戦の直後に戻ります。
ただし、逆行の条件を満たすには「2回目の『あめのひ』(アニメ最終話)の時点で学園生活部が1人以上生存している」ことが必須となります。何故かって?知らん、そんなことは俺の管轄外だ。まあおそらく生活部完全崩壊→部活が無くなる→顧問がいる必要もなくなる→(めぐねえの存在価値が)いくえ不明、ということなのでしょう。事前に希望があるとわかっていれば奮闘も出来ますがノゾミガタタレタ―場合わたしは……塵だ。もう……生きて…… わたしの…… 塵……。となってもおかしくないんですわ?お(brnt語録)?
ちなみに、何故逆行が起こるかについては…まあ、そうですね。めっっっっちゃ頭の良い盲目の子が造ったタイムマシンが雷で誤作動を起こしたなんてどうですかね(ガッバガバな推論)?
ちなみに、先ほどのVSくるみちゃんの時の日にちは「あめのひ」前日となっていますので、この時点でくるみちゃんに殺されても逆行できずにガメオベラです。ガメオベラはたぶんここが一番早いと思います。
ピチャン…ピチャン…
と、ここまで長々と説明してきましたが、この逆行前チュートリアルの回のラスボス、みーくんの足音が聞こえてきましたね。みーくんは警戒心MAXで相対した時もくるみちゃんのように固まるということもありません。みーくんの攻撃力不足、対「かれら」戦の経験不足があったとしてもほぼ初期ステのゾンねえでは足を狙われて転ばされて「ゆっくり、休んでください」されます。最初の覇王丸&ゴリラ…ゲフンゲフン!太郎丸&くるみちゃんポインヨを全部体力・筋力にブチ込んでも不意を突けるほど瞬発力を生み出すことはできません。
ただし、勝つつもりは毛頭ありません。というか、実質負けバトルです。ここで重要なのはエンディング&ルート分岐です。それは「くるみちゃんのウィルス侵食度とみーくんの薬を届ける時間」によって変わります。そして今回目指すのは「薬が間に合わず、くるみちゃんが「かれら」化する」エンディングです。泣きそう(素)。
とはいっても、先ほども申し上げたように、戦闘面では足止めはほぼ期待できません。ですので、他で時間を稼ぎます。
まずは先ほどのVSくるみちゃんで筋力「3」で噛みついたため、原作よりもウィルス侵食度が高くなっています。だからあの時点で筋力を「3」にしておく必要が、あったんですねぇ(例の構文)。
次に、「救急箱に目印をつけておかない」ことです。原作では先生の血の手形からみーくんは素早く薬を見つけることができました。このモードでもくるみちゃんを襲った後に救急箱に近づくと血の手形を残せます。ですが逆に救急箱に近づかなければ手形を残せず、みーくんは刻一刻とくるみ先輩の容体が悪化する中、薬探しに時間を割かれることになります。
そして最後に停電です。アニメ版では屋上に雷が落ちた際、電気設備が損傷し停電、非常用予備電力への切り替えのアナウンスが流れると同時に「かれら」の群れが押し寄せるというバッドイベントがありました。EASY、NORMAL、HARDで停電が起こるタイミングが変わり、EASYが一番早く起き、かつゆきちゃんの放送で「かれら」が帰るのが遅くなります。一番簡単な難易度なのに一番殺意に溢れているってどうなんでしょうね?
この時点で薬が見つかっていない場合、暗闇の中薬を探さなければならなくなりみーくんの焦りはさらに加速。場合によっては薬ちゃん…じゃなかった、くるみちゃんを涙ながらに諦める可能性すら出てきます。プレイしていて何ですが、悲しさで涙が出、出そうですよ…(実況プレイヤーにあるまじき失態)。
さて、解説もこのくらいにして、いよいよラスボス、みーくんと戦います!野郎オブクラッシャー!
やっぱりみーくんには勝てなかったよ(予定調和)。はい、ものの見事に下段シャベル切り付けで転倒からの「ゆっくり、休んでください」というお手本のようなきれいなテンプレの死に方になりました。(もしこ↑こ↓でみーくんをヤるなら、周回プレイで体力、筋力の2つを最大にした状態でシャベルの攻撃範囲ギリギリから一気に!くらいしましょう。)
ですが逆行条件は満たしているのでコレデヨイ…(ニヤリ)。あとは仕上げ(エンディング)を御覧じろ、といったところで今回は終了です。ご視聴ありがとうございました。
自問自答コーナー(というか酔った愚痴レベルのだべり。読み飛ばし推奨?)
Q,これは小説ですか?
A,小説という名の私の妄想の妄想のひけらかし、兼他の文章書きが上手い方に向けての依頼書(要は「こんな設定考えたんですけど、誰か書いてくれませんかねぇ?」ということです)
Q,なぜこんなクオリティで投稿しようと思ったのですか?
A,どこぞの閣下を真似て、「自分があえて悲惨な出来の小説を投稿することによって、『自分でも小説書いて投稿してみたいけど自身が無い』と思っている人々の心理的抵抗のハードルを下げるため」にやりました。
Q,今後どうする?
A,妄想を時間をかけてかろうじて小説の体をなした状態で投稿する、ですかね?ちなみに、この話はこの質で5か月かかりました。しかも妥協して。投稿したいという欲が投稿することへの恐怖心がほんのわずかに上回ったこと、これ以上納得出来ないところをいじくり回しても迷走に次ぐ迷走でまた(自分の中で)お蔵入りが確定するだろうと思って勢いで投稿しました。ですので、期待はするだけおそらく無駄になりますので、読んでくださった方々ご自身で書いて投稿してくださって、どうぞ。
感想返信については(時間的、精神状態などあらゆる意味での)余裕があればさせていただきたいと思っています。ただ、何分初めてのことですので…返信もウィットに富んだものは出来かねますのでご了承いただければと思います。