がっこうぐらし! 「ゾンねえモード」(α版)プレイ風小説 作:障子から見ているメアリー
ここのところ異常に体が重い、というか力が入らない感じで臥せっていました。下痢も止まらないし…。原因もわかりません。
学園生活部の面々の呪いってことは無いと思いますが。だってこんなにみんなを愛していますし~↑?(なお拙作での扱い)
書き方も完全に忘れています。まあでも元々面白さなんぞ期待できないレベルでしたから関係ないでしょうが(豹変)!というか設定語りがメインで小説はオマケなんだからどうでもいいかもですね(隙あらば自虐)。
えーと…間が開いてしまったので不確かですが、2日目夜だったと思います。度々確認していかないと忘れてしまいますね(汗
そんな感じで教室の偵察も忘れた→モンスターハウスだ!→d!n!n!n!k!d!n!→【かれらを操る程度の能力】承認!!というのが前回のあらすじだったと思います。
はい、ではあらすじすらガバッガバなこのプレイ。前回の続きから始めていきます。
こちらのユニットは腰抜け状態のりーさん1、「かれねえ」(能力で制御下にある「かれら」)が1。対してあちらは「かれら」が20数人。
勝利条件はりーさんの3階バリケード内への脱出。敗北条件はりーさんの「かれら」からの攻撃を受ける。といった感じでしょうか。
スパ□ボなら「集中」や「鉄壁」を使った「かれねえ」を突っ込ませてりーさんを逃がす(そして敵の増援で逃がしたりーさんがボッコボコにされる)というのが様式美(?)でしょうが、このゲームはファンタジーやメルヘンじゃあないので精神コマンドなんてものはありません。
じゃあどーするのよ!こんなのっ! どうしようもっ! ないじゃないっ!とお思いのそこのりーさん!ご安心ください!解決法は、ありまぁす!
その方法は…ズバリ!「何度も奥義!」です!(ジャーン!)…ネタが解りにくいですね。忘れてください。
要するに、
① 「かれねえ」で特攻。「かれら」を攻撃してヘイトを「かれねえ」に集める。
② 「かれねえ」が殺される。
③ 能力発動。別の「かれら」を「かれねえ」にする
後はこれの繰り返しです。
とにかく「かれねえ」を暴れさせて「かれら」の目標をりーさんに向けなければいいので殺す必要はありません。経験値もめぐねえには入ってきませんし。数なら「かれねえ」が殺されることでどんどん減っていくので。
むしろ、下手に殺そうと1体に固執してしまうと、りーさんに行ってしまう可能性も無いとは言い切れません。ですので、一途になるよりも八方美人になりましょう。
…とっかえひっかえオトコ(女もいますが)を乗り換えるめぐねえの図…(ボソッ
ということで、とつげーき!
「めぐねえ!やめて!もういいから!もういいからぁ!」
うん、「かれら」の数と共にりーさんの正気度もガンガン削られていますね…。呼び方もめぐねえに変わっていますし。
考えてみたら、「かれねえ」が自爆特攻しているということは、りーさんから見たらめぐねえが「かれら」に喰い殺される様子を何回も何回も見せつけられているということなんですよね…。
一応隙を見て「逃げて」とか「私は大丈夫だから」とか言ってはいるのですが、効果があまりないですね。
何しろ【霊体操作】と【かれらを操る程度の能力】は同時併用できませんし、りーさんの説得に時間を取られていると「かれら」がりーさんにのりこめー^^してしまうのでどうしても飛び飛びになってしまいます。
というか逃げてくださいよホント…。腰が抜けている今のりーさんの状態じゃ戦力にはなりませんし、ここにいられても心労が溜まるだけでいいこと全く無いんですから…。
願いも空しく!結局!最後まで見学されていかれましたぁ!(泣)
そりゃあもうチキチキバトルロワイヤルから最後に残った「かれねえ」の投身自殺までしっかりと!(ちなみに、サラダバーした時点で能力は解除しています)
本当は優勝者をりーさんに処理してもらいたかったんですが、そんなことしたらりーさんの精神がミアゲターソラハー待ったなしという感じでしたので、安全策を取って止めておきました。
とりあえず今夜はもう探索は終わりです。りーさんと部室へ帰りましょう。もう終わりだぁ!
