今回途中から戦闘描写入ります。いやぁ、これは大変でした。けど、今時分が出せる精一杯を出したので許してくださいお願いします!
次の授業はヒーロー基礎学、か。オールマイトのあれかなぁ
「私がー!普通にドアから、来たー!」
「オールマイトぉぉ!すげぇ、マジで教師やってたんだ!」
やっぱり凄い人気だなオールマイト。まぁ現ナンバーワンヒーローだし、当然っちゃ当然か
「私の教える科目はズバリこれ!ヒーロー基礎学!さぁ少年少女!今すぐコスチュームに着替えて訓練場Bに集合だ!」
着替え中、更衣室にて…
「ねぇねぇ彩綺ちゃんのコスチュームってどんな感じなの?」
どんな感じねぇ。そこまで特別なもんじゃないんだけどなぁ。まぁ耐熱効果のある生地を使ってもらってるからそこそこ特別かもしんないけどねぇ
「別に普通だよ。動きやすいようにはしてもらってるけどねぇ」
なんて言えばいいかな。うーん、東方Projectのパルスィの服が1番似てるかな。まんまそれって言う訳でもないけど、うーん、分かんない
訓練場では訓練の前に組み分けをした。えー、1人余るからという理由で何故か
「ではよろしくな、霧雨少女」
オールマイトと戦うことになってしまった。うぅ、惨めな姿を晒さないように気をつけないと
そしてラスト、私の番!え?他の人達の戦い?そんなんさ、作者が書けるわけないじゃないか
「さて、本気でかかってきなさい、霧雨少女」
「じゃあ遠慮なく行きますよ、オールマイト!!」
強く地面を踏み込み両者一斉に襲いかかる。1度拳同士がぶつかりあった後、激しい打ち合いが始まった。2人共あちこちに傷を作り、私は偶に血を吐く結果となった。その後私は上空へと飛び上がり、スペルカードを使って攻撃した
「恋符『マスタースパーク』!」
魔理沙の十八番であるこの火力が凄まじいレーザーもオールマイトは避けてくる。しかし私は攻撃を仕掛け続ける
「禁忌『かごめかごめ』!」
飛べないオールマイトにこの弾幕はかなり有効だろう。そう思ったが普通に避けてきた。全く、化け物じみた人だよ
「じゃあ、これならどうだ!暗黒の雪:改!」
七つの大罪に出てくる触ったら死ぬ雪を改造したものだ。触ってもダメージが多少行くだけで死にはしない
「何!?これ全てを避けるのはキツいな…!だが!smash!!」
す、凄っ!一瞬で全部消し飛んだよ。ふふ、こりゃ勝てないねぇ
「もういいよ、降参降参。いやぁ、久しぶりにこんなに本気でやったよ。やっぱり強いっすねオールマイト」
「こ、これは凄い。高校生の頃からこれだけ戦えていれば、きっと強いヒーローになるさ」
「ありがとうございます。いつかまたやりましょ。その時は絶対勝ちますから」
「あぁ、楽しみにしてるよ」
この後私もリカバリーガールの所へ行かされそうになったが、自分で傷を治して無事解放された
多分最後らへんのセリフで1度丁度1000文字になってんですよね。……すみません無駄話です。では次回!そちらもよろしくお願いします!