二人の母として   作:魁勒犠

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また別の小説書きたい


住居人確認

メタい話前回の話からヤりまして子供ができましてすっ飛ばして産まれました

飛ばしすぎかもしれないけどいい、レミリアが可愛すぎる、これって私似?

 

「おぉ、愛しの我が娘!流石だ!母親にだな!」

 

私の旦那さまが親ばかになった

 

「やめてくださいお父様、苦しいです」

 

声もかわいいじゃないですかレミリア、本当に私たちの子ですよね

 

「あなた、レミリアが嫌がってますよ」

 

聞いてくれるといいんだけど

 

「そんなこと言っても、レミリアが可愛すぎるのが悪い」

 

それは分かる、分かるけど自重しようか

 

「私は悪くないです、勝手に悪者扱いしないでください」

 

レミリアが悪くなったら私はどうなるんだろう

 

「というよりあなた、何か用事があったのでは?」

 

「おっとそうだ、忘れるところだったよ。実は二人に紹介したい人が二人いてね」

 

紹介したい人か、もしかしなくてもパチュリー?あと一人はは誰だろう

 

「紹介したい人?許嫁ですか?」

 

レミリア、あなたを嫁に行かせると思うんですか。絶対行かせませんよ・・・旦那が

 

「レミリア?そんなことは絶対にないよ。我が娘をどこぞの馬の骨も分からない奴に渡すわけないだろう」

 

「お母様、お父様は親ばかです」

 

5歳という歳でそんなことが分かるっていいんだろうか

 

「良く分かりましたねレミリア、えらいですよ」ナデナデ

 

「ん・・・ありがとうございます、お母様のナデナデは気持ちいいです」

 

やばい、ガールズラブに目覚める・・・この場合はガールズラブなのか?

 

「話進めてもいいか?」

 

「「あ、忘れてた」」

 

「泣いてもいいか?」

 

旦那さまって意外に弱いんですよね、吸血鬼として恥ずかしくないのかしら

あ、そうか、私達の前だけか

 

~大図書館~

 

「よし、じゃあ紹介しよう」

 

なんでこんなに大きいのだろうか、ただの館じゃないと思ってたけど

 

「え~と、紹介の仕方は~、え~、こっちの紫の、魔法使い、いや、魔女だっけ、がパチュリーノーレッジ、でこっちの~、え~これはなんだ?服なのか?まあこっちが紅美鈴、妖怪だ、美鈴は門番をやってくれるらしい」

 

説明へたかって言いたいけど、私もそんな感じだたら何も言えない

 

「初めまして、私はフローラル・ショット・スカーレット、そちらのガイル・スカーレットの妻です」

 

自己紹介の仕方はこんな感じでいいのかな

 

「は、初めまして、お母様とお父様の娘、レミリア・スカーレットです」

 

やっぱこの二人って何歳なの、女性の年齢を聞くのはマナー違反ってことは分かってるけど気になる

 

「初めまして、パチュリーノーレッジです。私は基本的にこの場所にいます」

 

パチュリーって思ったより小さいのね

 

「初めまして!紅美鈴です!門番の仕事、頑張らせていただきます!」

 

元気がいいですね、さぼり気味の印象は違うのでしょうか

 

「今日からこの二人はここの住人だ仲良くしてやってくれ、もうすでに妖精メイドたちには話してあるから心配はいらん」

 

この場所で話すかどうか迷ってましたが早いほうがいいでしょう

 

「あなた、少しお話したいことが」

 

レミリアが5歳になってるんだ

 

「お、なんだ?」

 

5歳になったのなら次は

 

「私のお腹の中にもう一人子供ができました」

 

妹ですよね

 

「本当k「本当ですかお母様!」さえぎられた」

 

ドンマイです

 

「嬉しいご報告のようね」

 

嬉しいのかな

 

「お嬢様の妹様か弟様ですね!」

 

「私お姉ちゃんになるの!?」

 

早すぎるのかしら

 

「ええ、そうよ、あなたはお姉ちゃんになるのよ」

 

とりあえず、覚悟はしてるは

 

「ねぇ、お母様、妹か弟はどうやってできたの?」

 

・・・・・・やばい、こっちの覚悟はしてなかった

 

「えっと、それは~、え~っと、わ、私よりお父様の方がよく知ってると思うわよ」

 

ごめんなさいあなた

 

「えぇ!?僕に振る!?」

 

その反応でしょうね

 

「ねぇねぇ、お父様、どうやってできるの?」

 

よくよく考えればオドオドしてるあなたって初めてかもしれないわ

 

「あなたってもしかして、性格悪い?」

 

なんてこと言うのパチュリー、40%違うわよ

 

「違うわよ?」

 

「どうかしら」

 

見破られてる?

 

「?何の話ですか?」

 

分かってない人いた

 

 




いきなり登場人物が増えると少しわかんない
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