がっこうぐらし! 「ゾンねえモード」(α版)プレイ風小説 作:障子から見ているメアリー
後、本文執筆中に文章が真っ白になったりカーソルの動きがおかしくなったりといった不具合も度々起きています。書く気がどんどん削がれていきます(泣)。この不具合は私だけでしょうか?
※コンピュータの不具合は直りました。私の体調は治らないのに…(羨み)
今回の最後、超展開がありますが、そうなった原因は次の話で解説いたします。活動報告を見る限り、特に小説風味にする必要はなさそうですのでさらっといきます。
もうどうにでもなーれ(AA略)なゾンねえモード(α版)はっじまっるよー!
前回はお約束になりかけている気がするギャン泣きゆきちゃんと、「ソーさん還らず」でギャン泣き走者で終わりでしたね。
もうどうしろと?(素)
3日もソーさんが姿を見せないと見ると逃げたか殺されたか…。こんなことなら初めからゆきちゃんをメインにするべきでしたね。
と、某部下思いの自称宇宙の帝王の改変セリフが思い浮かびました。いや今の状況は偶然の産物ですから無理でしたけど。
と、ショックのあまり面白さもへったくれもない謎の言動をしていますが今日は「あめのひ」です。もはや文脈すらボロボロですね。
「あめのひ」については、もはや説明不要なくらい有名で日本書紀にもきっと書いてあるでしょうから説明は省きます。
万が一知らない方がいらっしゃいましたら、他の『がっこうぐらし!』の動画やら小説やらをご覧になった方がよろしいかと存じます。そちらの方が遥かに面白いでしょうしね(自虐的)。
さて、今回の「あめのひ」は巡ヶ丘学院高等学校を拠点とするモードではおそらくほぼ全てが同じような流れになると思います。「かれら」の大量訪問→大量の「かれら」との戦い→放送室で帰りの放送を流すorヘリ墜落後に火災発生、地下へ逃げるといった流れですね。
ゾンねえモード(α版)でもこの流れになります。もちろん、違うところも多いので詳しい説明はその都度語ってまいります。
まずは地下から出て今日が「あめのひ」なのと大量の「かれら」がやってきていることを確認します。ちなみに、学園生活部部室と違い、今の拠点は「かれら」が入ってこられないから籠城すりゃえーやん!と思ってもそうはイカのキンタ〇。フラグを立てないと先に進みません。とても残念デース!(PGSS会長)
はい、一階に昇ってきました。出かける際にかーなーりー長時間ゆきちゃんに縋りつかれましたが…。とりあえず「私、この大群を退けたらゆきちゃんと出来る限り一緒にいるんだ…」的な約束をしてかろうじて許可をもらいました。
そのかわり、「様子を見に来るなよ!?絶対に様子を見に来るなよ!?いいか!?絶対だぞ!?」と言い聞かせましたがね。あの時(りーさんの多人数「かれねえ」蹂躙プレイ見学)の二の舞はゴメンだ!(某08MS小隊長感)その様子が描写できなくてすまない。本当にすまない。
もしかしてフラグ立てないと先に進まないのはこのような状況(長時間ネゴシエート)を想定していた可能性が微レ存…?
一旦戻ってこの状況をゆきちゃんに伝えることも考えましたが、また精神安定フェイズに入ってしまうと面倒くさい走者側の
あ、「ゆきちゃんを心配させないため」みたいに言っておけば走者の好感度上がったかも…。これは…ガバじゃな?
放送室に着いたぞ!(濃霧注意報)
他のモードでは「かれら」との激闘を勝ち進むか誰かを犠牲にしてようやく辿り着ける場所ですが、めぐねえだと下手に敵対しなければ実にあっけなくたどり着けます。こんなに他のモードとゾンねえモード(α版)で難易度の差があるとは思わなかった!(濃霧警報)
後はこのまま放送を行えば終わり!閉廷!なのですが、残念だが当然と言うべきか、そうは問屋が卸しません。
帰りの放送テープをセェーット!
そーれポチッt…
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァン!
