能力考えすぎてなくなってきた
「ごちそうさまでした、美味しかったわ。えっと・・・」
私が作るより美味しいかも、あっ、常に一人称は私っていうことにしてるよなれるようにね喋り方は普通に
「ありがとうございます、私はロールと申します」
名前教えてくれた、頑張ってみんなの名前を覚えよう
「みんなの名前を覚えようとしてるのかい?」
普通は覚えない?ここではやっぱり日本と違うのかな
「できる限りはみんなの名前を覚えたいと思ってるわ」
もしかしたら前の私は覚えようとしてなかったかもしれないね
「昨日と全然違うけど本当に何かあったの?」
やっぱり今の私は違うのね
「特に何もないわよ、それじゃあ私は自分の部屋にいるから何か用事があったら読んで頂戴、私も用事があればあなたかメイドさんを呼ぶから」
能力とか確かめたいからね
「自分の部屋で自慰行為でもするのかい?」
・・・・・・は?
「・・・変態」 バタン
私の旦那様っておかしな人?
「だってみたいじゃんか」
「ガイル様、お暇をいただいてもいいでしょうか」
「なんで?」
「ここにいるのが嫌になりました」
「なんで!?」
「ご自分の心にでも聞いてください、それより、許可いただけますか?」
「ダメ、自分の心に聞いたけどなんでか分からないよ」
「重症ですね」
~~~
戻ってきました私の部屋、私の旦那さまが最後に言い放った言葉はこの際だから忘れましょう、というか忘れたい
「えっと、私の能力はどうやって分かるのかしら?・・・集中すればいけるかしら」
えっと、集中集中っと、えぇ~とこれが能力かな、え~と何々、運ぶ程度の能力?何それ
上限とか、限界とかはどのくらいなんだろ、それに対象は何でもかな、あ、それも集中したら出てきた、上限限界特になし、対象はほとんど何でもか、これはなかなか使えそう
「確か、小説とかだと私は娘のフランに殺されるんだっけ?そんなのは嫌だな~、自分が生んだ子に殺されるのは、でもそれを避けるのはできなさそうだから、どうするか・・・あ、そうだ自分の能力が運ぶのなら血も運べるか、なら破壊された後で血や骨、皮膚や臓器をいかにばれないように運ぶかかな。ちゃんと練習しなきゃ」
よ~し、まずは血を部屋からドアの外まで運べるかだね
「自分で腕を切るのはちょっと躊躇うね、痛くはないようだけど、それでも痛々しいね」
じゃあ部屋の外に行って能力使って血を運ぼう
「・・・・・・よし、うまくいったわね。この調子で次は切断からつなげるところかしら?」
切断しても吸血鬼なら再生能力が高いから大丈夫かな、それでもいやだけど
「それが終わったら、紅魔館の外に出てそこまで行けるか試さないと、それなら傘が必要か、どの子かに持ってきてもらおう」
よ~し、頑張って練習だ~・・・・・・嫌だな~
~半年後~
やっべ~、飛びすぎた~、集中しすぎてもう半年だよ。なにこの時代経過
「どうしたのフローラ?怖いのか?」
おっと、考えすぎて忘れてた
「ううん、大丈夫少し、考え事を」
今はこっちに集中かな・・・これの集中ってなんだろ
「そう、怖かったり、痛かったりしたら言ってね」
集中、なんの集中かは分かりますか皆さん
「ええ、心配してくれてありがとう、あなた。私は大丈夫だから思う存分来て」
前、いや、前世かな、それでひそかになぜか楽しみしていた
「ああ、じゃあ行くよ」
そう、それはいろいろな言い方がある
それは
子作り!交尾!セクロス!セッッッッッッ〇ス!!
我ながらいったい何言ってるんだろうね!!
でもいい、なんか気持ちいい!
これってR=18に入るのかな?
ちょっと心配になる
大丈夫でありますように
運営さん消すなら消してください
消されたら最後の言葉はなしにして書き直します
セクロスってあってる?