#@LniWzCzvadhfSFN
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はぁ、まだ通知来ないのかなぁ。そろそろ来てもいい頃だと思うけどなぁ。うーん、このままこうしてても何か落ち着かないし、外に出て散歩しよ。どこに行こうかなぁ
「あれ?霧雨さん?どうしたの?」
緑谷くん?緑谷くんの方がどうしたんだろう。ここ私の家の前なんだけどな
「緑谷くんの方こそどうしたんだい?ちなみに私はこれから散歩に行くところさ」
「僕はランニングに。家に居ても落ち着かないし」
「確かに落ち着かないよな。1人も寂しいし、一緒に行ってもいいかい?」
「勿論!じゃ、走りながら話そ」
よし、久しぶりのランニングだ。軽くにしておこう。本気でやったら多分すぐバテるわ
「了解」
1時間後
「ねぇ霧雨さん、ここから霧雨さんの家まで競走しない?」
競走?ここから家まで?いけるな。体力は有り余ってる。軽く本気を出すかな
「いいよ、やろ。負けたらジュース奢りな」
「OK、分かった。じゃ、スタート!」
「ちょっ!それはズルいよ緑谷くーん!」
「油断してるからだよー!」
くそっ負けてたまるか!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァァァァ!
「えっ!?早っ!」
フッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッフッ。どうしたどうした、追いつけないのかぁ?
「(๑• ̀ω•́๑)✧ドヤァ」
「ちょっ!何そのドヤ顔ぉ!」
「先に行くぞぉ!頑張って追いついてみなぁ!」
よし、じゃあ走るか
緑谷side
「先に行くぞぉ!頑張って追いついてみなぁ!」
何か、霧雨さんには敵わないなぁ。この光景、僕と霧雨さんの差を示してるように感じる。よし、追いつけるように頑張ろう!
30分後
「ハァ、ハァ、ハァ、速いね、霧雨さん」
結局負けちゃった。でもいつか!いつかは勝ってみせる!
「ハハッ!頑張れ!私はそんな一筋縄にはいかないぞ!」
え?か、考えが読まれてる…?どういうこと?
「私は思考を読み取ることが出来るんだ。呼吸が乱れてて話すのが辛そうだったからね、それで話そうと思ってさ」
「そうなの!?あ、もう大丈夫だよ、ありがとう」
「それは何より。じゃ、私は帰るよ。またね」
「うん、また!」
よし、僕も帰ろう。お母さんに心配かけたくないし
彩綺side
ふぅ、疲れたな。ちょっと休もう
「あら、帰って来たの?おかえり。手を洗ってから寛ぎなさいな」
「はーい。てかなんでそんな大荷物?」
なんで買い物袋を3つも持っているんだ?
「今日はお父さんの誕生日よ、忘れてた?」
あ、そういえばそうだ。受験の結果で頭が1杯で忘れてた
「そうだったね、じゃ、準備手伝うよ」
「えぇ、ありがとう。お願いするわ」
さーてと、手を洗ってから料理を始めるかな
よし、ほのぼのが書けるぞー!戦闘シーンはやっぱり苦手で書けないですね、話の流れで書くことになると思いますけどね。では次回も読んでください!