とある日の帰りの会の途中…
先生の話って結構長いよなぁ。真面目な話はちゃんと聞くけど、聞かなくても困らないような内容の時はほとんど聞いてない。大賢者は簡潔にまとめてくれるから楽でいいよ
[呆:つまらなくてもちゃんと聞いていてください。聞いていなくて困るのはあなたですよ]
うーん、頭ではわかっていても聞きたくないんだよねぇ。一応聞こえてるっちゃ聞こえてるし、私に関係ある事だけ聞いとくよ
「最後に、霧雨、爆豪、緑谷は校長室に行け。校長が待っている」
校長室?あれ、なんかやらかしたっけ私。ま、いいや。行けばわかる事だし
校長室にて
コンコン
「失礼します」
校長室ってあんまし入った事ないからちょっと緊張するんだよなぁ。それにしても何の用だろう
「よく来てくれたね。それじゃぁ、話をするとしようか」
やっぱり話か。何かやらかしたっていう話じゃなきゃいいんだけど
「我が校から3人もの雄英高校の合格者が出て嬉しい限りだ。高校生活は今よりももっと大変だろう。それが雄英のようなエリート校であれば尚更な。しかし、私は君らが頑張る事を期待している。それでは、もう帰っていいぞ。気をつけて帰りなさい」
何だそれか。まぁ、どっちでもいいし、さっさと帰らせてもらおう。あー、そういやこの後爆豪くんが緑谷くんを苛めるんだっけか?うーむ、止めるか否か。どうしよっかなぁ。止めたら原作と変わっちゃうしな。あ、いやもう結構変わってるし気にしなくていいかな、うん。よし、止めよう
「てめぇが雄英に合格出来るなんてどんな手使ったんだ!?ああ!?」
お、やってるやってる。さてと、止めるかね
「爆豪くんやめな。そんな事言ったって結果は変わらないんだから」
「ああ!?うっせぇよクソコピーが!お前は黙って帰ってりゃいいんだよ!!」
ピキッ
こいつ…、もういい、ぶっ倒して強制的に帰す
「そうかい…。分かった、君をぶん殴ってから帰るよ」
『!』ゾクッ
シュッ
「チッ、上等じゃゴラァ!!!!かかってこいやぁ!」
右に避けて、殴る
ドガン!
「当たるわけないだろう爆豪くん」
「うっせぇわ当たr」
ドガン!!!!
「カハッ」←地面にのめり込んでる爆豪くん
はぁ、たっくもう。さてと、帰すかね
「じゃあね、爆豪くん」
よし、送還完了。緑谷くんはどこに行っt
「お、おい大丈夫か?」
な、何で何もしてないのに失神してるんだよ。はぁ、緑谷くんも個性使って帰すかね。ついでに私も個性使って帰ろ
よし、着いた。さてと、今日はちと寝るかな。ふぁーあ、眠っ
それでは、次回は明日です。読んで下さる人は読んでください