ああああああああああああああああああああああああ!(サンダー)
うるさいね…(レ)
と、このように放送を行おうと設備のスイッチを入れようとすると、ご都合主義確定で停電が発生します。バチィ!21本とかんっでんっしらうっ!ことはありませんが。
それだけでなく、さらなる問題も発生します。
停電が起こった後自家発電装置が起動しますが、その際に地下のシャッターが完全開放されてしまいます。ダウンロード中のデータが途中で止まってしまったから最初からやり直しみたいな感じですね。
さらにシャッターの開く音につられたのか「かれら」の大群もやってきます。
再び閉めるにはシャッターすぐ近くのスイッチを使いますが、ゾンねえ以外だと護衛無しでは確実に「かれら」に襲われます。
ゾンねえが戻って閉めたら放送室に行けない。机を噛ませていた以前の状態に戻そうにもシャッター降下に「かれら」を巻き込んだら敵対状態になった「かれら」に一斉に蹂躙されます。
よって、閉めるのは諦めた方が賢明です。
まあ簡単にクリアさせないゲーム的な都合でしょうが、アニメ版にてあれだけ閑散としていた地下フロアに「かれら」がウヨウヨしていた理由付けにもなっていますねクォレハ。
んでもって、この自家発電装置にも突っ込みどころ欠点があります。
地下への「自家発電装置に切り替えました」的なアナウンスはすぐ行われるくせに、放送室の設備が使えるようになるのにはかなりの時間がかかるんですよねぇ。具体的に言うと、他のモードでの防衛戦と同じくらいの時間が。
おそらく地下への送電やら通電確認やらを行ってから学校部分への電気供給を開始しているのでしょう。
まあお偉方からすると「学校?知るか!そんなことよりテーピングシェルターだ!」というように(自分たちの)安全第一に考えるのはよく解りますがね。
このような経緯で、現段階では放送を流すことはできません。ですが、テープをセットした状態で再生ボタンは押しておきましょう。こうしておけば、電気が復旧した時にすぐさま帰りの曲が流れます。停電してから復旧するまでの時間は決まっていますが、おそらく防衛戦をしながらその時間のことを考える余裕は無くなるでしょう。そのためのテープです(某マダオ司令感)。
ということで、結局防衛戦をすることに変わりはありません。めぐねえ襲われないのに何を守るんですかねぇ?と不思議に思うかもしれませんが、ゆきちゃんがいるのを忘れてはいけません。
ゆきちゃんは地下奥深くの部屋にいるので気づかれないんじゃ…と楽観的に考えておられる方。それは違います。
なぜなら、停電後の「かれら」は地下、部室、放送室などの重要拠点に成り得る場所を狙って動くからです。何でだぁよ?(レ)
おまけに、地下に大量に「かれら」が追加され、なぜか屋上にも追加されます。
いやあ、確かにアニメ版にはいましたけどぉ…。どういうことなの…(レ)説明しろ苗木ィ!(同姓の方申し訳ナス!)
ここら辺は完全版ゾンねえモードで語られるでしょうwwwまあ見てなwww無理です
『放送は流す』『ゆきちゃんも守る』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「走者」のつらいところですね
覚悟はよろしいですか?ワタシはできてる
おそらく先生も似たようなことを考えていらっしゃるでしょう。
そこで問題です!この人手が足りない状態でどうやってこの目標を達成するか?
