いやー見事に失踪しましたね、今回はしません多分!
では本編どうぞ!
ヒーローとは、そんな疑問は今の超人社会には、考えもしない疑問であろう。
ヒーローは敵(ヴィラン)から一般市民を守る正義の味方、そしてその支持率や解決した事件数などによってランキングなどが決まる、つまり支持さえ集め、強ければ富、名声が手に入る世の中だと俺は考えている。
もちろんNo.1ヒーローのオールマイトなどは平和の象徴として市民から支持されその期待に応えているような本物のヒーローである。しかし、少し下に行くと富や名声にしか興味のない奴らもいるということだ。
俺は昔、ヒーローに助けられた
しかしそれはやはり表面のみの笑顔だったり言葉だったりだったとはっきりわかった、
人間おは所詮欲望に忠実な生き物なのだ。
そう、そんな社会だからこそ、俺もヒーローを目指す
・・・
ちゅんちゅん
「あぁ、朝か…」
俺はカーテンから差し込むかすかな光が目にあたり起きた
「今日は…月曜かてっきり日曜かと思ってたけど2つに学校じゃん…起きれてよかった」
(まぁ、中学だし休んだっていいけどね。一応いくだけ入っとかないと進学できなくなるかもだし、起きれてよかった)
そんなことを考えながら二階にある自分の部屋を後にして階段を降りご飯を食べようかと思っていると
「あれ?冷蔵庫の中に何か残ってたっけ、ご飯はあるんだけど他の食材はある気が…」
ガチャ
そこに広がっていたのはなにもない空間だけだった
(ですよねー…もう学校行くか、給食まで耐えればいいいだけの話だ、うん)
そう自分にいい聞かせて着替えなどの身支度を済ませて玄関を出る
そして誰もいない我が家に向かって一言
「行ってきます」
そう言って家を出たこれが当たり前
だって俺には、家族がいないんだから
・・・
学校に着くとすでに1時間目が始まっている中俺は普通にドアから入る
「おはようございまーす。今日はいつもより早いんで遅刻はなしっすねー」
「いや、遅刻だから…まぁまだ来るだけマシか、剣崎(けんざき)さっさと自分の席座れー」
「ほーい」
そう言って俺は自分の席、まぁよく漫画とかである主人公席ではないが一番後ろではある、ちょうど真ん中の一番後ろなので結構目立つところだったりするから嫌いだ
「まぁ、剣崎も来たしちょうどいいな、今から進路の話するけどみんなの進路はー?
もちろんヒーロー科だよなーー!」
そう先生が言うとクラスの奴らは自分の個性を発動させて騒ぐ、一般での個性の仕様は厳禁なんだけどなぁ
「おいおい個性は使うなよー、あとで校長に怒られるのだけは嫌なんだよ〜」
と、若干笑いながら言っているので結構この学校はゆるいのかもしれない、まぁせいぜい義務教育だしそこまで厳しくするのもあれなのだろう、ほらモンペアとか怖いしね
「そういえば剣崎は雄英(ゆうえい)高校に志望したんだよな、お前は遅刻癖とサボり癖をなんとかすれば十分成績もいいしいけるのになんで頑張らないんだ?もっと楽に行けただろうに」
オイオイ先生なんで俺の志望先言っちゃうんでしょうねぇ、ほらみんなザワザワしてんじゃん
「はぁ、人の志望先言わないでくださいよ、なんで楽にいかないかは十分いけるのにそれ以上努力したって意味ないでしょって事、もう騒つかないでくれない?めんどくさい」
そう言って俺は寝る体勢に入りどんどん夢の中に入っていく、あーいい天気だなぁ
・・・
おひるねからおきたらお母さんもお父さんも赤くなってて
あつい、すごくあつい、けむりでいっぱいになってる
そんなことを思ってたら誰かがぼくのことを掴んで包丁でぼくのことを急に刺した
イタイ、イタイ、助けて、なんでヒーローは来てくれないの?
正義の味方でしょ?死んじゃうよ…助けて…
そんなときにぼくの個性が出た、でたばかりでぼくは個性のつかいかたなんてわからない
でも個性で出てきた包丁で刺した、刺した、サシタ
ぐちゃぐちゃに刺した
あぁ、ヒーローなんて来ないんだなぁ……
みんな死んじゃえ
・・・
「んん…あぁ、もう学校終わったのか、にしてもいつぶりだろうなあの夢を見たのは」
そう、あれが初めて人を殺したときだった、結局その事件を聞きつけたオールマイトが来て事件は終息
俺は人を殺してないことに、犯人は家を燃やしたときに一緒に焼死体となって出てきたと言うふうにニュースや記事にはなったが、実際は俺が敵を殺し父と母は敵によって殺された
ヒーローは聞いたところそこまで大事件でなかったので誰もいかなかったと言う、結局大きな事件でないと支持率は上がらないので結局それが目当てだったのだろう。
オールマイトは遠い現場にいたらしいがこの情報を聞くと解決した後に飛んできてくれたらしい、これがヒーローなのか、支持率を気にして富、地位や名声を求めるのがヒーローなのか俺にはわからない
だからこそ、ヒーロー科の最高峰であり受験倍率300倍の雄英高校に入りヒーローとは何か自分自身もヒーロになればわかるのではないか、そう言う意味んで俺は雄英のヒーロー科に志望したと言う感じだ。
出席日数や遅刻回数が少なければ推薦で入れるはずだったが、俺は入れればいいのでギリギリまで遅刻や欠席を繰り返していたのでこのように先生に目をつけられいるわけで、
「ってそんなこと考えてる暇じゃなくね、さっさと買い物行って帰らないとな」
帰ってる途中爆発音、何かが燃えている音、たくさんのマスコミや市民
あぁ、
「現状は?どんな感じだろうなぁ」
ヒーローが3人と敵が一匹中学生が1人捕まっているって状況かぁ
んで、中学生がとらわれているから助けようにも助けられないって言う状況かー
最悪だな
「バカやろー!!止まれ!止まれーー!!」
「ん?!バカだろあいつ!」
同じくらいの中学生が突っ込んでいったのか!
あぁ、嫌な光景だ、きっと少年が突っ込んだ理由は
【辛そうな顔をしていた】
【考える前に体が動いていた】
等の理由だろうな、まったく…あれが本物のヒーローになるべき人なんだろうな、おそらくあの少年は無個性の少年だろうなぜなら個性を使わないからな、周りのヒーローは自殺願望者などと言っていたがなにもしないヒーローたちに比べればよっぽどヒーローになれるよ、少年
まぁ、同い年くらいだからそんな少年っていう歳でもないけどね
だからさ、もじゃもじゃ君
・・・
あの後結局オールマイトがきて右腕一本で上昇気流を起こし雨にさせたとかなんとか、
オールマイトさんならやるな、うん
結局もじゃもじゃ君はこっぴどく怒られたらしい、そして捕まっていた子は個性が強いらしくプロからのスカウトがあったとかなかったとか
まぁ、見る目ないよねあのプロヒーローたちは、結局ただのヒーローだったってだけだから分かり切ってはいたけどさ。
「あ、買い物忘れた。まぁ後ででいいか、今日はいいものが見れたしね、頑張れよもじゃもじゃ君雄英で会えることを期待しているよ」
され今日もいいことがあったし、母さんや父さんにも話さないとな。また明日も平穏に過ごせたらいいなぁ。
入学まで残り10カ月
いやー、勢いで書いてしまった
評価、コメント等お待ちしています!
次回も見てくださいね