がっこうぐらし! 「ゾンねえモード」(α版)プレイ風小説   作:障子から見ているメアリー

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エイプリルフールだから初投稿です。

またも説明ばかり&ほとんど進んでいない…。いくらエイプリルフールに間に合わせるための急ごしらえとはいえ、自分の文才の無さに呆れるばかりです。


第2話 ぎゃっこう

はい。それではチュートリアルを終えて本編を始めていきます。

 

前回はチュートリアル戦闘3連発でしたね。そしてエンディングですが…狙い通りの「みーくん薬持ち帰るも間に合わずくるみちゃん「かれら」化エンディング」になりましたー!

 

いやー…時間を取られて焦りつつも必死に戻るみーくんの貌。何かを呟きつつ泣きながらりーさんを食べる(物理)くるみちゃん。苦悶と絶望の表情で事切れているりーさん。部室にたどり着いてその光景を見てしまって呆然とするみーくん。放送を終えて希望を湛えた顔で合流するも部屋の惨状を見て幸せな幻想も夢も希望も全てを失った顔のゆきちゃん。どこを見ても…悲しみのあまり用意したワイングラスにゲロを吐くというレベルですね(にわか愉悦部の敗北)。

 

さて、プレイヤーの阿鼻叫喚な精神状態は置いといて、無事逆行を果たしたゾンねえですが、場所は地下室で変わりません。これは逆行後のスタート地点が、ゾンねえが自分をセルフ監禁した直後だからですね。

 

そして逆行をすると共に、ボーナスポインヨも入っています。流石にチュートリアルのポイントだけでは到底この先生きのこるどころか、下手したら地下室のシャッターをくぐれないことにもなりかねない(知力、直感最低値の場合)のでその詰まり防止のためですね。初代ドラクエの最初の軍資金のようなものと考えていただければいいでしょう。

 

では、早速ポインヨを割り振っていきましょう。ちなみに、このポインヨはチュートリアルで迎えたエンディングによって変わります。一番少ないのが「くるみちゃんを噛まずに放置、その後太郎丸のために薬を取りに来たみーくんが薬を持ち帰り、太郎丸に薬が間に合う」エンド(周回プレイでくるみちゃん戦前に知力、持久力にフルドーピングすることで可能)で、一番多いのが今回のエンドです。総じて、学園生活部の面々の絶望が深ければ深いほど獲得ポインヨが多いです。クソが!この計算式考えたの絶対愉悦部だろ…。ゲスいな流石愉悦部げすい(brnt語)。

 

ポインヨの割り振りは、まずスキル「【霊体操作】」を取得します。このスキルは、めぐねえの体(ゾンねえ)と霊体(ゆうれえ)を分離して、ゆうれえの方を自在に動かしていくスキルです。【幽体離脱】や【スタンドモード】といった方が解りやすいですかね?

使い方は、ゆうれえを飛ばして周囲の確認を行う(レーダー)、発狂状態の対象者に覚醒前ゆきちゃんのようにめぐねえの幻覚(というか霊視?)を見せて励ましたり危機を伝えたりすることができるようになります。アニメでめぐねえがゆきちゃんを放送室へエスコートした場面は涙せぬ方はいなかったでしょう。私は3日間泣き続けて何も手に尽きませんでした。ラストシーンの車内の窓に映るゆきちゃんの影が実はめぐねえ説好き(隙自語)。

あのゆきちゃんはあの後正気を取り戻したためにもう幻覚はみなくなってしまったようですが、今回対象とする人物はずっと見続けてもおかしくないでしょう。

 

 現在のα版では、今回のルートだとこのスキルが無いとクリア不可能と言われるほどの最重要スキルです。何故なら今回のルートは「りーさんルート」、さらに詳しく言うと「りーさんを精神的に支えつつ学園生活部を復興させていく」ルートだからです。

 

 百聞は一見に如かず。実際に【霊体操作】を発動して学園生活部の様子を見てみましょう。

 

 

 

「ぅぉぉぉぉぁぁぁぁー…」

「……約束は、守るわ……」

ザシュッ!

