がっこうぐらし! 「ゾンねえモード」(α版)プレイ風小説 作:障子から見ているメアリー
もう書く私も読んでくださる方々も以下のことを心にとどめておいた方がよろしいでしょうね。
・とりあえず書く!質は二の次三の次!
・ただの妄想や設定語り!小説はおまけ!よってセリフその他もほぼ無し!
・リメイクは他の方に任せろ!俺じゃ無理だ座ってる!
こんなところですね。忘れやすいですが、何度も書いて目にしていればいずれ身に染みるでしょう。
りーさんの最後の一文に「とある」言葉を追加しました。本当はルビで「・・・」と入れたかったのですが、上手くいきませんでしたので。
さて、では今回はりーさんといっしょにトレーニングをしていきましょう。
と、その前に、前回手に入れた縄跳び用の縄で文字通り自縄自縛していきます。ゆきちゃんへの書き置きは前回済ませてありますが念のため追加しておきます。部屋から出るな、学校が始まる時間までには戻る、的なことを書いておけばいいでしょう。さらに念には念を入れて、アニメ版でみーくんが行ったように部屋を籠城仕様にした中で緊縛プレイに勤しむとしましょう。コレデヨイ…。なお、めぐねえのセルフ緊縛プレイと聞いていきり勃った紳士淑女の皆様はゾンねえモードを(ry(いつもの露骨な催促)。
では今回のメインイベント、りーさんの特訓です!ではバリケードの外へ行きましょう。なあに、ちょっと見てくるだけですよ。(「様子見てくる」の『がっこうぐらし!』訛りver)
はい、時刻は真夜中。張り詰めた感じのりーさん。メイン武器に彼女が殺したくるみちゃんの形見のシャベル。サブ武器に包丁。及び「かれら」の気を引くピンポン玉を3個ほど。ほ↑ぼ↓完璧ですね。りーさんがイキりーさんなのが気になるところですが、まあ何とかなるでしょう。「かれら」殺しは初めてとはいえ、殺し自体はくるみちゃんで経験済みですからね!なんて言ったらりーさんがヤバくなるでしょうから黙っておきましょう。私の勝手な失言でりーさんに自殺されたくはありません…。(除湿器フル回転)
それから、一応物資補給用にリュックサックも背負ってもらいますが、今回使うかどうかはわかりません。というのも、「かれら」殺害の際にりーさんがどうなるかちょっと判らないからです。一番マシなのが「かれら」殺害後、その場を離れて吐くことでしょうか。これなら体力や水分、清潔度などの各種ステがやや低下しますが十分戦っていけます。無理はいけませんが、ある程度の連戦は可能です。震えが止まらなくなったり、頭を抱えて蹲ったりしたらちょっと危ないです。動揺による攻撃不能時間、攻撃力低下、攻撃ミス率増加などの戦闘力の低下、及び注意力散漫からの索敵成功率低下、転倒の可能性などの危険があります。ですので、めぐねえ(プレイヤー)が(特に蹲り状態の際は完全にめぐねえ頼りですので)より注意深く周囲に気を配り敵の数や位置を把握し、敵の数が多かったり複数を相手取る必要があったりする配置の場合は、いっそのこと撤退を進言した方がいいです。冒険者は冒険をしてはいけないという名言がありますが、それより戦闘力で劣る学園生活部ならばなおさらです。
りーさんが素直に応じない場合は、いっそのこと朝のように煽ってしまいましょう。はーつっかえ。やめたら生活部部長?のようなりーさんを全否定するような言い方だと一気に鬱りーさんになるかもしれませんので、こ↑こ↓で死んだら敵討ち終了ですよ?(anzi先生感)とか、こんな無謀な戦い方で復讐を成そうなんて死んでいった(りーさんが殺したとは言わない)くるみちゃんに失礼だよね?恥ずかしくないの(tntn亭感)といったように、無理をした結果どうなるかと諭したり、むしろ諸悪の根源(めぐねえ)が喜ぶだけだと挑発するように煽る言い方をしたりすれば、転進する方が建設的だと判断して退いてくれるでしょう。煽る流れならば落ち込んでいた気分も高揚してくれますし。冷静さを欠きやすくなったりますます無理ねえ(めぐねえのキャラ崩壊)が進むといったりする欠点はありますが、撤退するので戦闘はこの日は終わりですし無理ねえは今更感が強いですからまったく問題ありません!(スパ□ボアリス感)。
最悪なのは、恐慌を起こして叫び声を上げて「かれら」を滅多刺しにするような状態です。「かれら」がこちらをめがけて集まってきてしまいます。少なくとも同じ階にいる「かれら」は(ロッカーの中に潜むびっくりゾンビーのような特殊な奴はどうだか知りませんが)ほぼ確実に集まるでしょう。場合によっては階下の「かれら」が登ってくるかもしれません。
そしてりーさんもこうなってしまったら落ち着くまでしばらく叫び続け、逃げ帰るにしろ敵に野郎オブクラッシャー!するにしろ、かなり絶望的になります。少なくても、めぐねえが偵察や索敵、助言といった補助的な役割しかできない現時点では詰みでしょう。戦場で高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応できなくなった人間の末路なんてもう死ぬしかないじゃない!(金かわの子感。なお対応できても生き残れるとは言ってない)
