藍色の赤   作:龍玖

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日菜回です。
感想、お気に入り登録ありがとうございます。

今、暇なんですよね。同じゲームしかしないって言うのがね。うたプリのライブが来年になったり…#コロナ許すまじ




日菜がシスコン+逆トランスジェンダーに目覚めようとしてる

「烈火さん、日菜が先日のナポリタンまた食べたいー!って言ってましたよ。」

 

「そうかい、まぁしばらくは寒いからナポリタンはないかな。ってことはまた?」

 

「すいません」

 

「俺はなんの問題もないけどさぁ…」

 

「変なことはしないって言うのは重々承知しているので」

 

まぁアイドルに手を出したら社会的にカイジも沼るほどのヤバいやつだからな。

 

「これからお昼ですか?」

 

「購買になちなみに今日のおすすめは焼きそばパンだ」

 

「そうですか。」

 

「ということで行ってくる」

 

購買は基本的に空いている。

そこは共学とは違う。値段もやすいから比較的助かっている。

 

「おばさん、焼きそばパンひとつと野菜ジュースひとつ」

 

「はい、630円ね」

 

「ありがとう」

 

そう、焼きそばパンひとつと野菜ジュースひとつで630円だ。普通なら高くね?って思うがサイズがあるから+-0!!

 

昼休みも終わった。今日は学校が最終日(今期)

 

なので

 

「休み空いてる〜?」

 

「ごめんバイト〜」

 

といった会話だ。関係ないけどね〜

 

しかし、その冬休みは最悪の冬休みとなった。

 

「予定…月終わりの29日はコミケの手伝いだっけ」

 

親戚が有名な絵師さんなので作業員不足で悩む中、計算等ができる俺が呼ばれる。

 

ピロリン

 

『明日なんか予定あるの〜?』

 

と日菜から連絡が来た。

明日、特にないな…

 

『特にないけど?』

 

『おねーちゃんの練習が別日になったからどっか行きたいな〜って思って〜』

 

なるほどね。

でも自宅練すればよくね?

 

『だったら自宅練すればいいじゃん』

 

『それがね〜お父さんもお母さんも帰って来れるのが30日の夕方なんだよね〜おねーちゃんもUフェス?ってやつで練習大変らしいから〜』

 

『合わせってことか』

 

さすがに俺もV系がそこそこ好きなのでその辺は理解が早い。

 

『そうそう!』

 

『なら26日とかはどうだ』

 

『うん!』

 

『了解した』

 

 

明後日の支度しよう…

 

翌日

 

明日の支度だな

 

朝早くに出なくちゃだから徹夜するし

 

「荷物調べるか」

 

荷物表には

財布、カイロ、スマホ、交通系ICカード、ブランケット、飲み物

と書いてあった。

 

 

「財布、カイロ、ブランケット…飲み物…水筒に入れていくか」

 

数時間後

 

カシャン

 

「う〜ん、烈火くん似合うね〜るん♪ってくるよー!」

 

「日菜、やめてくれ」

 

俺は今訳あって日菜の服を着せられてる

 

話は40分ぐらい前に戻そう。

 

 

「来たぞー」

 

「烈火くんって絶対女装しても分からないよね〜」

 

「なんでだ」

 

この唐突姫め。

いきなり何を言い出すかと思ったらそれかよ。

俺とて男なんだからよぉ…頼むよ…

 

「そうだ!着てみる?」

 

「精神的に持たなくなるんでやめてください」

 

「ほらほらー!」

 

ということがあってな。

今完全に日菜のお洋服人形になってるというわけだ。

 

 

「烈火く〜ん次これ〜」

 

「そろそろ昼の時間じゃないか?」

 

「じゃあ次の着たらお昼にしよー!」

 

今度は何を持ってくるかと思ったらワンピース…

しかも青色の花柄のワンピース。

 

「日菜、帰ったわよ〜」

 

「またお邪魔するね〜」

 

「ゲ、おねーちゃんだ…」

 

1回からは紗夜とリサの声ともう1人の声が聞こえる

 

「お、お邪魔します…」

 

「日菜、着替えさせてくれ。」

 

「え〜」

 

「氷川先輩に変に思われたくないからよ〜」

 

「わかった…(´・ω・`)」

 

「俺達もこれから昼にする所でしたよ」

 

「もしかしてまたナポリタン?」

 

「今日は寒いからナポリタンじゃないな」

 

「烈火さん、何か手伝いましょうか?」

 

「じゃあ『蕎麦』茹でてくれると助かります」

 

烈火は冷蔵庫から「玉ねぎ」「豚肉」「キャベツ」

そしてスーパーで安かった「海老」を取り出した

 

「さてと」

 

