今回は登校の様子です。それでは、ゆっくりしていってね
今日はいよいよ雄英に入学する日だ!もう正直に言うと、めっちゃワクワクしてる!今はまだ5時にもなってないんだけどね、目が覚めちゃったのだよ。で、暇だから携帯をいじってるのですけどね、ふと気になったジェントルクリミナルの動画を見てみようと思ったのだよ。そしたらなんか、面白い程につまらん。犯罪なんぞの動画を上げてなんになるのだろうな。まぁ、その後2度寝しようと思ったのだよ、睡眠用のBGMかけてな。まぁすぐに寝れたよ意外と。起きたのは1時間後で、丁度いい感じだったし下に行ったら母さんが居て、
「おはよー」
と声をかけても返してこない。どうしたんだろうと思って顔を覗いてみると、座ったまま寝ていた。器用だな…。自分で朝ごはん作ろうと思ってキッチンに行ったら母さんが何故か起きてきたんだよね。どういうことだってばよ・・・
「( ゚∀ ゚)ハッ!おはよう彩綺」
どうやら寝ながら来たようだ。ものすごく器用な人!!
「おはよ、母さん。私学校に行く支度してくるね」
「えぇ、分かったわ」
さてと、支度支度ー
10分後
よし、こんなもんかな?制服は汚しちゃ困るしまだいいや。さてと、下に戻ろ
「あら、遅かったわね。もう準備出来てるわよ」
「はーい」
さっさと食べてちょっと早めに行こ
「おはよう」
「おはよ、父さん」
やっぱりいたな父さん。最近はこういう時にいるのがお約束になってるもんなぁ。まぁ嬉しいけど
「ご馳走様。じゃ、ちょっと準備残ってるからしてくるね」
え、食べるの早い?さっさと食べると言ったジャマイカ。まぁ支度するかな
しばらくして
「じゃあ行ってくる」
「えぇ、行ってらっしゃい。帰ってきたらどんな感じだったか教えてね」
「はーい」
よし、行こう。雄英は向こうだよな。ちょっとゆっくり行くかな。ん?なんか血の匂いがする。行ってみるか
パチン←指パッチンの音
「た、助けてくれぇ」
「カッカッカッ、こんな所には誰も来ねぇよ。安心しな、すぐに楽にしてやるからよ」
あー、ヴィランかよ。倒してから登校するか
「おいそこのヴィラン。その人を攻撃するのはやめなさい」
「あー?なんだこのヒーロー気取りのガキが。止められるもんなら止めてみろよ」
「なら仕方ない。刑務所で後悔してろ」
「は?何言ってんだてめぇ(笑)」
うっせぇわこの悪者!
パチン
さてと、止まった時間の中で紙にメモ書いてコイツに貼ってっと。よし、これでいい
「じゃあな」
グワン
空間を歪ませワープをさせる。ちょっときついがまぁいいや
「待てこのg」
よし、OK。さてと、さっきの人はっと
「ちょっと待ってください、今手当しますから」
こんなもんかな?傷を治しただけで血の量は増えてないし、気をつけてもらわないとな
「傷を治しただけで血は多少減っているので気をつけてくださいね」
「あ、あぁ、ありがとう」
よし、気を取り直して、雄英に向かって出発だ
明日は12時に投稿します。次回も読んでいただけると嬉しいです