はい、なんとかりーさんを寝かしつけました。これでたぶんおそらくきっとメイビー大丈夫です!
それにしても、せっかく慣れねえなことをしてまでりーさんの敵対心を煽り、生きる気力を保たせなおかつ戦闘力を高めるよう促すという完壁な計画が瓦解しつつあります
(実はなんでこんなことしていたのか忘れて前の小説動画を見てきたことは黙っておこう)。
ここは高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応していこうと思います。それは「えんそく」の実施です!
「えんそく」は本来物資の欠乏(気味含む)、人員の不足といったことを学園生活部の部員が認識すると起こせるイベントです。
原作、及びアニメではゆきちゃんが提案したことがきっかけで起こり、ゆきちゃんが実は現実を認識できているのではないかという考察の元にもなりましたね。
拠点が学校のプレイでは、よほど変なプレイでもない限りほぼ全てのプレイヤーがこなすイベントです。
このモードでももちろんあります。しかもこのモードは「逆行」、つまり記憶を引き継いでいるため、やろうと思えば逆行直後でも行えます。
なんで行わなかったかというと、以前もお話ししたかもしれませんが戦闘力不足です。
くるみちゃんと比べて、逆行初期のりーさんは「かれら」を撃退する攻撃力も「かれら」をあしらう走力も走り続ける持久力もありません。IKUZ〇も真っ青の無い無い尽くし!です。
(そのくせ敵に回るとクソつええんですよね…。「味方キャラに特効」のようなマスクデータでもあるんでしょうか?^^;)
りーさんもくるみちゃんがいなくなり、ゆきちゃんもなぜかこちらと合流という意味不明!な状態になり、人手が足りないにも関わらず「えんそく」を提案しないのはこういう事情があるためでしょう。
ですが今は夜の見回りでレベラッ!もしていますし、足りなくてもゆうれえの【かれらを操る程度の能力】でフォローもできるので勝算は高いです。
ただ、校外~モールまでは【霊体操作】も【かれらを操る程度の能力】も射程範囲外のため使えません。特に行きはまだみーくんを始めとしたモール組がいないため、最悪りーさん1人で行く必要があります。
ですので、明日は狩りの後ゆきちゃんを起こして部室へ送っていきましょう。
ということで今回は短いですがキリがいいのでここまでとさせていただいて、次回はまた狩りからスタートということにさせていただきます。それでは、ご視聴ありがとうございました!
不出来な小説ですみません。
正直前回切るところを間違えましたね。まあこれも若さゆえの過ちということで赦してください!若さゆえの過ちということで若狭さんが何でもしますから!(クソうま冗談)
そしてもう一つお詫びを。
前書きの通り、体調が思わしくありません。他の方の小説を読むことはできても、自分で書くだけの気力がどうも湧かなくて…。小説書くのって思ったより体力、精神力を消費しますね。
ですので、無量大数が一拙作を楽しみにしておられる方がいらっしゃいましたら、いつにも増して気長にお待ちいただければと思います。ご迷惑おかけいたします。
以下駄文です。
・その方法は…
・ということで、とつげーき!
この後、本当はこの方法の説明も地の文ではなくりーさん視点を交えつつ解説したかったのですが…この私にそんな技量があるはずは無かろう?(クッソ偉そうな態度)
多少あがいた痕跡はありますが…。んにゃぴ、あーもう無理です!こんなんだからいつまで経っても技術が上がらないんだよ…。
・殺す、関連の言葉について
本来リスペクトするなら「頃す」と漢字を帰るなり婉曲表現を使うなりする方がいいと思うのですが、「敵を倒している」というより「変わってしまっているとはいえ人の命を奪っている」ということを忘れないで欲しいなぁと(誰に対してかはっきりしませんが)思ってあえて直接的な表現を用いています。筆者は何を考えているのか、自分自身でももうわかりません。