3択―ひとつだけ選びなさい
答え①かわいいめぐねえは当然達成のためのアイデアを閃いている
答え②仲間が帰ってきて助けてくれる
答え③達成できない。どうせ みんな いなくなる
答えは①です。「答え-③ 答え③ 答え③」と思った方は「どうしてっ! なんでそんなこと言うのよっ! なんでっ! なんでっ! そんなことっ! 言わなくてもっ! いいじゃないっ!」とりーさんになっているりーさんを慰めて、どうぞ。
ではどうやるかというと、現時点でこのモードのスキルである【「かれら」を操る程度の能力】を使います。
たった1体じゃっ! どうしようもっ! ないじゃないっ!とお嘆きのりーさんもいらっしゃるでしょうが、なんとかなります。絶対大丈夫です。(本来は無敵の呪文)
皆様、ド畜生羅刹丸を斃した時に”最低目標のスキルアップまではできたので良しとします。…良しとします!(未練げ)”と言ったことを覚えていらっしゃるでしょうか?…おそらくいらっしゃらないでしょうね。大分前ですから。私もどこだか見直すほどでした。
そのスキルアップで【「かれら」を操る程度の能力】を強化しておきました。そのおかげで同時に操る「かれら」の数は最大5体、同じく行動阻害は最大30人までに増えました。個人指導レベルから部活顧問レベルへのアップですね。
あと1段階アップすれば担任レベルになるのですが残念です。つまり今はまだ担任失格なんですね
この「最大5体」の枠を上手くやりくりして防衛戦を行っていきます。
気を付けねばならないのは、ゾンねえの方にも護衛の枠を割かねばならないということです。
スキルを説明したのが私もうろ覚えなほど大分昔だったため改めて説明いたしますと、このスキルは発動中「本体であるゾンねえがオート操作」になってしまうという弱点が存在します。(以前の話を見返してみたら説明が抜けてたみたいですが、皆さまなら許してくださいますよね?)
地下で「かれねえ」(指揮下にある「かれら」)が「かれら」を攻撃して敵対関係になっても放送室側に影響はありませんが、三大欲求の1つを持て余したゾンねえが周りの「かれら」に何も起こさぬはずもなく…ということで、必ず大乱交大乱闘が起こりますので護衛は必ず必要になります。
あとは「かれねえ」の配分についてですが…高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応します(呆)
いやあ実はこんな状況で【「かれら」を操る程度の能力】を使ったことないんですよ(笑)。
このスキルは大前提として本体であるゾンねえを安全地帯に置いておいて使うものでして、決してこのようにゾンねえむき出しで使うものではないのです。
本来の予定では、防衛戦を行う学園生活部の面々を援護するはずだったんですよ…。
ゾンねえは縛って部屋にほかっておいて(外道)、部員の視界に入らないように別の階に「かれねえ」を配置して「かれら」の後続を断ったり、行動阻害で大群の歩みを乱して部員が一度に相手をする「かれら」の数を減らしたりといった極めてテクニカルな感じの。
なのに現実はこれであります。もうりーさんになりそう…。
せめてもの悪あがきとして思いついた戦術を試そうと思います。
その名も「かれねえ開けて!かれねえ!」作戦です!(カリスマあふれるネーミングセンス)
名前の由来はアニメ版でのゆきちゃんの回想シーンですね。思い出すだけで涙がで、出ますよ…;;
放送室の扉に密着している「かれら」を「かれねえ」に変更!そのまま扉を「かれねえ」で塞ぐようにしつつ「かれら」を撃退するという作戦です!(ドヤァ…)
「かれねえ」が殺されたらすかさず扉に最も近い「かれら」を「かれねえ」にして扉を文字通り死守させます!こうすればゾンねえは放送室から出てこれず、「かれら」とゾンねえは接敵せずに無傷で「かれら」だけを減らせるという訳です。
我ながらよくぞ思いついたという素晴らしい作戦ですね。おそらく智多星の誤用呉用なあの方も「ああ、君はなんという素晴らしい作戦を~っ!」と泣きながら褒めて下さるでしょう。
某司令官も「なかなか言い考えである」とおっしゃること請け合いですね。
…と、失敗フラグを連発したせいか、計画は失敗しました(唖然)。
ゾンねえが放送室の扉にバニッ!した結果、「かれねえ」達が耐えられずに吹き飛びました…。
ネロ、疲れたんだね…僕も疲れたよ…(精神的瀕死)
やっぱり付け焼刃な戦術じゃだめだったよ…(レイフ〇目)
原因はおそらく「かれねえ」達が扉を開けないように踏ん張っておらず、ただ背を向けて「かれら」の迎撃を重視していたからですね。「かれねえ」達には「敵を攻撃しろ」とは命令できても「扉を開かないように押さえろ」なんてちみつな命令はできませんから。
「かれねえ」の配分もミスりましたかね…。私は配分を基本的に平均にする癖があるため地下とこちらで戦力数が半々になるように向こうに3体、こちらに2体としたのですが、思い切って1:4くらいの分け方をすべきだったかもしれません。
またガバっすねクォレハ…。許してください!ソーさんが何でもしますから!
