では本編どうぞ!
さてと、通知が来てないか見に行くかね。今日こそ来ててくれ。もう結果が気になって夜しか眠れないよ。いや、それでいいんじゃん!……何これ、何で私は自問自答をしているんだ?いよいよ私もおかしくなったかな。あ
「つ、通知来てるーーーー!」
「うるせえ!近所迷惑考えろ!」
「はっ、すみませーん!」
怒られてしまった。しかもあのじ…人は結構根に持つから、会う度会う度ぐちぐち言われるんだろうなぁ。はぁ、UAからの通知を見る前にこんな気分悪くなるとは思わなかった。とりあえず母さんに報告しよう。今日は父さんも午後からいるらしいし、その時に父さんには報告しよう
「母さん、UAから通知来てたよ。結果見よ」
「えぇ、そうね、早く見ましょ」
あれ意外と冷静。いや、興奮してるのか体が震えてる。って、こっちの方がヤバいじゃん!
「母さん震えてるけど大丈夫?」
「えぇ、心配ないわ。それよりも早く結果を」
「ホントかなー。まぁいいや」
さてさて、ご開帳ー!お、アニメで見たこの機械!うーんと、このボタンを押せばいいのかな?おわっ、ついた!
「私がー、画面の中に来たー!やぁ霧雨少女。この前の試験の結果、待ち遠しかったかな?では早速結果発表だ!筆記試験!これは全問正解の素晴らしい結果だ!どうやったらこんなにできるのか、不思議でならないね!次は実技試験!こちらも優秀な成績を収め、なんと78点!凄い!その一言に尽きる!お次は隠されたレスキューポイント!まるでこのシステムを知っているかのような完璧なる救護で82点!文句なしの合格さ!さぁ、ここが君のヒーローアカデミアだ」
あ、消えた。取り敢えず長かったけど合格なのね?順位はーー、はっ?いやいやいや、なんかの間違いじゃ!?私が1位?そんなはずは無い!あー、ここに来て原作をぶっ壊してしまった。まさかの爆豪を越してしまうとは。ていうかレスキューポイントだけで爆豪の点数上回ってるじゃん!(爆豪の実技試験の点数は77点)はぁ、やってしまったものは仕方ない。取り敢えず入学準備だけしちゃうかな。それにしても、母さんが静かだな、どうしたんだろ
「母さん?大丈夫?」
あれ?気絶してる。極度の緊張状態が解けたからかな。そこまで緊張してたのなぁ。取り敢えず寝室に運んで寝かせておこう
ピロリン!ピロリン!
ん?誰からだ?緑谷くん?どうしたんだろう
「もしもし?どうしたの?」
『あ、霧雨さん!?やったよ!僕合格した!霧雨さんも合格でしょ?』
「あ、あぁ、勿論だ。緑谷くんも合格してて良かったよ。じゃ、また学校でね」
『うん!またね!』
び、びっくりしたぁ。急に大声で話すもんだから耳がどうにかなるかと思った。取り敢えず明日は必要な物を買いに行くかな。フフッ、高校生活、一体どんなものになるかな
ここまで読んでいただきありがとうございました!次回は中学生のラストスパートです!また読んでいただけると嬉しいです!