時は冥日7時
コンコン
レン「はーい」
レム「食事をお持ちしました。」
食事が乗った台車をベッドの横の机に置いた。台車に乗っていたのは
にんじくとじゃがいほの入ったスープとウルガルムのステーキでした。
レン「お!うまそう!ありがとな!」
レム「いえ、当然のことをしただけです。」
レンの視線は顔から少しずつ下に下がっていく...そしてついには2つのお山に。
やはりレムはラムより一回り、いや二回り大きかった。何とは言わないが...うん。大きかった!
レンは顔を赤らめていく。
レム「どうかしましたか?」とレムは首をかしげる。
レン「いやなんでもーーーーー」
???「レムの胸を見て顔を赤くしたのよ。なんて汚らわしい獣。」
レンの声を遮るように言ったのは入り口に立っている桃色の髪のメイドだった。
レン「えっ!あっ!ゴメンナサイ。」
レン[ラムはよく見てるんだな。]
レム「..ふふ。かわいいから許してあげますよ!」
レン「ありがとう...。」
静かになった中それを消したのはラムだった。
ラム「だいぶ体を動かせるようになったんじゃない?」
レン「おう!もうすっかり元気だ!」
そう言いながらベッドから出てジャンプをしてみせる。そのジャンプは高く
頭が天井近くまで接近している。
ラム「ずいぶん高く跳べるのね。」
レン「これでも全力じゃないぞ。」
レム「レンくん、ご飯食べないのならもう片付けますよ」と薄い桃色のついた頬を膨らませる。
レン[カッカワイイ...反則だろ...]と心で思いながら
レン「食べるよ!お腹ぺこぺこだよ!」赤く染まった顔をごまかすように皿に顔を向ける
その光景を静かに見ているのはラム。。ラム「レンならレムの心を...」
ラム「れんれん、明日陽日6時には起きるのよ、朝食の準備をするから。
レムが朝起こしにはくるわ。」
口に含んでいた、ハンバーグを飲み込むとレンは口の両端を上げて言う。
レン「れんれんってなんだよ。俺は名前はレン!一回で良いよ!!」
と笑いながらツッコむ。彼もいつもとは違う、刺激で楽しいのだろうか、
微笑みながら普段より声を大きく喋る。
ラム「れんれんはれんれんよ。名前を呼んでるだけありがたく思いなさい。
変態でも良いのよ。」
レン「いや、上から!しかもサラッとさっきのいじっていくー(笑)!」
レム「ふふふ。姉様もレンくんも楽しそうですね!」
「「楽しくないわ(よ)」」
レン「まぁわかったよ。じゃあ、明日朝レム頼むぞ!俺は朝が弱いからな。」(`・∀・´)エッヘン!
ラム「威張ることじゃないのよ
レム「はい!任せてください!」( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
ラム「れんれん、あなたが倒れていた時の服を洗濯しておいたわ、それと
明日から仕事の際に着る制服をここに置いておくわ。」
とソファーの上において置く。そのソファーは大きくフカフカの様子だった
ベッドといい、ずいぶん高級なんだなとレンはつくづく思う。
レン「おぉ!ありがとう。」
ラム「後でロズワール様がこの部屋に来るわ。じゃあ私たちなこれで失礼するわ。」
レン「おう。わかった!」
バタン
レン「意外にいい奴らだな。明日から仕事とロズワールと修行もあるし楽しみだ。」
と色々あったことを考えながら食事を済ませる。
レン「まだロズワールくる時間まで時間があるし少し仮眠をとろうかな....。」....zzz
信頼度
ロズワール→43
レム→51
ラム→41
次回、ベアトリス、エミリア、パック参戦!
難しくて嫌になるw
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