二人の母として   作:魁勒犠

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やっと一歩進んだってところでしょうか


子供とフラグ確認

フランが産まれて10年がたった、今のところ狂気?が暴れる気配はない

もう大丈夫なんだろうか・・・・・・・・・これってフラグって言うの?なんか嫌な予感

 

「フローラル様!フローラル様!」

 

「お母様!お母様!」

 

・・・・・・・・・これからもうフラグ言うのやめにします(涙目)

 

「どうしたのかしら二人とも、少し落ち着いて」

 

これもう確信だよね

 

「すぅ・・・はぁ・・・・・・落ち着きました」

 

「私も落ち着きました、それでお母様、フランが」

 

だろうね

 

「フランが、どうしたのですか?」

 

「妹様がガイル様を殺してしまいました」

 

よ~し、もう泣きたい

 

「・・・・・・分かりました、フランは今どこにいるのですか?」

 

「フランはお父様の部屋にいます」

 

そこから地下に運ぶのか、遠くない?

 

「私は今から行きます、あなた達はできるだけ離れてなさい」

 

「ダメです!フローラル様まで殺されてしまいます!」

 

「お母様まで死んでしまうのは嫌です!」

 

なんと愛らしい子達でしょう

 

「大丈夫ですよ二人とも・・・・・・ただこれだけは言っておきます・・・ごめんなさい」

 

「お母様?お母様ー!?」

 

「フローラル様ー!!」

 

これって結構心に来るね

えっと、この部屋ですね。何も音はしませんけどどうしたのでしょうか

 

「えっと・・・この状況は何でしょうか」

 

部屋に入ると一番目についたのは部屋いっぱいに広がる赤色、そしてそのベットの上に寝そべって、かわいいらしい寝息を立ててるかわいいらしい私の娘、フランドール・スカーレット

 

「寝てるのなら、あとは運ぶだけだから平気から・・・・・・パチュリーに地下に結界を張ってもらおう」

 

「それで私のところに来たのね」

 

「そう、結構強い結界を張ってくれると助かるわ」

 

そうしないと簡単に破ってきそう・・・・・・張っても破りそうだけど

 

「それであなたはこれからどうするのかしら?」

 

もしかして勘づいてる?

 

「どうって、生きていたらこのまま過ごすわよ」

 

って死ぬことを認めてるみたい

 

「・・・・・・レミィには私から言っとくわ」

 

パチュリーには頭が上がらないかも

 

「そうしてもらえると助かるわ」

 

「いつかその借りは返してもらうわよ」

 

「覚えておくわ」

 

多分だけど

 

「・・・結界は張ったからあとは入れるだけでいいわ」

 

「流石魔女ね」

 

地下の一番奥の方がいいよね・・・距離って関係あるのかな?

まあとりあえず、この部屋のベットに寝かせてっと

 

「ぅぅ・・・ん・・・んぁ?・・・お母、様?」

 

おっと起こしてしまったようだ

 

「はい、お母様ですよ。どうしました?」

 

危険ではなさそうかな

 

「お母様、黒い・・・・・・・・・直す」

 

「え?・・・」グシャ

 

何が起こったのか一瞬過ぎて分からなかった・・・そして考える頭、脳はもうなかった

普通なら

 

「お母様・・・・・・直った・・・おやすみ」

 

フランはまた寝たようだ、じゃあそろそろ動かそうか・・・自分の血がドロドロ動いてるのってなんか怖い

とりあえず、紅魔館の外まで行って・・・・・・誰にも気づかれずに、傘も持ってっと

 

よし、誰にもばれてない。あとは体を元に戻して、よ~し、この世界を旅しよう

 

レミリア、フラン、パチュリー、美鈴、アイル、ロール、エイル、キイル、私はこれから旅に出ます、今までありがとうございました。けど多分、数百年後には戻ってきますね。

・・・・・・そしてこれは誰に言ってるのか分からなくなってきた

まあとりあえず、これだけは言っておこう・・・あなた、いい来世を

 

 

 

 

 




すみません、最後の方、いったい何を書いてるのか分からなくなってきました
どうぞご自由にさげすんでください(Mではないです)
これも何言ってるのだろう
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