コミケ2日目、俺は2回目の女装(コスプレ)をした。
以上。
え?他になんかなかったのかって?
「俺に質問するな」(中の人)
「3日目だ〜」
「いや〜売れ行き半端ないよ〜」
「づがれだ〜」
と、それぞれ愚痴を漏らしていたがそうもいかない。やるしかない。愚痴を漏らしている人あるなら働け(これ家訓)
「そうも言ってられないから売り子&撮影会頑張ってくるわ」
____________________その頃_________________
「行きますか」
「いざ、コミケ3日目…烈火君の女装コス…グヘヘヘヘヘヘ」
燐子はゲシュタルト崩壊(????)するレベルでおかしくなっていた。
紗夜は謎の覚悟をしていた…
私にもわからん
「どんな姿なんだろね…リサ姉」
「だね…あこ…」
あことリサはそれを見れればもういいの覚悟の俗に言う満身創痍(早い)と言うやつだ
ということで揃ってしまった友希那除くRoselia烈火くんのことになると早口になっちゃうお姉さんたち()だがしかし会場に日菜がいることを知らない紗夜…
聖戦起こっちゃうんだなぁ!これがァ!
「目標は?」
「「「烈火くんの女装コス撮影」」」
「行くわよ、エデン(楽園)に」
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「夏場なのに寒気感じたな…風邪でも引いたか?」
蒼司さんが取ってくれていたホテル…ビジネスホテルだから一部屋しか取れなかったから日菜と事実上の添い寝が2日間続いた…精神的にそろそろ辛い…
だって部屋に着くなり
「脱いで」
「は?」
「サモナイト」バチッ
「ハイ」
「ありがとう」
「風呂凸してくる」
「一緒に入ろ?」
「だが断る」
「ナンデ?」バチッ
「スミマセンデシタ」
牢獄ですね。対ありでした。
まぁ飯は帰りに食べたからよかったけど…(焼肉と寿司)
話を戻して
「撮影会…久々だな…」
「お久しぶりね」
俺がゆ〜っくり後ろを向くと
紗夜だ…友希那除くRoseliaだ(ヤベーイ!)
「湊先輩は?」
「来ないわよ?」
嘘だ…俺の精神がボドボドに…ウソダドンドコドーン!
「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」
俺の女装コス見て0秒で鼻血出すな。(あこに対して)
あ、ちなみに衣装はノースリーブ(チラ見えするやつ)
短パン(よく足細の人が履いてそうなやつ)にハイヒールに焦げ茶のロングヅラ…ヤンデレ相手にはちと刺激強めかな?
「踏んでください…グヘヘヘヘヘヘ」
きっもきっもきっもきっもきっry((((燐子に対して)
「(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」
土管から湧いてくるほどに出血すな。(ワタシノノコリライフハ95ダァ)
「あ!おねーちゃん!」
聖 戦 開 始
「ひぃなぁ?」
「な、何?」
イマダニゲロ
俺はそう悟りダッシュした。羽でも生えたらいいな〜(s○o)
「マッテヨ?」
しししししし白金????
「踏んでくれない?」
「えーと、ごめんなさい」
ガチダッシュ、この一言に尽きる。
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「恵火さんいいね〜」
「あ、ありがとうございます…」
めっっっっっっっっっっっっちゃ写真撮られてるんだが。特に脇からのフォーカス!変態!男の脇なんて見て何になる!髪の色は染めずにヅラの焦げ茶だけどさぁ!ボイチェン持ち歩いてるから向こうからしたらただの美少女にしか見えないけどよ!男なの!あんたらホモなの?まぁ運がいいことは名前がしっかりしてるとこ!どこかの修正鉄拳お兄さんとは違ってしっかり男の名前なの!あ、ちなみに恵火はネット上の俺の名前な!(女装コス上げてるらしい)
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「精神的にくたばれ」
白金は踏めと言うし鼻血出す輩はおるし冗談抜きでくたばれ
「なんでなのぉぉぉぉぉぉ」
「だいたいさぁ?なんで友希那以外のRoseliaなんだよ!」
なんで俺が友希那を許しているかと言うと…
唯一の理解者だからだ。
次回は誰かが崩れます…