賛同者が悪いよ賛同者がよ~(最低のクズ)
仕方が無いのでプランBで逝きますイキます。イキますよ~イクイク。ヌッ
プランBは、「プロジェクト・アクバー」です。(カリスマ(ryネーミングセンス)
「かれねえ」ズと共にゾンねえが「かれら」と戦闘して時間いっぱいまで耐え抜くという作戦です。名前の由来はドラクエ〇ックスのボス「アクバー」です。
もはや作戦でも何でもねえ力押しじゃねえか!と思った方は(ryの動画を上げて、どうぞ。
少しでも生存率を上げるため、「かれねえ」が死んだら
では、いざ鎌倉ー!
※こ↑こ↓からは走者の余裕が無くなるので後付けの字幕にて解説いたします。最近だらしねえな?(レ)
「かれねえ」配分は地下1:放送室4でいきます。極端ですが、コレデヨイノデス…(げんじんしん感)。
ではまず地下側の説明から。
ゆきちゃんの最奥の部屋最奥のゆきちゃんの部屋まではかなりの距離があるので、「かれねえ」でちくちく攻撃する遅延戦術を使えば何とかなるでしょう。絶対大丈夫でしょう。(やや弱気の無敵の呪文)
目的地に一番近い「かれら」を「かれねえ」にして攻撃指示→はかなくなりにける(古典)→「かれねえ」を生み出して攻撃指示…。これを繰り返します。無限ループ。
「かれねえ」が「かれら」をイカせるにしろ「かれら」に「かれねえ」がイカされるにしろ敵は減りますので存分にヤッちゃってください(殺人教唆)。
さて、放送室側ですが、かなりの激戦です。死ぬかも…(ボソッ)
やることは地下側と同じでゾンねえに最も近い「かれら」を「かれねえ」にして攻撃指示→名誉の戦士の戦死(有史以来中くらいの出来のギャグ)→
「かれねえ」は基本ゾンねえの肉壁として活用します(教師の屑)。ですが、余裕ができたら積極的攻勢に回して「かれら」のタゲをゾンねえから逸らせるのもアリですね。
地下側とは違って距離の防壁(同盟側呼称)が無いから辛いですが、高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応して乗り切りませう(盛大な負けフラグ)!
解説はこんなところですね。では後は現場の混乱っぷりをお楽しみください。
流行ってるコラ!(がっこうぐらし!)流行らせコラ!(ゾンねえモード)早よ書けコラ!(吐血)
本当に申し訳ない…。(素)
1人で勝てるわけないだろ!!(配分変更。地下3:放送室2+ゾンねえ)
馬鹿野郎お前俺は書くぞお前!!(クッソ遅筆)
なんで戦略シミュレーションみたいになってるんですかねぇ!?『がっこうぐらし!』はおにゃのこ達がキャッキャウフフする日常系であってゾンビパニックモノとか戦略シミュみてーなもんじゃあ、ねーだルルォ!?
あぁ~^トラウマ想起させられる音ぉ~^
はい、電気が復旧しました。聞いての通り、帰りの曲『今日はおかえりなさい』が流れ始めました。
元ネタの曲はみんなだいすき例の曲です(暗黒微笑)。曲名こそ少し変わっていますが、曲自体はあの名曲のままです。流石に気分が消沈します…(某百万石の岬な空母艦)。
個人的には好きですけどね(隙自語)。
この音楽が流れ始めた後は「かれら」のおかわりはほ↑ぼ↓ありません。下校の時間云々の言葉による放送はありませんが、この学校の関係者ならばこの音楽だけであっ…(察し)となってくれます。流石に部外者の「かれら」や今日が初登校の関係者「かれら」なんて者がいたら効果はないかもしれませんが、いくらなんでもそんなことはありません。
あとはすでに敵対状態になっている「かれら」を斃せば防衛成功です。地下については完全に増援なし。放送室については屋上「かれら」が3階に降りてきたときに騒ぎに気付いて…というパターンがあるのでまだ増える可能性があります。だからお前らは何で雨宿りにならない屋上まで登ったのかと…。
では後半戦吉幾三さんー!
