というわけで最新話どうぞ
そもそも、何故友希那が俺の女装を理解しているのかというと
それはある日の某SNSだ。
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「これは…烈火さんなのかしら?」
友希那のスマホに映る人物は、藍連烈火、彼のもう一つの顔
『恵火@女装男子』というユーザーだった。
その時の彼は、いつも、紗夜のいう彼に等しい物だった。
後日________________________
ある日の放課後、というより下校中だった
「烈火さん、これは?」
「み、湊さん、それをどこで?」
下校中の俺の隣のにきてとあるものを見せてきた
友希那のスマホには、女装した俺の姿が映っていた
「これ、あなたでしょ?」
「いかにも」
そう答えると、意外な反応をもらった
「何この尊いの!」
「へ?」
おいおいおいおいおいおいおいおおいおいおいおいおいおい、ポンコツボーカルはここまでくると、とうとう限界オタクキメたんですか?
「今からあなたの家行っても支障はないようにしてあるわ。」
キメ台詞のように言うのちょっと…
「俺の家来て何やるんですか」
そう、そこ大事
「そうね、さしずめ『女装』かしら」
さらっと言ったけど何着せるの?
「そうね、私の服かしら?」
は?はは…何か悪いもんでも食っとけばよかった
腐ったキウイとかね
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そもそも何故俺の俺の女装を膨大なネットから見つけた?
運億分の1という膨大なネットからぁ!
「いいわね?」
「駄目です!!」
何故に俺に固執する?
俺よりいい女装あるのに?
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「で、何を着れば?」
「もちろん私の服よ」
「躊躇ってください」
「そんなものは無いわ」
「まっさかカーニバル」
「そんなお祭りは存在しないし現実よ」
「FPSやってるんですね。」
「そこは…」
「んでエイムもガバと」
「いい加減にしなさい」
「アッハイ」
無理矢理だ。理不尽が過ぎるぞ。
数分後________
「お待たせしましたー(棒)」
「寒いわね…」
「そりゃ殆ど全裸に近い状態ですからね。」
ということがあったとさ(ぶった切り)
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「ということがありましてねぇ!」
「湊さんは極刑ね」
「紗夜さん????聞いてました??」
「烈火くんのTwit○er…恵火って言うんだ…」
「魔物が手を伸ばしてるんで鍵垢にして逃げます」
ということがありましたとさ。ちゃんちゃん!
季節は巡り_____________________
「そろそろ冬コミか〜」
場所は花咲川学園生徒会室
「なんで貴方がいるんですか」
「紗夜が呼んだんじゃん」
「あ、その件ですが簡単な物です。」
「何よ」
「私を冬コミに連れて行ってください。」
「は?」
「いいや、私含め花咲川学園生徒会全員です。」
「ふざけているのかぁ!」
てなわけで恐らく追加でロゼリア、パスパレと来ることになった。
事前情報として手に入ったものとしては『俺のTwit○erをフォローしている。』『影ながらファンだった。』
まずだ、何故芸能人組(パスパレ)は俺をフォローしている?
久しぶりだったので面白かったら嬉しいです。
それではまたいつか