さて何のアニメでしょう?作者はこのアニメが好きでなぁ… どうでもいいか、本編をどうぞ
とあるアニメでこういうセリフがあります
戦略を戦術に潰されてたまるかっ!!!!
麗々「戦略を戦術に潰されてたまるかっ!!!!!」
プラウダ生「どどどどうしましょう麗々さん!!!!」
殲滅戦で、6対6で始まったんだけど、現在の状況は
僕チーム2 みほチーム5
いやぁ…どうしよ負けちゃう…
試合前
麗々「さっきも挨拶した通り、指揮を執る麗々です!
一軍に勝たせるつもりなんでよろしくお願いします!」
プラウダ生「むりですよぉ…1両も落とせる気しませんって…」
麗々「大丈夫大丈夫なんとかなるさ」
麗々「とりあえず作戦を伝えます!」
作戦はこうだ
スタートと同時に6両全てバラける
そして6角形を描くように1両づつ潰していく
みほを見る。 うん、そうだよね。やっぱり初めは偵察隊を出すよねわかるわかる。 だからまずはその偵察隊を囲んで潰す
潰されたあとはどうする?そうだよね、安全な場所に退避するよね。手に取るように分かるわ
その後は信用得られなくて一軍達が独自で突進してくるだろうな、 そこを包囲して完封だ。
麗々「全車両で突撃…?そんなはず…」
麗々「みほ姉ならそんな作戦…そういう事か…」
麗々「残った2両!!左右に展開!!1号さん!60メートル前身後、真後ろに砲撃!!5号さん!!40メートル前進後、左に14メートル、その後右前方に向かって砲撃!!」
まさか、みほ姉の作戦じゃなく、カチューシャさんの作戦とは思わなかった。 そんなブラフ使うか普通…
カチューシャ「ふふーん!!どうよこのカチューシャ様の指揮は!!」
ノンナ「流石ですカチューシャ様、しかし西住みほが言うにはここからが正念場だそうです。」
カチューシャ「ええ、分かってるわ動きが変わったもの。」
一軍生、2車両戦闘不能!!!
よしよし、あと3両。
もう掠らせもしない、ここからは殺戮だ
麗々「戦略が戦術に潰されてたまるか!!!」
プラウダ生「さっきも聞きましたよそれ…」
3両で囲んで砲撃をしてくるのは分かってた、けど失念してた
戦車の性能なんて知らねえ…全部同じだと思ってた…
何相手の戦車、早過ぎない…???
麗々「残り1両…相手は3両…しかも全方位囲まれて逃げ場はない…どうする…っ」
麗々「敵の中心部に入り、一旦停止、その後2秒後に全力前進!!!」
プラウダ生「了解!!」
カチューシャ「突っ込んできた!?いいわ、蜂の巣にしてあげる!!!!全車両撃てっ!!!」
轟音と共に土煙が上がる。
どうなった……ゆっくりと土煙が晴れていく。
麗々「惜しかったなぁ…クソっ!!」
二軍生、全車両戦闘不能!!一軍生、2両戦闘不能!!
西住みほチームの勝利!!!!
カチューシャ「な、なんて作戦…」
ノンナ「まさか…急停止からの前進で、私達の相打ちを狙うなんて…」
みほ「……」
カチューシャ「勝ったけど、勝った気がしない…凄いわね…」
麗々「お疲れ様でした、惜しかったです。」
プラウダ生「ごめんね、前進1秒遅かった…」
麗々「いいえ、急な作戦変更ばかりでこちらこそすみません…」
プラウダ「何言ってんの!!一軍相手にここまで追い詰めたのよ!!!凄い指揮だったわ!!!」
麗々「……ありがとうございます…では挨拶に行きましょうか。」
カチューシャ「貴方凄いわねっ!!!負けちゃうかと思ったわ!!」
ノンナ「ええ、貴方が指揮を取れば、今年の大会優勝も夢ではないほどに…狂気じみてました。後半こちらの手の内が全て読まれてましたし…」
みほ「……凄かったよ。本当に…」
麗々「負けは負けです。こちらは完封するつもりでしたし、それにみほ姉が作戦を考えてくるとばかりに思い込んでました。流石はみほ姉…裏をかかれたのは初めての屈辱だったよ…」
みほside
ありえない…完全に裏をかいて、もうどう足掻いても勝ち目のない所からほぼ相打ち…?
