がっこうぐらし! 「ゾンねえモード」(α版)プレイ風小説 作:障子から見ているメアリー
プロットスッカスカ+初投稿(くるみちゃんルートはりーさんルート書いてからなので予行練習済みになる)。これが一体どんなことになるのか、それは各々で、
確かみてみろ(歴史に残る盛大な誤字感)
おはようございまーす(ksdnkyuk感)!
1日目はゆきちゃんを回収するという特段ハプニングが起きましたが、今のところ支障は無いのでこのまま進めてまいりましょう。ガバチャーは義務だって、それ一番言われてるから(言われてない)。
おはようございます(ウィスパーヴォイス)。
ゆきちゃんはまだ目を覚ましていないようですね。ではまた書き置きを遺…残していきましょう。ではイクゾー!(デッデッデッカーン!)
本日のらんこうまつり!じゃなかった。狩りは終了しました。閉店ガラガラ(某スベリ芸感)!
狩りの様子は1日目と代わり映えしなかったのでカット!あなた方にとっては一瞬でしょうが、こちらでは数時間です。理解出来ましたか?(シラカ〇博士感)
さて、今回「かれら」から搾り取…獲得した経験値で【かれらを操る程度の能力】をレベラッ!しておきます。
結局このスキルは何なのなの?何なのなの?と思われるのは最もですが、この後行われるりーさん‘sブートキャンプで解説しようと思います。前もそんなこと言っていたような…(まどマギ1話目感)?
あ、そうだ(唐突)。余ったポインヨで「知力」を上げておきます。「知力」が上がったことで、書き置きもより読みやすくなります。アニメ版でめぐねえの遺書がだんだん崩れていきましたが、「知力」が上がれば改善していきます。これで書き置きの精度も上がります。少なくとも、注意書きが読めずに地下を出て1階で儚くなる(古語)可能性は下がります。
とはいっても、ゆきちゃんがめぐねえのセルフ監禁部屋に凸る可能性はあります。むしろ、めぐねえは逆行前にゆきちゃん達をかばって「かれら」になってしまったので、同じ地下にいることでめぐねえと話が出来るかもしれないと接触を図るかもしれません。ですので、くれぐれもめぐねえの隔離は厳重に。
……今思えば、ゆきちゃんのいる部屋の方を隔離した方が良かったような気が…(大ガバ)。許して亭許して(落語家感)…。
えー…リスペクター特有の義務(ガバ)を果たしたところでりーさんとの共同作業をシていきましょう。
今回も前回と同じですね。違うのはりーさんが多少殺しの経験を積んだため、前より長く、かつ大人数の「かれら」を殺すことができるであろうということ。そして、りーさんがいささか消耗していることです。
まあなんとなく想像はつきます。
おそらく前夜「かれら」を2,3人殺したことが尾を引いているのでしょう。
具体的には体力面では睡眠(眠れなかったか眠りが浅かった)、食欲(食欲が湧かずに食べなかったか食べても戻したか)、ですね。性欲は?と思った方は(中略)して、どうぞ。(我々の催促だ。いやらしい…)
精神面では、ひとりぼっちになってしまったために正気度回復の手段がめっっっっちゃ限られているため回復できていない可能性が高いです。
正気度の回復の主な手段は会話ですが、くるみちゃんは(りーさんのせいでと言うとりーさんが死にますので黙っておきますが)死に、ゆきちゃんは何故かこっちと合流することになってしまったためひとりぼっちのためできません。
後は食事、睡眠、イベント辺りでしょうが、食事・睡眠は先ほども言った通りならば不発。イベントは数多くの提案者であるゆきちゃんが不在…。つまり、「d!n!n!n!k!d!n!」なんです(絶望)…。改めて考えるとマジでこんなのっ! どうしようもっ! ないじゃないっ!ですよね。マジ震えてきやがった…。
まあそれでも今回はなんとかなるでしょう。何とかならなくても何とかします。します!させます!させません!(TASさん語録)というわけで、そこら辺はひとまず置いといてりーさんを育てに行きます。俺、この夜が無事終わったらこの問題解決に向けて鋭意努力するんだ…。
