最新話だァ!
恐ろしく暑い夏の日、俺はコミケの会場にいた。蒼司さんの手伝いだ。蒼司さんとの付き合いは長くなる。
それは俺が初めてコミケの会場に来た中3だった。元より軽いロボヲタであった俺は蒼司さんの本に引かれた。
そして、ここで出会った。
後日SNSのメッセンジャーでメールが送られてきた。
『うちの手伝いしない?年に何回かのコミケの。』
俺は初めて買ったコミケ関連の本が蒼司さんのなので嬉しさを感じた。
そして_________
「烈火く〜んねぇー」
日菜と来ている。蒼司さんの手伝いに。コミケ一日目開幕だ。
2日目は別のコスなので3日あるうち2日は同じ服を着る。
「日菜、お前も売り子すればいいのに…」
芸能人だ絶対売れ行きも良くなる。間違いない。
「ハイハイ烈火前に出て。」
「蒼司さん、こいつ売り子にしていいっすよ」
そう言いながら日菜を指さす
「いいのか?」
「売れ行き伸びますよ?こいつ芸能人なんで」
「まじ?」
「氷川日菜、聞いたことあるでしょ?」
蒼司は日菜の方を向きながらそう聞くと
「マジだ…モノホンだ…烈火、ボーナスやる、ありがとう」
「そんじゃ行ってきます」
コミケの会場それは撮影する人。公式のグッズ買いに来る人。絵師さんの本を買いに来たりする人と多種多様だ。
「マクロ〇Fのシェ〇ル・ノームだ…写真いいっすか?」
歩いてる人からそう聞かれると
「いいですよ。」と少し声のトーンを高くして答える。ごめんよ、俺、男なんだ。ほんとごめんよ。
キャラの有名なセリフを言いながら写真を撮った。男は笑顔で去っていった。
本当に申し訳なさでNASAになりそう(飛べるさ俺とお前なら)
「戻った…売れ行きどうよ…」
戻ると行列のできる法律相談所レベルで行列ができていた。さらにそこへ俺が戻ってきて世界一受けたい授業になったとさ。
俳優+レイヤー(コミケ+コミケでも有名)=世界一受けたい授業…(ベストマッチ!)
??????????????????????????????????????
訳が分からないよ!
まぁそんなくだらない脳内劇場はここまでにして
『ん?くだらない?(#^ω^)ピキピキ』(中の人)
…。
誰なんでしょ
「烈火く〜んおかえり〜」
「いや〜疲れたよ…」(撮影+写真撮っていいですか?)
人はこれを重労働と言います、またの名を辱めと言います(忘れるな、烈火は男だゾ∠(。ゝ▽・)キラッ!!)
「おお、おつかれさん」
水を投げ渡された。ありがとうございます(カイジ並感)
「それにしても売れる売れる」
おお、日菜も一躍働いたか(働かざる者食うべからず思考)まぁいいでしょう
「疲れたよー٩( >̶̥̥̥᷄д<̶̥̥̥᷅ )۶」
「はいはい、帰ったら飯作ってやるからよ。」
帰宅後
「そういえば、日菜は明日も来るのか?」
「うん!売り子ってので行くけど…」
蒼司さん流石だわ。
販売の天才だわ。
「とりあえず夕飯できたぞー」
「その前にお風呂いい〜?」
「いいけど早く上がれよ。」
少し眠いな…日菜出てくるまで仮眠してるか
パスン
はい、夕飯用意しようとしたらスタンガン打たれました
わけがわからない。メシ抜きでいいということになる(オカンか)
とりあえずまずは目を覚まそう……嫌な夢見る前に…
「ひぃな〜」
「なぁに〜」
「お昼どうする〜?」
「嫌な夢を見た…」
時計の針は7時を指していたあのまま寝てしまったのか…幸いなことにメイクは落としていた…さて、2日目、ファ〇ナーだ。
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