高火力で上から叩けて無かったら、本当に完封されてたかもしれない…
戦略に勝つには戦術…
実力の差は戦略で埋められなくはないが、やはり限度がある
実際今回もそれで勝てたが、それは麗々が戦車の知識を持っていなかったからだ。
もし知識があれば…負けてた…
みほ「こんなの勝ちじゃない…しかもそこまで動揺もしなかった…なんで…?」
麗々「良かったよ本当に、練習で…」
麗々「これが本戦だったらと思うとゾッとする…」
みほ「そういうこと…」
みほ「なら、本戦でギタギタにしてあげるから…」
みほ「待ってて。」
みほ姉
麗々「いやぁそれにしても強いですね、僕いります?」
ノンナ「是非指揮をしてもらいたいですね、去年は敗戦しましたし。」
カチューシャ「本当は私だけでも勝てるんだけどね!!確実な勝利にするために!必要なの!!」
麗々「あのー…でも僕あまり参加する気はないんですけど…野球やりたいので…」
ノンナ「お話は聞いてますよ、大丈夫です。練習に参加しろとはいいませんから。ですが大会前には少し戦力、動きなどを確認してもらわないといけませんが」
カチューシャ「戦車の性能なんかも、聞いてくれれば教えるから覚える必要は無いわよ、心置き無く野球やりなさい!」
拝啓お母さん、プラウダにはいい人しかいません。
たまには優勝譲ってはどうでしょうか…?
時は巡ってプラウダ入学式、入学前にみほ姉とまほ姉からと、お母さんから入学祝いをもらった。
お母さんからは腕時計
姉さん達からはワイヤレスイヤホンと新品のグローブをもらった
秋瀬「麗々くん、顔がニヤついてて気持ち悪いよ??」
麗々「お前に言われたくはないな…」
秋瀬「だってここ女の子たちのレベルが高過ぎない…?」
この変態は秋瀬 幸樹
俺が惚れた投手だ。投手としてな、そっちの惚れたじゃないやめろ!!!!
しほ「友人も出来て何よりよ。」
麗々「前から知ってるしね…それより姉さん達はやっぱり来れなかったんだ…」
しほ「仕方ないでしょう、二人とも新入生達への挨拶があるんだから」
麗々「なら後で電話で入学祝いのお礼言っておくよ。」
しほ「そうしなさい、私は学園長とお話をしてくるからここで」
麗々「うん、ありがとうお母さん!」
秋瀬「クラスも同じだね」
麗々「そうだな…やっぱり共学1年目だし男は少ないな」
秋瀬「まぁ野球部に入りそうな人達は僕がかき集めてきたから問題ないよ。」
麗々「おお、どんな奴らだ??」
秋瀬「それは見てのお楽しみ」
麗々「りょーかい、HR終わったら戦車道の方に顔出しに行ってくるわ」
秋瀬「なら僕は野球部の申請を出してくるね」
麗々「頼んだ」
そういや姉さん達にイヤホンもらってたな、付けてみよ
麗々「おお、使いやすい。挨拶終わったら姉さん達にありがとうの電話後でしなきゃ…」
みほ「なんで後回しなのかなぁ?麗々。」
みほ「プラウダの女共優先なの??」
みほ「そんなの私許さないから…」
でも、そのイヤホン使ってくれる限り、麗々の声は全部聞こえてるからね??
だから大切に使ってね…??
その頃もう1人のお姉ちゃんは
まほ「グローブ合うといいが…バットも送ってやるか。」
まほ「しかし心配だな…大丈夫だろうか?」
普通にいいお姉ちゃんしてました。
さてはてイヤホンに何を取り付けられたのか…
まほお姉さんいいですよね
でもエリカさんの方がもっともっと好きです。
次回も是非読んでくださいね。
野球メンバーに関してですが、どうかご意見をおきかせ下さい。
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全キャラオリキャラで作成
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他アニメとコラボにする
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モブにして野球シーンを内容を薄めにする
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実在の野球選手をモデルにする