海老は背腸は取れてるようなのでそのまま水分を拭き取り予め作ってあった天ぷら粉に潜らせ、高音に熱した油の中に入れた。狐色になったら上げ、油分を落とす。

かき揚げはキャベツ、玉ねぎ、豚肉をやりやすいように切り、塊のようにしたら天ぷら粉に5秒ほどしっかり目に潜らせこれまた高音に熱した油で揚げ油を落としたら

 

「麺、茹で上がりましたよ」

 

「助かります」

 

麺が茹で上がったら冷水で締める

 

その時不思議な事が起こった。

 

「そうだ!リサチーこれみて〜」

日菜はリサにいずれ俺の黒歴史となるものを見せていた。

「この美少女何?すっごく可愛いんだけど…」

リサは普通にネットで調べたのかと勘違いしていたのであろう。

 

「日菜!やめ…やめてくれ…は、恥ずかしい…」

 

「烈火くん別にいいじゃん〜」

 

「これ…可愛いですね…」

 

可愛いんだ。って!そこじゃない!

リサは首を傾げ、俺の方を向いた。

 

「もしかしなくてものやつ?」

 

「うん!すっごくるん♪ってくるんだもん!」

 

『烈火くんの女装!!』

 

背中から殺意を感じた。

 

「「えー!」」

 

リサと燐子は驚いていた

 

「日菜!何やってるの!」

 

「あー、もう生きていけないよ…」

 

烈火の顔にはメイクの痕が残っていた。

そうこう言ってる間に出来上がった。「天ぷらそば」

 

「と、とりあえず出来た…」

 

「烈火くん、後で見せてよ〜?ワタシも見てみたいからさ〜」

右側に座っているリサからそう言われるがこれが困る

中学の時からよく言われていたことがもうひとつあったな。

「ちんちくりん」

 

まぁ身長160だからちんちくりん言われても仕方ないけど…

 

「烈火さん、これはなんですか?」

 

「海老の天ぷらだが?」

 

「そうですか」

 

食後

 

「烈火くん!早く行こーよ!」

 

「仕方ない…」

 

またあの苦行だよ…(´ω`)トホホ…

 

「えーとね〜まずはメイクからでしょ〜?」

 

日菜はそう言うと俺の顔にメイクを始めた。

 

「そしたら〜あ!この服なら似合いそ〜!」

 

紺色のダボッとした薄手のコートに水色に近いトレーナー、ショートパンツ、そしてニット帽。

 

「よ〜し!この前彩ちゃんに教えて貰った通りに出来たー!」

 

 

「そろそろかな?」

 

「お待たせー!」

 

烈火のメイク姿と言い、女装にリサ達はにまにまと眺めていた

 

 

「お〜普通に可愛いじゃん〜日菜〜ワタシもやっていい〜?」

 

「うん!りさちーもどんな感じになるのかな〜!」

 

「じゃあ烈火くん、行こうか?」

 

「は、はい…」

 

またあの苦行だよ…(´ω`)トホホ…(2回目)

 

「やっぱり〜見てたけど『胸』がないんだよね〜」

「は?」

 

「うん。」

 

「社会的に56されかねないのでやめてください」

 

社会からこう聞こえるよ『お前を56す デデン!』

 

「じゃー仕方ないかな〜?」

 

「諦める気、ないですよね?」

 

そりゃあ目の前で30秒ぐらい詰めれそうなものを抱えてたんだからなぁ?

 

「もっちろ〜ん」

 

「お好きにどうぞ…」

 

「よし!」

 

服は学生服を渡され、なすがままに着てみたが慣れないもんだな。

 

「よォ〜し、じゃあ下いこっか!」

 

「お、おう…」

 

「お待たせー」

 

「りさちーヤッパすごーい!」

 

紗夜は烈火の胸を眺めていた。

 

「今井さん、あれは?」

 

「あ〜あれ?日菜のやつ借りたよ〜?」

 

「ブッ」

 

烈火はそのことを聞いて茶をこぼしそうになるが、堪えた

 

「あの…それって本当ですか?」

 

「あ〜うん、ほら、最初のより胸あって女の子みたいでしょ?」

 

「そこは否定しませんが…」

 

「俺、そろそろ着替えて帰りますね…」

 

烈火は時計を見て、夕方の5時になっている事に気づき、着替えしに行こうとした時だ。

 

「手伝ってくるー!」

 

「ちょっ!日菜!」

 

「じゃあ…氷川さん…また…」

 

「じゃあね〜良いお年を〜」

 

 

 

「ごめんね〜」

 

「ほんと最悪だよ…」

 

「でも可愛かったよ!」

 

バサッ

 

「ちょっ…日菜…」

 

「この前女のコにしたいぐらいにね」

 

日菜は烈火に覆いかぶさり、上からそう言った。

 