 

「みんなー!おっは…ょ……?」

ザシュッ

 

「………………」

「………………」

ザシュ

 

 

……説明している間に学園生活部逆行の冒頭部分を見はぐってしまったようですね。失礼しました。

 

えー、今の状況を説明いたしますと、「りーさんが襲い掛かってきたくるみちゃんをシャベルで返り討ちにして追撃を行っている所に、ゆきちゃんが元気に挨拶しようとしてその光景を目撃してしまって取り繕えなくなっている」というところですね。

 

「どういうことだオイ…」とおっしゃるのはごもっともですので追加の説明を。実は逆行するのは先生だけではなく、同じように学園生活部も逆行しています。

そして、このモードはチュートリアルの後悲惨なエンディングを迎えることが前提の歴戦の愉悦部御用達なものですので、当然学園生活部の面々もその最中の精神状態で逆行します。

そして、仕様なのかバグなのか、くるみちゃんが「かれら」化してしまうエンディングでは、なんと「精神状態が『かれら』状態のまま逆行する」というトンデモな状態になります。

この状態のくるみちゃんに襲われたため、りーさんは(前周回の)「約束」を守ってくるみちゃんを殺したわけです。

ゆきちゃんはゆきちゃんですでに覚醒後の状態ですが、生前の先生との「約束」を守って一生懸命「日常」を守ろうとして元気に挨拶をしようとしたのですが…

 

ご覧の有様だよ!(クソデカ大声)

 

もうホント…(泣)。何も言えない(慟哭)。ここで愉悦できた奴には精一杯の侮蔑と賞賛を送ってやりたいです。

 

とまあ、こんな地獄のような、いや、地獄そのものの状況では積極的にメンタルケアを行っていかなくてはすぐに全滅してしまいます。特にりーさん。

 

皆様もご存じのとおり、りーさんはただでさえ正気度がとても低く、他のモードでもほかっておくとすぐに狂ってしまいます。メンタルがブロりー(さん)です…。

当然このモードだと放置プレイしようものなら2日もてば御の字でしょう。残ったゆきちゃんを道連れにするか、1人で死ぬか。死に方は包丁、スコップ、首吊り、飛び降り、その他もろもろ…。ランダム性に目を瞑れば死亡シーン回収がはかどりそうですね(白目)。

また、たとえ自殺しなくても、「かれら」の排除はゾンねえ(inゆうれえ)でなんとかするにしても、バリケードの構築・補修、みーくんの学園生活部への再加入などはりーさんに動いてもらわないとどうにもなりません。最終的にはどうせ みんな いなくなる ことうけあいです。

そのため、りーさんに「がんばれ♡がんばれ♡」と幽々有情パパワーを送って「よーし、りーさんがんばっちゃうぞー!」という気にさせるために、【霊体操作】を取る必要が、あったんですねぇ(例の構文)。

 

さて、次回は【霊体操作】でりーさんを励ましつつ本格的♀プレイに入ってイこうと思います。ご視聴ありがとうございました。

 




初投稿(エイプリルフール)がヤリタカッタダケーのために大急ぎで作ったため、粗が目立つどころか粗しかありません。書き直しするとしたらこの話が一番可能性が高いですね。

チュートリアルエンディング及び逆行後の学園生活部の様子がほぼ書かれていないのは、ただ単に私の小説力不足の表れであって、書こうとするとえっらい時間がかかるのでとりあえず先に進むことを優先しているためです。とりあえず書いていって形にしないことには、リメイクしていただくこともできませんからね。

最後に、小説を書こうかどうか悩んでいる方へ。「案ずるよりも産むがやすし」。書きたいと思っているならとりあえず書いてみてください。俺だって恥を忍んでこんな低質なものを書いているんだからさ!(同町圧力)
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