はい、3階の廊下にいた「かれら」は撃破しました。廊下で初期徘徊している連中は基本単身で間隔が離れているので経験値稼ぎのいいカモですね。りーさんもまだ余裕がありそうですので、このまま2階に降りましょう。
2階に下りたら、まずは廊下の掃除(意味深)、次に購買部、図書室、家庭科室の物資や調べ物の点で重要な地点の見回り兼掃除、その次に教室でのレベルアップといくつもりです。
廊下は道中の安全、逃げ道の確保もあって念入りに。先に述べた特別教室は実入りもさることながら教室自体が広く(図書室は書棚のせいで狭いでしょうが)、「かれら」も(家庭科室は学食も兼ねられていますが夜中なら)数は少ないはずですからオススメです。教室は例のランダム配置が怖いので一番後で。
では教室の段階に行くまでは特に見せ場も無いので、「かれら」との戦いに重要な要素をご説明いたします。それはずばり「数」です。戦いは数だよ兄貴!(某28歳!中将の名言)
ピンポン玉を使った陽動作戦で不意を突くにしろ、シャベルのリーチを活かした正面攻撃をかけるにしろ、相手が2体以上いると1体を相手にしている間に他の個体に襲われかねませんから、1対1に持って行くことはとても重要です。
特にりーさんはまだまだ素人ですので、「かれら」を一撃で斃せないことが多々あります。複数を相手取る場合は、相手を斃すことよりも足を狙って転ばせたり、動き回って動きの速い個体と遅い個体を分断したりするなど、一度に戦う相手の数を減らすことを心がけましょう(ということをりーさんにその都度伝えていきましょう)。
さて、第2段階の特別教室の制圧も終わってある程度の物資も手に入れました。いよいよ、最終段階、教室戦です。
視聴者各位が印象に残っていらっしゃるのは、偉大なる先駆者様であらしゃいます(誤所言葉)雪野バナージ兄貴…じゃなかった、雪野しずく姉貴(持久力特化型)の大乱闘スマッシュゾンビーズでしょう。あれはすごかった…(素)。あんなのウチのりーさんにはとてもできません。
ですが、あの方が大暴れした時と今プレイ中のゾンねえモード(α版)ではヴァージョンが違いますので、出てくる「かれら」の数も変わっています。
ゾンねえモード(α版)、長いので今後α版としますが、このヴァージョンでは昼夜・階層で補正がかかっています。詳しくは(何も考えていないことは黙っておこう…)控えますが、夜中で2階教室ならばいささか少なくなっています。
もしかしたら、昼間・1階という誰でもウェルカム状態なんほぉ!じゃなかった、無法地帯レベルは相当なプラス(?)補正がかかっているかもしれませんね。あるいはα²ヴァージョン辺りにでも補正がかかるかも…?
閑話休題。では一番階段に近く、何かあった時に逃げやすい3-Aからクリアリングしていきましょう。
そういえば(閑話を早速再開するガバプレイヤーの鑑)、『がっこうぐらし!』3巻末の職員用緊急避難マニュアルの校舎全図によると(さらっとした宣伝)、1階は1年生クラスがありますが、何故か2階に3年生クラス、3階に2年生クラスがあるんですよねぇ…。
教職員が今回のパンデミックを予想してこんな手引書を用意するくらいですから(チラッとめぐねえを見つつ)、この階層と学年の変な食い違いも何か重大な秘密が隠されているはずです。その秘密とはいったい…うごごご…(巻末マニュアルを左ページから読むことにこれを書いているプレイしている最中に気づいたショック)
気を取り直して、最初の教室は…
THIS WAY FIRST…COMES…SANNNINN(元英検準2級の成れの果て)
はい、というわけで、3-Aは3人ですね。この程度、くるみちゃんを始めとした、数多の血をすすって生き延びてきた(誇張表現)りーさんの敵ではありません。
「この程度、余裕ね」
おっ!そうだな!