「日、日菜…」

 

「だって素質あるし、なんにせよ家庭的だもん!」

 

「じゃあ…帰るよ…明日あるし」

 

「明日?」

 

「コミケだよ。親戚が出るから手伝い」

 

「こみけ?何それー!面白そー!るん♪ってきた!」

 

「明日、早めに起きろよ」

 

「うん!」

 

 

 

「お邪魔しました」

 

「送ってくるねー!おねーちゃん!!」

 

「ええ、頼みます」

 

 

自転車に跨ろうとした時だ

日菜が家まで歩こうと言わんばかりの視線で見てきたので諦めて仕方なく自転車を手で押し、道を歩いていたところだ。

 

「おねーちゃんに連絡しておこ〜」

 

「ん?なんかあったか?」

 

「ううん!おねーちゃんから連絡が来てて返してたんだよー!」

 

「そうか。」

 

「今ね〜おねーちゃんと喧嘩してるんだ〜」

 

「なんでだ?」

 

「おねーちゃんのUフェスってやつも近いのに遊ぼうよ〜って言い続けておねーちゃんが半分怒ってるような感じなんだよね〜」

 

「それは仕方ないな。俺でもそういうのは思うよ。」

 

「今日ので相当仲、悪くなっちゃったのかな〜って…だからさ〜家、泊めてよ〜」

 

「は?頼む、社会的に56されるから来ないでくれ」

 

「え〜?(´・ω・`)」

 

なんで姉妹喧嘩に俺まで巻き込まれるんだよ

巻き込みも大概にsayよ!

 

「コミケも起きるの遅れそうだもん!」

 

胸を張って遅れるそうなんだもん!って言わないでくれ。

 

「仕方ない。今日だけだぞ」

 

「やったー!」

 

子供かよ…

 

 

 

烈火自宅

 

「ガチャ」

 

「日菜、次入るか?」

 

「ううん、お腹すいたからご飯にしよーよー!」

 

「おい今何時…ってもうそんな時間か」

 

時計を見ると7時30分を回っていた

昼を食べたのが2時か…

 

「じゃあ支度するかな」

 

「大丈夫だよ〜!烈火くん、明日の支度あるでしょ〜?」

 

「まぁその辺は間違いないな。じゃあ頼んだぞ」

 

 

 

日菜は男子の家がこんなに狭くて『綺麗』だということに驚いていた。

 

「烈火くんって綺麗好き?」

 

「まぁ親にその辺はしっかり教え込まれたからな」

 

1.5DKの家を買う時は親父がこんな狭くていいのか?ってよく聞かれたっけ。一人暮らしだからそんなに広くても困る。

 

「狭いよね〜」

 

「まぁな。でも狭くて苦労したのは殆どないな」

 

「確かにもの少ないね〜」

 

食器類は基本的にステンレスの棚に干してあるしコップは基本的に出してる派だ。

 

「そうだ、日菜、冷蔵庫にカレーとサラダパックあるからそれでいいよ」

 

「ほんとに?」

 

「いつもそうだ」

 

日菜は冷蔵庫からカレーとサラダパックを取り出し、烈火のカレーにとあるものを入れた。

 

「よし、明日の支度は終わったな。」

 

2人分の荷物の支度を終わらせ、日菜も夕飯を小さな卓袱台に持ってきていた。

 

「助かる」

 

「でもカレー、美味しそー!」

 

「そりゃあどうも。」

 

「「いただきます」」

 

食後

 

「眠いな…zzz…」

 

「よし…烈火くん、寝た…寝顔可愛い〜るるるん♪ってくる」

 

 

数時間

 

「うう…」

 

烈火は起きたのは良いが、四肢が動かない。

椅子に座っているという感覚だけがある。

 

「あ!おはよう〜!!」

 

「おはようじゃないんで早く解いて」

 

「ええ〜ダメ…?」

 

「もちろん」

 

「実はね、烈火を女の子にして妹にしたいんだ〜」

 

…は?

まだ未成年だから法律上TS出来んしそもそもなんで俺?

 

「おねーちゃんもまともな妹がもう一人欲しいって言ってたし〜」

 

「だからなんで俺?」

 

そこの説明頼んもす

 

「まともそうで〜、少し男の子っぽい妹が欲しいな〜って!思ってたんだもん!」

 

要するに日菜は逆トランスジェンダーってことかよ

+シスコンってことか

 

「あとは〜普通に烈火くんが欲しいかな〜?」

 

「じゃあなんでこんなことするんですか?」

 

「それは〜『私以外の女の人が好きにならないでほしいから』」

 

「え?冗談ですよね…」

 

「本気だよ?」

 

「ちょうど来年の再来月から凄いことになるよ〜楽しみだな〜」

 

「あの〜、解いて貰えます?」

 