キャリブレーション取りつつ(ryブートストラップ起動!!(理想のスピード)
(ポーズして状況を確認して)ポチ…ポチ…(現実)
やぁーってやんよ!(藤原屠自古)だが強化するのは体力。基本戦うのは「かれねえ」だからね。仕方ないね(レ)。なお「かれねえ」が斃した分はポインヨは入らない模様。仕方ないね。(レ)
「かれねえ」補充後
力押しなら負けはしない!(なおなかなかの重傷)
待ていっ! 待ってられるか!口上言う暇あるなら早よ戦っテ! すいまえんでしあ;;(地下防衛終了のため「かれねえ」全員集合)
イヤーッ!グワーッ!ヤメローヤメロー!アババババーッ!(サツバツ!)
勝った!第3部完(なお逆行1回目のため2部)!防衛戦を耐え抜きました!アブドゥル、イギー…終わったよ。(【「かれら」を操る程度の能力】解除)。…あ、ヤベ。【「かれら」を操る程度の能力】発動!
…ふぅ、危ない所でした。「かれねえ」を残したままだと「かれねえ」が「かれら」になるので、「かれねえ」は窓際行って、シコ…ゲフンゲフン!サラダバー!でもさせて処分しておきましょう。(
地下の最後の「かれねえ」はしっかりと処分(1階に追放→「かれら」に自爆特攻)していたのにこちらを怠るとは…。こんなんじゃ教師失格ですね(笑)。
さて、ゾンねえからめぐねえへと戻ってきましたが…。
おう、視界(画面)が真っ赤ですね。シャア専用かな(すっとぼけ)?
ダメージがかさんで色々ガタがきていますね。いつの間にか例のトラウマ曲帰りの音楽も聞こえませんし、聴覚にも支障が出ている可能性が「めぐねえ」と「めぐねぇ」を間違われているレ存…?
索敵に大いに支障がで、出ますよ…。まあこの後「かれら」に襲われるなんてことはないでしょうからヘーキヘーキ。(慢心王者の風格)
さて、ゆきちゃんの元へ帰りましょう。帰るまでが遠足だからって、それ一番言われてるから。
周りを見回してみると、こ れ は ひ ど い 。床が血塗れを通り越して血の川(not石川県)状態です。3階廊下は「かれら」の死屍をもって舗装されたり(イゼルルオォン!要塞感)!流石に死体はデータ容量の都合なのか無くなっていますが、もしあったらマジで舗装状態だったでしょうねぇ。まああったらあったで足の踏み場が無くなって戦闘どころか転倒者続出でしたでしょうが。
というわけで、どこぞのバイオでハザードなゲームよろしく死んだふり「かれら」を警戒する必要はないです。はりきって帰りましょう。
あ、ちなみに全員帰ったとは言っていませんのでまだ帰り損ないがいる可能性が無きにしも非ずですが、敵対状態の「かれら」は防衛戦で全員お別れです!(某神父感)したので今のめぐねえは敵対しなおさなければ襲われません。他モードで同じことをすると空を見上げる(暗喩)ことになりかねませんので油断召されぬよう…。
さて、帰りはareで果てた〇内荒れ果てた校内の様子が続くばかりなので早送りぃ…ですかねぇ?
3階を過ぎて2階へ。英語で言うとfirst floor.(not亜米利加語)
初めてなのに2階とはこれいかに?(謎)
そしてさらに1階へ。エゲレスだと1階はground floorなんですよねぇ(博識)。
つまりマンション1階8号室を所有している人物はエイト・グランド・オーn...
何 で 等 速 に す る 必 要 が あ る ん で す か ね ぇ ?
ズリッ!ガタガタガタガタガタガタドタァーン!
ぬぎょわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?
アシヲフミハズシマシター!?
