藍色の赤   作:龍玖

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サボってすいやせんしたぁ!ヤンデレは筆が走るか否かなのでその辺許してヒヤシンス




ということで最新話


ハニートラップ?回避するだよ

前回のあらすじ(唐突)

Roselia包囲網引かれてオワタ。以上

 

 

--------------

 

後日談から始めよう。俺はやっとの事で着いた家だが、家の中で鼻血噴出による気絶者が4名、それも悲鳴みたいなもんを上げながら。まぁ追い返したが、無理強いにでも入ろうとしたからあえてBB弾を投げつけて追い返した。疲れるよ…波紋マジ欲しい…

1ヶ月後

 

「今日で今学期終わりだから気を抜くなよー」

という先生の掛け声と共に生徒たちは帰宅した。

まぁ引っ越してから1年経つというのに短過ぎた、寧ろ時空が歪んで早く感じているまであるかもな…

 

「終わったー」

帰路に着きながらそこそこな大声でそう言った。仕方ないだろストーカーには追い回されて監禁されてっていう最悪の状況から脱せた俺を褒めてくれよ…

 

「そういえば、烈火さん、このあと用事等はありませんか?」

 

帰路に着きながら紗夜が話しかけてきた。

おそらくRoseliaだけで俺を監禁するかまたはまともなゲームか

 

「暇だが、変なことではないよな?」

 

一応確認するよ、自己防衛は大事だ

 

「はい」

 

ならよかったよ。

俺も己を守るのは大事だ。

 

 

 

 

 

2時間後

 

 

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「やっぱ…凄いですね…」

 

「お、男の子なの?」

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「やっぱるん♪って来るね!」

 

また女装の刑だよ…なんか…もういいかな…

って…いかんいかん!認めては!俺は男だ!

そしてまた鼻血噴出してるし…はぁ…

 

「昼あんたらどうすんだよ」

 

昼?食べてないよ。

絶対此奴ら食べないし。

 

「ナポリタン!!」

 

「冷蔵庫漁るぞー」

 

取り敢えずあったのは、

そうめん

みょうが

麺つゆ

 

「そうめんだな」

 

「え〜」

 

嫌がるな、この時期ならそうめんがいいだろ食べやすいし。コストもいいし。お安いしのどごしもいい。てか…待てよ…

 

「女装どうにかしてくれ」

 

もはや女装してるということを忘れていた。いけないいけない

 

「えー!」

 

「俺にこのまま料理しろと?」

 

「いいんじゃないかしら」

 

「だよねー」

 

「いいと…思います…」

 

あーもーめちゃくちゃだよ

ヤシ○作戦を実行する。電力はコンロに直結(着火)、カウント300からスタート(お湯沸かし始める)。(プパパパ)電圧最高にまであげる(火力強)初号機、陽電子砲構え(麺投下)(パラパラパラパラ)

全弾命中!!

 

そうこう言ってるうちに麺も茹で上がり、リビングで待機してるRoseliaという名の馬鹿に素麺が届いた。

 

無論麺つゆ、みょうがセットでだ。

 

「おまたせ、っても小学生でも作れるけどな」

えーと、なうでエプロンしてたからそのまま素麺出したら…

 

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」

 

 

セ カ ン ド イ ン パ ク ト(新だと海が赤くなるやつ)

\(˙◁˙)/

 

「麺伸びるぞ」

 

「そ、そうね…」

Roseliaは麺が伸びないうちに完食したが、やれやれ…

ヒナサァン…(ハムタロウサァン…)食べてくれよ…素麺だよ?味するよ?

 

やれやれ…どうにかして素麺食べてくれたが…部屋戻ったら

俺はまたスタンガンを打たれ、そうになるが、洗い物してから行くと告げたら大人しく部屋に戻って行った。さぁて、洗い物して帰るぞ(キッパリ)

 

数分後…

 

さらばだ、私は帰ってネトゲするんじゃ。異論は認めないネトゲはいいゾー追跡犯居ないからね

 

この頃俺は、"女装が趣味"になるというのを知らなかった

 

「ナンデカエロウトシテルノ?」(ハイライトオフ)

日菜が気づいた。俺が帰るというのに

「趣味をする為だ。ゲームだよ、ネトゲネトゲ」

 

「ナンデゲームナノ」(ハイライトオフ)

ゲームだよ、ネトゲだ、ネトゲ。

 

「ダメかよ?」

 

「ダメダヨ?」

あーダメだこりゃ、Are you there(あなたはそこにいますか)って問いをかけてもまともな返答来ないやつだ。

 

「Are you there?」

 

「ナニソレ」

 

やっぱりだよ。

まともな返答は来なかったか。

 

「あー、日菜。また来月コミケあるけど行くか?」

 

「行くー!」

こうすれば鎮まるし、ほんとにまた呼ばれてる。

暑いから体調が崩れないようにねとは言われてるけど

まぁあの『蒼司さん』だ。色々支度はしてあるんだろうな〜

後日…

蒼司さんからメールが来てた…内容を覗こう。

『本来来るはずだったレイヤーさんが仕事はいちゃって…烈火、頼めるか?』

 

m9(・∀・)ファッキュー!!

大体何故平凡に過ごせるコミケすらも女装?有り得んわ!( ´•̥ו̥` )ぷー!

だがしかし、俺はなんと馬鹿なんでしょ、「はい、行けます」…馬鹿か俺は?

 

コミケ当日…の3日前

「コスプレ…これで大丈夫なんだな…」

マクロ〇Fと蒼穹のファ〇ナーのキャラの衣装だな…

「どうしたの〜?」

 

「なんでお前が俺の家にいるんだ。」

 

「知ってるよ?だってこの前のコミケ」

 

昔の俺馬鹿すぎんだろ。

 

「あー、わかったわかったから!」

仕方ない、苦しいところではあるが

「なに〜?」

勝手に人の冷蔵庫漁るなよ。

「女装のメイクの仕方を教えてくれ」

これが終わりの始まりとも俺は知らなかった。

「う、うん!」

日菜は動揺していた。

何故なら俺からメイクの仕方を教えてと言われたからだそりゃ動揺するか。

(おねーちゃん聞いたら〆られそう…)

 

『ひぃなぁ?』

そう、こんな感じで

 

「日菜?」

 

「なんでもないよ?」

そう言われても説得できん…冷や汗めっちゃかいてるもん

 

「風邪ひいたとか言うなよ?」

 

「ううん、大丈夫」

 

「ならよかった」

この後女装メイクを教えてもらった。そして

 

「また三日後」といい別れた




えー今回から次回予告は俺じゃないです。
烈火〜あとはパス!

「藍蓮烈火です…次回はコミケ。俺も参加しますが女装します。覚悟の程はしているので大丈夫ですそれでは」
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