「あ!ごっめ〜ん(ノ≧ڡ≦)☆」

 

烈火はその後、就寝したが、日菜に言われたことが具現化する夢を見てしまい、朝迄寝付けなかった

 

 

 

「日菜!起きろ!」

 

「う〜ん?」

 

時計は7時を回っていた

 

「烈火…くん?」

 

「7時だよ…あと1時間ぐらいしたら出るぞ!」

 

「え?!」

 

日菜は布団から恐ろしい速度で出て、支度を始めた。

 

「烈火くん、あの後寝れた〜?」

 

「全くだ」

 

烈火の瞼の下には黒い隈が出ていた。

全く寝付けていない。その証拠だ

 

「じゃあね〜もっと教えてあげようか?」

 

「遠慮しておきます。」

 

「え〜?女のコになった時困らないよ〜?」

 

「なりたくもありません」

 

「じゃあ仕方ないな〜」

 

そう言っておきながら諦める気、0%

諦めてくれ

 

「もう出るぞ」

 

荷物を持ち、玄関で待っていたら数秒後、日菜も来た

 

「待った?」

 

「そりゃあ、とりあえず行くぞ」

 

「うん!」

 

ここからは鉄道を何本か乗り換えて行くのが主流である。

そして会場に着くと親戚がブースの支度を終わらせ、会場が開いた

 

「烈火く〜ん」

 

「なんだよ」

 

「ひまぁ〜」

 

「はぁ〜…コミケってのはな、やることないやつが1番疲れるんだよ」

 

それは3回ぐらい味わっているから問題は無いって行ったところだ

 

「烈火、そろそろ昼行ってきていいぞ」

 

「おばさん達は?」

 

「あれ、彼女さんなんだろ?とりあえずサアゼ行ってこい経費で落としてやるからよ」

 

「彼女じゃないんで」

 

 

「ねぇ〜」

 

「行ってこーい!」

 

「ちょっ…日菜!」

 

日菜は俺の腕を掴むなり走り出した

 

「会場内は走るなって…」

 

「急ごーよ!」

 

「はいはい…」

 

日菜は急いでいるというのにも変わらずコスプレイヤーに目を盗まれていた

 

「凄いね〜」

 

「そりゃそうだろうな。総額ウン万とかするのもあるからね〜」

 

そう聞くと日菜は青ざめていた

 

「とりあえず急ごー!」

 

「お、おう…」

 

 

 

サアゼに着くと日菜は水をガブ飲みした。

喉が渇いていたんだろう

 

 

「ご注文は?」

 

店員がそう訪ねてくると日菜は

 

「う〜ん」

 

「俺は別にいいよ」

 

全くもって腹が減らない。

 

30分後昼を済ませ、会場に戻り日菜が叔母さん達と話をしていた。

何の話なのかは聞かない。黒歴史だろうから。

帰り道、住宅街を歩いていると日菜が俺に

 

「烈火く〜ん!今日ありがとうねー!」

 

日菜ははち切れんばかりの笑顔でそう俺に言いかけてきた。

 

「あ、あぁ」

 

ビミョーな返事をするものの、日菜はムッスーとしていた。呆れる…

 

「ひとつ聞いていいか?」

 

「なぁに〜?」

 

「俺を女子にしたいって言うのは冗談だよな?」

 

「ううん、本気だよ?」

 

珍しく真顔でそう言ってきた

俺も反応に困る。

 

「だって、おねーちゃんも私も融通の利く可愛い女のコが欲しいんだもん。」

 

「だから俺なのか?」

 

「そうだよ?ダメ?」

 

もちろんダメだよなぁ?

俺にとて人権はあるし、タヒにたくないし。

 

「でもね〜おねーちゃんが妹欲しいって言うから、まずは烈火君と結婚しなくちゃなんだよね〜、私も融通の利く可愛い女のコ欲しいんだもん」

 

「それはそれで10困る」

 

「どうして〜?烈火君だって私達のこと好きなんでしょ〜?」

 

う〜ん微妙だな

 

「微妙だ。」

 

キッパリ言った。悔いはない。

悔いた所でもうGAME OVERだ

 

「ふ〜ん、なら明日から監禁してもいいよね?イイヨネ?」

 

日菜の目にはハイライトが無くなっていた。おー恐ろしや恐ロシア

 

その日は別々の帰り道に向かって帰った。

地獄のような日々が始まった。しかし、これは序曲(プレリュード)に過ぎなかった。




すいません最初愚痴で次回は紗夜回です。ヤンデレです

烈火の立ち絵(制服)

【挿絵表示】

白玉椿@(色塗り珍道中) (@CorCor48)さんをチェックしよう https://twitter.com/CorCor48?s=09
ありがとうございます。
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