他のクラスと比べ担任はSHRでは必要最低限の事しか話さないためSHRが終わり次第僕は素早く帰りの荷物をまとめ校門に向かおうとしていたところに
親友の1人の
に呼び止められた。
大地 「優雅頼みたいことがある」
優雅 「なんだよ大地」
こいつは、氷川 大地 Roseliaの氷川 紗夜と
パスパレの氷川日菜の弟であり
お姉ちゃん大好きなシスコンだが
ムードメーカーかつとても頼りがいのあるやつだ
大地 「実はな明日日菜おねーちゃんにデパートに買い物行こうって誘われてさ//」
優雅 「それで」
大地 「明日なんかパスパレのメンバーも来るみたいで女のたちの中に男1人もるんっ!!てしないからお前も来てくれよ!!」 「それにみんなお前のこと気に入ってるらしいからよ」
優雅 「まぁいいよ明日は用事特にないし」
大地 「るんってきた!」(((o(*゚▽゚*)o)))
「じゃあ明日10時に駅前の広場に集合な!!」
優雅 「了解「ピロン」」
優雅はLI○Eをみた
大地 「どうした」
優雅 「ごめん」
「今日今からポピパに練習を見にきてって言われてたんだった」
優雅 「そろそろ行かなくちゃ」
優雅 「じゃあね大地」
大地 「おうじゃあ明日な」
~急いで校門前へ~
香澄 「ゆうくん遅いよ〜」
おたえ 「ゆうかけ足で」
優雅 「ごめん」
おたえ 「あっそうだ!」
香澄 「どうしたのおたえ?」
おたえ 「遅れた罰ってことで今日の練習のおやつで
沙綾の家のパンみんな分好きなの買ってよ!」
香澄 「いいねそれ」
沙綾 「私もいいと思う」
優雅 「しょうがない僕が遅れたのがいけないんだしいいよ」
有咲 「早くしねぇと練習時間無くなっちゃうから行くぞ〜」
香澄「あっそうだ早く行かないと」
~ヤマブキベーカリーに寄って有咲の家の蔵へ~
おたえ 「1ばーん」
香澄 「2番だ〜」
有咲 「あいつら元気だな」
優雅・りみ・沙綾 「そうだね」
優雅 「それにしても蔵で練習なんてすごいよなぁ」
香澄 「すごいでしょ〜」(。・ω´・。)ドヤッ
有咲 「おまえのじゃねえだろ」
~蔵に中へ~
有咲 「よし練習始めるぞ!」
沙綾 「やっぱり今日の有咲燃えてるねぇ」
有咲 「べ、別に優雅が来てるからじゃないぞ//」
沙綾 「ふふ」
「わかったわかった」
おたえ 「そういえば今日の練習なにやる」
りみ 「どうしようか」
香澄 「せっかくゆうくんに来てもらってるんだからゆうくんのやって欲しい曲にしようよ!」
優雅 「僕が決めていいの」
香澄 「うん」
優雅 「じゃあダブル レインボウを演奏してもらっていい?」
香澄 「大丈夫だよ」
「みんな準備はいい?」
有咲 「ああ」
おたえ 「大丈夫」
りみ 「うん」
沙綾 「いくよ 3・2・1 」
~演奏が終わって〜
香澄 「ゆうくん私たちの演奏どうだった?」
優雅 「すごかったよ!」
「聞いていてすごく楽しかった!」
香澄 「キラキラドキドキした?」
優雅 「みんなキラキラしていたよ」
「特に有咲ちゃんがすごかったよ」
有咲「えっ//」
香澄 「有咲ゆうくんに伝えたいことあるんじゃないの?」コソコソ
有咲 「べ、別に何もねぇよ//」
沙綾 「そうだよ今がチャンスだよ」コソコソ
有咲 「そうなのか」
有咲 「よし決めた」
有咲 「あ、あの優雅そのわ、私優雅のことが
だいすk(ry「ピロリン」」
優雅 「あっ大地からLI○Eだ」
「ごめん最後のところ何って言ったの
もう1回聞いてもいい?」
有咲 「お、お前ふざけるな」٩(๑`ω´๑)۶
有咲「もう優雅なんて知らない」o(`ω´*)o
有咲 「もう今日は時間も遅いし帰れ」
~優雅が帰ってからの蔵~
香澄 「全くゆうくんも鈍感なんだから」 ٩(๑`ω´๑)۶
沙綾 「優雅らしいといえばらしいけど」(苦笑い)
おたえ 「これからもきっとチャンスはあるよ」
りみ 「そうだよ有咲ちゃん頑張って!」
有咲 「//」(/ω\*)プシュ---♥
香澄・おたえ・沙綾・りみ 「どんまい有咲(ちゃん)」
~優雅帰り道~
優雅(なんで有咲ちゃんあんなに怒ってたんだろう??)
なんで自分が有咲に怒られたのかが
よく分からない優雅であった…
有咲の気持ちについて気づくのは後々のことだった…
こんにちはkakipi339です。
前回の続きでポピパっぽさができるだけ出せるように書いてみました。
最後の方はノリと勢いで書いてみました。