こうなったらもう祈るしかないでしょうね…。こうならないようにささやいて、えいしょうして、いのって、ねんじましょう。
ではまずバリケード外すぐ近くをうろつく「かれら」をコロコロしていきませう。まあ殺るのはりーさんですが(ボソッ。現時点でめぐねえが出来ることは、りーさんに適宜くるみ式「かれら」撃退法を言うことだけです。りーさんは「かれら」殺害にいっぱいいっぱいで注意点がすっぽ抜けますので、めぐねえがその都度思い出させてあげて補う必要が、あるわけですねえ(メガトン構文)。ちょうど、新人につきっきりでベテランが指導するみたいですね。
ちなみに、なんでめぐねえが詳しく撃退法を知っているのかですが、そんなことは私にも分かりません(T〇D○感)。一緒に見回りに行った際にでも聞いたのでしょう。これは私の想像ですが、生徒に戦わせてばかりで自分は何もできないことが辛くて、何度も何度もくるみちゃんに教えを請いつつ「かれら」殺害に挑戦したのではないでしょうか?でもめぐねえのことですから、頭では理解できても、実践については、「なんの成果も!!得られませんでした!!」な状態だったことは察するにあまりあります。要するに、めぐねえは「耳年増なだけのウブなネンネ」だったのです!(説得力に自信はあるが色々台無しな言い方)
さて、そんなめぐねえ生前(戦闘)処女説を唱えている間に、りーさんが目標を殺害しました。おお、やりますねえ!相手が後ろを向いたすきに忍び寄って一撃ですよ奥さん!これは期待できますねえ!
…と思ったらその後2,3体斃したらその場に蹲ってゲーゲー吐きましたよ奥さん!ガタガタ震えているし、目の焦点も合っていない。俗にいうシオニー現象(言わない)を起こしていますね。んにゃぴ、今日はもう駄目ですねクォレハ…。無理はせずここで終わりにしましょう。りーさんは「まだ…まだやれるわ…」と呟いていますが、出来るわきゃあ、ねーだろぉ!終わり!閉廷!以下レスひ不要です!
というわけで、りーさんをあなたたち(1人だが)もう寝なさいと謎のジジイのように諭したところで今回、そして逆行1日目は終わりです。ご視聴ありがとうございました。
悔しい…悔しい…。
アイツの言うとおり早めに寝て体の状態は万全だった。「かれら」を殺すための準備も完璧だった。なのにほとんど成果は上げられなかった。
アイツに「初めてだから仕方ない」「今日はもう止めましょう」と言われてしまった。まだやれると強がったけど、「そんな状態では無理よ。死んでしまっては元も子もないわ。それとも無理して死ぬ?それじゃあ敵は討てないわねぇ?」と言われてしまっては引き下がるしかなかった。
だけど覚えていなさい。今は弱いけれど、力を付けてそのうちその余裕ぶった態度ができないくらいになってやるわ。
それまでは臥薪嘗胆ね。学園生活部部長として、学園生活部「最後の」部員としてしっかりしなくちゃ。
いかがです(g-ntt感)?まるで成長していない…(anzisnsi感)
これでは前書きの二の舞になるので、ちょっと4日前に見た夢の話でも…。あやふやなところが多いですが、覚えている部分だけでも。
UGOのマジック〇ウィザーズの夢です。
・私(の視点)は決闘者で相手はめぐねえ。少なくともめぐねえは決闘板を構えている。
・場面はどこかの学校(めぐねえの左斜め後ろに屋上っぽい施設が見える)
・めぐねえが血の涙を流して吐血していて、左をりーさん、右をくるみちゃん(後ろは不明。いたようないなかったような…)に支えられている。
・フィールド魔法は無いが、「アンデッドワールド」状態になっている。(場のモンスターが全てアンデッドになる。もしかして決闘者も…?)
・場にはめぐねえ側にモンスターが1体。ただし、真っ黒の人型でしかも朽ち果てている最中のため判別不能。背丈からすると子供?
覚えているのはこれだけです。作り話かと思われるでしょうが、生憎ガチです(震え声)。あまりにも『がっこうぐらし!』っぽすぎる…と思いました。もし朽ち果てていくモンスターカードがゆきちゃんだったらと思うと…(涙)。もうデュエルサーバーだか何だかを通して世界でアンデッドワールドになってしまえと思います。
いつもはわけがわからない夢(例えば、家の2階に屋根をブチ抜いて滝が流れている、自分はその光景を当然と思っていて、滝を見て綺麗だなぁと感じている。)ばかりなのに、なんでこんな割とはっきりとしている夢を見たのか…。学園生活部(顧問含む)のみんなに何か訴えかけられているのでしょうか?おまけに、話を膨らませると私の小説よりもお楽しみいただけそうなのがなんとも…。
あ、それから、前回獲得したスキル【かれらを操る程度の能力】ですが、なんと使わずに終わりました(汗。忘れていたというわけではなく、今回の状況だと使っても効果が無いどころかとある理由によりむしろ状況が悪化する設定なので…。申し訳ありませんが、次のりーさんとの訓練までお待ちいただければ幸いです。次こそは出します。トラストミー。