イキりーさん復っ活!イキりーさん復っ活!(烈 海○感)
今まで肉体的にも精神的にも疲れていたのか元気が無かったりーさんが軽口を叩くくらいに回復しました!対人経験ならぬ対「かれら」経験を積んだおかげでしょうか。これなら楽勝でしょう!きっとくるみちゃんも草葉の陰で喜んでくれているよ?(せっかく上がったテンションをガン下げしようとするゲスの鑑)
ですがこ↑こ↓で「勝ったなめぐねえの風呂覗いてくる」と場を離れてはいけません。イキりーさんは自信がついて大胆に攻めるようになる反面、油断も生じやすくなるでしょうから、いつにも増して基本の「相手をばらけさせて、できるだけ1対1に持ち込む」ことを言い聞かせましょう。
「解ってるわ。安心しなさい」
よし勝ったな警戒態勢を維持する(慎重派)。
はい勝ちました。
どこぞの霧のように雄叫びを上げて敵に突っ込んで状況を悪化させることもなく、基本に忠実に従って「かれら」の足を破壊。速度の落ちた個体とそれ以外を引き離しつつ1体また1体と足を破壊。そして這いずり状態になった相手に止めのシャベル振り下ろしでフィニッシュ(隠しきれない説明口調)!やりました(キログラム感)。
多少目の前の敵に注意がいきすぎて、別の敵への警戒がおろそかになっている感じがありましたが、初日と比べたら雲泥の差です。成長しましたねぇ。きっとくるみちゃんも(ry(天丼)。
さて、次の教室に行く前にりーさんの様子を見聞きしてみましょうか。
「まだまだ平気よ。次行きましょう」
ヨシ!(現場猫)じゃけん、次行きましょうねー。
夜更かししているわるいこはいねーがー!(CV:茅野)
ガラッ
………
あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(雷鳴)
やっちまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
偵察し忘れたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!(ガチ)
※【霊体操作】でりーさんが教室のドアを開ける前に内部の確認を怠るという特大ガバを引き起こすリスペクターの鑑にしてプレイヤーの屑。それに対する各方面からのコメント
・散々りーさんに注意しておいて自分が注意を怠ってしまった気分はどうだ!感想を述べよ!
・とんでもミスしてかわいいね♥頼むから死んでくれ
・うおっ!急にすげえプレイングミス、兄貴リスペクトかな?
・こんなガバガバなプレイングで学園生活部復興を成そうなんてあなたのせいでピンチにしたりーさんに失礼だよね
・騒ぐな!まんじりともせずこのガバプレイの結果を受け入れろ……
えー…どうやらシュレディンガーのモンスターハウスを引いてしまったようです…。
数はざっと見たところ20体くらいですので、おそらく夜間・2階のマイナス補正のおかげで2/3くらいになっているのではないでしょうか?
これならにんs…安心魔界神ですね…んなわきゃあ、ねーだルルォ!(豹変)
しかたないじゃない(泣)しかたないじゃない(泣)ゾンねえの時は必要なかったんだもん(泣)
これは詰みですね。メアリー先生の次回作をご期待ください!(精神不安定)
「うっ…」
この状況を打破できるスキルがあります。そう、皆様(このプレイの更新速度的に)お忘れかもしれませんが、取ってはいたけど使う機会の無かった不遇のスキル【かれらを操る程度の能力】です!今まで散々焦らす形になってしまいましたが、全て計算済みだっ!(強弁)
「うっ…うっ…」
このスキルを使えば、今のこの
「どうしてっ!なんでこんなにいるのよっ!なんでっ!なんでっ!こんなのっ!どうしようもっ!ないじゃないっ!」
な状況も…ってりーさん!?流石にその大声はマズイっすよ!?他の教室の連中も来ちゃう!逃げ道塞がれちゃうのほぉぉぉっ!ビクンビクンッ(震え)!
説明は後にして、とにかくりーさんを逃がします!ここは私に任せて先に逃げて!なあに、ちょっと見てくる、じゃなかった。すぐに追いつくわ!
「ひっ!」
恐怖で固まってるんじゃねーぞこの恵体(悪口)!逃げるんだよォ!りーさんん“ん“ん“ん“ん“ん“ん“ん“ん“ーーーーーッ!!
何とか逃げに入ってくれました。素直な子は好きよ♥(大胆な告白)。ただ、腰が抜けているのか、這う這うの体という言葉をこれ以上無いほどに表している状態のため、このままではすぐに追いつかれます。ですので、やはり足止めが必要です。
というわけでぇ、【かれらを操る程度の能力】承認!!(光の要請)
「め、めぐねえ……?」
ハイ…(ブ□リー感)。とはいってもこちらの声はりーさんには聞こえないんですけどね。というかマトモに話せません。なぜなら私は魚雷「かれら」ですから!