っべーよ…まじっべーよ…
※後付け字幕解説
「かれら」は去り、「世界は、救われたんだぁー!」と歓喜していた走者を襲った突然の悲劇。それは偉大な初代先駆者様を幾度も苦しめた日常に潜む刺客である。(中二病風味)
それは「段差」である。
この
主人公の死角に罠のように配置され、その威力は正に一撃必殺。しかも至る所に配置されている恐るべき刺客である。(なお主人公の視覚)
あ艦これ…視界が真っ赤を通り越してセピア色に…。フェイズシフト装甲ダウン!もっと光を!(ゲーテ)
歩みも…というか這いずり状態ですが、クソ遅え…。まるでどこぞのうp主の投稿速度のようだぁ…(目逸らし)
こんなノロ…ノロ…な動き、しかもほ↑ぼ↓白黒サイレント状態の映像を垂れ流しは動画的にマズイですよ!?だと思われるのでゆきちゃん部屋までカットします。
はい、ゆきちゃん部屋まであと少しというところまで来ました。途中の地下への階段でまた滑落して部屋に辿り着けずに死亡しないかなぁ…と思っていた愉悦部の方々残念でした^^。今度はちゃーんと手摺りに摑まりつつ細心の注意を払っておりましたので大丈夫です。聖戦士に同じ技は通用しないのです。まあ手摺り使用時に限界を迎えたのか腕が上がらなくなりましたが誤差だよ誤差!
さて、では合図のノックを…腕が使用不可能なので頭突きで。流石にこのダメで死ぬことはありません。死んだら全『がっこうぐらし!』ゲームの動画中でも屈指のマヌケな死に方ですねきっと。
ゴンゴン!ゴンゴンゴンゴンゴン!ゴンゴン!ゴンゴンゴンゴンゴン!
はい、ニコニコな合図です。ではゆきちゃんとごたいm
ぇん…?
<エンディング>
は?え?みーくん?
あ…
あああああああああああああああああああああーっ!?(シンクロ)
……(放心)
※走者がいっぱいいっぱいのため後付け字幕解説
正直どうしてこうなった?という気持ちが強いです。できるだけ解説いたします。
なんでみーくんがこ↑こ↓にいるのかは…んにゃぴ、解らないです。
おそらくですが、帰ってきたタイミングが「あめのひ」となってしまい、学校の中に入れなかったのでしょう。
ですが、帰りの放送を流して「かれら」が去ったため校内に入れたのではないでしょうか?
で、残った「かれら」を掃討したり荒れた部室を片付けしたり志半ばで散ったりーさんを弔ったり(クッソ縁起でもない妄想)地下へ探索に来たりでこうなったんじゃないですかね?専門家の見解が待たれるところです。(見解が語られるとは言ってない)
で、ゆきちゃんについてはぁ...ショック死ぃ...ですかねぇ...(かいせつおにいさん)《i》
ゆきちゃんがめぐねえにドロッドロに依存しまくっていたのは周知の事実です。そんな依存していた存在が目の前で無慈悲に殺されたらそりゃあ…そうなるな。《/i》
ミーアッゲーターソラハー、オチテクールー♪トーオックー、トオクボクラニオチテクールー♪(世紀末の残光)
で、これからなのですが、この後2回目の逆行が起こって3週目になります(ネタバレ)。原因は相変わらずめっっっっちゃ頭の良い盲目の子の謎の機械説、めぐねえのスピリチュアルパゥワァー説など色々ありますが不明です。常識にとらわれてはいけないのです(*`・∀・´*)
で、今回得たスキルやステータスなどを引き継いだ上でまたスタート地点から始まるのですが…各キャラの精神状態も引きつくんですよねぇコレ。
引き継がれるのはゾンねえは無条件。他は「あめのひ」のエンディング時点で校内で生存していたキャラとなっています。(バグなのか安定していませんが)
それを踏まえると…
ゆきちゃん:依存しきっていためぐねえを目の前でみーくんに殺された記憶持ち
みーくん:めぐねえ、(間接的に)ゆきちゃんを殺害してしまった記憶持ち
りーさん:不明。生きていればソーさん状態継続?
くるみちゃん:引き継がれず、スタート地点でのデフォから開始
となります。
恐ろしいぞ…(レ)。回復要因どころか不安要因と化したゆきちゃん、元々不安要因なりーさん、合流すると増える不安要因みーくん。くるみちゃん壊れちゃーう!果たして逆行先で生き残ることは出来るのでしょうか?(震え声)
それでは今にも消えそうな背中で地下を去っていくみーくんの映像を見ながらお別れです!(ЯМИДОКОКУ)ご視聴ありがとうございました!
