「どうして、、、、ねぇ、、どうしてあんな
ことしたの?、、、あんなに楽しそうにしてたのに。
ねぇ、、、理由。理由を教えてよ。
もしも本当にそうしないといけない理由があるなら、、、私、、。」
「理由?そんなもんねぇよ。」
こいつはここでやる!
誰であろうとこの俺の絶調を脅かすことは許されない!
決してな!
確実に、、、ここで消えてもらう!
岩場にゲンガー、ハブネーク、ヤミラミ、ヘルガー
スピアー、そして我が相棒キング*クリムゾン(ゾロアーク)を潜ませた!
喰らえっ!ハルカ!
6体同時攻撃だ!いくらお前でもポケモンを出してない状況ではどうしようもない!
勝てば、、、勝てばよかろうなのだ!
、、、、いや?なんだ?
何か?、、、やけに暑いな、、、興奮してるとか、勝利によっているだとか、そういうのじゃない、、、
ぶっ、物理的に周囲の温度が上がっている、、だと!?
ーその時だった。ハルカの目から一切の光がなくなる。
闇。まるで黒い絵の具に、コールタールを溶かしこんだかのようなどす黒い漆黒の意志。
「ふふっ、うふふ、ウフフフフフ」
「っ!やれ!おまえたち!」
やられる前にやる!何かヤバイと感じた、何よりも信じてきた直感がそれを助長する。しかし、、、
飛びかかった6体のポケモンたちは突如として大地から突き出た岩により貫かれる。
「!!!???」
「最初からこうなることは、、、、頭の片隅でわかってた。覚悟、、、したの。少し前にね。
ねぇ。君は、、、覚悟、できてる?」
「おっ、おい!みんな?ゲンガー!ハブネーク!ヤミラ、ひっ!ひぃぁ!」
返事はない。生存は絶望的だった。
もうすべてが間に合わない。すでに時は刻み始めている。
《グオオオオオおおおオオオオ!!!》
ハルカの背後から大地を突き破って出てきた伝説のポケモン、グラードン。
「私も最初からここでやるつもりだったってこと。
お互い様ね?」
「おっ、俺のそばに、ひぃぁ、、
ちっ、近寄るなァアァァアあああぁぁぁ!」
「、、、ふっ、ふたりきりだね。」
監禁しといて何言ってやがる。
逃げ場はない。助けも来ない。
もう俺の仲間たちは動けない。
それでも、、、
「このまま終わってたまるかよ。
生きるんだ。」
「もう、、!せっかちなんだから。
そういうところも、、、好きだケド、、。
は、はじめてだから、、やさしく、する、ね?」
俺は吠えた。このままだと俺は終わってしまう。
行くぞっ!俺の戦いはここからだっ!
これはとあるプレイの結末の一つ。
闇ハルカをジョジョっぽくしてみました。
やっていることは確かにお互い様だけど
グラードンを地面に潜ませながらヒロインムーヴしてたハルカはやっぱり怖いよね。
今さらだけどなんでガールズラブってタグつけたのか?
特に(書く予定)ないです。