わけがわからないよ、状態でしょうから説明いたします。この【かれらを操る程度の能力】は、簡単に言うと【霊体操作】の「かれら」版のようなものです。
とはいっても、自由自在というわけにはいかず、現時点のレベル(お忘れでしょうが今は2です)では操ることができるのは1体だけです。
ちなみに、(出番が無かった)レベル1では操ることすらできず、ただ相手の動きを阻害するだけに留まります。ファイファン(古い略し方)での「スロウ」をイメージすれば解りやすいかと。今のレベル2では2~3体の動きを阻害(所謂「スロウガ」)もできますが、「あやつる」との同時行使はできませんので今回は使いません。
で、なぜ今の今まで使わなかったのかというと、先のりーさんのめぐねえ発言が関係してきます。
バグなのか仕様なのか判りませんが、このスキルを使うと効果対象になった「かれら」が「めぐねえ」に見えてしまうのです。一部とはいえめぐねえが憑依しているからなのですかね?
この現象のせいで、ただでさえおっぱい…ゲフンゲフン!いっぱいいっぱいのりーさんにさらに心労がかさむことになりかねないため今まで使用しなかったのです。
最悪、まだ「かれら」殺しの耐性が出来ていない段階で「めぐねえ」殺しをさせることになったので、そんな可哀そうなことをさせるなんてとても僕にはできなかった…。「今更ですかw」と嘲笑った人は、ゾンねえモード(α版)をプレイしてその内容を小せ、動画にして上げて、どうぞ。(久々のお約束フルヴァージョン)。
というわけで、ゆうれえによってカラダをイイようにされている(意味浅)「かれら」でその他の「かれら」と対峙しつつ「かれら」を退治(激うまギャグ)していきましょう。
とはいっても一般「かれら」1体で同じく一般「かれら」の大群(さっきまでの3-B教室の連中だけでなく、3-C、3-Dの連中も出てきました)に勝てるわけないだろ!!と言われたら、「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!」とイキったところで結末は「数の暴力には勝てなかったよ…」とアベ顏ダヴルピーを晒すことになる、とお答えせざるを得ません。
ですので、こ↑こ↓はりーさんを逃すことを最優先目標にします。「かれら」をコロコロするのはその後です。
長くなるかもしれませんのでここでいったん切ります。次回は本格的♀逃亡幇助です。ご視聴ありがとうございました。
ようやっと「ゾンねえモード(α版)」のもうひとつの目玉、【かれらを操る程度の能力】の詳細を語ることが出来ました。よしもう止めていいぞ!とどこぞのアレックスのハイパーボッ!のお約束みたいな声が聞こえてきそうですが、実践は次の機会ということになりました。
そういえば、以前アンケートで「没プロットを公開するか否か」というようなものを行いましたが、没プロットをリサイクルしてくるみちゃんルートに使うという使い回しをしていますので、公開するとしたら完全に使えなさそうなものだけになりそうです。
もしかしたら、それすらも改変して使用するかもしれませんので、この先何処かで似たようなネタを見ることになるかもしれません。その時は「あっ…コイツネタ切れしてるな…」と思ってくだしあ;;。期限の付け方(期限の変更の仕方)がよくわからないので、とりあえず5人返答があったらその時の得票数で晒すか否か決めようと思います。
以下、さらにどうでもいいと思うこと。
<特殊タグの多様
練習も兼ねて乱用気味に多くなっています。元々読みにくい文章がさらに読みにくくなっていれば今度から加減していきますのでご一報いただければと思います。
<ゆきちゃんの監禁及び偵察忘れのガバについて
この話書いているうちに気づきました。よってやらせではなくてマジガバです(真顔)。モンスターハウスは件のスキルお披露目のためにご都合主義で決定していましたが、偵察忘れガバはガチです。結果的に神ガバになったのではないでしょうか?あと、めぐねえはガバガバじゃないと信じてます(謎
<説明は後にして、とにかくりーさんを逃がします!の後のセリフ
上手い言い回しが思いつかなかったので、ニュアンスだけでも…
<逃げ道塞がれちゃうのほぉぉぉっ!ビクンビクンッ(震え)!
廊下に3-B以外のところの「かれら」が来る→廊下塞がれる→室内でたった1人(ゆうれえもいるけど)の最終決戦!→いくえ不明 の脳内想定をしていたための言葉。便所、美術室などのクリアリングを怠っていたらあり得る事態でしたが、おそらく伝え忘れてもりーさんなら気を効かせて自主的にやってくれているハズ。