例によって安定しない後書きコーナーです。今回はいつにも増して長文度合いがひどくなっております。
<サブタイ
ゆきちゃんとの「やくそく」、それからりーさんとの「約束」(我が黒歴史たる第3話参照)ですね。どちらもマモレナカッタ…。「あめのひ」のサブタイは後々に使おうかと温存した結果こうなりました。
<今の拠点は「かれら」が入ってこられないから籠城すりゃえーやん!
書いててティン!と思いつきました(笑)。さすがにこれはヤバイとおいことですぐに対策を立てました。(苦笑)。
実はウル技(古っ…)として、先に進まないのを逆手にとってゆきちゃんの精神回復をするという手もあります。物資切れの心配も無いので、思う存分ゆきちゃんにかまってあげませう。やりすぎるとゆきちゃんのめぐねえへの依存心がどんどん上がりますが^^;(精神回復の様子を書ける技量があればやってた)
<放送室に着いたぞ!
校舎全図によると放送室って部室にされている生徒会室の隣なんですね。余所様の小説で「あめのひ」防衛戦の際、放送室に行くのに苦労している描写を見かけたのでてっきり離れているのかと思い込んでいました。
<不可解な点に対する理由付け
ゲームの都合です!(キリッ)いきなり増える「かれら」や変わるAIは何とかこじつけられるかもしれませんが、アニメ版にいた屋上「かれら」はいったい…?いやまあ行けなくはないですが、雨を嫌って学校に入ってきたのに何で屋根が無い屋上に登ったんですかねあいつらは?
<【「かれら」を操る程度の能力】強化による対象人数の変化
第7話「はつおひろめ」だと、操る:1、スロウ:2~3となっていますが、この数字のまま強化すると操れる人数が2~3人となってしまい今回の防衛戦が詰みますので地味に強化しております^^;設定ミスという大ガバをやらかしておりますが、命ばかりはお助けくだされ…。
<【「かれら」を操る程度の能力】その他
ゾンねえ本体を1体の「かれら」とみなして操れば攻撃(敵対行動)しないんじゃね?と考えもしましたが、流石にそれは簡単すぎるということで却下で。
<激闘、死闘の様子
戦闘描写なんてヘボ作者が書けるわけないだろ!いい加減にしろ!(逆切れ)かといって空白じゃあなぁ…。というわけでご覧の有様になりました!
<「かれねえ」残しガバ未遂
書いていて気づきました(汗。
<階段ガバ
しっかりした歩き方やノックという人間らしさ溢れる仕草をさせるとみーくんが不意打ちを思いとどまると思いこうしました。なら防衛戦後にもっとボロボロにしとけよという話ですが、初代先駆者様の段差の苦労を思い出してちょっと使ってみました。許可は取ってあります。
<ゆきちゃん絶叫
ここが書きたかった(やり遂げた顔)。ちなみにゆきちゃんが吐血したのは”断腸の思い”の元となった漢文のように、過度のストレスがかかったために一気に内臓に負荷がかかったためです。ショック死ですね。医学的に云々は見上げた空にブン投げてください。
<エンディングの出来
正直不満たらたらです。文才の無さがこれでもか!と顕れてますね…。読んでいるだけで涙ダバダバと流れ、鼻水が詰まって自分の呼吸音が聞こえるくらいの出来のものが読みたい。誰か書いてください(素直な懇願)。
本来なら走者もしばらく立ち直れそうにないほどの号泣をする予定でしたが、こんな出来じゃあ困惑しかできませんよねぇ。
<みーくんどうなった?
めぐねえゆきちゃんの後を追ったか、失意の中遅れてきた「かれら」になった圭に襲われたかしたんじゃないっすかね?次の話までに考えときます。
<りーさんェ…
何とか帰ってきたけど荒れ果てた部室(隣の放送室の余波)を見たり、幻想が覚めて現実を認識したりした結果…次の話までに(ry